にゃおん雑記

日々思ったこと、感じたことを綴っています

プラストミック

2006年11月26日 | 雑記
今日の『あるある』での於血チェック!
耳たぶの下1センチの所を押す。『痛い!』
ええ~ここを押して痛い人は於血の可能性があるんですか!?

脊柱起立筋を伸び縮みさせることによって血液の流れが良くなるそうです。
その脊柱起立筋のストレッチ法は
・足の裏をくっつけ座る。
・つま先を持ち上げ息を吸いながら背中を伸ばす。
・つま先を下ろし息を吐きながら背中を丸める。
ふ~~ん、普通に色々なストレッチをしていれば問題なし!ですね。


今日の『あるある』で全身の毛細血管が人形になってるのを見て、『人体の不思議展』を思い出しました。
『人体の不思議展』とは本物の人体(いわゆる死体です)を特殊保存加工して展示するという
画期的な展示形態です。
プラストミック標本という、臭いがなく弾力性があり常温で半永久的に保存できる画期的なもの。
私は数年前(かなり前)初めて日本で開催された時に見に行きました。
初めに目にしたのは理科室の模型がそのまま本物!というものでした。
ちょっと気持が悪い!と思ったものの好奇心の方が強く、じっくりと間近で観察しました。
その他標本の中には、皮膚が剥かれ筋肉だけになってるものとか、
薄くスライスされてるものとか……もう記憶が定かではない。
ガンに侵された肝臓、喫煙で黒くなった肺、胎児、脳なども展示されていました。
今思い起こしてみると、部分的な標本やスライスされた標本より
全身標本が一番リアル(本物なんですけど(^-^;)で興味深かったなぁ。

今でも定期的に日本で開催されてるようです。
興味を持たれた方はぜひ!
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