業者は本文ノータッチ! キャッシング・パーフェクトガイド

キャッシングの裏の裏まで分かる『キャッシング・パーフェクトガイド』ブログ形式で分かりやすく開設します。

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即日キャッシング可能業者~消費者金融編

2012-12-27 15:32:13 | 即日キャッシング
即日キャッシングをセールスポイントとしている貸金業者があるが、実は即日の貸し出しは30年以上も前から存在する。審査基準をクリアしているのに、申込みをしたその日に借りられないというのなら、その業者は既にサービス業として失格の烙印を押されていても仕方がないはずだ。

貸金業者のサービス体制を振り返ってみると、即日貸し出しの後に他社のATMが利用できるようになったことが挙げられる。これはクレジットカード会社がキャッシングで利用し始めたビジネスモデルを、そのまま採用したということ。ただし、自社ATMと提携ATMのシステム相互接続などに多額の資本投下が必要だったので、初期に採用できたのは大手の消費者金融のみであった。

その後に革命が起きる。アコムが特許を取得した無人機の設置である。人と面接しなくてもキャッシングカードの契約ができるという利用者の“恥ずかしさ”の心理を巧みに突き、新規市場獲得のために集中コールセンターと警備会社との契約が主になる低コスト運営できるインフラは大ヒットした。
同時に無人機の設置が消費者金融のサービスの質を測る一面ともなっている。

そして2007年にレイクが全てインターネットで契約が完結するシステムを稼働させる。PC、モバイルで本人確認書類まで撮影した写真のメール添付送付で済んでしまう仕組みは瞬く間に業界標準となってしまったのだ。

そして貸金業法全面改正、実施に伴うATM手数料の有料化を受けて各社が力を入れだしているのが振込融資である。

現状で全ての中堅以上の消費者金融業者は、即日キャッシング可能だ。
金利などあえて問わずにサービス良否を比較するならば、無料で使えるATM数、そして申込みの当日に振込融資が利用できる場合、何時までに審査結果が出るのかで比べてみたい。
前者の無料で使えるATM数からいえば、セブンーイレブンのATMがOKであるレイクが他社を圧倒し、2位以下が自社ATMの多いアコム、プロミスの順となる。
後者の申込み当日の振込融資申込時間が、最も遅くまで設定されているのがモビット。14時50分までの申込みで即日振込でアコムがそれに続く形で14時半までとなる(楽天銀行やジャパンネット銀行などネット銀行の場合24時間対応のケースもある)。
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審査のスピードは? 即日キャッシングは可能か?

2012-12-16 00:45:38 | 即日キャッシング
キャッシングを取り扱う業者の審査スピードが劇的にスピードアップしているようだ。
これはオンラインデータベースのグレードアップと、過去の利用者のパターン化が進んでいるためだ。

オンラインデータベースのスピードアップとは、業者のデータベースセンターに、コールセンターやインターネット申込みのデータが直接届き、その瞬間に申込み内容から個人信用情報センターへの情報照会をし、機械的なプログラムの中で貸し出し可能額を算出できるインフラをくみ上げているということ。すべてのプロセスが終わるまでに、数秒程度と人間が手で行うことは不可能な時間で処理が成される。

過去の利用者のパターン化とは、貸倒に陥るケース(貸し出した資金が回収できなくなるケース)をパターン化し、改正された貸金業法の範囲内であれば、こういった人には貸してはいけないというカテゴリー分けに成功していることを指す。

だから、貸してもらえる人はどこの業者に行っても、同じような金額を貸し出し可能額として提示され、貸してもらえない人はどこの業者に行っても審査落ちとなる。

プログラムの内容、パターン化分類は、業界内でほぼ同じようなものが採用されていると考えて良い。

業者によって審査時間にバラツキが出てくるのは、オンラインデータベースにいくら資本を投下しているのか、というポイントがある。データベースの構築、運用に費用をかけていれば、それだけ処理の早いシステムが稼働しているということである。

一般的に、希望額を貸してもらえる人の審査スピードは、オンラインデータベースが何の問題もなく運用されている時間で、機械が回答を出すのに数秒程度。そこから更に時間がかかるのは、貸金業法に定められた「在職確認」を人の手によって行うからである。

職員がキャッシング希望者の職場に電話を入れ、在席確認が取れれば、その時点で審査は通過だ。しかし、電話を入れる業者の職員が人手不足状態の時間帯(お昼休みや夕方以降が多い)であったり、電話をした先で確認に手間取ると数十分程度かかってしまうことがある。

それでも、午前中に申込みをしていれば夕方までには必ず即日キャッシングが受けられるシステムになっているといえよう(もちろん、借りられる人だけの話です)。早くて10分程度、たいていは1時間程度で審査は終わってしまう。だから、朝一で申込みをしておけば、即日の振込キャッシングサービスを受けられる可能性が非常に高くなる。

業者の中でも審査時間に大きな差が付くのは、平日の夜間、20時から21時頃、と土日祝日の申込みの場合だ。先に触れた在職確認が、キャッシング希望者の職場の人間が帰宅してしまっているために不可能の場合があるからである。

ここでは業者の営業経験の差が審査スピードにつながってくる。個人の信用情報から、過去にどこからか借り入れたことがあって、その時の職場が同じであったり、居住地が同じであったりすれば、在職確認を次の営業日に回し、審査部預かり案件として先に審査を通してしまうことがあるのだ。

土日祝日も審査可能、と全面に広告を打ち出しているような業者は皆この手法を駆使して、問題なく営業を続けている。そのような業者は、土日祝日でも審査時間は1時間程度。極めて短時間で手続きは終わると思って良い。
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借りられる額はいくら?

2012-12-07 10:55:05 | キャッシング全般
キャッシングを考えている人にとって、業者は自分にいくらかしてくれるのか、ということは非常に気になる問題だろう。
法的な枠組みと業者の貸し出し上限枠から考えれば、自分の年収の3分の1までは間違いなく借りられるはずだが、現実はそうではない。

実際に業者がどのような人にいくらを貸すのかは、業者側の内部査定の基準があり、公表されていないため一切知ることはできない。
しかし、おおよその額を推定することは可能だ。

貸してくれる額面を推定するためには、業者の置かれた立場を理解するという基礎知識と、業者が設置したホームページ内のシミュレーターを上手に使うことが必要となる。

業者の置かれた立場とは、貸金業法の規定を裏から考えれば察しが付きます。
「1社50万円を超える金額の借り入れ希望者からは収入証明書の提出を求める」
「複数社100万円を超える金額の借り入れ希望者からは収入証明書の提出を求める」
「年収の3分の1以内しか貸し出してはいけない」

この条件を総合的に考えれば、「一人の人間が既に複数社から100万円近くのお金を借りていたら、気をつけろよ」「自分のところで50万円を超える額を貸し出すなら、それなりの覚悟を持って臨め」と法律が表現しているわけなのだ。

だから業者は50万円とは言わないまでも、どのような人に対しても借り入れがないなら30万円程度の貸出枠を用意してくれる。
モビットのホームページにあるシミュレーターを活用してみよう。
アルバイトなどの雇用条件でも、借り入れが0だったら30万円までお貸しできる可能性があります、と出てくるはずだ。
その借り入れを1社30万円にしてみよう。すると、さらにモビットでも30万円借りられる可能性が大きいとのメッセージが表示される。
ところが3件目(2社60万円の借り入れがある)になると、30万円はお貸しできない、とのメッセージに変わってくる。また、1社から50万円の借り入れがあることにしてみると、30万円は借りられる可能性が大きいとのメッセージも。

なぜか?
それはカードの極度額(借り入れ上限額)が陰に隠れているから。2枚のキャッシングカードを持っているとすれば、100万円借りられるのにまだ60万円しか借りていないということが考えられますよな。
1社50万円なら、その50万円以上借りられないからモビット側のリスクも低くなるのだ。
要は2社60万円の場合には、極度額設定をお店に来て見せてくださいということなのだ。
完璧に100万円のラインが境目になるわけ。

その100万円からいくら上積みして借りられるかは、もうケースバイケースとしか言えないでしょう。年収400万円だから133万円借りられるはず、と思っていたら審査に落とされた、などということもある。

この様なケースではインターネット審査などでは望み薄。お店に来店して、私が持ってるカードはこれとこれで、収入証明で収入がこれだけあると証明できますから、と面接を受ければ何とかなるかもしれませんが、その査定内容は業者によって異なってくる。

もしも、それでも合法的に借りられる枠があるのだ、と主張してキャッシングをするのなら、ATMなどのインフラを持たない中堅のキャッシング業者に申し込んでみること。基本的に対面審査なので、徹底的に自分の情報は洗われる。が、合法的な枠組みで貸し出してくれる可能性は非常に高い。

杉本彩をイメージキャラクターにしているキャッシングのエイワなどが、その代表例である。
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貸金業法の借入枠まで貸してくれる消費者金融はないのか?

2012-11-30 20:15:20 | 消費者金融と貸金業法
このブログで「業者は回収リスクを考えて、貸金業法に定められた“申込者の年収の3分の1”ギリギリまでは貸してくれない」というようなニュアンスの文を書いたら、知り合いから連絡があった。

「テメー、借りる側にも都合があんだよ。キャッシングのこと言うなら、法律ギリギリまで貸してくれる業者を紹介するってのが筋ってもんだろ!」

そりゃそうだ。
筆者の知り合いで借金で苦しんでいた人たちは、放蕩三昧の生活で借金をしているわけではなかった。
皆、零細企業の経営者か、バクチとしてではなく株式投資をしている人ばかりだった。

さすがに当座預金で手形を切る時代ではないから“二度目の不渡り”ということはなかったが、零細企業の経営者は支払日に仕事相手に金を振り込めないと、干されてしまう。つまり倒産してしまうわけだ。

事業の中に投資活動が含まれていた経営者(ちなみに投資活動を行っている企業はしごく真っ当。資本が大きくなればなるほど、投資活動を行うのは当たり前になる)は、株価暴落の場面で大損害を負う。価額が暴落した株を塩漬けにしておけばいいのではない。保有株を信用取引の担保に入れているから、どうしても売りに出さなければならなくなる。株価下落が起きると、さらに下落を呼び込むのは、そういった信用取引等が背景にあったりするのだ。忘れることができない事件では“ライブドアショック”というものがあった。ライブドア社長の堀江貴文が逮捕されると同時に、ネット証券のマネックス証券はライブドア株の担保価値をいきなり0にしてしまった。だから、大暴落が大暴落を呼び込んでしまったのだ。

そんなとき、真っ青になっている人が駆け込むのは消費者金融だ。
ブランドモノを買ったり、パチンコ三昧の生活で生活が破綻している人ばかりが消費者金融で苦しんでいるというのは嘘である。皆、生活が苦しいのである。
みんな血眼になって貸してくれる業者探すのだ。和解や自己破産同時免責など許されるものではない。

ということで、ギリギリまで貸してくれる(という噂がある)業者はどこか?
筆者の知ってる範囲内でお知らせしておこう。

消費者金融比較のページのズズズイーッと下にある「中堅専業」に示されているような業者である。

特に可能性の高いのは「エイワ」だろうか? 昔から「エイワ」は対面与信で業界内では有名だった。対面与信ってのは申込者が来店して担当スタッフと話し合い、その場でスタッフが申込者を様々な観点から審査して貸出額を決定していく形式だ。

ジッと目を見られて
「あなた、本当に○○日までに利子に元本足した8700円返してもらえますか?」
と言われると嘘はつけない。
「えぇっと」
と考え込み、「何とかします」そう答える。答えちゃったからには仕方がない。目の前にいる人を裏切ることもできない。たいていは返しにやってくる。
電話口で「返してもらえますか?」と言われるのと、重みの違う約束を取り交わしてしまうわけだ。

だから、適法の範囲内だったら貸してくれる。年収の3分の1まで貸しても良いのだから、400万円年収があれば133万円まで貸してくれる可能性が非常に高い。まだ100万円までしか借りてないのに、他の大手消費者金融のように「審査の結果、ご希望の借入額は……」などと訳もわからず貸してくれないなんてことはない。

「後、33万円まで貸しても良いことになってるんだけど、あなた、30日後に元本1万円に利子4882円足した14882円返しに来れるんですか?」
「その目処は付いてるんですか?」

と切り込まれていって
「じゃあ、10万円だけでも」
となるかもしれない。

非常に厳しいのだ。が、キチンと返済に行くと(ATMから振込などというものは、ほとんど受け付けてもらえない)、笑顔で「ああ、今月、大丈夫でしたね」と言ってくれる。さらに何ヶ月間かそれを続けると、「良くこれまで返済してこれましたね。貸出枠を増やしましょう」と、褒めてくれてクレジット上限を上げてくれる。

経営者なら「わかってもらえたか……」とホッと胸をなで下ろすような場面だろうが、本来ならセーフネットの役割を果たすべき都道府県の信用保証協会まで保証人になってくれなかったりするのだから、納得がいかない話でもある。この時代、法律の上限まで貸してもらうことは、とても難しいものなのだ。
(筆者の周りの評判が良ければ、続く)
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「職場在籍確認のポイント」学生編

2012-11-28 00:28:23 | 職場在籍確認について
「○○ですか? 確か今日は、17時からの遅番でして…」
それで在職確認はOKだろう。
だが、職場で何を言われるかわかったもんじゃないのだ。
上司に当たる責任者からは、私用電話に会社の電話を使わないように等と言われるとか、女性から電話がかかってきたから会社のお局さんに虐められるとか、そういったこともあるかもしれないが、この際それはどうでも良い

在職確認の電話がかかってきたことによって、学生当人が覚悟しなければならないことを挙げておく。
企業の総務部門、あるいは店舗の管理部門の人間はそういったことに詳しい人間が多い。企業によっては在職確認の多いスタッフには気をつけろ、とお達しを出しているところもある。
なにしろ、フルタイム勤務でなくても貸金業法では申込者の“年収”の3分の1までキャッシング業者は貸し出して良いことになっている。それでいて、業者は申込者の年収を確定する材料を持たない。申込者がある程度の年齢に達し、社会人経験があれば年収を査定する方法があるが、20歳になったばかりの学生アルバイトが付きにいくら稼いでいるかなど調べる方法はないのだ。
それでいて、アルバイトでも1社あたり10~30万円前後のキャッシングが可能だったりする。キャッシング業者のホームページでシミュレーションをしてみればいい。その通りなのだから。
だとすれば学生アルバイト先の企業側が注意することは何か?
そう、借りすぎの学生アルバイトの動向に目配せすることである。

企業側のアルバイトを見る目が違ってくるのだ。

筆者の知り合いでもアルバイト先の同僚から金を借りまくってドロンしてしまった人間がいた。会社側は被害にあった人に、会社は関係ないのだが、と説明していたが管理責任を問われても文句は言えなかっただろう。

その先のことにも気を配らねばなるまい。

在職確認の電話が1件だけだったらいい。それが2件、3件と重なってくるとアルバイトシフトに入れてもらえない可能性も出てくる。
アルバイトも借りられるんだから、等と甘い考えでキャッシングしてはならない。
それが積み重なると、一般のサラリーマンよりも返済余力は遥かに低い。
アルバイト先で何か問題を起こすことがないにしても、多重債務になれば、様々な悩み事も出てくるだろうし、100万円程度の借入金だと自己破産同時免責もあり得ない。
大事な学生時代を借金返済の日々に費やしたくなければ、過度なキャッシングは禁忌である。
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