gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

島ぐるみ闘争に発展も、稲嶺市長が陸上案批判(読売新聞)

2010-03-15 16:35:25 | 日記
 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、同県名護市の稲嶺進市長(64)は13日、政府が有力視する米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)陸上部への移設案について、「基地の中なら何でもできると言わんばかりで、絶対に許してはいけない。このままでは(県議会が計画している)県民大会だけでなく、島ぐるみ闘争に発展せざるを得ない」と批判した。

 この日、同案に反対する集会が同市辺野古で開かれ、主催者によると、稲嶺市長は地元住民ら約200人を前に訴えたという。

 稲嶺市長は1月の市長選で、辺野古沿岸部に移設する現行計画に反対して当選した。今月8日の市議会本会議では「辺野古の海はもとより、陸上にも新たな基地を造らせないという信念を貫く」との施政方針演説を行い、シュワブ陸上部案に反対する考えを示している。

鳩山首相「自分が変わりつつある」(産経新聞)
石巻3人殺傷「前夜の110番で襲撃決意」(読売新聞)
<仮処分申し立て>記者会見出席拒まれたジャーナリストが(毎日新聞)
<普天間>移設先「ゼロベースで」 鳩山首相、改めて強調(毎日新聞)
大島氏、普天間5月未決着なら退陣を=首相「国民への約束守る」(時事通信)
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
島ぐるみ闘争 施政方針演説 普天間飛行場 キャンプ・シュワブ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 眞鍋かをりの元所... | トップ | プロテカジンに逆... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む