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収納スペース付きベッドを選ぶポイント

2017-03-20 20:45:06 | ベッド

収納ベッドといても多種多様、大きいベッドもあれば小型のベッドもあります。収納方法もチェストのような引き出し式の物からマットレス部分が上に跳ね上がり大きな物まで収納出来る跳ね上げ式タイプの物 その上ベッドのデザインも色々、この中から貴方が必要とするベッドを選ぶのは大変な作業と言っても過言ではないでしょう。そこで今回は貴方に合ったベッドを選ぶためのポイントを順を追って説明したいと思います。

それでは、引き出し式の収納ベッドと跳ね上げ式の収納ベッドの違いを下の写真でご確認下さい。

  

写真左が引き出し式収納ベッドで、写真右が跳ね上げ式の収納ベッドです。

それでは、タイプ別に説明していきます。

① チェストタイプの引き出し式収納ベッドについて

  • 毎日出し入れの多い衣類などの収納と整理に適しています。
  • 小物の整理収納に適しています。
  • 引き出しはほとんどのベッドでレール式を採用しているためお子様での軽く引き出すことが出来ます。
  • マットレスの上に布団などが乗っていても関係なく収納物の出し入れが出来て便利
  • 大型商品の場合収納しづらい事もある

引き出しの前にスペースがないと引き出すのが困難(但し殆どの引き出しは左右どちら側にでも取り付けが出来ますのでベッドを二つ並べておいても引き出しは使うことが出来ます。)

② 跳ね上げ式収納ベッドについて

  • 写真でもお分かりのようにかなり大きな物まで収納出来ます。
  • 収納部が深いので、厚みのある物まで収納出来る。
  • 毎日出し入れする衣類のような物を収納するのには不向き。
  • ソファーの上に置いてある物は一度避けてから収納物の出し入れをしなくてはならない
  • 扉は横開きと縦開きの物が用意されていて横開きの場合、組み立て時に右開きにするか左開きにするか?お部屋に応じてセットできます。

収納ベッドは当然ベッドのサイズにより収納出来る容量は変わります。大きいダブルサイズなどを使えばそれだけ収納スペースも広くなると言う事です。しかし最近の傾向として、一人で生活されている方のワンルームマンションや、子供部屋で使われる方が増加しており、ベッドサイズとしては小型の収納ベッドの方が人気があるようで、シングルサイズよりもショート丈になったセミシングルサイズの収納ベッドがこの時期売り上げを伸ばしているのも事実です。この後は今人気のセミシングルサイズについて説明したいと思います。

収納ベッドセミシングル・ショート丈について

以前は最小のベッドサイズと言えばシングルタイプでした、しかし近年ベッドを使われる方が増加それに伴い小さめのお部屋でもお使い頂けるよ全体の長さを短くしたセミシングルタイプと言う規格の収納ベッドが販売されるようになりました。この大きさのベッドの登場によりシングルサイズでは出入り口のドアーが完全に開けられない等の不便さを解消できるようになったり、子供部屋では勉強机の設置も楽になったとの声も多く寄せられていますそれでは実際にシングルサイズと比べるとどれくらいの違いがあるのか下の参考写真をご覧下さい。

マットレスのサイズ (参考)

通常丈

シングル:幅103 長さ215 高さ70㎝
セミダブル:幅123 長さ215 高さ70㎝
ダブル:幅143 長さ215 高さ70㎝

ショート丈

セミシングル:幅84 長さ198 高さ70㎝
シングル:幅104 長さ198 高さ70㎝

上の寸法は参考としてお考え下さい。正式な寸法は商品の詳細などを確認して下さい。尚 このサイズはマットレスの寸法であってベッドフレームの大きさでは御座いません。

収納スペース付きのセミシングルショート丈サイズベッドについては、こちらのサイトに豊富な商品情報が掲載されておりますので、是非ご参考にして下さい。(春の新生活フェアー開催中で人気のセミシングルサイズを紹介致しております。)

URL: http://www.only-one.shop/bed/

 

 

 

 

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