MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
記事のテキストの改行は、PC準拠で行っています。

《宇宙の暗殺者》 第78話 〈ヴァンダーベッケン〉のパイロット

2017年03月21日 17時11分29秒 | 宇宙の暗殺者(完結)
出口を抜けると、そこは細い通路になっていた。

MOSSAN「さあ、サイラスは近いぞ!」

メイリィ「ハイッ!」











曲がりくねった通路を進むと、やがて扉に突き当たる。
迷わず開けると、そこは一目で船のブリッジとわかる場所だった。

メ「展望ディスプレイ… 立体作図装置… 立体地図…」

M「いくつもの通信装置もあるな…」

メ「MOSSAN、あれは!?」

M「────ッ!」




驚くほど精巧な人間型ロボットが、ヘソの緒のようなコードに繋がれて、
目の前の操縦装置の傍に立っている!

ロボットは、その金属的な手足の煌めきを壁に反射させながら、
ゆっくりと俺たちに向き直った。
そして嬉しそうな声で喋り始める。

ロボット「おお、やっと来たか」

M「お宅が〈ヴァンダーベッケン〉のパイロットか?」

ロ「そうさ。私は確かに存在している。
 君のような面白い人間がやってきて、話し相手になってくれるのを、
 とても楽しみに待っていたのさ」

間違いない。このロボットは、あの男が作った傑作とやらだ。
だが、独房にいた爺さんの話では…

・このロボットと話をしてみる

・攻撃する

メ「彼は少しおかしいような気がしますわ。
 話し相手を待っていたなんて、意味がわかりませんの…」

M「ああ…」


☆ステータス
技術点 11/12  体力点 20/20  運点 7/10  装甲点 14/14

☆持ち物
電撃銃(敵一体に2ポイントのダメージを与える)
熱線銃(敵一体にサイコロ一個分のダメージを与える)
バックパック
活性剤4錠(1錠で体力点を5回復する)
保安扉用電子キー
メイリィの頭(アイテム3個分の重量)
赤外線ゴーグル

☆メモ
〈ヴァンダーベッケン〉のパイロットに問われたら、『知らない』で通せ
常に真ん中を行け
ジャンル:
レトロ
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