Bloopers Official Blog 「挑戦」

東京都三鷹市を拠点に活動している軟式野球クラブチーム「Bloopers」のオフィシャルブログです。

2試合目

2017-04-17 | No.30の前向きなぼやき

昨日の個人成績をアップしたついでに書いとります。
昨日新チームになってから2試合目を行いました。
3月の試合が雨で流れたため、もう4月ですが、まだ2試合目

オープン戦ですし、まだまだチームを作っている段階ではありますが、1試合目に続き投手の制球力不足が一番問題です。
いや、制球力とかってレベルではないですね。

ただ単にストライクが入らないという・・・。
対する相手チーム様の投手は簡単にストライクを取って来ました。
逆に言えば簡単にストライクを取らせたってことも言えます。
投手の制球はメンタルも影響しますが、初球振って来ないとわかれば簡単にストライクが取れますし、「打たれたくないな~」「打たれそうだな~」とか思うと思ったところに投げられなかったりします。

ウチの打者はデカイ人がいないので怖さはないのですが、投手は本能的にいい打者はわかります。
警戒されなかったか、それに惑わされない十分な経験とメンタル的にも強いということなんですよね~。

でも、お陰様で久し振りにオープン戦で7イニング出来ました。
ウチの打者が淡泊なのもありましたけど、テンポがいいと通常は7イニング1時間半ぐらいで終わりますからね。

珍しいエラーも出ましたが、エラーの後ボロボロにならなかったのは良かったと思います。
まぁ、カットが乱れるのはいただけませんが。
それと何よりイラッとするのは送球ミスです
ただのキャッチボールですからね。
マジで送球ミスはイラッとします。

まだまだ修正点は山ほどありますが、まずはやる気のあるメンバーを増やして行くことが一番の課題です。
今練習も多いですが、来ている選手と来ていない選手がおりますので、練習しているようでほとんど個人練習にしかなっておりません。
これからですよ、これから。

さて新チームでは2試合目ですが、2試合とも良いチーム様で楽しく試合が出来ました。
楽しくね、決してダラダラはしておりません。
1試合目は知り合いの方からお誘いいただいたのですが、昨日はネットで募集し初対戦でしたが良いチーム様でした。
個人のポテンシャルは相手様の方が遥かに上ですが、それだけに収穫も十分ありました。

ところで昨日公園の駐車場が非常に混んでおりまして、1人が入れないというピンチ。
しかし、前枠で練習していたのが知っているチーム様だったので、とりあえず入れるまで助っ人をお願いし快諾いただいたのですが、何とか間に合ってギリギリセーフ。
いやはや、まさかまさかのハプニングでありました。

そんなこんなでまだまだやる気のある選手募集しております。
本当にやる気のある選手(笑)お待ちしています。

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単純

2017-04-15 | No.30の前向きなぼやき

またまた久し振りでない

前を向かないと。
そうなんですよ、前を向かないとね。

有難いことに来月も無事に全日曜日グラウンドを確保することが出来ました。
まあ、ゴールデンウィーク中は何処も比較的確保しやすいと思いますが、最近は冬場やゴールデンウィーク、お盆なども活動するチームさんも増えて来て以前ほど簡単には確保出来なくなりました。
インターネットの恩恵ですかね。

さて、それは兎も角新チームになって既に4ヶ月、この4ヶ月は大きな変化はなし。
毎年この時期は入部希望者がそんなに多くはなかったですが、、、去年は結構来た気がします。
が・・・💦

いや、今お陰様でいろいろと考える時間があるのもあり、またいろいろあったのもあり、じっくりそして自分自身の本心を確認する時間もじっくりとあります。
今はやはり自分が本当にチームに来て欲しいメンバーについてよく考えます。

例えば選手募集に「上手い下手関係なく」と言う文字を見掛けます。
この文言はとても微妙です。
私も上手い下手関係なく、チームを愛して一生懸命野球をやってくれる人に来て欲しいと思います。
上手い下手よりそっちの方が大事です。

ですが、上手いは兎も角下手・・・下手って言い方が難しいのですが、今がどうとかではなく「上手くなりたい」と言う気持ちのない人はちょっとね・・・って思います。
そのレベルって説明するの難しいんですが、普通に丁寧に一生懸命やってくれる人・・・余計わかりづらいか~。

そりゃあ、技術的に優れている人の方が良いに決まってはいます、勝つためにやる訳ですから。
ただ、技術が優れていてもやる気がないよりは、技術は人並みでもやる気があった方がいい・・・ぐらいに言っときますか。

気持ち的には、あー、今月もグラウンド取れて良かったな~。
あー、今週も野球出来て良かった~。
いい試合だったな~。
勝てて良かったな~。

と言った普通の喜びの感情を毎週味わいたいので。
単純にそれだけなんですが、現実はウダウダと折角取ったグラウンドなのに、これしか来ねーのかとか愚痴ったりしとります(笑)
つまり、そういった単純な喜びを味わいたいので、チームを愛して一生懸命来て、一生懸命プレーする選手に来て欲しいな~と切に思います。
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いろいろ

2017-04-11 | No.30の前向きなぼやき

珍しく久し振りではない

さて、現在当チームでは選手募集を行っておりますが、今は社会人中心で集めております。
理由は今まで書いたこともありますが、大学生がNG と言うことではありません。
一番は大学生と言うか同じ学年のコが多すぎると一気に抜けるのが一番キツイです。
特にウチの場合、大学生はほとんどが地方出身者で地元に帰って就職したり、東京で就職しても場所が遠くて引っ越ししたり、または会社の野球部に入ったりとほとんど抜けてしまいます。
一昨年も6名中残ったのは1人ですし、今回も1人でさすがに毎年毎年5名抜けるのは厳しいですよね。
なので、ある程度同じ学年のコは人数制限が必要かと思っとります。

それとやはり経営的に苦しいことですかね。

加えて今の大学生は大人しいコが多く・・・まあ、これは大学生に限らないのですが、意志が弱い人はどうしても他人に流されがちです。
ウチのチームが私はもちろんのことベテランや中堅選手がきっちり育てられればいいのですが、残念ながらそういう体制ではありません。

現に入ったころは毎回まじめに来ていたコもあることをきっかけに急に当たり前のように毎週遅刻してくるようになりました。
はっきり言ってこれはチームの責任です。

まぁ、ここが弱小チームならではの悩みです。
本来大学生は若いですし、ちゃんとやってくれればとても戦力になります。
毎週来てくれるコならなおさらです。
しかし、ウチのように温いチームにいるとどんどん堕落してくるので結果として社会人と一緒に野球をやっても意味がなかったという形にしてしまいました。

ウチはそれまで比較的大学生選手には恵まれていたと思います。
実際に旧Bloopersが発展出来たのも3人の大学生(1人は浪人生だけど💦)が毎週毎週来てくれたことによって活動の基盤が出来ましたから。

なので決して拒否したくはないのですが、今はある程度人数を制限して行った方がいいかと考えています。

もちろん社会人だろうが、大学生だろうが自分の考えをしっかりと持っている人なら何の問題もないんですけどね。
同様の理由でマネージャーも当分は控えようと思います。
もちろん、個人的にはマネージャーはとても欲しいです。
本当に「マネージャー」をやりたいという強い意志のあるコなら歓迎します。

以前見学に来たマネさんで強豪校出身できっちりとマネをやりたいコがいたのですが、ウチでは物足りなかったらしく硬式のクラブチームに行ってしまいました。
ああいうコがやりがいを持ってくれるようなチームになれば、当然そういうコが集まってくれると思っています。

ところで先日交流のある監督さんのチームのブログでオフの予定だったんだけど急遽活動することになって9名揃ったら試合しようとなったとき11名集まったとのこと。
単純に羨ましいですね

今のウチは1ヶ月先に既に半分が欠席なんて日もあります(笑)

以前その監督さんとお話ししたとき「選手は12~3名いれば十分」とおっしゃってましたが、本当に意識の高い人だけならその人数で十分だと私も思います。
まあ、よそ様を羨ましがっていても仕方ないので、集めて行くしかないんですけどね。

やっぱり考え方の違いなのかなぁ~。

いや、ウチ募集のときに参加率とか書くこともあるんですが、今は「高い人」としか書いておりません。
7割とか書くのが単純にイヤなんですよね。

今年の頭にミーティングをやったとき「最低5割は・・・」なんて声も出て、一応みんな納得したような感じでしたけど、最低5割は年間通して5割来ればいいやじゃないんで。

もう、これははっきりと言っときますけど、何かしら予定が重なってあんまり来られない月でも最低5割が私の考えです。

ただ、これは先日も話しに出ましたが、「毎週日曜日仕事が休みでプライベートの用事で月に2回」の人と月4回のうち2回は仕事で月に2回しか来られないのとは同じ5割でも全く意味が違うんですよ。
なので、参加率という形で明言はしたくないんです。

5割って打率だとメッチャ高いですけどねぇ、人との約束だったらメッチャ低いですよね(笑)
誰かと待ち合わせて「行ける確率5割」って言われたら、「来るか来ないかわからんな」って思いますよね

5割ってその程度の数字ってことですよ。

なので、最低5割とか7割とかではなく、常に参加する意志のある選手を求めております。
来るのが前提。
どうしても来られない日は休む。
これが私の参加に対する考えです。

そういう選手が集まれば12~3名で十分やって行けると思います。

でも、思い起こすと2004年はそんな感じでしたね。
レベルは低かったかも知れないですけど、結束力は抜群でしたからね。
まあ、毎週土日に来ているコが5人いて日曜日だけなら7人、その他7~8割の人が3~4人、5割ぐらいの人が2~3人。
ほぼ12~3名で毎週活動していましたから。

そういうときって結束も強くなるし、勢いも出ますので流れも来るんですよねぇ。

まぁ、昔を懐かしんでも仕方ないので、全てこれからもう一度やるしかありません。

いや、先日あるチームさん同士の試合後を見てて思ったんです。
あれっ・・・ウチも昔こんなんだったな~って。

荷物片付けたり着替えてる間も今やった試合のプレーについてあーだこーだと選手同士で討論してるんですよ。
いや、ウチ昔はレベル低かったけど、少なくてもこういう意識はあったな~と。

今?
今は・・・💦

一時は・・・確か公式戦でボロ負けしたときの試合後、ある選手はグラウンド整備が終わってすぐにスマホを確認して野球ゲームの話し、ある選手はマネージャーと野球とは何の関係もない話しで笑いながら談笑、、、これで強くなるわけないっすね
数年前にはグラウンド出たら即スマホを確認し、ごひいきのプロ野球球団のチームが勝ったとか負けたとか。
今自分がやった試合よりそっちが気になるようで・・・。

まあ、そんなチームが勝てる訳もなく、当然のごとく負け続ける日々が続きました。
そして残念ながらそれに気づく選手もほとんどなく・・・。

そんな普段運動不足のおっさんが運動不足解消のためにやる暇つぶしの「楽しい草野球」がイヤでイヤで仕方ありませんでした。

「楽しい草野球」と「野球を楽しむ」のは全く別のものですからね。


これから、また改めて試合後に今の試合の話しで盛り上がれるような人を増やして行きたいですね。
野球は楽しいスポーツですから。
本気でやれば、の話しですが。

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それかな

2017-04-08 | No.30の前向きなぼやき

私たちが出場していた某オープン大会の代表者座談会での話し。

皆さん代表者ですから、いわゆる運営に関わることをされている訳ですが、その中で印象的だったのは「感謝なんてしなくていい」「もっとチームをリスペクトして欲しい」という発言でした。

中々しっくりくる言葉が見つからなかったのですが、す~っと心に入って来ました。
うん、決定的な違いはそれかなと。

そう言えばああいうのって選手は読むんですかね。
少なくてもウチの選手は1人しか読んでませんね(^^;)

あのお三方のチームの方は別として他のチームの選手ってそういうことに興味あるんですかねぇ・・・ちょっと、いやかなり興味ありますね。
チームに所属していて「ウチの代表ってどんなこと考えてるんだろう?」って、もし、自分が一選手だったら考えるし聞きたいと思いますが、他の人はどうなんですかね。

当然チームによって差はあると思いますが、「自分が試合に出られて楽しく野球が出来ればいい」とか言われた時間と場所にいってただ野球をやっている人はそんなこと想像もしないんですかねぇ。
まぁ、外のチームの代表者と話すことはあっても選手の方と話すことはあまりないので聞いてみたい気もします。

最近すっかり売れっ子の青学の監督さんの話しじゃないですが、「言われたことをただハイハイ聞いてるコはNG」・・・つまり、それってそういうことなんですよ。
何も考えてないってコト。

まあ、実際にはそういう人の方が多いんですけど、そうじゃない人、要はちゃんと考えている人が何人いるか?ってことですかね。

集まって来てくれるのを待つしかないですけど💦


ただ・・・話すことはとても大事なのですが、話す内容もとても大事です。
いや、正直損してるな~と思う人もいる訳で。

要は言わなくていいことを言ってしまって結果的にやらないとそれは「嘘」になってしまう訳で・・・子どもじゃないんで嘘をついたり誤魔化したり、良いことではないですが、大人だから自然とそういうのも身についちゃうのかも知れないですけど、嘘ってなぜかバレちゃうんですよね(^^;)
で、それを重ねているとどんどん信用出来なくなり、結果として損するのは自分ですからねぇ。

自分を良く見せたいがため、もしくは自分の立場を守りたいためにその場しのぎで嘘・・・と言うか、わざわざ言わなくても良いことまで言っちゃう人って最終的には自分が損するだけです。
でも、それって性格なんですかね~。

言わなきゃウソにならないのに・・・ですよね。

まあ、そんなこんなでこの数年間の経験でどんな選手に集まって欲しいかが、より明確になってきております。

いろいろありましたけど、人は鏡だと言いますから、自分に寄ってくる人は全て自分の責任ですので、まずは己だと自覚しております。
えー、えー、いろいろ言いたいこともありますし、ビックリするようなこともありますけど(笑)

ちなみにチームは19年間の間にいろんな人と出会い別れて来ましたが、辞めた後も応援してくれたり気に掛けてくれる以前在籍していた選手もおります。
今でもSNSなどで交流している人もいますし、一緒に戦った仲間たちは宝物であります(一部を除く)。

まずは頑張れ、自分(^^;)

ただ、どうしても最近PCを長い時間使うのは目が疲れてしんどいので、PCに関わる作業を誰かやってくれないかな~と思う今日このごろ。
あっ、後私最近の若いコでないのでスマホで早打ち出来ません(笑)

やっぱりキーボードの方が圧倒的に早く打てるので試合募集の掲示板に投稿するときはPCで行います。
そのたびに立ち上げるのが少し面倒であります(笑)

そこを頑張れるか正直不安です💦


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まだまだ

2017-03-03 | No.30の前向きなぼやき

毎度のことながら久し振りの投稿となりました。
解散宣言をしたのが10月、その後地道に練習を続け今年に入って正式に新チーム立ち上げとなりました。

その後新チームに残りたい人がBloopersから参加し、まだ新人くんも1名増えただけで現実はチーム名が変わるだけのような感じでありました。
同じ顔突き合わせていたらそう簡単に人は変わりませんからね。
一時期は「これで良かったのか」「やっぱりゼロからスタートした方が良かったのか」などなど、いろいろ考えましたが、とにかく変わるまでやる(笑)

1回2回懇々と訴えたところで本当の意味で変わらなければ新チームにした意味がありません。
現時点では「延長」に近いですが、それでも少し変わった選手もいて、何より自分自身ももっともっと出来ることがあると思っとります。

さて、今はいろんなチームさんがありますが、現在の当チームは非常に中途半端なチームであります。
確かにこのほどほどが良いのかも知れません。

ウチの選手に限らずほとんどの人が「勝ちたい」と思い、けど仕事もあるし家庭もあるしプライベートもあるし頑張るには限度がある・・・って人が一般的です。
仕事や家庭やその他プライベートの合間に野球をやりたい人と、仕事やどうしても外せないプライベートの用事以外は野球やりたい人ぐらいの違いしかありません。

実際にクラブチームの楽しくと真剣にの違いはそんなもんです。

ウチは勝ち負け関係なく楽しくやりましょう~なんて言ってないですが、かと言って試合や練習の雰囲気が体育会系かと言うとそんなことはありません。
私から見たらまだまだダラダラです。
それでも、ウチのチームですらガチでやってると感じる人たちもいるわけですよね~。

だからなおさら中途半端なんですよ。
プライベートの時間を使ってるので程よくもいいかも知れませんが、程よいガチ度はいくつになっても出来ますからね。

まあ、一番はこの中途半端な雰囲気を変えたいと思ってるのが解散の最も大きな理由かも知れません。
ダラダラ、ちゃらちゃらやってるのが一番むかつきますからね(笑)


ところで私自身どういうチームにしたいかと言うと、ずばりチーム全員が同じ目標を持つことです。
そして、その目標に向かって各自が考えて動くことです。
少年野球チームじゃないんだから、自分で考えて欲しいと思います。

ちなみに我々の世界では「強豪チーム」という言葉がありますが、真の強豪チームなんて東京都で片手で数えられるぐらいしかないと思っています。
もちろん、結果を残せるのも強豪チームの条件ですが、1年間全部勝つなんてほぼ不可能ですからね、相手を意図的に弱いチームばかり選んでいない限りは。

強豪チームさんを見ていて何が違うんだろう、今までもいろいろ考えてそれなりの答えも出しましたが、特に感じることは誰にでも出来ることは誰でもやってるってことだと思いました。

誰にでも出来ること・・・時間を守る(遅刻しない)こと、攻守交代など駆け足(時間を無駄にしない)、声を出すことなどです。
他にもいろいろありますが、特にこの3つは最低限度のことだと思います。

時間を意識すると動きが変わってくるんですね。
キャッチボールひとつにしても10分あるのと5分しかないのではテンポも変わってきますし、暴投すればそれだけ投げる回数が減る訳ですから自ずとちゃんと投げるようになるはず・・・です。
そうじゃない人もいたりしますが(笑)

遅刻なんて論外ですよね。
みんなに迷惑を掛ける行為ですからね。

そんなこんなでやっている訳ですが、未だに遅刻者は絶えず、メニュー間の駆け足もまだ意識して出来ている人は少なく、声もまだまだ足りません。

強豪チームさんはこんなことは普通にやっております。
ごくごく普通にやっております。

誰にでも出来ることなので、誰でも出来るはずなんです。

なので言い続けます。
耳にタコが出来ても、タコが墨はいても(笑)
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成功

2016-11-22 | No.30の前向きなぼやき

失敗は成功の元と言いますが、、、それよりも最終的に成功すれば失敗にはならないという言葉の方が今はしっくりきます。
ここ数年の失敗の全ては自分が周りの言葉や状況に押し流れているのが原因だと思います。

人を信用しないということではなく、人以上に自分を信用しなくては・・・と言ったところでしょうか。

ほとんどの人が言ってることとやってることが違いますからね(笑)
なので自分の判断を最優先すると言うことですかね。

当チームは結成19年を迎えますが、私も永遠に続けられる訳ではなくいずれは誰かに引き継がなくては・・・とずっと考えておりました。
後継者を育てることも代表としてのひとつの仕事ですから。
でも、先日尊敬するある監督さんに「それはあんまり考えなくていい」「俺らぐらい出来る人はいないから」と言われ、フト自分のしてきたことを振り返りました。
確かに我々の仕事はほとんどがマネージメントで監督の代わりはいても代表の代わりはそうはいません。
今のチーム、今の人間関係は全て自分が築いてきたもので、おそらく誰かに代わっても同じようには行きません。

実際に代表が代わったことでお付き合いがなくなったチームさんもあります。

ウチもおそらく誰かに代わったら、お付き合いするチームさんも代わると思います。
代々続く歴史のあるチームにしたいと思っていましたが、やはり代表が代わるとチームカラーは変わりますので、そうしたことは考えずやろうと決心しました。
思えば・・・おかしくなったのは、そんなことを考え始めてからのようなきがします。

今は本当にゼロからやろうと思います。
やり直し・・・ではなく、新たなスタートです。

最終的に成功すれば、失敗ではなく成功ですからね
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変わる

2016-11-01 | No.30の前向きなぼやき

先日、私たちの練習のとき前の枠で少年野球チームが練習しておりました。
終了後、学年毎に並んで挨拶させたりしておりましたが・・・練習終了後からずっと見ていて、正直「あまり強いチームではないな」という印象を受けました。
あくまで印象ですけど。
さらに我々がグラウンドに入り、アップが終わり選手がキャッチボールしている間に私はグラウンド整備しました。
あまりに整備がひどかったからです。

その整備を見て印象は確信に変わりました

そういうところなんですよね。
そういうところから教えないとね、少年野球は。

以前知り合いの方で少年野球を教えていた方はまずは挨拶の大切さをとことん仕込んでいましたが、とてもよくわかります。
挨拶は感謝の気持ちなんですよね。

おはようございます(今日も一日よろしくお願いします)。
なんです。

終了の「ありがとうございました」の挨拶がちゃんと出来ないってことは感謝の気持ちが足りないんですね。
だからグラウンド整備もまともに出来ない・・・しかもコーチみたいな人も数人やってましたからね。

しかも、どの子もなぜか終わった後つまらなそうな顔をしていました。

つまり「今日も野球が出来て楽しかった」がないので、感謝の気持ちが湧かないんでしょうかね。

まずは野球が楽しい、そして感謝することの大切さ、チームワークの大切さ・・・そんなことを子どものうちに教えて欲しいなと思います。


さて、自分たちの練習ですが、当日は人数が極少だったので、たっぷりと打ち込みをしました。
それでも週に1回しか出来ないので、少ないですけどね。

この時期の練習はとても大事なので、身になるようにやってもらいたいですね。

私は個人的にはとにかく「変わるんだ」と強く心に決めております。
なんか違う・・・なんか違うとずっと思い続けているので、その正体は徐々に明確になりつつありますが、とにかく自分の目指している自分に変わりたいと強く思うようになりました。

その中のひとつは反省しないようにやるってことですね。

昔会社の上司と話しているとき、「反省はいいけど、後悔はダメ」ってよく言いますよねって言ったら、「反省しないようにやらないと」と言われたことを思い出しまして・・・正直反省もある意味言い訳に過ぎないと思うんですよね。

特に采配に失敗は許されないので、反省している場合じゃないんです。
なので、二度と反省したくないと思っています。

頑張りマス。
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育成

2016-10-23 | No.30の前向きなぼやき

今日はオフです。
今年は数日オフにしました。
気分転換になるかなとも思いましたがならないですね(笑)
テンション維持するの難しいわ、
週1で野球に来ない人がテンション上がらない理由がよくわかりました。

さて、よく「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えることが出来る」と言いますが、その通りなんですね。
ただ育成という言葉があって「育成出来る」ような錯覚に陥ることがあります。

私、野球関係の繋がりで少年野球を教えていらっしゃる方からSNSなどで情報をいただくのですが、その世代世代で状況は変わりますからね。

小学生はとにかく「野球って楽しいもんだよ~」って教えてあげて、上に行っても野球を続けたいと思わせてあげることが指導者の務めだと考えてる方が多いようです。
もちろん、未だに怒鳴りまくってる指導者もいたりしますが。
但し、その楽しいの中に「もっと速い球が投げられたら嬉しい」とか「もっと捕れたら楽しい」「もっと打てたら楽しい」つまりは「もっと上手くなったら楽しい」。
そして最終的には「上手くなったらもっと勝てるようになれる」「勝てたらもっと楽しい」というところまで持って行くので小学生の指導は大変だなと思います。

そして小学生でももちろん強い弱いはありますし、目指している物も当然違うのですが、中学に行くと益々その形は変わって行きます。
強豪校にスカウトされたくて中学でも強豪を選んで行く子もいますし、ただ学生野球を楽しむだけのコもいると思います。
この過程で中学で挫折するコも出て来ます。
中学校で試合に出られないとかで辞めるコもいるようですし、部活がイヤで辞めるコもいますね。

そこから高校野球への道を選ぶコもいれば、中学で辞めてしまうコもいます。

ただ、どこで辞めるにしろそこまでどういう意識で野球をやっていたのかで随分変わるんですよね。

ウチのチームは何度も書いてますけど、最初はほとんどが少年野球や中学までの人が多かったので、中学野球でやるような練習メニューを組んだりしていましたが、今現在はほとんどが高校野球経験者で少なくても中学までやっていた人しかいません。

で、思った訳です。

中学または高校まで野球をやっていた人を育成するのは不可能に近いです。

そもそも中学や高校までやっていた人は既に中学や高校時代の練習をして来ています。
それでもキャッチボールすら満足に出来ない人は今までその意識で野球をやってきたと言うことです。
今までその意識でやってきた人を変えることは出来ません。

我々に出来ることはそのきっかけを与えることだけです。

結局いつ気づくかだけなんですね。

例えば今まで温い環境で野球をやってきた人が厳しい環境に来て「あっ、こんな世界があったんだ。ちょっとやってみようかな」と思うか、「こんなの楽しくないからやーめた」って思うかだけの違いです。

ところで昨日は東京都秋季大会の準決勝、決勝を観て参りました。
久し振りに野球はやっぱり楽しいと思うことが出来ました。

楽しく野球をやるためには意識の高い人を集めることですね。
頑張りマス。
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だから?

2016-10-17 | No.30の前向きなぼやき

私が懇意にしている某強豪チームの監督さん(当時)が言ってたことがあります。
周りから「部活みたいだ」とよく言われたそうで、私も実際そんなような話しを聞いたことがあります。

もちろんご本人は「そんなこと関係ない」と言ってましたが

部活みたいの基準がよくわかりませんので。
実際クラブチームで部活と同じように活動することは不可能に近いです。
まぁ、最近はプロ野球でも大事な試合に「体調不良」で休む選手がいる時代ですので、部活も「体調不良」で休む人もいるかも知れませんが。

「草野球だから」の意味がよくわからないだけで(笑)

だから?なんですか?って話しなだけです。
草野球なんだから楽しくやりたい?

いやいや、野球はそもそも楽しくやるものです。
つまらなくなるのは言われてやってるからですよね。

草野球なんだからそこまでは・・・の「そこ」は「どこ」ですか?
ウチもクラブチームですので、選手それぞれほとんど毎回来る人とそこまで参加出来ない人もいます。
人によって生活環境が違いますので、そんなのは当然です。
毎回来ないと試合に出られないとか、みんなに責められるなんてことももちろんありません。

そこが部活と違うところかなと思います。
高校や大学の部活で「仕事」とか「親戚の結婚式」で休みますとかまずあり得ないですからね(笑)

後は住んでいるところや仕事が終わる時間が違うので毎日集まって練習は出来ません。

他に・・・?
まあ、少なくてもAチーム、Bチームとかありません。
そんなチームもあるようですが、それで成り立つならそれもアリかも知れませんが、私は1チームに集中したいのでそれはやりません。
でも、ほとんどがそんなことをしていませんし、部活のそれとは違うと思います。

上下関係も特に若い選手がグラウンド整備や荷物を運ばなくてはならないとかもありません。
まぁ、部活でも上下関係は薄れていると思いますが。

部活とクラブチームの違いって他に何かありますかね???
わかりません。
誰か教えてください。

誰か教えてくださいシリーズになりそう。
いや、理解に苦しむことが多いもんで
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意思表示

2016-10-17 | No.30の前向きなぼやき

最近年を取ったな~と思うこと。

寝不足に弱くなりました
そして眠りが深くなりました・・・まあ、これは良いことかも知れませんが

さて、最近とてもとても不思議なことがあります。
人はなぜここまで意思表示をしないのでしょうか???
私の周りにそういう人が多いだけなんですかね。

とても勘違いしてるなと思うのは、意思表示って例えば誰かが言ったことに対してそれを批判したり、人のしたことに対して頭に来て怒ったりすることではありません。
「自分の考えはこうです」ときちんと言葉で言えることだと思いますし、それが大人だと思います。
大人になるって自分の意思に反しているのに笑って誤魔化したり、同調してるフリをしたり、相手に好かれたくて相手に合わせることではないですよね。

あまりに意思表示をしない人が多くてビックリします。
いや、正直不思議で不思議で仕方ありません。
子どもなら言いたいことが中々言えないとか、もしくは自分自身がどうしていいかわからないって言うのもわかるんですけどね。
まして仕事なら我慢しなくちゃいけないこともあるかも知れませんが、プライベートの場面でなぜ意思表示をしないんですかね。

まあ、仕事でも周りはバカじゃないので口から出まかせ言ってもバレますからね。

わからない・・・どうしても

みんなに好かれたいのか、自分の意見を言うことはいけないことだと教わってきたのか、もしくは意思がないのか・・・なんですかねぇ。

ちなみに仕事などで大きな環境の変化(転勤とか)を言われたとき、大体の人が「考えさせてください」と言うそうですが、「こんな大事なことを簡単に決めたと思われたくない」という心理が働くそうです。
それがホントかウソかはわかりませんし、全ての決められない人がそうとは限らないでしょうが、ほとんどの人は言われた瞬間に結論が出ているそうです。

つまり決めてるんだけど、上記のような理由ですぐに意思表示をしないか、もしくは答えは出てるけどそれに気づいていなくて迷ってることになります。

決めてるのにただ単に聞かれるまで言わない人もいます
関心がない人も含まれますね。

いずれも人も意思表示が出来ない人ですね。

人に対して真剣に向き合っていないんでしょうかね。

よくわかりません。
誰か教えてください(笑)
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