さあ行こう、
音楽とヘッドホンを連れて
From a northern place
奇跡体験
突然ですが、昨晩、金縛りになりました。
金縛りは初めてではないので、抗うことなくボーっとしていたらそのまま寝ていて、
気が付くと朝になっていました(^^;。
その後寝ぼけ眼で台所の戸棚を開けると、何かが僕に向かって飛び出し、
見事にTシャツに着地。
よく見てみると・・・、ゲジゲジでしたΣ(;´Д`)。
一気に目が覚め、半狂乱になりながら払い落とすと、
彼はまた台所の奥へ帰っていきました・・・。
ええ、今も彼と1つ屋根の下です(苦笑)
しかも驚きのあまり思い切り振り払ったため、その勢いで手をシンクにぶつけて内出血までするとは・・・。
朝から色々とスリルに溢れていて、今日は素敵でした(^^;。
金縛りは初めてではないので、抗うことなくボーっとしていたらそのまま寝ていて、
気が付くと朝になっていました(^^;。
その後寝ぼけ眼で台所の戸棚を開けると、何かが僕に向かって飛び出し、
見事にTシャツに着地。
よく見てみると・・・、ゲジゲジでしたΣ(;´Д`)。
一気に目が覚め、半狂乱になりながら払い落とすと、
彼はまた台所の奥へ帰っていきました・・・。
ええ、今も彼と1つ屋根の下です(苦笑)
しかも驚きのあまり思い切り振り払ったため、その勢いで手をシンクにぶつけて内出血までするとは・・・。
朝から色々とスリルに溢れていて、今日は素敵でした(^^;。
Goo Goo Dolls : Ego,Opinion,Art&Commerce
Maarja : First In Line

完全なジャケ買いでしたが、なかなか良いです。
ジャケットから想像していた通りの非常に透明感のある魅力的な声で、全体を通して聴きやすい曲調の王道ポップアルバムです。
ただ、良いアルバムなのですが、エストニア出身であるということを武器にして、エストニア語で歌うなどの多様性を見せてくれたならもっと面白かったかもしれませんね。
先にも述べましたが透明感のある声なので、この時期の晴れの日にはとても合いそうです。
しかしこの作品も既に廃盤、セカンドアルバムは国内版が発売されていないなど、現在彼女のCDが入手困難なのは残念ですね。
PS.スキンを変更したはずなのですが、変わっていないというご指摘を頂きました。CSSを編集し直し、僕のPCではK240sの画像になっているのですが、もし未だに変更されていない場合、教えていただければ幸いです。
Keane: UNDER THE IRON SEA〜深海〜

デビューアルバムである前作、「HOPES AND FEARS」が全世界で500万枚という売り上げを記録した名盤となり、発売前は期待と不安が入り混じるセカンドアルバムでしたが、彼らは確実な成長(多様性と言うべきかもしれないが)を見せてくれました。
前作はピアノバラードを中心とした綺麗な曲調が多かったのですが、今作は趣がかなり異なり、エレクトロニカロック調な曲が多いです。
また、解説の中で「このアルバムを通して、僕たちの世代が感じている息苦しさを、息が詰まりそうな状況を描きたかった。”Iron Sea”というのはその中心的シンボルなんだ」と彼ら自身が言っているように、曲、歌詞共にメランコリックな雰囲気が漂っています。
ファーストアルバムのキーンが好きな人にとっては、好き嫌いが分かれそうですが、僕はセカンドアルバムの方が嗜好に合ってますね。
追伸、話題のヘッドホンGoldringのDR150がフジヤエービックさんで新特価¥13500で販売されてるようです。これで利潤がでるのかと不安にすらなってしまいますが、良い製品を安く提供しようというフジヤさんの姿勢には感動を覚えます。
これからも頑張って欲しいと思います。
ヘッドホンを成分解析

まずは現在の主力機ULTRASONのDJ1 PROから
DJ1 PROの成分解析結果 :
DJ1 PROの32%は玉露で出来ています。
DJ1 PROの27%は愛で出来ています。
DJ1 PROの22%はアルコールで出来ています。
DJ1 PROの9%はカテキンで出来ています。
DJ1 PROの3%は黒インクで出来ています。
DJ1 PROの3%はやらしさで出来ています。
DJ1 PROの3%は回路で出来ています。
DJ1 PROの1%は税金で出来ています。
魅力的なDJ 1PROの音は主に玉露、愛、アルコールでできていたようです(^^;。
でも、雰囲気はちょっと合ってるかも・・・(笑)。
次は主力機その2、SENNHEISERのHD580です。
HD580の成分解析結果 :
HD580の32%は汗と涙(化合物)で出来ています。
HD580の26%はむなしさで出来ています。
HD580の25%は白インクで出来ています。
HD580の10%は蛇の抜け殻で出来ています。
HD580の2%は厳しさで出来ています。
HD580の2%はビタミンで出来ています。
HD580の2%は白い何かで出来ています。
HD580の1%は嘘で出来ています。
定番と言われるHD580はやはり汗と涙(化合物)でできていたんですね( ´Д⊂
白い何かって一体・・・?
さて3番目は、今、気になって仕方が無いULTRASONEのPROline2500
PROline2500の成分解析結果 :
PROline2500の49%は株で出来ています。
PROline2500の27%は勇気で出来ています。
PROline2500の16%は罠で出来ています。
PROline2500の6%は優雅さで出来ています。
PROline2500の1%は信念で出来ています。
PROline2500の1%は回路で出来ています。
どうしよう、PROline2500の半分は何かと話題の株でできてるなんて。
高騰する前にこれは買うべきなんだろうか。
最後はこれも気になる一台、beyerdynamicのDT880です。
DT880の成分解析結果 :
DT880の半分はアルコールで出来ています。
DT880の20%はカルシウムで出来ています。
DT880の17%は見栄で出来ています。
DT880の9%は電波で出来ています。
DT880の3%はむなしさで出来ています。
DT880の1%は呪詛で出来ています。
DT880の半分はアルコール、ベイヤーサウンドに酔いしれろってことでしょうかね(^^;。
さて今回ヘッドホンの成分解析をしてみた訳ですが、なかなか楽しめました。
他のヘッドホンでも試してみると面白い結果が得られそうですね(^^)。
ULTRASONE DJ1PRO

音楽を楽しむという点で、このヘッドホンは圧倒的な魅力を持っている。
音の傾向としてはフラットに近いドンシャリ。
このヘッドホンを聴くと、まず感じるのはその音の鮮やかさ。
特に高域でそれは顕著だと感じた。
また、音にキレもあり、鮮やかさとの組み合わせでシンセなどの電子楽器の表現は素晴らしいの一言。
クラシックギターやチェロといった弦楽器も、音調が明るめになりはするものの、違和感を感じるほどではない。
(むしろ、僕はこの明るさが結構好きなのだが・・・)
エージングが進むにつれ、使用当初は痛いと感じることが多かった高音だが、現在はそれもソースによっては痛い感じるという程度まで落ち着いて、適度に刺激的な高音と言えるだろう。
華やかな高音に耳が奪われがちになるが、中域もしっかりと出ている。
厚みは程々だが、音がクリアで音の通りも良いので、ヴォーカルがとても清清しい。
そのため、ブリトニーやメイヤといったガールズロック、ポップやダニエル・パウターなどハイトーンの男性シンガーとの相性は良い。
ただし、しっとりとしたバラードの艶を楽しむという点では、その音調が裏目に出て、DJ1PROでは少々厳しいかもしれない。
これもまたソースによるのだが、サ行が痛いと感じることがある。
低域は締まり、キレ共に良好で響きも程よくある。
量、厚みもしっかりとあり、音圧も十分感じることが出来る。
低音が変に間延びしていないので、音全体にタイトさとスピード感が生まれている。
また、他にDJ用のヘッドホンを持っていないので一概には言えないが、予想していた「DJ用ヘッドホンの低域」よりも落ち着いており、僕としては寧ろ好ましかった。
音場は広めで、定位もはっきりとしている。
音場の広さはULTRASONEの“S-Logic”技術によるものだろうが、
密閉型であるにも関わらず、この音場には驚きだった。
(それと同時に密閉型とS-Logicの相性の良さを知ったのだが。)
装着感は普通だが、長時間使用していると頭頂部が若干痛くなる。
側圧の方は使い込んでいるうちにやや弱まり、現在は特に気になるほどではない。
デザインに関して僕は嫌いでないが、ポータブルユースのショートケーブルを発売するなど、屋外での使用を視野に入れているのなら、もう少しこだわっても良いかもしれない。
また、交換用イヤパッドやデモCDなどの付属品が多いのも、お得感があり好印象。
今、主に使用しているDJ1PROとSENNHEISERのHD580を比べると、音質に関してはHD580の方が低域から高域まで綺麗に聴かせてくれ、良いと言えるだろう。
しかし、僕は音楽を楽しむという点においてはDJ1PROが勝っていると思う。
なぜなら、もうDJ1PROの刺激がない音楽鑑賞は僕にとって考えられないのだから。
ノリが良く、ただひたすら音楽を楽しむためにあるヘッドホン、それがDJ1PROではないだろうか。
これからヘッドホンが増えたとしても、コイツはしっかり活躍してくれそうである。
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