ソクラテスな猫

フラワーブティックオーナーとフラワースクール主宰を兼務するフラワーデザイナーのバラ色キャットウォーク。ライフスタイルログ

黄花コスモスの咲く頃 > ベビと仕事の狭間で

2016-10-15 16:23:07 | 環境

コスモスが美しく咲いていますね。
都心では、黄花コスモスをよく見かけるような気がしますが…
皆さんのところは、いかがですか? 
 

今週は、慌ただしい一週間でした。
青山・表参道クラス、渋谷松濤校(一部クラスを再開)、各校のレッスンの合間を縫うように、
ベビの初宮参りや一カ月健診、私立保育園の一時保育利用の為の面談&登録説明会etc…。

特筆すべきは、健診の帰路。
35万軒を超える規模で発生した「東京大停電」に時が重なり、移動手段の電車の運休に遭遇。
駅でそのまま運転再開を待つか、帰路のルートを変えるか、の選択に迫られました。

利用可能な他の駅まではベビ連れでの徒歩移動は厳しく、タクシーは当然、空車は無い状況。
駅が人で膨らむ中、私は後者を選択し、
バス路線なども開拓しながら、何とかベビと帰路につきましたが。

バスから乗り継いだ 回避ルートの電車の中で、
運休していた先ほどの電車が、その時点でも再開の見通しがついていないことを知り、
もし、自身の選択を誤っていたら…と、震える思いでした。
私にとってはベビ連れでの良い避難訓練になりましたし、貴重な経験をしたと、今は思っています。


しかし、人生において、二者択一を迫られる機会は本当に多いですね。
もし、あの時、もう一方の道を選んでいたら…
選んだ先に例えどのような結果が待ち受けようとも、悔いなく最善を尽くす。
そんな、潔い人生を送りたいものです。

@@@
 

保育園の一時保育(保育時間に上限を設けた、フルでは無い預かり)の面談&登録説明会では、
小児喘息の緩和剤であるホクナリンテープ(湿布のように背中や胸にぺたっと貼るタイプの気管支拡張剤)
を貼っているだけでも、集団保育の対象からは弾かれるそうで、驚きました。

アトピーや喘息など、決して珍しくはない個性を持った子どもちゃんも少なくないはず。
そうしたご家庭は、預け先を探すのに、一層に苦労をされているかと思うと、胸が痛みます。 
病児、とまではいかない、狭間にいる子の預かり先探しが、もしかしたら、一番、大変かもしれません。

 

我が家のベビは登録に至りましたが、一時保育のニーズは高く、希望日に予約が取れない時もあるとのこと。
信頼のおける他の預け先も幾つか確保していないと、真の意味での仕事の復帰はできません。

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