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写真、思ったことなど。

歯の治療始まる

2017-01-30 15:56:49 | つぶやき
痛い…麻酔が切れてじわじわ痛くなってきました。
痛いような、かゆいような…。

今日はまず第一段階。
親知らずの手前の奥歯の治療。

口の中のMAX奥(しかも上)なものだから、
口の「横開き状態もMAX」だった。
オバQとか妖怪ウォッチのウィスパーみたいに。

あの、削る音ってやっぱり嫌ですねー。
あれが好きな変わり者ってやっぱり全世界に1人くらいいるのだろうか…。

キュイーンキュイキュイーン…

…いつも思うけど、歯の治療って
治療というより「工事」とか「工業」
という言葉が浮かんでしまう。

音や匂いのせいもあるけど

それは子供のころ読んだ絵本に
必ずと言っていいほど乗っていた

「バイ菌、ミュータンスがツルハシで夜な夜な歯を削り
虫歯にしてしまう」

という描写の刷り込みってことはないか?
とふと思った。

「かこさとし」さんの虫歯の本好きだったなー。
虫歯になった歯がすごく汚く描かれていたのが印象に残っている。

診察室には緊張をほぐすようなオルゴールの音楽がかかっているはずだが
いざ治療が始まると、削る音で全く聞こえない。

それに、削る時の音って耳で聞いてるって感じじゃない。
頭蓋骨全体で聞いてる感じだからいつも
「歯と頭蓋骨って一体化してるもんなぁ」
なんて思う。

治療している間にも顔に麻酔が拡がってきて
鼻になにか詰められているようだ。

「はーい1回口をゆすいでくださいね」

だいぶ前だが、歯の治療で初めて麻酔したとき
自分の口の様子が分かっていなかった。

衛生士さんに口をゆすぐように言われ
いつものようにしたら
口が壊れたがま口のようになっており
まるでテッポウウオのように口から水がピューと遠くまで飛んでいき
仰天したことがあった。

麻酔するとこんなふうに口までバカになるんだ…。

しかしもう学習した。

あんなヘマはしないぞ!

慎重にそろそろと口をゆすぐ。

そうそう、前にやはり麻酔をかける治療をした後に
友達と会う(ランチ)約束をしたことがある。
何も歯の治療の後に予定入れなくても…
という感じだが、
その友達が悩みごとで切羽詰まった状態だったので
早く会ってあげたかったのだ。
口の状態もそれほど変わらないし
大丈夫だろうと思っていた。

しかしいざ食べ始めると…
ちゃんと噛めるし食事もできるのだが…
あれ…なんだか今日おいしいと思えないのは何故だろう。。

しばらくして分かった。

味覚がないのである。

そこで初めて知った。

麻痺が効いているということは味も分からなくなるということを…!!

せっかくのランチなのに~(><。)

口の中の健康って大事!
おいしく食べられないと元気が出ないし、
内蔵にも関わってくるのだから。


…いろいろ思い出しているうちに今日の分の治療は終わった。

こちらは横になって口開けてまな板の
上鯉状態なのに
どっと疲れた。


でも自分で何もしなくていいんだもん、
ありがたいわ~と思う。

親知らず抜くし、後何回かは通わねばならない。

また書きます。

なんだかインフルエンザがすごい。
小学校は入れ代わり立ち代わり学級閉鎖です。

寒暖差も激しいので皆様もお気をつけてお過ごしください。

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