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20年目のアニヴァーサリー

2011-08-06 | music : special


とんとご無沙汰。しばらく放ったらかしにしていたら、変な広告が表示されてた。
左にあるTwitterでバレバレだけど、ひとまず最近何をしているのかなどを・・・。

先月、ロンドンに行ってきた。今回は観光旅行ではなく、The Black Crowes(ブラック・クロウズ、以下Crowes)のライヴに行くのが目的だった。
私とCrowesとイギリスというこの3つのワードは、切っても切れない関係で、それが20年目を迎えた。
1990年にデビュー・アルバム 『Shake Your Money Maker』 をリリースしたCrowes。当時、英語の勉強がてら流していたFENラジオからたまたま流れてきた 「Jealous Again」 にひと目惚れならぬひと聴き惚れ。
そのCrowes、実は初来日はキャンセルになった。いてもたってもいられず、1991年のUKツアーを観に行った。
初めてCrowesのライヴを観たのがイギリスで、素晴らしい友達にも巡り会えた。
翌1991年に初来日し、その後オーストラリア、ドイツ、そして再びイギリスでのライヴに行き、本国アメリカでのライヴは2005年に実現した。
で、初めてライヴを観てから20年の歳月が経った今年、バンドが昨年から行なっていた20周年のアニヴァーサリー・ツアーをヨーロッパでもやることを知り、休みも無事取れたのでロンドンでのライヴに行ってきたのである。
彼らに逢うのは、2005年のサンフランシスコとサマソニ以来だった。
2日間あったライヴ。初日はちょっとサウンド・トラブルがあって、イマイチCrowesらしさが発揮されなかったけど、2日目は取り戻し、最後にはJimmy Page(ジミー・ペイジ)とのセッションも楽しめた。

ライヴ・レポはまたそのうちに・・・。

 Shepherd's Bush Empire
ジャンル:
ライブ
キーワード
サンフランシスコ ヨーロッパ オーストラリア ブラック・クロウズ
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