【リタイヤです・・・】久万高原ラリー2012

2012-05-01 02:18:01 | Weblog
今回のラリーのために色々と協力していただいた方々、本当にすみません。
下記部品(何速かのギヤ)の破損により、今回はリタイヤすることにしました・・・。



自分の技量の無さに加え、こういうメカニカルな問題も起こしてしまい、
とっっっっっても、悔しいです。
この悔しさを忘れちゃだめだと思って、ブログに書き残しておく次第ですね!
課題はたくさんありますし、問題も山積みなんですが、
僕の中では真っ暗闇、というわけでもないので、
必死に頑張っていこうと思います。

重ね重ね、本当にサポートしていた方々に結果で返せずごめんなさい。
このGW、しっかり反省して、次への計画・準備をよく考えます!

ちなみに反省の意味を込めて、
上記写真のミッションのカケラは、しばらく財布の中に入れて
この悔しさを忘れないようにします(笑)

おやすみなさい〜
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【不完全燃焼・・・!!5位入賞】ツールド九州@唐津2012

2012-04-14 20:00:06 | Weblog
お久しぶりです!!!
やはり・・・準備は大事。
そんなわけで全日本ラリー第1戦に参戦してまいりました!!
結果は・・・↓



5位入賞・・・悔しいっす・・・。
えーと、撮影してくれた某ナビゲータ氏、ありがとうございました!
今回の敗因は、色々ありますが大きいのは私の技量。
イマイチ乗り切れずにラリーを終えることとなりました。
正直唐津は得意だと思っているんですが、
ここ2年はパッとした成績を出せていません。課題は多いですね・・・。

さて、なんて言っている間にもう次のラリーが迫っています!!
次は久万高原ラリー。ダートイベントです。
昨年はタナボタ5位と、非常に微妙だったこのイベントですが・・・。
少しでも、今回明らかになった問題点を対策できれば、
ダートでもかなり良い戦いができるのではと思います。

手応えはある・・・ので、それをどこまで発揮できるか、
それをどれだけ早くできるかが、今年のポイントですね。
毎戦毎戦、全力で取り組みます!!



それでは、ハセプロラリーチームを、
今後ともよろしくお願いします!
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2012年用、Key's Racing ステアリング届きました!

2012-03-03 00:00:39 | Weblog
Key's Racing 様より、2012年活動用のステアリングが届きました。



いわくこのハンドルは、ドライバーを育てるハンドル、だそうです。
確かに、そうですね。
ステアリングインフォメーションを的確に感じ取れるハンドルは、
ドライバーのステアリングセンサーを成長させ、
路面と対話しながら走れるようになると思います。
実際、GC8に付けた時も抜群によかったですね!
車って要はドライバーが体を動かして運動して操作しているので、
その操作を助ける部品というのはとても重要だと思います。

ちなみに、表面の「Key's Racing」の刺繍はちょっと・・・
という人は、「刺繍無し」や「黄色い線」も可能・・・なはずです!
僕に言ってもらえれば、たぶん・・・可能(笑)
では、下記に、HPにも載っている木下隆之さんのコメントを記載します。
お時間ありましたら、読んでみてください〜。

明日はオサムファクトリージムカーナ練習会です!!
光電管計測に行ってきます〜。

--------以下、コメント------------

キーズステアリング」は、イタリア・ATC社との共同開発としてスタートしたんだ。ステアリングはマシンとドライバーの大切な接点だから、絶対に妥協はしたくなかった。妥協したらドライバーとして終わりだとも思っていた。ところが、現実には理想的なステアリングがないことに気づいた。それでかねてから懇意にしてくれていたATC社にオリジナルの製作を依頼した。それがキーズレーシング・ステアリング発祥の経緯です。

 握りをやや太めにしたのは、手の平にしっくりと馴染むためと、耐久レースでの疲労を低減させるため。ステアリングインフォメーションを正確に把握するためには、手のひらで触れる必要があるし、正確なステアリング操作をするためには、強く握るのではなく、肩の力を抜いて添えるような感覚が正しいのだからね。ニュルブルクリンク24時間レースでももちろんキーズステアリングを使用しているのだけれど、そんな過酷な耐久レースで疲労をミニマムに留めるには、やはり握りの太さが必要だったんだ。

 国内のスーパーGT選手権やスーパー耐久だけでなく、ハードなステアリング操作が要求されるD1グランプリでも鍛え込んでいる。チャンピオンドライバーやD1シード選手の生の声も開発に注ぎ込んでいる。キーズレーシング・ステアリング装着マシンが、スーパー耐久の全クラスで年間チャンピオンを獲得したこともある。それが完成度の高さの証明になるかもしれない。D1のチャンピオンドライバーも愛用している。

 肩を怒らせて、必死にステアリングにしがみついているドライバーは絶対に速く走ることはできない。疲労も嵩むだろう。もしそんなドライバーがいたら、キーズステアリングを勧める。”ドライビング矯正ステアリング”だなんて言ってくれるスクールを主宰するプロドライバーもいるほどに完成度は高いのである。

(談・木下隆之)
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【インカー映像アップ!!】BICC2012のSS1、SS3 ♯6

2012-02-12 14:27:06 | Weblog
BICC嬬恋ラリーのインカー映像のYOUTUBE化・・・
アーリーアクションにベリーサンクスです(笑)

昨日は、オサムファクトリーにて今年の全日本ラリーの打ち合わせ、
その後、本家blitzenの家にて、データの受け渡しと荷物の受け渡し。
そしてその後、ヒラギモータース近辺公民館にて
ヒラギモータース代表政志さん主催による
反省会という名の打ち上げ会をやっておりました。
インカーを見せ合ったり、
マクリン大地氏によるギャラリーステージの走らせ方の講習が・・・
あったり(笑)
僕は久々に飲みまくってバタンっでしたが・・・。

というわけでせっかくなので、
インカーをアップします!
ホントは、たまご入り親方様とのバトルの様子をアップできたら
おもしろかったんですが、カメラのせいか昼間のSSの映りがいまいち
だったので、夜間のSSとみとなります。すみません!

BICC2012 SS1 Lake Side Nitazawa 1 高山/中島組

数々のコースアウトを生み出した魔の4コーナーで、
慣性ドリフト ならぬ 偶然ドリフト が決まったSSです。
走行後タイムをみて、うぉぉおおおおお!!!!となりました。


BICC2012 SS3 Omae Suzuka 1 高山/中島組

GC8の走らせ方がわかってきた気がするSS3。
こんなに走らせるのが楽しくて、しかもそこそこタイムが出て、
本当にいいの???と、真剣に思いました。

どちらのインカーもカメラの場所がよかったのか
ノートリーディングがよく聞こえます。
急造コンビながらナイスなノートリーディングをした、
あっこ姫さんのリーディングの上手さもよくわかります。

まあしかし、
優勝するためにはここからあとキロ2秒弱のタイムアップが必要・・・。
じっくり、コツコツ、地道に、考えていきますかね〜!
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【念願の!!表彰台獲得〜!!!】BICC@嬬恋2012

2012-02-06 03:19:14 | Weblog
苦節4年・・・。

◆3年前:雪の量少なし。凍結あまりなし。
もともと雪道をドリドリさせながら走らせる事は得意な気がしていて、
雪のラリーだったらめっちゃ僕いけるんじゃないか?
世界の人にも・・・もしかして勝ってしまうんじゃないか???
と思いっきり勘違いして思いっきり返り討ちにあいました。

◆2年前:雪の量めっちゃ少なし。凍結多し。
前年の反省を活かし「スタックしないぞーーー!!!」
と心に誓って出たところ、
スタックこそしませんでしたが、
タイム的にも、何にも目を見張るものがありませんでした。
いやいやどうやったら凍結路であんなタイムが出せるのよ、と。

◆1年前:雪の量そこそこ。凍結とても多し。
前年の反省を活かし、
たまご入り様より教えてもらった「雪壁の使い方」
社長様より教えてもらった「姿勢作りの心得」
うりぼう様より教えてもらった「高速コーナーの攻め方」
をしっかりと心に刻み意気込んで出たところ、
ラジエター液が凍って立ち往生・・・出走順が最下位に。
その後、ほぼ毎SSで様々なスタック車をかわして、
最終的に出走順を10番手くらいあげた気がします。
そうですね、ラリーでなく、レースをやった気がした2011年。

◆今年:雪の量ベストコンディション!凍結の危険性は過去最強・・・
前年の反省を活かし、
ラジエター液が凍結しないようにクーラント濃度を高めました(笑)
雪練もたくさん行きました。プレオで行きました。
凍結路、圧雪路、フカフカの雪、など、いろんな雪質を走りました。
あとよく某峠で軽トラの兄ちゃんとバトルし、メンタルを鍛えました(笑)
準備はヒラギモータース代表が去年の11月くらい?から開始。
SS JIROという、関西の自動車部員がよくお世話になっている
ラリーショップにて組み上げられたロールバーと、
ご存じだと思います、TAKUMI CRAFTという
ラリーショップにて溶接補強されたGC8に、
ノーマルエンジンと14年前のコンピューターを組み合わせ(笑)
ミッションはカーツのクロス、足回りは
ヒラギモータース代表がヤフーオークションで集めた部品でセットアップ。
ブレーキはもちろんCLブレーキ。そんなインプレッサsti ver.3。
インプレッサsti ver.3 は僕がラリーに興味をもつ
キッカケを作ってくれた車なので、めっちゃくちゃ感慨深かったです。
年初からは僕やイツキ君も参加し、車内のラリー化、
補機類の取り付け、など色々と行い、1月中旬には車検取得。
そしてここらへんでナビゲーターがようやく決定。
頼りになるナビが全員参加不可・・・というピンチも実はありました。
いよいよシェイクダウン。
敢えてこの時、感想をブログにはアップしませんでしたが、
実は、ビッッッッックリするくらいに感動していました。
今まで、雪を「走れる」車に乗ったことはありましたが、
雪を「攻めれる」車には乗ったことがありませんでした。
こんな「攻める」コントロールが可能な車があるのかと、感動しました。
なので、ひょっっっっっとしたらマジでこの車は「行く」んじゃないか、
と思った・・・けど、いやいやいや勘違いの可能性もあるので
落ち着け落ち着け・・・とその思い気持ちを封印。
そしてナビとの最初で最後の合わせ&最終練習。
ナビとの合わせは、一回でもう合格!だったのでその一回で終了。
手ごたえがありました。
その後に、世界の人も「あいつは上手い、センスもある、けどバカだ(笑)」
と認めるマクリン大地氏の横乗りで勉強。
世界の人も認めるマクリン大地氏は、雪走りも世界レベルでした。
ただしその後マクリン号は世界レベルの走りに耐え切れずエンジンブロー。
マクリン号のエンジン様、僕が横乗りするまで耐えていてくれてありがとう。
(そんなマクリンはSS1の1、4、8コーナーで刺さりデイリタイヤしました)
その後もヒラギモータース号は小改良を続け・・・そして、
最後の最後、出発の1時間前にして、ようやく最後の部品である
F1と同じように光るシフトタイミングインジケーターが装着されました。
うぉぉぉ住宅街で真夜中に7000回転まで上げてセッティングするのか・・・
と覚悟しましたが、プログラマーのヒカル君は
手動でシフトタイミングを設定するプログラムを組んでくれていました。
ありがとおかげで試合中もちょくちょくイジって調節できました。
視認性は・・・抜群!!!さすがはF1と同じ光り方・・・。
よしこれでオールOK!!で猛吹雪の中・・・いよいよ出陣・・・。

到着、レキ、車検を無事にこなして迎えたSS1・・・

SS1リザルト

うぉぉおおおおおーーーーー!!!!!!!!
なんじゃあこのタイムは!!!!
やっぱりあの時の印象は正しかったんだ、と思うと同時に、
僕の気持ちはさらに高まっていきました。
その後はGENKIくんや、たまご入り親方と、
気持ちは全日本ラリー、で散々バトルをして、真剣に走って、
最後の最後で、親方の意地を見せつけられ、
順位は総合3位となりました。


↑パルクフェルメ解除後の写真
なんか、とてもかっこよく見えますね!


まあそんなわけで苦節4年、ようやく表彰台に立つことができました。
協力してくれた皆様、本当にありがとうございました。
特にヒラギモータース代表様とイツキ様、
ありがとうございました。
今回のことも全日本ラリーの方へしっかりとフィードバックし、
より、いい戦いができるよ
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BICC準備、最終章・・・

2012-02-02 00:47:37 | Weblog
いろいろやってきた・・・いや、やっていただいた(笑)
インプレッサが、ようやく、完成しそうです。
ほんとは装着したかったサイドブレーキレバーがうまくいかず、
サイドブレーキレバーは純正のままとなってしまいますが、
その他は、正直もう書ききれない、覚えきれないほどのチューニングを受けています!
ステッカーも無事貼り終えた・・・いや、貼っていただいて、
かっこいいカラーリングになっているはずです!

で、納期ギリギリ、最後まで粘っているのがこのシフトタイミングインジケーター(笑)



ちょっとプログラムで苦戦しているようで、ギリギリまでかかりそう・・・。
同じ写真の、デジタルメーターはもう完成しているので、
まあ確実にインカーは、いつもより楽しく見れると思います!



ちなみに外装はこれ。鉄仮面仕様ですね!
去年使ったマッドフラップを流用しました。


正式版のエントリーリストがでましたね!!
ゼッケン6番をもらいました〜。
いままでの最高順位が確か・・・10位?(笑)の僕にとって
ゼッケン6番というのはとても名誉な順番で、
ゼッケン6だと速い人に混ぜてもらえて走れるのでとてもうれしいですが、
微妙にプレッシャーがありますね・・・後ろのゼッケンの人達も
めっちゃくちゃ速い人達ですからね。
まあでも前の方で走れることは単純にうれしいです!

やれることはやりました。
新城ラリー以降3kg以上増えていた体重も落としました(笑)
あとは全力で本番を迎えるのみ!!!頑張ります!!!!
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H/M/S インプレッサ シェイクダウン!

2012-01-26 02:43:50 | Weblog
今日も日本海は大雪・・・。



↑のインパネでお分かりの方は鋭い!です、
ついに、ようやく、ヒラギモータースデモカー インプレッサの
雪道シェイクダウンをすることができました〜。
モータース代表様、従業員ぽいNEET様、
ここまで、本当にいろいろと作業お疲れ様でした。

というわけで今日は、
中国道某インターでインプレッサを引き取り、
その勢いで、最近よく行っている雪道まで直行。
(最初、ぼーっと高速に入ったら、逆方向の、神戸方面に行ってしまったというミスもありましたが(笑))
5速4000回転で106km/hくらい・・・よしパノラマラインは200km/hね、
なんて思いながら現地に到着。さっそくラリースタッドレスに履き替え、
まあ雪壁がやや少ない状況だったので、注意しながらスタート。

・・・

・・・

な、な、な、なんじゃあこれぇぇぇええ!!!!!!

と、
思いましたとさ(笑)



で、一通り練習して待避所へ。
やっぱりGC8はかっこいいですね!

とりあえずシェイクダウンは無事終了、あとは最後の仕上げ作業です。
ここから先は、どれだけラリー本番をイメージして車両制作できるか、ですね。
あーあの部品付けておけば良かった〜とか、セッティングをこうしておけば〜とか
ならないように、もうひと頑張りっす!
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BICCラリー用車両準備、9割方終了!

2012-01-23 00:07:08 | Weblog
ここ最近は、毎週末ヒラギモータースにて、
インプレッサの作業をしています!
今日の時点の写真はこれ↓



ジャッキアップされていますが、
もう完全に問題なく走ります。
色々あったらしいトラブルも、ヒラギモータース代表と、
従業員?(笑)の石黒君のおかげで潰されてきています。
僕は、今日は先週買った秘密のスイッチを装着しました(笑)
来週は、近畿のGDB乗りの若手、イクマ氏の、
秘密のパーツを借りに行きます〜。
ちなみに室内はこれ↓



カーボン調パネルに変更となり、テンション100倍アップです!

モータース代表と従業員は、明日も作業予定とのこと。
本っ当にありがとうございます!
よろしくお願いします。


今回は試運転として、ラリースタッドレスで舗装を攻めるという、
超絶にもったいないことを2コーナー程度行いましたが、
舗装を攻めた感じは、ベーーリーーーグッド!!!!でした。
ラリータイヤ限定舗装ラリーだったら、
めっちゃくちゃ楽しいんじゃないでしょうか?
相変わらず低速トルクも厚い・・・。

問題は、何度も言うように、
スノーラリーのセッティングがまだ全然わからないので、
超絶にセッティングを外して 終わる 可能性があるというのと、
僕のドライビングがインプレッサ&雪に全く対応できず、
とっても平凡なタイムで終わってしまう可能性がある
ということです・・・。
しかし何度も言うように・・・頑張るっきゃない!!!ですね(笑)

残る作業は、ラリー関係でいうとランプポッドの装着や、
窓ふき、とか、その他もろもろラリー前準備がありますが、
ちょっとした新製品として
「F-1マシンと同じような点灯をするシフトタイミングインジケーター」
を装着予定です。ワンオフでの制作です。
これでまた、テンション100倍の予定・・・。
前回のBICCでは痛感しましたが、
適切なシフトタイミングというのはホント重要ですからね〜。

それではもういよいよラリーまであと2週間きりましたが、
最後の追い込みで頑張ってきます!
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Osamu Factory アペクセラ舗装用ショックOH!

2012-01-15 21:12:56 | Weblog
今日は、ちょっとした買い物で日本橋へ。

狙いは、押した時だけOFFになるスイッチ。
(これは、BICC用インプレッサに装着するスイッチです!)
押したらONは多いですが、押したらOFFはなかなか売ってないんですよね。
まあそんな特殊なスイッチもここに来ればあるだろう、ということで来ましたが・・・
すぐに、もくろみ通り狙いのスイッチを見つけることができました〜。
パーツ専門店だとしかも単価が安くていいですね!

しかも、帰りに何気に寄ったかつ丼屋さんが バカウマ でした(笑)
ラッキー。

その後、三菱までパーツを取りに行き、新年の挨拶をし?
そしてまたその足でオサムファクトリーに行きました。
狙いは、2012年CT9A用舗装ショックOHの打ち合わせです。
ラリー担当メカニックの小川メカニックと、悪巧み?(笑)の相談。

↓僕が使っているアペクセラのN1ダンパー


決定事項としては・・・
まず、最近はこのアペクセラのN1ダンパーも、N1evolutionダンパーに改良され
さらに良くなっているので、僕のやつもこれを機にちょっとevolution 化することに。
ポイントは、フロントショックのナックルとのブラケット部。
実はN1ダンパーはここの耐久性にやや不安があり、
過去2例ほどそれによるリタイヤもありましたが、
今回はそこを evolution化 するので、もう心配ありませんね!

あと、仕様に関しては基本は2011年スペックをベースに、
ホンの少し、ギャップの走破性を上げることにしました。
これは・・・ほんとたまに、ギャップで吹っ飛ばされることがあるので、
それを少し抑えることを狙っています。
2012年はギャップ全開!っすね!

去年の唐津はセッティングをミスって大負けしているので、
今年こそは・・・バッチリ決めていきたい・・・ですっ!!


最後に、僕の・・・、ラリー用舗装ショックのウンチクを(笑)
間違っている可能性は高いので、間違っていると思ったら笑い飛ばしてください〜。

ラリー用のショックは、究極のストリート用ショックだと思います。
もちろん、ジムカーナやレースで勝負をさせたら、
ジムカーナ用ショックやレース用ショックが勝ちます。フィールドが違うので当然かと。
ラリーは競技の特性上・・・突然の雨や、苔や、砂利や、ギャップや、オイルや(笑)
その他さまざまな外乱との戦いがあり、
また作戦によってはドライタイヤで早朝の低温ウェットを攻めなくてはならないことも・・・。
(この前の新城ラリーがそうでした)

で、その中で求められるのは「外乱に対する寛容性」と「ドライバーへの安心感」。
僕の経験では・・・この2つがラリー用ショックの必須条件。

ですが・・・
このラリー用ショックは、ポン付けでOK というわけにはいきません。
ちゃんとしたセッティングが必要なのですが・・・。
このセッティングが、とっっっっっっっても難しい。
というのもラリーは基本知らない道をいきなり全開で走るわけで、
そんなテストって事実上不可能。本番を数多くこなすしかありません。

というわけで、速いラリー用ショックというのは
結局ラリー本番をどれだけこなしてセッティングしたか というのが重要で、
そういった意味で、オサムファクトリーの舗装用足はかなりの場数を踏んでおり、
(毎回全日本ラリーに同じ足で2台出ているので、情報も2倍ですね!)
以前は負けていたウェット路面でのタイムも、
2011年はかなり改善されてトップ争いができるようになったので、
ラリー用ショックとしてはかなり完成されていると思っていい・・・と思います!
これだけの頻度でラリーに出て舗装ラリー用ショックを開発しているショップも
そこまでないんじゃないかな〜と思うので、貴重なんじゃないかと。
つまり、言いたいのは

「舗装ラリーで速いショックやストリートで究極な足が欲しい人は、
 ぜひぜひオサムファクトリーに問い合わせしてください!」

ということです!
あ・・・ここまで長かった〜(笑)

N1ダンパーだけ中古で持ち込んでセッティングのみとか、
その他メーカーのダンパーのセッティングも可能です。
セッティングの相談だけ問い合わせする、も大丈夫です。
もちろん一番景気がいいのは、N1evolutionダンパーをオサムファクトリーで
新品で買って、全日本ラリー仕様と全く同じにする、です!
GRBインプレッサに関しては、今年から始まるので少々待ちかもしれませんが、
エボ10の時はほぼ一瞬でセッティングを出せたので、
インプ用舗装足の開発もすぐ進むと思います。


調子のいい時に、調子のいいことを書いてしまいました・・・。
これで2012年、遅かったらめちゃくちゃかっこ悪いので、
そうはならないように全力で頑張ります!!
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BICC用、戦闘車両準備!DAY3!

2012-01-15 02:45:36 | Weblog
昨日、今日と、なぜかスーパー銭湯に入ってきました。
昨日と今日で、行った場所は違います。

ちなみに昨日行ったところは、某関西の宝塚の某走り屋スポット近辺で、
銭湯内で交わされている会話が
「いや・・・おれの車のアッパーアームは・・・」とか
「シングルポッドやからブレーキのOHしにくくて・・・」とか
「頭文字Dで、涼介がポルシェとバトルした話は傑作で・・・」とか
ちょっとその会話に入れてくださいっ!!と言いたくなるような熱さ、
でした〜(笑)
また行きたいです〜。

さて、
BICC用車両制作も、いよいよ大詰め!
今日は、フェンダー装着や、バンパー装着や、EGオイル交換や、
雪よけのバンパーフラップや、インカムや、コツコツとやってました。
・・・で。いよいよ!



↑完成して、約4か月ぶりに、地面に接地・・・感動です。
某ブログにて、「BICCは白GC8が多い」という話がされていましたが、
はい、僕も白いGC8です(笑)
見分け方は・・・天井の、このダクトですね!白いGC8を見たら
天井で判断してください!(笑)

接地後軽く動かしましたが、
最初のインパクトとしては・・・、
ノープロブレム!・・・というかめっちゃいいんじゃないかコレっ???
という感じでした!
ほんとに低速がないエンジンなのか?というくらい、ピックアップがよかったです。
あとは・・・足のセッティングと、ドライバーの腕、ですね・・・。
もうちょっとひと踏ん張り、魂入れていきます!

あ、そうそう・・・。僕も



照り返し防止シートを装着しました(笑)
お金を極力かけずに、しかし全力でチューン が、合言葉ですので、
近くの手芸屋さんで買ったフエルトを、
全身全霊をかけて裁縫し、そして張り付けました!
適当な作業をする僕からしたら、かなり緻密な裁縫をしたと思います〜。
これで、まぶしい雪の照り返しもガードできますね!

来週は、4輪アライメント、ステッカー貼りなどなど、
最終仕上げです!
ステッカーは、CLブレーキパッドがメインですね。
GC8の弱点とされているブレーキ関係も、
このCLブレーキがあれば、ノープロブレム!だと真剣に思います。

それではまた、Hiragi Motors様、よろしくお願いします!
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