フライフィッシャーマンの休日

フランクがお届けする、フライフィッシングと家族のBLOGです。

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今年最後の湯川

2006年09月24日 13時43分40秒 | フライフィッシング
20日にAstrumさんと湯川に釣行です。

今年は天気は快晴、ライズには恵まれませんでした。

去年も9月に行き、低水温、低温に恵まれ、まったくいいところなしでした。

ルースニングも渋く、掛かってくるのは、小ぶりのブルックばかりで、口の皮一枚です。
でかいのもいますが、口を使ってくれません。。。
小滝下でもライズは散発。

アウトリガーで、表層、中層、ベタ底を狙ってみます。
ベタ底で当たりがあります。
また、口の皮一枚です。

こんな感じで、午前中終了。
駐車場で、昼飯を食べて再度、児滝から入渓。

相変わらず、ドライでは反応なし。

【んんんん、、、、】
どうも、橋の上からライズを見ていると、ミッジを捕食しているようです。


まさかと思って。
サイズ変更です。

スルーウイングカディスのブラック#20を投げてたら、一発で、


いやあ、参りました。
釣れます、ミッジで。型は小さいですが、数は出ます。

CDCの半沈タイプならなおよろし。

9月の湯川はこんなもんでしょ。
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ホロウイング

2006年09月16日 14時19分05秒 | フライフィッシング
ホロシートをウイングに使って、こんなのを作って見ました。
ウイングの七色の光が魚を誘惑するような感じで。

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ビーズヘッド

2006年09月13日 23時11分15秒 | フライフィッシング
ビーズヘッドを巻いて見ました。
こんな感じで3種類。


今週でかなり水温が下がりそうだから、当日はドカーンっと沈めて、
爆釣ってか。

私的としては、赤が結構いけると思うんですけど。
着けなくても金玉が付いてるだけで、釣れるですけどね。

那珂川も禁漁で、今年はまったくダメだったし、
待ってろよ来年必ず釣ったるでええ(関西弁)
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炎天下用の帽子

2006年07月29日 15時26分24秒 | フライフィッシング
さっき、届きました。
シムスのソルト用の帽子です。

首周りも、太陽から防いでくれます。


ソルトはやりませんが、本流は日陰がないので、こういう帽子は欲しいと思ってました。
あとは、天気が良くなるだけですね。
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那珂川本流

2006年07月16日 13時37分31秒 | フライフィッシング
15日に那珂川本流釣行です。
今回は、フライボックスはウエット用だけです。
渓流用をもって行くとドライやらニンフやらウエットせずに終わってしまうことがしばしばあるので。

結果は、ばらしばっかりで釣果 ゼロ です。

通ってきてだいたい那珂川のトラウトが付く場所がわかってきました。
戻りヤマメが溜まる場所も見つけたし。
この場所で、管理釣り場ぐらいでしか見たこと無いでかいライズがありました。

「ドボ〜〜ッン」

魚が天から降ってきたのかなって感じです。

今回勉強になったのは、ウエットフライも派手な色で作ったよりも、セッジ系の色が反応がいいことが判ったし、ヤマメが着く所に、でかいハヤがいること、フックをサイズダウンすると、ハヤの応酬にあうこと。

しかし今日は、何回、川でコケたろう。
岩にコケがはえているので、すべるすべる。

カミナリが鳴ってきたので午前中で撤収です。
 
クモの巣が多かったあ。もうそういう時期なんですね。
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湯川釣行

2006年06月19日 22時19分47秒 | フライフィッシング
16日にAstrumさんと湯川にいきました。
当日の天気予報は雨。が、湯川は下界の天気は当てになりません。
今年は、雨男のフランクは強行しました。
 
案の定、湯滝の駐車場は雨。下界と変わりません。

まあ、始めちゃえば雨など気にならないっす。
水漏れがするカッパを着て、いざ湯川へ。
この時点で、湯川に来ているのは、Astrumさんと私二人だけ。

さて、6月の湯川と言えば、トップシーズンです。
午前中は雨のなか、ドライではむりなので、ルースニングでスタート。
活性は雨でも高いようです。
釣れる、釣れる。

児滝に着く頃は雨も上がり、ドライにチェンジです。
パラシュートで様子を見ます。

おっ!!
早速、釣れました。
爆釣モードのスイッチが入りました。
釣れるのは20cm以下のブルックです。

でかいのいないかなあ〜。と、
この日に巻いたオリジナルのカディスを倒木の陰にキャスト。
吸い込むような当たりです。

ブルック 27cm

今度は、釣り下りながらダウンクロスでウエットを流します。
ドライにはない、「ゴン!ゴン!」のあたりを味わいながら
ブルックを釣り上げました。

午後は、雨も上がり、モンカゲのハッチあり、オドリバエあり、ヒゲナガありの
虫が乱舞していました。
ライズはなくても、ドライでブルックが着きそうな場所を流すと素直に出てくれました。

帰りは、貸切状態の日帰り温泉に入り、疲れをとり帰宅しました。


帰宅時間 23:30頃。。
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これ買いました。

2006年06月11日 14時33分49秒 | フライフィッシング
「激粉」←ゲキフン、ではありません。

 「げきこな」と呼ぶそうです。

スプレータイプが無くなったので、買ってきました。

も一つは、フック。
がま「S11-4L」です。サイズ#6です。
リアルミノーを作るのに買いました。
後で、写真をアップしますが、これフライ?って思わないで下さいね。(^_^;)

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絶句(゜o゜)

2006年06月04日 15時29分48秒 | フライフィッシング
鮎解禁にもかかわらず、那珂川へ行って来ました。

(;一_一)

休日の管理釣り場状態でっすう。
他人事ながら、この状態でよくオトリ鮎を流せるなあと。。。

支流へ行きました。

ファアアァアッツク
イチローじゃないですけど、そう叫びたくなります。

どこまでいるんだああ、鮎師〜。

ポイントを探すため、田んぼ道を縦横無尽に走ります。(嗚呼、軽でよかった)
しかも、この一帯全部、鮎師の車か、私の車しか走っていません。

しょうがないので、上流へ。
ライズにてこずり、グリップの握っている手はマメができ、
釣ってみたら、ハヤだったり。

ああっ、もう6月は、日中は行かないぞ。
イブニングだけにしようっと。

ということで、今回も写真はありません!

しかしこの本流釣りは、ストレスが溜まる釣りです。
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家庭内休暇

2006年05月23日 22時18分47秒 | フライフィッシング
天気予報は雨にもかかわらず那珂川に行ってきました。
小雨程度なら、普段と変わりなくFFは行います。
仮に、FFができなくとも、将来の為にポイントの絞込みや
入渓点の確認のため、あっちこっち車を走らせとりあえず行きます。
折角、FFのために、家庭休暇をもらったのですから。

今回の場所は、放流もよくおこなっている場所から、下流の所です。
現場について案の定、雨。
しかも、寒い。3月の陽気です。
今年はこんな天気が多いですね。

雨は降ったり止んだりが続きます。
私は、川岸でジッーっと大きな巻き返しを見ています。

「おっ!! ライズ見〜つけ」
しばらく、魚の動きを見ます。
小雨まじりの中、ハッチがあります。

再び、雨が強くなってきます。
ライズが止まります。

今回はずーっと、こんな感じです。

ウエットを結んで、ライズの中心に投げてみます。
ゴンゴンのあたりもありません。

ドライで反応を見る、
反応はあるものの、
「ちっけ〜。。。。」

黄金週間で人を沢山みてきた魚は、かなり警戒心が強くなっているらしく、
ウエットで瀬を攻めることに、生命反応無し。

当然ながなら、ボウズ。。。写真はありません。

鮎解禁までにどうにか1匹釣りたいですね。
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那珂川釣行

2006年04月25日 21時47分46秒 | フライフィッシング
22日、久々に那珂川に本流やまめを求め行ってきました。

前日、大雨が降って警戒水域まで上がって、22日は平水になるタイミングが
絶好のチャンスと思いきや、那須連山から吹く強風で午前中は釣りにならず、
那珂川支流に行くことにしました。幸い、ウエット用の他にブッシュマスターも持ってきたので、助かりました。
案の定、最初に入った川はブッシュなどほとんどない、
バックスペースが気にならない川幅で、8フィートのロッドでも楽しめるところでした。
そこでも、時折吹く強風が集中力を散漫にさせます。
ライズも期待できない状況なのでドライの釣りをあきらめ、ルースニングに変更。
一発できました。

久々に、ストマックも見てみました。
胃の中は、ニンフだらけでした。

風もやみ、気温が上昇してきたので撤収して、また那珂川本流に向かいました。
しかし、ウエットを流すも、ゴンゴンのあたりもありません。

夕方、大きなプールでじっと待っていると始まりました、
ハッチとともにライズが。
ハヤに混じって、「ボコッ!!」っという大きなライズがあります。
これが、えらい遠いこと距離は10m以上はあるでしょうか。
テトラの影でライズしてます。
なんとかそこにウエットを流し込むのですが、反応なし。
今考えると、ドライでいけたかなと反省しています。

しかし、夕方の6時近くなったら、イブニング目当てでルアーマンやら人がやたら集まってきたのにはびっくりです。
この川ってこんなにメジャーだったんだ〜と思いながら帰路につきました。

つづく。。。。。。

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