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おはようございます。
卒フェスに来てくれた方ありがとうございました。
さすが富士急ハイランド。屋内会場でも激しい冷え込み。
しかし、絶叫マシーンは長蛇の列。さすが学生(が多め)。元気でしたね。
春にあった『桜の足あと』『春風』の演奏、そしてホタル初披露。
ライブ会場も朗らかな雰囲気。楽しんでくれていたのが伝わりました。
さて。
シングル『ホタル』の発売まで1週間。
ジャケットや歌詞カードを見ながらフル尺で聴いてほしい。
カップリング『ブルース』『タイムバッファロウ』も当たり前だけど、本気で作りました。
曲からのイメージだけで聴きたいという方以外に、セルフライナーノーツ(曲紹介)を。
ではでは。また。
『ブルース』セルフライナーノーツ
欲望と聞くとマイナスイメージが浮かぶ。
イメージはマイナスでも。本当にそうかな。という曲。
成り上がりたい。お金が欲しい。美味しいものをおなかいっぱい食べたい。格好良くありたい。
でもそれでは収まらない。人間はもっと欲深い。
一人だけ成り上がっても、気持ちよくないから、誰かといっしょに幸せになりたいという欲。
この感覚は理性の延長戦上にあると思ってたけど、本能的な欲の延長線上にあるような気がする。
この感覚を麻痺させてしまうことが幸せの近道。
とまでは言わないけど、それに近いことが世の中で起きてるように感じます。
自分の感性を自分で麻痺させてしまうことは自己否定の一部。
だからたまに自己嫌悪に陥るのかと気付きました。
メロディーが出来た時、カロリー消費が半端なさそうだったので(笑)
このような熱量の多い詩を充てました。
『タイムバッファロウ』セルフライナーノーツ
時間が解決してくれる。って聞いたことはあるけど、僕にはその経験がありません。
でも、時間の中の住人が自分の感性を突付き解決に導くことはあります。
その住人をタイムバッファロウと名付けました。
タイムバッファロウはいろんな役割を果たします。
最初は門番。
始めは過去に戻って後悔を無かったことにしたいのですが、
大きな体で過去に戻る門を通してくれません。
次は仕分け人。
問題の原因を調べ分け、鋭利な角で「これで良いのか。」と突きつけます。
最後は監視人。
大きな目で、同じ過ちをしないため監視します。
調子に乗ると過去を思い出させます。
思い出し笑い然り、思い出し恥ずかしも彼の仕業です。
そんなタイムバッファロウ。これはそんな曲です。 |