マクロ・WCCF・エコノミクス

自分なりの強いチームを編成しようと日々奮闘しています。今年もマイナー白・黒選手を発掘し、使用感を書いていきます。

エルナン・クレスポ(BS)

2008年02月07日 | 選手使用感〜FW(綺羅)〜



2001−2002
20・6・16・17・14・15 計88

◆フォーメーション:4−3−1−2◆
 右FWで起用。左FW:ムトゥ(黒)、トップ下:ヴェロン

その昔、ゲームセンター中に絶えず鳴り響いていたコールが・・・

「怪物!」「ウクライナの矢!」、そして「ゴールエリアの荒鷲!」

前の2つは今でもよく耳にしますが、クレスポを起用する方はめっきり
減ってしまっています。

さて、話しを戻します。

抜け出し、ギャップを突く動き、ポストプレイ、どれをも高次元でこなす
万能ストライカー。ポジショニングに優れていて、コーナーキックに合わせる
ダイレクトシュートも秀逸。頭でも足でも高い決定力を誇ります。

ドリブルも数値以上の体感スピードがあり、抜け出しの上手さと相まって
決定的な仕事を確実にこなしてくれます。

強いて弱点をあげるとすると、個人での打開力に欠けているところでしょうか。
周囲との連動で最大限個性が発揮されるタイプですので、優秀なパサー等が
必要になります。

それでも、長所が短所を大きく凌駕する選手ですので、特に問題はありません。

もっと起用されて良い選手です。
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ジョージ・ウェア

2007年11月29日 | 選手使用感〜FW(綺羅)〜



2002−2003
19・8・15・20・18・15 計95(数値は推定)

◆フォーメーション:4−3−1−2◆
 左FWで起用。右FW:WFWシェフチェンコ、トップ下:ボバン

いったんボールを受ければ(持てば)、圧倒的なスピードとフィジカルの
強さでゴールへ突進。左右の足を器用に使い、強烈なシュートを突き刺します。

ミドル、ダイレクト、ドリブルから持ち込んでのシュート、ヘディング、どれを
も高水準でこなします。特に、ペナルティエリア手前からでも決めることができ
るシュートは、大きなアドバンテージ。

かなりエゴイスティックなプレイスタイルかと思いきや、相方(シェバ)への
アシストもしっかりこなす意外な一面も。
走らせてばかりでなければ、スタミナももちます。

万能ストライカーと言えますが、ドリブルの幅が大きいことと、テクニカルな
動きに欠けるのが、欠点と言えば欠点でしょうか。

それでも、彼が最優秀なFWの一人であることに異論はありません。
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ユルゲン・クリンスマン

2007年11月12日 | 選手使用感〜FW(綺羅)〜



2002−2003
20・8・16・18・17・14 計93(数値は推定)

◆フォーメーション:4−3−1−2◆
 右FWで起用。左FW:ルケ(黒)、トップ下:ファン・デル・ファールト

自らドリブルで持ち込んで良し、スルーへの反応良し、コーナーキックに
対しての合わせ良しと、どれをも高水準のレベルでこなす「万能型ストライカー」。

しかし、ボールを持たせれば独りでなんでもしてしまうというタイプでは
ありませんし、スピードも推定値ほどある感じはしません。
周囲のサポートがあってこそ輝く選手です。

常にゴールに近い位置に張らすことができれば、全FWの中でも屈指の
決定力を持つ彼の力を、存分に見ることができます。
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