浴槽に沈める青い愛のはなし

ゆうぎおう 海馬兄弟(モク瀬人)についての殴り書きです 腐ってます

ハロー こんばんは 青の宝石

2017-04-20 22:34:11 | ゆうぎおう

はじめまして、ブログを初めてみました。16と申します。

ブログをやるのは学生ぶりで、飽き性かつだらし無い女なので不定期更新になると思われますがここでは主にゆうぎおう(原作/デュエルモンスターズ中心)について、個人的な意見や考察、こうあってほしい未来や妄想を好き勝手に書き殴りたいと思います。
成人済み腐女子で好む物がモクセト、ファラセトと近親cpでその特殊性故あまり人には見せられません。苦手な方、自衛ください。絵は描けません、頭も悪く文字も滅多に書きません。何より、これは人に見せる目的で書いていません。すいません。

宜しくお願い致します。




自分の頭を整理、青い瞳にこころを奪われてからの第一歩として果てしなくどうでもいいですが作品との出会いを書きます。見ても面白くないので是非他のブログをご覧ください。






ゆうぎおうにハマる切っ掛けとなったのは去年の5月、当時ライバルcpに夢中だったわたしに友人がかけた『いいライバル居るよ』の一言でした。
依頼されていたアンソロ用原稿の締め切りを破ったせいと仕事でなかなか上映に行けず、脱稿して時間ができたかと思えば次は当時意味の分からなかったコメンタリー上映の満席で行けず、延びに延びてやっと行けたのは平日の雨の日の夜、それが始まりです。

ゆうぎおうと言えば、小学校の頃ジャンプで読んでいたなあという朧げな記憶+オフィシャルカードのルールや初期のモンスター(昔アスファルトの上にカード並べてデュエルしたのを思い出しつつ)程度のものでした。
正直、あの友人が言うなら面白いのだろう、観ておこう。程度の軽い気持ちでした。
そんな気持ちで観終わって一番に感じたのは 海馬瀬人の恐ろしいまでの執着、執念と美しすぎる青い瞳。何て作り込まれた、愛ある映画なんだろうという事でした。
そしてアテムが冥界に帰った事などは知識として知っていましたが、そう言った付け焼き刃の知識や軽い気持ちを圧倒的質量で殴り飛ばす海馬瀬人の激しくかつ危うい生き様。
興奮でもない、楽しいでもない、不思議とふわふわした気持ちのままツイッターに気持ちを殴り書きながら帰宅する途中、生まれて初めて地元で電車を乗り間違い迷子になりました。びっくりしました。


なんとか帰宅し、不思議な余韻を引きずりながらもいつも通りの生活に戻っていた所、たまたま1週間後にわたしに映画を勧めてくれた友人と会う事になっていたのでもう一度映画を観に行く事に。

そして、相変わらず面白く美しい映画だなあと思っていたラストシーンで瀬人の肩から出ていた暗黒粒子、ディーヴァが口にした 身を喰われてゆく という意味、冥界に降り立ったとする彼が払った対価、それらの持つ意味がわたしの中で一つに繋がった時、突然世界が変わりました。脳に留まらず身体の細胞全てが入れかわった気持ちでした。
もっと彼のことが知りたい、何が彼をここまで動かしたのか、そして残される弟はどうなるのか、帰ってくるのか、帰ってこないのか、そとそもあれは本当にアテムだったのか、アテムの作る冥界とは、などなど。そんな事ばかりが頭を占めていました。

これが始まりで、もうそれからは原作を買いアニメを走りきり映画を観まくり友人と夜通し話合い……今に至ります。


歴史のあるゆうぎおうの中で新参者かつ頭も悪く、根暗ゆえに偏った考え方しか出来ませんがわたしなりに精一杯、海馬瀬人とモクバを、彼らの未来を考え、見守っていきたいとおもいます。
海馬兄弟、そしてセトには幸せになってほしい。



余談ですが 教訓として締め切りは守るべきという事と、いいライバル居るよ と映画を勧めてきた友人の誘い方が完璧にシャブの売人だったのですが、正しくシャブかつ中毒になっているのでこれから彼女のことは売人と呼ぼうと思います。

きちんと締切日に原稿提出できていれば、素晴らしいコメンタリ上映に行けたはずでした……悔やみきれません…




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