人形の本場-岩槻駅周辺情報-曽根人形

写真付きで「人形の本場-岩槻」の駅周辺の本場の様子を日記や趣味で掲載!!

鯉のぼりのある風景

2012-03-22 16:19:09 | 日記

鯉のぼりのある風景と言えば、郊外の温泉街に4月ごろ何十匹もが
大空になびいている様子が毎年の恒例となっています。

最近は鯉のぼりも簡易化して、マンションのベランダやミニの物が車についていたりする中で、沢山の鯉が連なって泳ぐさまは見応えがあり話題性と季節感があってすがすがしいです。その大きさも上から順に大きいものから小さいものへ綺麗に並べられています。

鯉のぼりは色とりどりで動きが大きくて目立つので、温泉地が元気で活気のある印象を与えます。
毎年の風景ですが、位置的に国道沿いでよく渋滞する場所なので、ドライブ中の人の目を惹きつけ心を和ませる風景かと思います。

家族連れは特に、自宅とは違った鯉のぼりの雄大でおおらかな風景が子供たちの興味をひき話題も膨らむことと思います。




(投稿記事より)
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鯉のぼりの思い出

2012-03-15 15:43:59 | 日記
鯉のぼりの思い出と言えば、子供の頃のことを思い出します。我が家は兄が居たので兄のために購入したものがありました。
田舎で庭が広かったので太く長い木の棒を立てて飾り優雅に泳いでいる姿を見るのが好きでした。

電信柱が庭に設置されることになり、ひっかかってしまうからという理由で庭を泳ぐことはなくなりましたが、
毎年物干し竿に干していたのでしまう前にあたたかくなった鯉のぼりの中をくぐって遊んでいました。

通っていた保育園では山の高い木から高い木へロープを渡して下にぶら下げるようにして鯉のぼりを飾っていました。
風でなびくのを子供がつかもうとして必死にジャンプしていましたが
なかなか届かず、その遊びだけで何時間も遊んでいてとても楽しかったです。

色鮮やかで自分たちのために飾ってくれたと思うと嬉しかったですし、楽しい気持ちにもなりました。
私が結婚して引っ越して来たところはワールドカップに50メートルの大きい鯉のぼりを作って持っていたことで有名になった市のすぐ隣なので思い入れがあります。

手描きで模様を描いて1枚ずつ丁寧に作られた鯉のぼりは何代にもわたって大切に受け継がれるものだと思いますし、
庭に泳がせてあげることが出来そうなので子供がうまれたら購入したいものです。

(投稿記事より)








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雛人形をしまう時期

2012-03-08 14:47:37 | 日記
雛人形をしまう時期は、父にとっては苦い思い出のようです。

保存のことを考えると、3日3日を過ぎたら天気の良い日を選んでしまえばよいようです。
しきたりでも3月の中旬頃までに片付ければよいとされています。

ただ、雛人形を出しっぱなしにしていると婚期が遅れるという言い伝えはあまりにも有名で、
母は私の婚期が遅れてはいけないと、毎年天気の良し悪しなど考えずにとにかくひな祭りの次の日にはそそくさと片付けるようにしていました。

そのおかげかどうかはわかりませんが、私は大学を卒業してすぐに結婚を決め、23歳の時にお嫁に行きました。
母の話では父は私があまりにも早く結婚してしまうのが不服で、母が雛人形を早くしまい過ぎたからいけないのだと恨み言を言っていたそうです。
威厳のある父らしからぬ大人気ないその発言に、娘に対する父親の愛情をひしひしと感じてしまいました。

(投稿記事より)


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