escape diary

楽しいこと、気になるもの。

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大阪クラシック

2016-09-18 00:46:31 | 音楽
初秋の音楽のイベント。
家族や友達と楽しみました。今年で11回目だそうです。

大阪市内中心部の象徴的な建物、市役所やダイビル、あちこちで開催される気軽なクラシックの祭典です。
意外と晴れて風も気持ちのよい週末の昼間、プログラムとにらめっこして、幾つか歩いて回りましたが、無料のものはどの会場もかなりの人混みでした。
椅子も少なくゆっくり聞くのは大変かも知れません。それでも、無料で数曲、プロの方の演奏を聴けるのは貴重な機会だと思います。

音楽は好きですが、それほどクラシックは聴かないので、大阪の街にこんなにクラシックファンがいるのかと驚くほどの混み具合。1人でいらしている男性が結構多かったです。
30分位が私にとっては調度よい長さです。

週日の夜は中之島公会堂の有料(と言っても1000円です)会場へ。建物も普段入れないので楽しみにしていました。大阪のシンボルともいえる美しい近代建築です。



3階のホール。別世界のようです。



ステンドグラスの窓の向こうには現代の大阪の街が。



室内は一層クラシックで華麗でした。
照明も建築当時のオリジナルとのこと。天井にも壁にもステンドグラスが幾つもありました。




全然クラシックがわかっていないので、どのプログラムを選ぶか苦労しましたが、楽器の種類も多く知っている有名作曲家の曲もあるのを選んで正解。バロック音楽を楽しめました。

曲の間で珍しい楽器の説明もしてくださいました。

チェンバロ。


ヴィオローネとリュート。ヴィオローネ(右)は日本にある台数も限られていて非常に貴重な楽器だそうです。


最後のヴィヴァルディのスペイン風の曲が素晴らしかったです。
こうして音楽に触れると、しばらくの間はまた音楽を聴こう、楽器を弾こうと思うのですが、なかなか日常の暮らしの中でそういう時間が取れません。
優雅な時間を過ごすことができました。
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