~青いそよ風が吹く街角~

映画(主にミニシアター映画)の感想文を軸にマイペースで綴っていきます。

■『ロボジー』■ ※ネタバレ有

2012-01-11 22:49:34 | 映画【日本】


  『ロボジー』:公式サイト

カマンベール

二足歩行ロボットの開発を命じられた電器メーカー社員が、
ロボットの開発に行き詰まり、
老人男性にロボット“ニュー潮風”の外装を装着したことから起きる騒動を描くコメディ。
主演は五十嵐信次郎ことミッキー・カーチス。

ニュー潮風が家に来て記念撮影している時に「チーズ」ではなく、
「カマンベール」という合図だったのが何気にツボだったな。^^

ロボット“ニュー潮風”の中に入り続けるハメになってしまったおじいさんと
電気店の冴えない男性社員3名、ニュー潮風に助けられたロボットオタクの女子大生の
ドタバタを描いているだけなんだけど、シュールなノリが絶妙でした。

コレプレ衣裳の名刺の伏線もクライマックスでは効いていました。
結局は誰も悪役にはしない結び方が良かった。
それでいながらもラストはオチをつなげているところが小気味良く面白かったです。


P.S.
エンドロールで主題歌はミッキー・カーチス名義ではなく
主題歌 MR.ROBOTOby五十嵐信次郎とシルバー人材センター
と出ていたのも何気にツボでした。^^


≪上映前にサプライズ舞台挨拶≫
試写会の前にサプライズゲストの到着が遅れているから
上映開始が遅くなると司会の方が仰っていたので、誰が来るんだろう?と思っていたけど、
矢口史靖監督、五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、吉高由里子、濱田岳、
そして、ロボット“ニュー潮風”が勢揃いでビックリしました。

◆ 五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)
ミッキー・カーチス名義だと外人が出てくるのかと思われるかもしれないので
五十嵐信次郎名義にした。

◆ 矢口史靖監督
ロボット“ニュー潮風”は
頭は炊飯器、背は湯沸かし器、お腹はガスメーターをイメージしている。

◆ 矢口史靖監督
ロボット“ニュー潮風”が乗っている車をバイクで追いかけて投げキッスをする場面は吉高さんのアドリブ。
吉高さんは他にもアドリブを数多く取り入れたそうです。

◆ 吉高由里子
清純な役よりもこういう(個性の強い)役のほうが前向きに演じられる。

マスコミが入っていなかったので皆さん気さくなトークで
吉高さんが監督の事を「好き」と言ったり(多分、ジョーク。^^ )
ドラマで吉高さんと共演した事ある濱田さんは
「吉高さんとの共演がトラウマだった。。。」と言っちゃったり。。。
70代にしてツイッターやスマホをやっているミッキー・カーチス。
「スマホで女の子のスカートがめくれる期間限定アプリをミッキーさんから教えてもらった。」
と濱田さんが暴露しちゃったり。。。
ブラックジョークも満載で楽しかったです

ちなみに、この舞台挨拶の前は通天閣へ上がられたみたいです。

 吉高由里子、逆セクハラ 監督も制御不能 〔SANSPO:12.01.11〕

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2 コメント

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ごめんなさい! (書記長社労士)
2012-01-16 11:32:56
うっかり2回、TBを送ってしまいました!

>結局は誰も悪役にはしない結び方が良かった。

まさにその通りですね!
幸せになれる映画でした!!
ほのぼの。 (BC)
2012-01-18 22:05:11
書記長社労士さん、お久しぶりです。

人助けにつながっていましたし、結果的には苦汁を味わった登場人物はいなかったでしょうね。
ほのぼのとした温かい気持ちになれる作品でしたね♪

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