blackalisuの小説の部屋

現在連載中、「落ちこぼれ魔法使いの恋愛事情」 「俺、異世界で童貞卒業します!!」その他、夢小説や短編なども

イラストですよー

2017-03-31 22:02:04 | イラスト
皆さん、おはこんにちこんばんは!



現在は、こんばんはですね(*゚▽゚)ノ









課題に苦しめられている……(;▽;)






息抜きに、線画をお借りしてイラストを描いてみたんですよ。




こちらのURLより↓


http://iradukai.com/nurie2.htm











私が描いたもの




















………ん?








作者の画力が(ちょっと)上がっている!?
→色々、見て描きました。絵が上手い方のメイキングを参考に。









左の女の子はどうした!?
→色塗りめんどくなっちった〜(๑>؂•̀๑)テヘペロ










画力が上がった(ように見える)のは、確実に線画パワーです!


線画は、まりも様からお借りしました!


ありがとうございます!












もう一枚、描きたいイラストがあるので、時間あればあげときますね。













10時…ちょっとすぎましたが!

イラストを消しました〜




知らない、って方は大丈夫です。


見たよ!、って方は笑ってやって下さいな(笑)










(*´∇`)ノ ではでは~








って、そういえば、ブログ一時サービス停止するですね……。





ヾ(・ω・`;))ノぁゎゎ








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blackalisuの呟き part29

2017-03-27 22:12:57 | その他
お久しぶりです、blackalisuです。
前回の更新から早一週間。




申し訳ない……orz








理由は、単純明快。




高校の課題……




忙しいです。はい。






今日は、高校の説明会でした。


高校に行きたくなくなりましたね(遠い目)





厳しい先生もいましたしね…





疲れた(o´Д`)=з











心の支えとしては、
『ウォルピスカーター』という歌い手さんの曲を聞いています!


声、高ェ……




男性とは思えないほどなんですよ。



私、女やめたくなりましたもん(笑)





一番人気なのは、アスノヨゾラ哨戒班という曲です。
マイリス率が高い。再生回数ももちろん。





ニコニコ動画で聞けるので、興味あれば是非!
















アニメ……
銀魂二週間も見てないよ……(´;ω;`)



見たい(切実)




アニメと言えば、

Re:ゼロから始める異世界生活


やっと見たんですよ。






リゼロ……感動でした!






最初は、ラム派だったんですが、アニメを見ているうちにレム派になりました(笑)




レムりん可愛いすぎっ!




あれはもう主人公、レムりんルートでしょ!

エミリアかよ……(`o´)



悪くないけど…!でも…!




私は、レムりん推しだ!








銀魂……マンガ全巻買ったのに、読み切れない。

ハイキューの小説版も1巻の途中で終わってるし。



▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂うわぁぁぁ!!











私は、自分の手に入るだけで満足しちゃうんですよね……



マンガとか小説とか買ったけど見ない、みたいな。



読み出せばすぐハマるんですが、読み出すまでが長い……








(´Д`)ハァ…








時間が欲しいー














えーここまで無駄なお話を見ていただき、ありがとうございました!



更新の方はですね、なんとか自分のペースが安定するまでお待ち下さい!







落ちまほなんですが、1話とか少し見やすくリメイクしました。


内容は、同じなので見なくても大丈夫ですけどね。






……そういえば、落ちまほってどんな物語でしたっけ((



少女が大魔術師を目指すお話でしたね!(^ω^;);););)





(;´∀`)…ァハハハ…ハハ…ハ…









それでは……




いつも見ていただき、皆様には本当に感謝しております。
小説を更新することが少ないのに、読者登録又はコメントもして下さる方もいて、私は嬉しい気持ちでいっぱいです。



お仕事、本当にお疲れ様です。
私は、職場体験で働いたことがあるのですが、働くことって大変なことだと思うのです。
そんな皆さんを尊敬しております。


また、同じ学生の皆さんは勉強など色々大変だと思いますが、お互い頑張りましょう。








今日は、なんだかお礼を言いたくなりました(笑)





また更新出来ない日々が続くと思うので。











(*´・ω・`)=3








おやすみなさい(*˘︶˘*)





(私は、寝ない、寝られない)






by不眠症の作者から(嘘です)






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《番外編》かわいいは正義……は?ふざけんなっ! その21

2017-03-20 09:29:06 | 夢小説
本当にちょっとしたオマケ的な













NOside









【青城雑談タイム】その1











及川「……………そういえばさ、柊ちゃんに最初のトス上げたのって、誰?」








岩泉「普通にアメリカのチームメイトだろ。」







柊「え、違いますよ?影山です、烏野の。」







全員「え!?」









及川「……え、飛雄に負けたの俺!?
飛雄ちゃん、ムカつくー!!」
















***






【青城雑談タイム】その2









矢巾「あの、さ……柊。」







柊「ん、何?」






矢巾「……一年生の時から、好きでした!
付き合って下さい!」







柊「え」






及川「ちょ、矢巾ずるい!ねぇ、及川さんも好きなんだけど!!」








柊「あの……私、彼氏いるんですけど…?」









全員「」




















✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄





お粗末さまでした。





矢巾は、いいヤツ(笑)










占ツク、手違いで消してしまいました!

申し訳ない(;▽;)
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《完結》かわいいは正義……は?ふざけんなっ! その20

2017-03-20 09:04:00 | 夢小説
及川side










柊「こっ、校長先生……これは一体……?」












柊ちゃんの声が震えていた。






俺達のせいだ。








柊ちゃんは、こちらに目を合わせてくれない。






偶然か、………意図的か。





おそらく、後者の方なんだろうけど。













校長「本当にすみません、柊さん。
彼らがどうしても柊さんに会いたいらしく……。」











柊ちゃんの顔が、強ばった。


会いたくない、柊ちゃんの拒絶。












入畑「……アリス、悪いな。及川達から事情は聞かせて貰った。
体育館に来てくれるか?」








柊「…は、い。」












俺達は、柊ちゃんを連れて体育館へ向かった。
















***








in青葉城西高校体育館







……重い、空気…。





早く、早く謝らないと……






でも、勇気が出ない。








最初に口を開いたのは、意外なことに柊ちゃんだった。












柊「……あ、の、入畑さん。勝手に退部してしまってすみませんでした…。」







柊ちゃんは、悪くないのに。



俺達のせいなのに。









入畑「……気にするな。しょうがないことだ。
それよりも、オリンピック見てたぞ。
すごい活躍だったな。」







………本当にすごかった。

空中を舞う姿に、心を奪われた。









柊「それは、チームメイトが支えてくれたからです!
皆がいなかったら、オリンピックなんて出てなかったと思います。」










俺達は、柊ちゃんを支えることができなかった。



紛れもない、事実。

















及川「…………柊ちゃん、本当にごめん。」










素直な気持ちを伝えた。







続けて皆も謝りだす。




「本当にごめんな。」

「悪かった。」

「助けられなくてごめん。」

「すみませんでした。」










俺達が物凄く反省していることは、柊ちゃんに伝わった……のかな。

















柊「……………で?








全員「」












キツイ一言。


わかってる、許されないこと。



オリンピックで柊ちゃんは、キャプテンだってことを知ったんだけど、納得だ。


この威圧感





息が詰まりそうになる。







柊ちゃんは、続けてこう言った。















柊「謝ったからって、何になるんですか。
心の傷が癒える訳でもなく、むしろこうして向かいあってるだけでも、嫌なんです。
オリンピックの私のインタビュー見てたなら分かると思うんですけど、私は足の怪我あってマネージャーをしていたんです。
及川さんのサーブを見て、日本の青葉城西高校のマネージャーになりたいと思ったんです。
それなのに……現実は残酷でした。」











俺の……サーブ?







俺のサーブを見て、青城のマネージャーになってくれた……。





それなのに……俺は…!











柊ちゃんが一息ついた。








柊「かわいいは正義……は?ふざけんなっ!
3年生と2年生の皆さん、1年間の信頼より顔の可愛いさをとるんですか!?
どうして、私が仕事をしていないと思ったんですか?
ドリンクの味も変わっていませんでしたよね。
私は、困っていました。
なのに…なんで……気づいてくれないんですかっ!?」







柊ちゃんは、泣いてしまいそうな顔だった。

すぐに泣いていたあの子とは、違うんだ。




俺が2年生の時、ちゃんと柊ちゃんは仕事をしていたじゃないか…。


仕事をしないような子じゃないって、わかってたのに…。













及川「…………本当に……ごめん。」







俺の消え入りそうな声。

今は、本当に謝ることしか出来ない。














柊「……残念です、及川さん。
私が飛べるようになったら、最初に及川さんにトスを上げて貰いたかったんです。」









及川「………え、」










……そんな。俺は、俺は……!




俺は、自分の口をきつく結び、俯いた。









柊「私のインタビュー、ちゃんと聞きましたか。」









__柊ちゃんの、穏やかな声。



俺は、顔を上げた。





柊ちゃんのインタビュー……確か…




















「ありがとうございます!
まず、優勝おめでとうございます!
小さな体で飛ぶ姿に感動しました!
それで、足の怪我でオリンピック出れなかった4年間なにをしていましたか?
噂では、2年ほど日本にいたとか……」










柊「…………はい、日本にいました。
日本では様々な経験をさせて貰いました。
迷惑もたくさんかけたと思いますが、そのチームが全国に行けるよう、応援してます。




























応援しています










柊「…………今でも、その気持ち、
変わってませんから!










及川「……柊……ちゃん……!」











柊ちゃんは、泣いた。



俺も、泣いた。



皆が、泣いていた。


















***








俺は、柊ちゃんにある提案をした。





及川「……柊ちゃん、最後にトス、上げさせて貰えないかな……?」







俺が、柊ちゃんの飛んでいる所を見たかったから。



断わられても……









柊「はい!」








柊ちゃんは、元気な声で返事をしてくれた。















初めて上げる、柊ちゃんへのトス。








助走をつけて、飛んだ__









バシンッ!











あぁ__











柊「最高です、及川さん。」








__俺も、そう思ったよ。









及川「……当たり前でしょ。及川さんだからねっ!」










………なかなか素直にはなれないけどね!








そのあと、俺は岩ちゃんにバレーボールをぶつけられた。














***











それからの練習は、より一層練習に取り組んだ。






俺達は、春高に向けて日々の練習を頑張っている。








たまに、柊ちゃんの活躍とかテレビで見るんだけど、周りの人に


「柊ちゃんが青葉城西高校バレーボール部のマネージャーをしていたんだよ!」





とか言ってみても、絶対信じてくれないんだろうな……。








でも、俺は__







柊ちゃんが、


「私は、青葉城西高校バレーボール部のマネージャーをしていたんだよ!」








と、胸を張って言えるその日まで__











そんな日がくることを、祈ってます。




















✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄






はい、完結だ!


完全に完結!!






次回、ちょっと書きたい番外編があるのでそっち書きますね。









かわいいは正義……は?ふざけんなっ!


《完結》
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かわいいは正義……は?ふざけんなっ! その19

2017-03-19 21:36:38 | 夢小説
アリスside






な、んで……?




バレー部がここに……?









柊「こっ、校長先生……これは一体……?」






あぁ、声が震える。


見られている





目を合わせられない。合わせたくない。











校長「本当にすみません、柊さん。
彼らがどうしても柊さんに会いたいらしく……。」










私は、会いたくないのに。










入畑「……アリス、悪いな。及川達から事情は聞かせて貰った。
体育館に来てくれるか?」








柊「…は、い。」











とりあえず、校長先生を残して体育館へ向かった。
















***





in青葉城西高校体育館







……重い、何この空気…








柊「……あ、の、入畑さん。勝手に退部してしまってすみませんでした…。」







入畑「……気にするな。しょうがないことだ。
それよりも、オリンピック見てたぞ。
すごい活躍だったな。」








柊「それは、チームメイトが支えてくれたからです!
皆がいなかったら、オリンピックなんて出てなかったと思います。」











……しーん


また無言の空気。













及川「…………柊ちゃん、本当にごめん。」










………及川さん。






続けて皆も謝りだす。


「本当にごめんな。」

「悪かった。」

「助けられなくてごめん。」

「すみませんでした。」










うんうん。とりあえず、反省してるみたいだね?















柊「……………で?








全員「」









あ………なんか威圧してしまった。

たまにチームメイトに怖いって言われるんだけど、このことか。


キャプテンになると、なんか風格つくんだよね。




悪いけど、こっちは被害者。

いろいろ言いたいことあるし。












柊「謝ったからって、何になるんですか。
心の傷が癒える訳でもなく、むしろこうして向かいあってるだけでも、嫌なんです。
オリンピックの私のインタビュー見てたなら分かると思うんですけど、私は足の怪我あってマネージャーをしていたんです。
及川さんのサーブを見て、日本の青葉城西高校のマネージャーになりたいと思ったんです。
それなのに……現実は残酷でした。」







ここで一息。








柊「かわいいは正義……は?ふざけんなっ!
3年生と2年生の皆さん、1年間の信頼より顔の可愛いさをとるんですか!?
どうして、私が仕事をしていないと思ったんですか?
ドリンクの味も変わっていませんでしたよね。
私は、困っていました。
なのに…なんで……気づいてくれないんですかっ!?」







私は……泣いてしまいそうだったけど、里奈ちゃんみたいに泣き虫じゃない。

まぁ、里奈ちゃんの場合はなんでも泣けば許して貰えると思っていたと思うけど。













及川「…………本当に……ごめん。」







及川さんの消え入りそうな声。












柊「……残念です、及川さん。
私が飛べるようになったら、最初に及川さんにトスを上げて貰いたかったんです。」









及川「………え、」
















柊「私のインタビュー、ちゃんと聞きましたか。」




























「ありがとうございます!
まず、優勝おめでとうございます!
小さな体で飛ぶ姿に感動しました!
それで、足の怪我でオリンピック出れなかった4年間なにをしていましたか?
噂では、2年ほど日本にいたとか……」










柊「…………はい、日本にいました。
日本では様々な経験をさせて貰いました。
迷惑もたくさんかけたと思いますが、そのチームが全国に行けるよう、応援してます。





























柊「…………今でも、その気持ち、
変わってませんから!










及川「……柊……ちゃん……!」










うわ……最悪。涙、出てきちゃった。




そのあとは、皆で泣いていた。













***











及川「……柊ちゃん、最後にトス、上げさせて貰えないかな……?」








柊「はい!」














初めて打つ、及川さんのトス。








助走をつけて、飛ぶ__









バシンッ!











あぁ__











柊「最高です、及川さん。」







及川「……当たり前でしょ。及川さんだからねっ!」










そのあと、及川さんは岩泉さんにバレーボールをぶつけられていた。














***









私は、アメリカに戻った。




飛馬との関係も良好。

むしろ、良すぎるくらいだ。









私は、いつまでたってもバレーをやってるんだろうけど、






世界の舞台には、私が今まで知り合った人とかがたくさん活躍していればいいな……




なんて私のワガママだろうか…?












そうなることを、祈ってます。






















✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄





はい、ついに物語は完結!!







完結したよ!?(2回目)









次回は、この回の及川sideです!



でも、お話は一応完結!!


(((o(*゚▽゚*)o)))






いい終わり方とか知らない♪~(´ε` ;)






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