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白鳥のブログ - 日々の世界を徒然と

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第11巻 感想

2016-12-28 18:57:03 | Weblog
意外と長かった「異能者」編がようやく完結。
一体どういう結末を見るのか。
ということでスペース空けておきます。



















































壮大なつなぎ回かなー。

最後のミノさん転生は正直、現時点では微妙。

ただアイズをライバルにできない構成上、やむなきなんだろうな。

あと、アイズ自身どうも精霊の人間態のような出生の秘密があるみたいだから、
どこかでゼノスの話はアイズにブーメランのように戻ってきそうだよね。

その上でミノさんたちは、ベルくんの最終決戦、しかもそれはなんらかの形でアイズが敵に回り、彼女を救済するプロジェクトとなるものに参戦するってものになるのだろうし。

あと今回は地味な対峙だったけど、ヘスティア・ファミリアがロキ・ファミリアと対等に向き合えるポテンシャルがあることが表現されたのは、よかった。

もちろん友好的ファミリアの自発的助力も合わせた上でなのだけどね。
「水臭い」ってのが全てなんだけど。
でも、それでロキ以外の多くのファミリアを、
いわばゲリラ的に自陣に組み込むことができるのがヘスティアファミリアの強みだよね

まあ、要するに「タラシの」ファミリアってことなんだけどw

ベルくんとヘスティアが筆頭なのは当然として
ヴェルフやリリ、春姫や命もそうだからね
ズルイといえばズルイのだけど。
結果的に予期せぬ遊軍が現れるところベルくんたちの強みだよね。
当然、そこには、今後、ゼノスたちも加わることになるわけだし。

あと、空席が気になっていたヘスティア・ファミリアのエルフ枠にエイラさんが名乗り出そうな感じなのも面白い。

まあ、冒険者ではないからファミリア入りはしないんだろうけどねー

あ、そうそう、ヘルメス、死ねやオメェ
マジで反吐がでますね!
いや、ヘルメス、ひどすぎ。
ああいう捻れた勘違い野郎にストーカーされてしまったベル君は、マジで不幸だ。

うーん。
なんかちょっと散漫な感想だなぁ。
やっぱり物語的には、いまいちスッキリしないものだったからなんだろうな。

今時間もないので、(なので60日間以上、更新が一度もできなかったw)
また後で何か書くかもしれないけれど。

とりあえず、いまはこんな感じ。

あ、でも、ダンまちは、現在、数少ない面白いラノベだと思うけどね。
その理解は変わらない。
なにしろ、もう禁書とか、目もあてられないくらい劣化してるからね―。
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