新しい靴と写真

思いつくままPhoto.blog

春を収穫

2017-03-24 18:00:00 | 目にしたもの

三連休の最終日は父と姉と姪っ子と私で近所の土手へ春の収穫。




長靴履いて、軍手して、首からタオルぶら下げて、準備万端!














今年も山ほど採れました。




フキノトウがいっぱい!










4回水を変えてよく洗い、サッと湯がいてマヨポン和え。




一昨日はちょうど信州蕎麦を頂いていたので、薄く衣をつけてサックサクの天ぷらに。







このほろ苦さが美味しく感じられるのは、やはりオバチャンになったからであろうか・・・(--)










本当はウドやタラの芽、ワラビやセリなどを採りに山へ入りたいのだけれど、本格的な山菜採りはちょっと怖いよねー。




我が家では「一生に一度でいいから氷川きよしのコンサートと本格的な山菜採りをしてみたいよねー」と、もう何年も言っている。


AX






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春の海見てラーメン

2017-03-20 22:43:18 | おいしいもの

天気の良い、とある日曜日。



県北村上の穏やかな春の海を見て、美味しいと評判のラーメン「一平」さんへ。








燕三条背油チャッチャ系で育ってきた私も「それとこれとはまた話しが別。美味しい!!」と悶絶。











極細麺であっさりなのにガツンとくる醤油。


たまらん。






あ、もちろんチャーハンもありますよ。


ご心配なく。








(流石に炒飯は仲良く半分こ)









ちょうどお昼時間だったので店内はほどほどの混み具合。



「カウンターでしたらすぐにご案内できますが・・」と言われ、そこへ着席。




私ら以外、全員単独男性が横一列に並んでいます。









(お隣さんは何を食べているんだろう・・)と、亀のように短い首を伸ばして両隣を観察。







隣りの隣りに座った男性はこれまた実に美味しそうな五目ラーメンを召し上がっていらっしゃいましたが、驚いたことに麺をすすらない!!!




ずるずるずるーーー!!!という、例の勢いある音を一切たてずに、とても静かに、そして驚くほど上品に召し上がっておられる!!(T∇T)







外国の方じゃなくても麺をすすらずに食べる男性がおられたのですねー。


いやー、たまげた。


(ずばずば、ずびずび、ずぼぼぼぼーーーっ!と豪快にかき込んでやったワタシの勝ち)


AX






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今年9冊目

2017-03-08 22:36:15 | 

山に関連した本を2冊続けて読んだ。



先に読んだのは高村薫さんの「マークスの山」。









少し古い本だし、図書館で手に取った人も多かったのだろう。


ご覧のようにかなり傷んでいた。





多数の人が借りて読んだという事は、きっと相当面白いはず。



そう思って私も借りて来たのですが・・・





厚い表紙の内側も痛みが激しく、10ページ、15ページと読み進めるうち、中身がぶらぶらしてきた。



今にも剥がれ落ちそう。




・・・・ってか既に何枚か剥がれ、ただ挟まっているだけの状態!





これは危険。





ネットで図書館の蔵書検索をしたら、いつも通うところではなく、少し離れた別の図書館にも同じ本がある事が判明。




早速カウンターで本の状態を説明し、同じタイトルの別のものと交換させて頂いた。









そんな風に借り直してまで読んではみたものの・・・・




うーーむ。



私には響かなかった。







じゃぁお口直しに、と次に読んだ本が下村敦史さんの「失踪者」。









こちらは面白かった!



以前読んだ「闇に香る嘘」が抜群に面白かったのでこの作者には期待していたのだ。








ぺルーのシウラ・グランデ峰。



10年前、一緒に登頂を目指しながらも不運に見舞われクレバスの谷底で命を落とした友。


唯一無二の「孤高の天才クライマー」だった。





長い後悔と悲しみと苦しみの末、ようやく友の亡骸を迎えに再び極寒の氷雪峰にアタックする。







“ 時 ”と共に氷漬けになったはずの友。



しかし、深いクレバスの底で対面した友の遺体は明らかに歳をとっていた・・・・・・・









私にとっては初めての本格的な山岳小説。



この作品を読んで以来、NHK・BSプレミアムでシウラ・グランデ空撮のハイビジョン番組を予約録画してまで見てしまった!



山の世界って奥が深いなぁ。


AX






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魅惑の饅頭

2017-03-06 23:01:00 | おいしいもの

これは美味しい!





高速のSAで買った新潟市・丸屋本店さんの黒糖饅頭。











日本一美味しいお饅頭は弥彦・祥立堂さんの「茶皮まんじゅう」だと思う。



沖縄産黒糖の生地にしっとりとした漉し餡が絶妙。







県外の友人知人を訪ねに行く時のお土産はずっとこれだった。



そしてそれは何時も喜ばれ、「またあのおまんじゅうが食べたいわぁ。」と言われる。








今回初めて食べた、この丸屋本店さんの黒糖饅頭もいい勝負してるっ!!!



皮のもちもち感がハンパない!










っっかぁーーー!




甲乙つけがたいっ!!!(><)










本店は古町十字路。


今ネットで調べたら、駅CoCoLoや大きなイオン、アピタ、原信、ウオロクでも取り扱っている店舗があるみたい。



1コ¥100。






全く関係者ではないし、ぜんっぜん回し者じゃありませんが、どこかで見かけたら是非1コ買って食べてみて欲しい。





私のこの興奮具合に納得し、必ずや共感して頂けるはず。





あー、また美味しいものを見つけてしまってホントにシアワセ(笑)

AX






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初めてのフリーマーケット【4】 ~無事終了!

2017-03-02 18:00:00 | 目にしたもの

* * * * * * * * * * * * * * * * *   これは2009年10月に行った初めてのフリーマーケットの備忘録です  * * * * * * * * * * * * * * * * * *




開催日の昨日は秋晴れの、とても良い天気に恵まれました。




フリマ出店の受付が9時~10時。


この1時間で出店料を支払い、抽選でお店を広げる区画を決め、会場はりゅーとぴあの2F空中庭園内なのでエレベーターと階段を何往復もし階下の駐車場から幾つもの段ボール箱とハンガーラック、スチールラック等を搬入しなければなりません。


万が一準備が整ってなくても10時になったらお客様の入場を止められないので強制的に販売開始となってしまう訳なのですが・・・







私たちが車(デッカイ荷物と台車を積めるワゴン車)を飛ばし、受付に到着したのが既に9時45分( ̄∇ ̄||


「もう、こっち側とあっちの角しか空いてませんから、どちらの区画でも構いません。10時厳守で販売開始ですヨ・・・?」と言われ、「大丈夫です!間に合いますから!!!」と、何の根拠もないまま即答。


何としてでもあと15分で準備を完了させないと主催者様にもご迷惑が掛ってしまう・・(><)

まずは私が青いビニールシートを持って自分の区画へ走りました。

共に出店する友だち2名は1F駐車場と2Fの会場を何往復もして荷物の運搬をしてもらいます。





場所は『残りものには福がある』会場の一番角。

エレベーターで昇って目の前の一等地。


勿論、他の出店者様は完璧に準備を終わらせ、15分後のスタートを待ちきれないお客様と値切り合戦を始めていました。









――――――――――― 完全に失敗しました(T∇T)



畳んで持って来たビニールシートを広げただけなのに、中高年層の男女が一気に10人くらい寄って来てしまいました!!(><)




明らかに獲物を狙ったハンターの眼・・・_| ̄|●





いえ、嬉しいんですよ、ワタシ。


いきなり沢山のお客様に興味を持って頂けてる訳ですし。









ただ・・ね。






まだ並べる前の商品が入った段ボール箱を勝手に開けて中身をそこら中にブチまけるのだけは止めて頂きたいっ!!!(><)






お客さん・・・それは酷すぎます・・・(涙)





確かに準備が遅れてます。



でも、まだ時間前なはず。



それにも関らず、勝手に販売前の商品が入った段ボールを開けて洋服やらバッグやら茶碗をメチャクチャに引っ張り出しては「これ、まけてよ!!!」ってのは、ちょっと人としてどうなんでしょう(--??ってな感じです。




友だちは商品の運搬で手一杯。




勝手に箱から出された陳列前の商品を「10分後に販売開始ですからねー!まだなんですわー!スミマセーーーン!!!」と引きつった笑顔で段ボールに戻しながら、それとは別の箱から商品を取り出して順番にディスプレイ。






・・・・・・勘のいい皆さんならもうお分かりですね(・・?





そう、これぞ正しく「イタチごっこ」。




右の箱から商品を出しては並べ、お客さんに勝手に出された商品を左の箱にガンガンしまい直し・・・



軽く泣きそうでした。


・・・いえ。ホントに涙、出てたのかもね。

ワタシが気付いてなかっただけなのかも・・・・・



私が並べ終えた商品なら良かろう、と、「これとこれ!2コ買うから¥100にオマケして!!」と言った女性が握りしめているのは¥150と¥200の商品!


何をどう計算したら¥150と¥200のお買上げ合計が¥100に!?(==;



信じられない・・・シンジラレナイ・・・。



オソロシイ・・・。






全てが終わり、帰りの車の中で友だちが「・・・あれは怖かった・・。駐車場から荷物を持って上がって行く度にWeちんを取り囲むオバチャンが増えてるんだもん・・・。前後左右、囲まれてたよね・・・。うちら、助けられずに・・ホント、ごめん・・・。」って言ってたくらい^^;;




『あ!今、オジサンが何か持ってったっ!!(・`ω´・)』と、2度ほど思ったのですが、とても奪い返しにこの場を離れる事も出来ず(´;ω;`)



帰宅後、売上金を集計してみたら案の定¥4300分ほど足りない・・。



あのドタバタに乗じて何個か商品をパクられた  。゜゜(´□`。)°゜。ウワアーーーン 








そんなこんなでバッタバタのまま商品を陳列。


荷物の搬入を終え戻って来てくれた友だちに釣銭が入ったウエストポーチを手渡し、何とか3人手分けして正式に販売開始。

全部を並べ終える前から矢の様に商品が売れて行きました。






まずは全商品をディスプレイし終わったら記録用に写真を1枚、ついでに3人でピースして初フリマの記念写真♪、なんて思ってたワタシはお馬鹿サン。甘かった。



全くお客様の波が途絶えることなく、「ちょっと喉も枯れてきたし、持って来たペットボトルのお茶を一口・・」と思ったのが既に午後1時近く。

実に3時間、一気に立て続けの販売となりました。


『今日のブログは画像が無いなぁ』と思った皆さん、大正解っっっ!!(・`ω´・)


とてもそんな余裕などありませんでした (T∇T)アハハハ…







1時半頃、ようやく一段落したので交代でお昼ご飯を。


炎天下だもの。来る道中コンビニで買って来た冷たいお茶とお握りがあったかい・・・



折り畳みチェアに腰を下ろしたら、もう一生二度と立てないんじゃないか!?というほど足腰がグッタリしてました。






旦那様とお菓子の差し入れに足を運んでくれたGAPI姐、ありがとうネ(・_・、)ポロリ


何のお構いも出来ずにスマンかった(涙)


初対面にも関わらず、きちんと挨拶も出来ず、旦那様呆れてなかったかのぉ・・・。(== トオイメ









基本的に、値切りを交渉されたら可能な限り対応させて頂きました。


元値がかかっているものや、ブランド品だしこれ以上はチョット・・という物以外は¥50、¥100の値下げは当たり前。

¥1,500のフェイクファーのベストを¥800に。

東芝の新品未使用のコーヒーメーカー¥1,500も¥800。

ウエラのシャンプーとリンスのセットも定価¥5,200 → 設定価格¥1,500 → 楽しく値切り合戦して結果¥700で販売。






友だちは上手なもので、「え~。じゃぁ、他に何かもう一つ買ってくれたらまけちゃおっかなぁ~( ̄ー ̄)ニヤリッ」なんて。






何故か普段からやたらと結構なご年配の男性に好かれる彼女は、実にゆったりとした足取りで近づいていらしたおじちゃんに「ねね、これ、買って!ドクロのアームバンド!!どれどれ・・・おっ♪おっちゃん、ドクロ、似合う~♪」と、無理矢理ドクロ柄の金ぴかアームバンドをプッシュ!!!(驚




「要らねてばー。」と、しごく当たり前に拒否するおじちゃんと何度も押し問答。



そのおじちゃん、どうやらまんざらでも無かった様で、結局5時間の営業時間の内、実に4回も私たちのブースに遊びに来てくれました(笑)


最後は「おっちゃんが買ってくれんかったから、ついさっき他のお兄さんにドクロ売っちゃったてー。遅いてー。」と毒づく友だち。



おじちゃん、「えっ!?・・・あんなのが売れたのっ!?ホントに???」と、かなりの衝撃を受けておられたご様子でした^^;








最後の1時間は残っていた商品ほぼ全てをダンピング。


値段を書き換え、¥200で販売開始した化粧ポーチが¥30!

私がラスベガスでゲットして来た¥200の携帯ゲームも¥50。

ラストは、何でも買って下さった人に「もうおしまいにするんで、この中から他に好きなのがあったら1つ持ってってー!」なんて大盤振る舞い。





いやぁ~


すっごい喜んで頂きました^^


ずっと向こうの離れたお店を物色していたお母さんを説得し、ようやく許可をもらって「お母さんが買ってもいいって♪」と満面の笑みで戻って来てくれた可愛いちっちゃなお客様にはアレもコレも、ついでにそっちのもサービスしてジャンジャンおまけしちゃったし(笑)











果たして気になる結果は!?




売上額から出店料¥2,000と材料費¥1,350、駐車場代¥1,100を差し引いて・・







¥20,410!





これを各自が持ち寄って販売したアイテム通りに振り分けると、私個人の売り上げは¥7,300でした(*´▽`*)ノ ヤター


値下げのタイミングを見誤らなければあと¥4,000くらいはいけたと思う。



でも、何年も押し入れで眠っていたものだし、初めてのフリマ初出店でこの売上なら大成功だったと思います^^









◇◆◇ 初めてのフリーマーケットで成功した点 ◇◆◇



* メリハリのある高さのディスプレイ

昨日の様な炎天下(または逆に雨天)の場合は地面に直置きだと、わざわざしゃがまなくてはいけないので見てももらえず素通りする為、立ったまま手を伸ばせる腰の高さの棚に置いたのは大成功!

でも、小さな子供が手に取って見てみたいオモチャ等は足元に置いた方がいいですね。

目を惹く可愛い大きめのオモチャがあれば、それを床に直置きするともっといいです。

何故ならチビッ子が釘付け(笑)

握って離さないので、結局おじいちゃま、おばあちゃまが「おーおー。それでいいんだか?」なんて言いながら優しい目をしてお買上げ下さいます^^



* 豊富な商品アイテム

とにかく見栄えがする!

種類が豊富だと男女どちらの年齢層でも見て頂けるし、沢山の中から選ぶ楽しさがあります。



* ガッツキの無い、程良い接客応対

私自身、何処かのお店に入った時に「いらっしゃいませ~。何をお探しですか~?」とすぐにくっ付いて来られるのが苦手。

フリマの売場内に近寄って来て下さったお客様をガン見するのはもっての外。絶対NG。

聞かれたら答える、くらい。

そのためにも値段、商品の状態、中古なら使用頻度を明記した値札を予め全部の商品に貼っておけばこちらからの情報を充分お伝えできるし、お客様も気を遣わずに自由に手に取って見て下さいます。



* とにかくワタシたちが楽しく

スットコドッコイな姦し3人組なので常に楽しい^^

お客様との値切りの掛け合いも互いに大爆笑しながらやっているので、まぁ、これが賑やかでうるさいうるさい(笑)

私たちが楽しくしてたら他のお客様もワラワラと自然に集まって下さいました。






◆◇◆ 教訓と反省 ◆◇◆



* 当日の準備・陳列は可能な限り早くから開始した方が良い

予想以上に陳列に時間が掛る。

販売開始は全ての準備が整い終わってからが原則。途中の段階で「せっかく来て下さったから」「1コでも売りたいから」の気持ちで販売をしちゃうと雪崩的に集客して大変な事に。収拾付かないです。

全部の商品が陳列されていれば売り逃しも防げます。



* 最低2人以上で出店(可能なら3人態勢がベスト)

1人が専任で現金管理し、販売アイテムと売上額を照合するチェックリストに漏れなくタイムリーに記入していくと後の集計が楽ちん♪



* 値段は¥1,000以下で

アイテム・状態にもよるが、フリマで¥1,000以上の物品はまず売れない(ってか、目もくれない)



* 販売のピークは午前中が勝負

午後になると驚くほどパッタリ人が居なくなります(==

逆にスタート~12時半くらいまでは戦場の様な忙しさ!

息つく暇も無いくらい。

基本、ずっと立ちっぱなし・・・というか中腰のスタイルなので腰が痛い痛い(T∇T)


ガーーーッと嵐の様にお客様がいらっしゃって、洋服なんてジャンジャン広げてポイ♪するので畳み直しては広げられ、そんな攻防戦が続きます(笑)

「これだけは絶対売り切って帰りたい!」という商品があれば、午前中で勝負をかけないと間違いなく100%売れ残ります。

午後になって幾らダンピングしてもダメなんですよねー。これ不思議。

品がいいのに安いと、閑散とした会場の雰囲気も手伝って「ナンか知らんけど相当な訳ありでこの値段なのか!?」と人を疑心暗鬼にさせる様です。

本当に売りたい商品は午前中の勢いで若干の値切りに負けてでも売った方が絶対いい。









いやぁ~


ホントにほんっとに楽しかった!!(*´▽`*)

最初のパクリ事件や、勝手に箱を漁られて不愉快な思いで泣きそうになった事を鑑みてもトータルで楽しさの方が上回ってます。


今回でもう殆ど販売出来る商品は残ってないけれど、いつかまた機会があれば絶対フリマしたいっ!!(・‘ω´・)
誰か友だちが出店するお手伝いでもいい。

フリマは楽し━━(≧∀≦)ノ━━ッ!!




色んな世代の方々と気さくにお話し出来るし、小さい子が50円玉握りしめて戻って来てくれた時には抱っこしてギュッてしてあげたくなっちゃうし、何より外に出るのは気持ちがいい。


ビニールシートの上で帽子被ってお握りやお菓子食べるのはチョットしたピクニック気分です^^





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つらつらと長文失礼致しました。


以上が思い出いっぱい、ドキドキしっぱなしの初めてのフリーマーケット記録でした。


AX






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