日記

Hajime

映画をみる

2012年05月20日 | Weblog

「家族の庭」マイク・リー監督

「冷たい熱帯魚」園子温監督


立て続けに見ました


特に冷たい熱帯魚は強烈
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写真

2012年05月08日 | Weblog

写真の表現について最近改めて考え始めています

今は映像や映画、舞台について学んでいる最中なのですが

写真というツールによって重なっていく世界というか

自分の頭の中でたたき割った一瞬一瞬の不安定さを

静かに安定させていくために私にとってその手法は他のどんな手段より非常に相性がよく

今までは仕事としてカメラを持つことが多かったのですが

ふと、画角も露出もピントでさえ自由だと思える今の状況で

静止画という手法の奥の深さを味わっている今日この頃であります











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映画をみる

2012年04月14日 | Weblog

今日は不思議な日でした

明日上映の映画の試写で、
といってもプレスがいるとかいう類いのそれではなく
普段ミニシアター系映画を見ることが叶わない地方での月1回の上映会前日の試写です

私が担当なので、600席ある広いホールにて明日上映される映画をひとりぽつねんと見ました

私のところのホールはデジタル化しておらず、35mmフィルムを上映しているので、広々としたホールの灯りがゆっくりと消え
暗闇の中、ホール内の中段真ん中で映像と空間を独占し、振り向いて見上げれば映写室でフィルムを回す技術師さんの姿が見え
せかせかと字幕のピントや音などフィルムの調整をしつつ動き回る彼らの姿を時折振り返って見上げつつ
ホールでひとり映画を見るという貴重な時間を過ごしました

その後、映写室に入ってフィルム映画の音がどこから取り込まれているかや、フィルムをつなぐ話し、
映写機についてのお話をうかがい、何より感動的だったのが大きなフィルムがカタカタカタと音を立てる様子でした

薄暗い映写室でフィルムを調整する技師さんのすがたはやはりかっこよく、
灯りに照らされた彼らの横顔や深いしわの陰影がなんとも味わい深く印象的でありました


明日は小さな上映会です
毎月1回、40年間続く名画の上映会
なるべく上手に引き継いで、皆様に素敵な映画を見ていただきたいものです

そのためには映像表現についてもっと学ばなければならないし、
これまで上映会を支えてきたフィルムを愛する技師さんたちを大事にしたい、と強く思います

そんなことを思いながら素敵なフランス映画を誰もいない客席の中ぼんやりと眺めていました


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ぶんかちょー

2012年04月10日 | Weblog

こんにちは

最近は映画とクラシック音楽とジャズの勉強を猛烈に開始しないといけないのにも関わらず
引っ越し後の買い物が追っ付かず街を走り回っています

映画を猛烈な勢いで見て
専門家の方にご教授いただきつつ
覚えることが多いので無意識に脳に疲れが...

はりきってがんばります




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しんじこ

2012年03月31日 | Weblog

実家のある江津市から松江市へ引っ越しました
最近はTwitterとかで情報をあさっていますが、
やはりブログはいいですね
流れるだけでなく、流れの中で立ち止まる感じです

数日の大阪滞在から島根に戻り、
親しい友と酒を飲み、引っ越しの荷ほどきをしながら
周辺におもしろそうな場はないかと歩きまわっています

痛感するのは、やはり東京は中央で先端で楽しそうなイベントをしていること
でもそれに追随したり真似していてもきっとよくないし、地方でやる意味がありません
地方の時代と言われるのなら、あくまで対等に、
ビジネスの大小を考えればそりゃあ及びもしない部分があります

では文化芸術という点でみると、どちらに優劣もなく、
対等というより尊重し合うことのできる点でもあります

今の状態は、地元島根とはいえはじめての土地で、
おもしろい集まりや集団を把握できておらず、人脈もありません

しかしまさに0からはじめることを思えばやりがいに溢れています
島根で文化芸術を振興し、ゆっくり育てることと同時にきっと私自身が学び、育てられるのだろうと思います

とりあえずしばらくは走りまわって、いろいろな情報を集めつつ実践、勉強に励みたいと思います
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まだ寒いです

2012年03月25日 | Weblog

こんにちは

諸々としています

島根に帰ってからは、県立美術館や古代出雲歴史博物館をまわり(思ったよりよかった)

一応関わりのありそうな、周辺の地域活性化コミュニティやNPO、伝統工芸に関する場所や携わる人々をランニングがてら訪ねています
なので地味に毎日山道を15km〜20km走っているのでかなり健康的です

石見神楽に関することで何かできないか、と思っていたのですが
きちんとものづくりのできる若手を都市部からひっぱてきて、神楽や焼き物、ダンスなどで活動しているおもしろそうな(単に文化を守るというおもしろくない方向性だけでなく、新しいことも取り入れているという意味で)コミュニティがあり、
今後がっちり絡んでいきたいと思います

行政がらみや大きい施設でなくても、
外とのつながりをしっかり持って、主体的に動いているならば、コミュニティは小さくても続いています
一方現実的な問題で終了した団体も少なくないのも現状ではあります

それから久しぶりに大阪に来ていました
大学時代のバンドメンバーの結婚式で、
それに合わせて当時の仲間たちと再会し、
難しいことを考えずに話し合える懐かしい感覚に改めて友達の大切さを痛感しています

大阪国立国際美術館で草間彌生の「永遠の永遠の永遠」を見て、
西九条のギャラリーに足を運んで、
久しぶりに大阪の町を歩き、いろいろ見ながら島根での計画をじっくり立て中です

まだまだ寒いですが、
皆様ごきげんよう




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黒松

2012年03月16日 | Weblog

思った以上に自然だらけだった

今のところ竹やぶに入ったり
猪肉食べたりしてる

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東京と島根

2012年03月14日 | Weblog

東京の仕事が終わってかれこれ2週間
なんの自慢にもならんが
飲まない日はない

先週引っ越しが終わって西荻窪を出て

今夜、夜行バスで故郷に戻るわけだけど
昨年末に帰郷が決まり、そこから慌ただしい時間の中で東京の行きたい場所や会いたい人にも会えてよかったと思う

心残りなのは写美に行ってないという写真撮る人としてのだめっぷり
しかしまぁまた東京にはちょこちょこ来ると思うので、その時の楽しみにとっておく!

昨日、現美に行ってから日本橋しまね館に寄って、島根へのUターンについての様々な情報をくれた村岡さんにお礼のご挨拶をしに行ったら、お世話になりましたと伝えに行ったのに、松江で住む家の情報や誰に連絡すべきかを即教えてもらって逆にまたお世話になってしまう
故郷とはいえもう随分知らないことが多い場所なので、
こんなにいいアドバイザーがいる島根って素敵

もし田舎暮らしがしたい方がいらっしゃって、
かつそれが島根だったら、東京の日本橋しまね館にかなり信頼できるアドバイザーがいるのでぜひ!

あと、友達が茅場町でやってるスペインバルの店「トルトゥガtortuga」に最後に行くことができ、昨日はワインをたらふく飲み明かした
2年前くらいにオープンしたのに、なかなか行く機会が持てず、東京在住最後の夜にやっと飲みに行ったのだけど、築地の海老問屋の息子さんのお店なので、海老がとてもおいしくてワインとの相性も抜群
東京在住の皆様も機会があったらこちらもぜひ!



ということで書けばだらだら書いてしまうわけだけど
そろそろバスに揺られて自然の中に戻ることにする



ぶつぶつと田舎のつぶやきも結構します
→ https://twitter.com/#!/hajimef1f1


ではでは、また
自然すぎて笑える田舎にぜひ遊びにきてね







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だいかんさま

2012年03月08日 | Weblog
昨日はアートフロントギャラリー一帯へ

A棟ギャラリーのフラット展が見やすくていい
アウトサイダーアートよりもリラックスして見れる展示

蔦屋書店はまさに本屋としての「場」づくりのモデルだった

ラウンジのアートフロントギャラリーによるアートコーディネートもさらっとしてて邪魔しない雰囲気だった
あの空間づくり、場所づくりはかなり勉強になる


花粉に負けず毎日飲んでいる
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移動

2012年03月06日 | Weblog

今日引っ越し
東京にも思い出がたくさんできた

意外に荷物は少ない

新しい場所でめりめりやろう



12年ぶりの帰郷


さらば東京



東京でできた友達やおもしろい人たちとつながって自然に囲まれていいものをつくろう





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