blackalisuの小説の部屋

現在連載中、「落ちこぼれ魔法使いの恋愛事情」 「俺、異世界で童貞卒業します!!」その他、夢小説や短編なども

ユーリ!!! on ICEについて語る回

2017-04-30 10:43:18 | その他
タイトルの通り、私が昨日ですっかり沼にハマったアニメ



ユーリ!!! on ICE


について語ります。





スケートのアニメですね
















このアニメは、なんか周りから


BL要素が入ってるよー




とか聞いていましたが、まぁすごかった









でも外人だとスキンシップが激しいんだろうと思ってそこはスルー










興味本位で見てみた訳ですよ…




私は今まで、


ハイキュー


銀魂


おそ松さん





は、グッズを集めるほどハマったんです

というかめっちゃ詳しい、大好き














Re:ゼロから始める異世界生活





とかはアニメ見るだけで満足みたいな



グッズはいい、ってくらいの好き度












何がいいたいか……




私は今回のユーリ!!! on ICEは、


リゼロみたいな感じの好きになるかな〜

と思ってました









見るまでは……













普通に殿堂入りしたね








私の3大アニメに加わったよ(*˘︶˘*)







私の大好きな4大アニメになりました!











3話見ただけでかなりの破壊力ェ…







私は、ユーリ・プリセツキー推しです!




かっわいいし、カッコイイ







ネコが似合う……











見てない人は、オススメです!!




でも、男性は……ンー

別に腐女子向けって訳じゃないとは思うんですけど……


見たら「……ちょっと…無理!」




って方もいると思いますね。



R-18の空気が流れたり流れなかったり





ただのスケートアニメという目線で見れなくもない。多分。





女性は見るべき……



いや、腐女子に目覚めてしまう人も多そう…




私は、腐女子とかに全然偏見もないですからね







巷では、ヴィク勇とかユリ勇とかそういうCPが流行ってますよ




………どうでもいいですねー















私は、一日でハマりましたから!









しかも、昨日「ユーリ劇場版」も発表されてヤバいですね!!



昨日でハマって昨日で劇場版発表って……





偶然って怖い…((((;゜Д゜)))







銀魂実写も見るぜ(☆∀☆)












さっき、一番くじ引きに行きました……






ユーリ!!! on ICEのやつ








結果




三回引いて、F賞……(><)





それはいいけど、あのラバスト選べないんだね!?



前に引いた銀魂のやつは、選べたから今回も選べると思ってたのに!!







勝生勇利×2




3分の2が主人公って……(´;ω;`)







せめて違うキャラが良かったァァァ





ユーリ・プリセツキー狙ってたのにぃぃぃぃ









もう一個は、名前を忘れました…


確か、ユーリ・プリセツキーと友達になった人だったはず











悔しいので、アニメイト行きます(唐突)






アニメイトでいっぱい買えば良かった!
















それでは、終わります。




バイバイ(ヾ(´・ω・`)





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[23]その……"シロ"違いッスよ……。

2017-04-29 09:50:09 | 俺、異世界で童貞卒業します!!
《前回のあらすじ》
ついた先は、『West town』
別名"あべこべの街"

そして、謎の美少女に抱きつかれるSHIRO。
フラグ…?そんなもんへし折ってやるぜ!(クズ)




















「なぁ、君の名前は"アリス"だろ?」










「!?なっ、なんで分かったんですか!?
もしかして……ストーカー!?
イヤッ!近寄らないで下さい!!」











えええええ



どうみてもアリスだろ……



初対面から嫌われるって、悲しいな…












「…………………アリスは、どうしてここに?」











「……わわっ。すっごい美人さん!
えっとですね〜、この白ウサギさんを追って穴に入ったらここに出たんです!
それで、捕まえたんですよ!!」











アリスは、SHIROをギュッと抱きしめた。


満更でもないSHIROがむかつく。












「アリスさん……私が申し上げるのもなんですが、追ってきたウサギはこの方ではないと思います……。」










「可愛い子だー!んん?どゆことー?
確かに、顔はみずに追ってきちゃったけど、うさ耳があったもん!
アナタは、白ウサギよね?」











「その……"シロ"違いッスよ……。」












なかなか上手いこと言うなSHIRO!


顔を見なかったのは失敗だったな。



SHIROの顔は肌黒だもんな!













「えぇー!?じゃあ、なんでアナタにうさ耳が生えてるの??」









「オレ、"半獣人"って言って人とウサギのハーフなんッスよ!
ちなみに、耳がいいッス。
本気出せば、結構遠くまで聞こえるッスけど、色々な雑音も混じるんで、本気は出してないッス!」

















初耳だわ









半獣人だったの、コイツ!?




耳は飾りだと思ってたぜ!(失礼)















「いたぞ!捕らえろ!!」















!?






なんだなんだ?





トランプに手足が生えている。




なんか武装してんなー





なんかこっちに走ってくんなー




なんか……















囲まれたんだが




















✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄




不思議の国のアリスのお話をもとに書いたり書かなかったり






凄い捏造もするんで、原作通りには絶対行きません!





よろしくお願いします。









あと、一話一話が短かったり、長かったりすると思いますが、いい感じにお話をきりたいので、ご愛嬌下さいませ!
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[22]道を間違えたッスかね!?

2017-04-27 20:49:20 | 俺、異世界で童貞卒業します!!
第3章 勇者はパーティーを結成して、魔王退治をするそうです
















《前回のあらすじ》
うぉー!ついに、第3章じゃねぇか!
興奮するぜ(意味深)

東の街を目指すんだったな……

















「なぁ………東の街……だよなぁ…。」









「…………………うん。」









「こっ、これは一体、どういうことなんでしょうかっ!?」















俺達は、『ムラ村』を出て真っ直ぐ東の街へ向かった。







そして、街の入り口の看板を見た。












「…………どうみても、『West town』
つまり、"西の街"って書いてるんだが、どういうことだ?」









東の街へ向かったはずなのに、着いた先は
『West town』



意味不明すぎる。














「道を間違えたッスかね!?」









「フフフッ!!ここは、案内人である私の出番ですっ!
この街はですねぇ…」










「あぁ!!見つけたぁ!!
もう逃がさないんだから、うさぎさん!」















……………美少女だ。



突然現れた超絶美少女が……
















SHIROに抱きついている











よし、殺そう!










「ああああああ兄貴!剣を装備しないで欲しいッス!!
オレ、この子知らないッスから!
てか、君も離れて欲しいッスよ〜」











「……ふむふむ。遺言はそれでいいんだな?」










「全然良くないッス!!」














羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい








オレだって、金髪碧眼美少女に抱きつかれたい。








………この子の服、すごいな。



エプロンドレスとか、なんかいい。




てか、白ニーハイの絶対領域とかたまらん!













「………"どうてい"さん…
気持ち悪い妄想してたですぅ〜。
まっ、"どうてい"さんは置いといて、この街は
『West town』と書いて"東の街"と読むのですよっ。」












さり気なく、リンプが俺に冷たい目線を向けた。

まぁ、通常運転。






それより、『West town』と書いて"東の街"と読む謎とは……

















「ここは、『West town』がこの街の名前ですが、別名"あべこべの街"ともいうのですぅ。」













"あべこべの街"……なんだかあのお話を彷彿とさせるよな……。





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[21]…………今日は、セクハラ祭り……なんでしょうか…。

2017-04-25 20:15:09 | 俺、異世界で童貞卒業します!!
《前回のあらすじ》
ツッキーのLv.57という新事実が発覚!
まぁ……装備が結構高そうだし、ただ者じゃないと思ってたけどな……。

















「……前にも申し上げた通り、私は勇者としてパーティーを結成していました。
その名残りですね…。」











「…でも、魔王退治だ!とかいう説明もされたと思うッス。
そんな簡単にパーティーを脱退しちゃうものなんすかスかね〜。」















「……魔王退治…………。」











「……………?moon。魔王退治がどうかした。」











「……大丈夫…です。はい。
そんなもんなんですよ。同じパーティーに仲間を襲うやつなんていたら、たまったもんじゃありませんからね……あはは…。」












ツッキー……なんか無理してんな。
魔王退治の話から、なんか様子が変だ。
















「いやー、俺は悪い気しなかったけどなぁー。
最初は確かにびっくりするけど、女の子に馬乗りされる経験なんて、セッ(自主規制)ぐらいだぜ?」








「あの、死んでもらえますぅ?」














怖ッ!!



ちょ、皆聞いたか!?

↑上の発言、表示ないけどリンプだぞ!


妖精が真顔でこんなこというんだぞ!!







……なんか、パーティーメンバーに蔑まれてるんだけど…なんで?





軽い冗談なのになー


















「あ!兄貴!クエスト完了って表示されてるッスよ!」









SHIROが俺のスマホを指差す。

確かに、表示されていた。










ということで、あのジジイの元へ行く。

















***







「ふぉっふぉっふぉっ!
9話ぶりの発言で、身体中の穴という穴から液体が吹き出してきそうだわい!!」











「…………今日は、セクハラ祭り……なんでしょうか…。」











「全く……下ネタを発言した人は、去勢してあげますっ。」













え………なんで俺見んの?




いや、問題発言はリンプの方だろ…。




こいつは、妖精の皮を被った悪魔なのか?





毒舌キャラにもほどがあるだろ……。











ちなみに、この変態ジジイ誰だ?と思ったら、
9話を見返してきてくれ!

このジジイの変態さがよく分かるぞ!
















「……ジジイ、クエスト完了したぞ。」










「………ふむふむ。報酬にこれをやろう。」










▽ポーションを手に入れた











「RPGの典型的なマニュアルジジイだな。」








だいたいポーション的な回復アイテムくれる。

















「…………実はな、今世界は魔王によって征服されつつあるのじゃ。」











「図星すぎて無視しやがったよこのジジイ。」











「……お主らは、十分に魔王を倒す素質がある。」










「お?なら、Lv.1の勇者で魔王行ってくるぞ?
負けたら、ジジイを魔王の生贄にさせてもらうからな。」










「ここから東に向かうと、小さな街がある。
魔王についての情報収集をして、しっかりレベルを上げてから、対魔王戦に臨むとよい。」










「…嘘だろ、ジジイ。完全にマニュアル人間じゃねぇか!なんか反応しろ!!」











「"どうてい"……それが放置プレイじゃ☆」










「くだばれ。」















明日、ついに東の街を目指す__
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[20]…………そんなもんですぅ〜。 私だって、給料の割に合わない仕事をさせられるのですよっ。 社畜ですっ、社畜っ!

2017-04-24 19:39:37 | 俺、異世界で童貞卒業します!!
《前回のあらすじ》
ギャグ路線の小説に似合わないシリアス展開が出てきてしまった…。
俺がクズとか、マジで違うからな!
ただ童貞卒業したいだけだから!!


















「それでは皆さん!"どうてい"さんが死んだことによる、平和的解決をしたので、今日は道具屋に行きますっ。」










「いや、平和的解決じゃねぇだろ!!」












『白魔道士』ツッキーに、回復の呪文を唱えて貰った。

あー、ツッキーいて良かった。













「………………ここ、着いた。」











「ポーションとかありますね。」










「おい、SHIROォ!てめぇ昨日はどこうろついてやがった!!」










店の外に出てきた店主が、SHIROを見るなり叫んだ。








「お、親方…!違うッスよ!
勇者パーティーがなかなか現れないもんだから、モブに協力して貰って勇者パーティーに入れたッス!!」











………やっぱりアイツらは、グルだった!









「実は、ボムさんとSHIROさんは、この勇者パーティーの初期メンバーになる人達なのですっ。
…………moonさんが入るのは想定外でしたけど。」










「ふーん。つまり、昨日道具屋に行かなかったせいでフラグが回収できなかった訳か…。」










「そうッスよ!"村長の依頼"のクエストでパーティーメンバーを揃えるってやつは、オレがいないと揃わないやつだったッスからね!」











「……………moonが入ったから、SHIROは別に入らなくても良かった。」










ボムさん、それ言ったらダメなやつ





正論だけど、傷ついてるからねSHIROが。





ちょっと可哀想………なんて思わねぇけどな!!(クズ)









だってSHIROのせいで無駄に死んだし。




ざまあみろ(クズ)
















「あわわ……私が入ってしまったから、色々予定が狂ってしまったのですね……。
死んでお詫びを…!」









「いやいや、ツッキー。
『白魔道士』は、勇者パーティーに必要だから。
ツッキーがいねぇと、死んじまうだろ?
(主に俺が)」









「……あ、ありがとうございます…。」









「それに、『シーフ』なんて使えねぇジョブだからなー。」








「オレへの当てつけッスか!?
酷いッスよ!!」


















まぁ、(半分)冗談は置いといて、何かアイテムを買うかー。












「正直、早い段階から『白魔道士』がいるので、あまりアイテムを買う必要はないと思うのですぅ。
ポーションの必要性は、あまりありませんねっ。」













………なるほど。HPは、ツッキーが回復してくれるもんな!


でもな……今の俺のHP1だぜ?




スライム以下だぞ?





一撃貰ったら死ぬってどんな勇者だよ。














「………………じゃあ、エーテルの大量購入。」










ボムさんが言ったエーテルとは、MPを回復してくれるもの。











「…1個、100コインだな。
ここは、『シーフ』であるSHIROに99個買って貰おう!!」












「ちょ、オレが『シーフ』だからって、お金スってお金持ちみたいな偏見やめてくださいッス!
オレは、この道具屋でバイトしてたお金しかないッスよ!」











「………………時給は?」









「50コインッスよ!
長い間続けたので、所持金は2850コインッス!!」











なんだか、真っ黒な企業の匂いがしてきたぞ?

時給50コインでエーテルすら買えないとは…












「…………そんなもんですぅ〜。
私だって、給料の割に合わない仕事をさせられるのですよっ。
社畜ですっ、社畜っ!」










…………ヤベェぞ。


なんか妖精から社畜というワードが聞こえたんだが…。




幻聴か……













「あの……ここは是非とも私に払わせて下さいませ!」









ツッキーは、エーテル×99を購入。




9900コインのお支払い。












「えっ………ツッキー、Lv.57…!?」













俺は、ステータス画面を見て驚いた。





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