気になるキーワードや製品のコレクション(IT編)

メルマガ、新聞、雑誌などに登場する(増田悦夫の)気になるキーワード、製品を取り上げ、ITの進展をフォローします。

"シンギュラリティ"とは

2017-06-10 23:02:49 | AI(人工知能)

英語のSingularity(風変わりな点、特(異)性)のことで、最近では、AI(即ち、人工知能)が人間の能力を超え人類の存在意義や社会の在り方が大きく変わる時、あるいはそのような時の出来事という意味で使われたりしているようです。

人類の進化曲線が無限大になるポイント(技術的特異点)が本来の意味で、「AIが人間を超える点」というよりもむしろ「人間がAIと合体して更にすごくなる点」という風に理解するのが正しいようです。

以下の書籍には、シンギュラリティの本来の意味が書かれているとのことです。

レイ・カーツワイル 著, NHK出版 編集:『シンギュラリティは近い[エッセンス版]ー人類が生命を超越するとき』、 2016/4/22

上記カーツワイル氏は、2045年頃に、1000ドルのコンピューターの演算能力が人間の脳の100億倍にもなり、技術的特異点に至る知能の土台が十分に生まれているだろう、その結果、この頃には人間の能力と社会が根底から覆り変容するだろうと予想しているようです。



 

 

 

 

 

 

 

『ソフトウェア』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« "VIA(マッシュルーム)"とは | トップ | "コカ・コーラパーク"とは »

あわせて読む