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1979年ダイヤトーンポップスベストテンよりその1

2011-11-22 14:02:43 | 日記
1979年というと歴史的に何があったかとかすぐには出てこないのですが、当時のF1レース全戦の優勝者、出走メンバー(名前車種カーナンバー)とか、オリコンチャートで1位とった曲がなんだとかはすぐ思い出すんですが・・・。
個人的には、この年から洋楽を聴くようになったモンで割りとマイナーな曲でもよく覚えていたりします。
ネットで”1979洋楽”と言う感じで情報を紐解くと、洋楽ファンにとってこの年はヴィンテージ・イヤーだそうで、後に残る名曲のオンパレードだとか。
自分、個人的にはもちろん聞き始めなんで聴く曲全てにおいて良いに近い評価、つまりはそれまで邦楽95%(CMとかで洋楽を聞く分5%)だからクオリティにおいてレベルが違う(当時の話、アレンジとか西洋音楽を手本にしていた邦楽ヒット曲なので、後追いなのでレベルが低い。)洋楽曲の魅力に惹かれるのは当然なので「全部イイ」になってしまい、1979年のヒット洋楽は当然に”名曲のオンパレード”になります。
さらに実際に名曲のオンパレードだとしたら、巡り会いの幸運を感じないわけに行きません。奇跡とも言えます。
いや〜、1979語ると長くなっていけませんなぁ。
で、TVでポップスベスト10やってませんからラジオになるわけで、ステレオなのは当時FMだけ、さらに言うと民放FMは首都圏でさえ1局、つまりFM-東京だけ。で、洋画のチャート番組も1つなので必然的にダイヤトーン・ポップスベスト10になるわけです。もちろん聴きながらエアチェックして60分カセットの片面が埋まると言った展開で、チャートインした曲は個人的にすべてヘヴィローテーション、すべて名曲。
で、今では語られる事のない名曲にスポットを当てようかな、ってのが今回の”探し歩記”。(ホント前置き長いなぁ〜)
「DoItOrDie」(ドゥ・イット・オア・ダイ)/アトランタ・リズム・セクション
が推薦曲です。
全米チャート最高位19位、ポップスベストテンでは最高位8位くらいかと思います。
いわゆるサザンロックのカテゴリーでアルバム全体では、その雰囲気なんですが、この曲はちょっと違います。SSW〜AOR風なんだけど、静かなるバンドサウンドというか。タイトルの意味は「死ぬ気で頑張ってみなよ」。静かに語りかけるように強く励ますって感じでしょうか。
またまた大げさに言わせてもらうと個人的にイーグルスの「言い出せなくて」に匹敵するかと。
で、サザン・ロックの連中が・・・例えば38スペシャルとかが「想い焦がれて」(これは名曲!)・・・書く曲とどこか違う香りがする感じがして、調べてみました。
すると、実は”クラッシクス”と言うブルーアイドソウルのグループのソングライティングチームが作ったのが、アトランタリズムセクションとの事。・・・語られる事のない名曲といいつつ、ネット上ではいっぱい語られてました!。
なるほどなぁ〜、サザンロックとブルーアイドソウルは違うわな。ARSの面子もアトランタのスタジオミュージシャンなのでアトランタのTOTOか!!。演奏もそつないわな。
”DoIt〜”のアルバムがコレ
”負け犬”ってタイトルです。メンバーの意図・コンセプトがなんとなくわかりますが、このジャケは売れないだろう〜。
クラシックス犬魯灰船
ベストしか今はCD手に入らないかと思いますが、コレなかなかイケてます。
ジャンル:
音楽
キーワード
アトランタ ブルーアイ サザンロック ヴィンテージ ソングライティング リズムセクション スタジオミュージシャン サザン・ロック イーグルス ダイヤトーン
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