MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
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《雪の魔女の洞窟》 第82話 ダークエルフの奇襲

2017年02月23日 20時17分42秒 | 雪の魔女の洞窟(完結)
私たち三人は、ひたすら舟の持ち主を待つ。











マーテル「来ないわね…」

スタブ「今日はここで休まんか?」

赤速「賛成だ…」

私たち三人は、ここでキャンプすることにした。
アー、お風呂に入りたいわ(赤速と一緒に)

ス「ワシは飯の材料を調達してくる」

赤「期待してるぞ。じゃあ、僕は火の係だ」

マ「私も何か手伝う!」

ス「気を遣うな」

マ「でも…」

赤「君は少し休むといい。レディーファーストだ」

マ「そ、そう? それじゃ、お言葉に甘えて…」

本当のことを言うと、私は疲れていた。
赤速と二人きりになるチャンスさえ忘れるほど…(←いい加減にしろwww)

横になった私は、いつしかスヤスヤと眠り始める…

マ「(-。-)zzz…」











☆ガキンッ☆ ☆ガキンッ☆

マ「ハッ…!」

一時間も経たないうちに、何らかの音で目が覚める。

マ(これは剣のぶつかり合う音…?)

私は慌てて飛び起きた。

マ「赤速ッ!」

赤「ゴメン、起こしちゃったね」

赤速は、頭巾の付いた黒いマントを羽織った相手と戦っていた。
あれは赤速にとって天敵のダークエルフじゃないの!

マ「助太刀するわッ!」

赤「何を言ってるんだい? もう終わったよ」

マ「えっ?」

ダークエルフ「グッ…」

ドサッ

ダークエルフは、短い断末魔と共にうつ伏せに倒れる。

マ「み、見えなかった。赤速の剣が…」

赤「ちょっと本気を出しただけさ」

赤速は、一瞬にしてダークエルフを片付けてしまっていた。
私でさえ脱帽するほどの腕前ね。

マ「赤速、良かったァ~」

赤「こんなことになるなら、無断で舟を借りとけば良かったかな?」

マ「まあ! あなたも同罪になるわよ?」

私は笑顔で言い返すと、ダークエルフの持ち物を漁ってみる。

マ「何かしら?」

ダークエルフが腰に付けていた袋から、ガラスの瓶が出てきた。
瓶の中には緑色の液体が入っている。まさか青汁…?

マ「何の液体かわかる?」

赤「どれどれ…?」

赤速は栓を抜くと、クンクンと匂いを嗅ぐ。

マ「どう?」

赤「ダメだ、さっぱりわからないや。捨てちゃえば?」

・液体を飲んでみる

・捨ててしまう

大事に持ってたことからして、毒じゃないとは思うけど…


★ステータス
技術点 11/11  体力点 11/20  運点 9/11

★持ち物

革の鎧

ザック
金貨150枚
食料4食分
マント
勇気のカエルの護符
魔法の銀の笛
投石器
鉄の玉1個
金の指輪
銅の指輪
竜の卵
星形の金属板
四角形の金属板

★メモ
白ネズミに気を付けろ
一度だけ魔神の力を借りることができる
グル・サン・アビ・ダァル
ジャンル:
レトロ
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