ブルエの森のアトリエから 〜『あおりんご通信ーpomme vertー』

ARTな日常のささやき♪ 毎日の暮らしの中で美を感じていたい…。美術・映画・食事・家族…人生を彩るものたちに乾杯!

【アナログ団扇】〜アートプログラム〜

2017-07-17 12:20:52 | アートワーク・そねおかまいこ

以前、福祉作業所や障害児デイサービスでもやったことのあるプログラムです

夏になると、必ずやりたくなります








制作時間、60分。


風鈴の音色に耳をすませていると…

あちこちから、蝉の鳴き声も聞こえてきます

江戸風鈴南部鉄器の風鈴の音色は、
全然ちがうのだけど、それぞれの良さがありますね




最初は、こ〜んな感じでまずは扇筆で遊んでみます。いろーんな線を試すように




表は、夏の光と陰をテーマにし…




裏は、熱風のあいまにときおり吹く涼やかな風 のイメージで


竹軸団扇・青墨・顔彩・扇筆などが、を醸し出していて、なんとなく情緒があって素敵な仕上りになりますね


団扇の一面、という限られた紙に描いていくのも
、また面白いです。

はじめは、なにげなーく引いた線が、重なることで奥行きを感じたり、そこからなにか描きたくなったり、 人のを見て真似したくなったり


出来上がった画面から、また別のイメージが湧いてきたりもします


ずーっと見てても飽きない、のがいいなぁ


ちなみに… 下の団扇は、次男が以前制作したもの





うん、モノトーンが好きだった頃の色彩ね 力強い!


線の流れや色彩を楽しめれば、お気に入りの団扇になりますね

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『団扇に描く』〜オリーブク... | トップ | 夏の野菜から元気を貰う。 »
最近の画像もっと見る

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL