blackalisuの小説の部屋

現在連載中、「落ちこぼれ魔法使いの恋愛事情」 「俺、異世界で童貞卒業します!!」その他、夢小説や短編なども

blackalisuの呟き part12

2016-09-25 22:39:57 | その他
もう恒例と言っていいくらいの謝罪が始まります。


一つ目。


………新サムネの件ですが。

俺卒で、異世界まで来たはいいものの、まだ3人しか登場してませんっ(><)
あと1人登場したら公開するので、お待ち下さい。
リンプがちょっと塗れていません……。
蓮、イケメンとか言ってましたが、童顔に見えます……。




二つ目。


今日の更新、落ちまほ、できません(><)
来週、更新します。

ティアラにラブレター来ましたね。
落ちまほでカップル誕生するかも知れませんね(意味深)


ああああぁぁぁぁ!!
更新したいぃぃぃぃ!!


落ちまほ、気になっている所、本当にすみません(><)


来週頑張ります( ・ㅂ・)و ̑̑



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

[6]__戦うのは、俺だけだ。

2016-09-24 22:05:39 | 俺、異世界で童貞卒業します!!
《前回のあらすじ》
俺がゲームの名前を決めかねていた所に、ボクっ娘の"ボム"が登場!
彼女に名前を決めてもらうことに。
▽勇者"どうてい"
……あれ?こんなはずじゃ……。








「えっと、ボムさん??」


「………何。」


無表情はやめて欲しい。
可愛いからいいけど。


「あの~?"どうてい"って?」


「………そのまんまの意味。」


ダメだ。会話が長く続かない。
可愛いからいいけど。



「えっと~。ボムさんは、この後のチュートリアルクエストで登場してもらう予定だったんですけど~。
まぁ、いいですっ。
あっ、"どうてい"さん。あなたの勇者パーティに加わる方ですよ。」


神様、ありがとう。
この出会いに感謝します!


急にスマホが赤く光った。
『BOSS』
と書かれてある。

快晴だった空も、どんどん曇り始めた。


「………え、BOSSって?」

「マズイです!ヤツが来ますっ。」


ヤツ?
何が来るのだろう。
俺は、恐怖に駆られた。
それと同時に、美少女だったらな、そんなことを思った。


空から何かが降りて来る。
それは、決して美少女なんて生半可なものじゃなくて_


「…ドラゴンだ!?」


「………そう。あれは、"ダークドラゴン"という魔王の配下のモンスター。」


「Lv.28ですっ。絶対勝てません!
"どうてい"さん、逃げましょう!!」


Lv.28。
対して俺は、Lv.1。
絶対に勝てるはずがないのだ。

スマホが振動する。

*Lv.28ダークドラゴンがあらわれた
▽戦う
▽アイテムを使用する
▽逃げる


俺は、どれかを選択しなければいけない。


「…………何してるの。早く逃げるを選択して。」


「…まさか。戦う……なんていいませんよねっ!?バカですよっ。」


戦う……か。
ヤツを見ているだけで、自然と震えが止まらない。
呼吸が苦しくなる。
戦意が喪失してしまう。
………だけど。


「俺は、3人で戦うつもりなんてないよ。」


「え、私案内人なので戦力になりませんよ?
戦うとしたら、あなたとボムさんですよ?」


「………リンプ、ちょっと黙って。
"どうてい"、それなら早く逃げよう。」





__ごめん、2人共。




「__戦うのは、俺だけだ。」



「「!?」」



なにも3人で戦うことは、ない。
俺は、知っている。
例え、逃げるを選択しても
▽逃げきれなかった
でダメージをくらってしまうのは、目に見える。
こんな辺りに何もない草原でドラゴンと死の追いかけっこをしている場合ではないのだ。
__だから、犠牲になるのは俺だけで十分だ。
女の子を守るのは、男として当然の義務だ。
それに、ボムさんに良いところを見せたい。



▽戦う


【ライフ・アンド・デス】は、ターン制バトルだ。


「俺のステータスは……」



~勇者"どうてい"のステータス~
(名前)どうてい<Lv.1>
(容姿)赤い髪 青い目 176cm
(性格)変態

(装備)
[右手] なし
[左手] スマホ
[頭] 煩悩(笑)
[体] 童貞(笑)
[脚] 短い(笑)

(ジョブ) 童貞(笑)

(HP) 1
(MP) 1






「ちょっと待てぇぇぇぇ!?!?」


俺のステータスを確認したら、このザマだ。
ツッコミどころが多すぎる。

性格はまだいい。
その下だ。
装備が全部おかしい。ジョブもおかしい。
HPとMPが1ってどういうことだ。
ちょくちょく入ってる(笑)がムカつく。


「………どうてい、喜べ。
これは、運営が100000万分の1の確率で起きる、バグだ。」


「喜べるかっ!!」


100000万分の1!?
しかも、バグ。
こういう運は、宝くじで使いたかった。
というか、こんなバグおかしいだろ。
運営もいるのかよ。



「いっ、一応、ボムさんは戦いに参加してませんからねっ。
死なないで下さいよー!」



カッコイイところを見せるどころか、醜態を晒している。



▽必殺技


必殺技の選択肢が出た。
これに賭けるしかない。
俺は、必殺技を選択した。




▽必殺技
・相手に向かって突進……か~ら~の↑
スマホをぶん投げる。



運営ふざけ過ぎだろッ!!
装備がスマホだからって、投げてもいいのかッ!?



いろいろ文句は尽きないが、やるしかない。



「うおおおおぉぉぉぉ!!」


ダークドラゴンに向かって突進。



「あ」



俺は、石につまづいた。




HP0






勇者"どうてい"の旅は、終わった__。









end.

blackalisuの次回作に期待。










「いや、終わらせねぇからなッ!?」
by勇者"どうてい"





続く………のか?







(続きます)( ̄∇ ̄)










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【61】Loveletter(あなたへ)

2016-09-20 19:59:15 | 落ちこぼれ魔法使いの恋愛事情
まだまだ残暑が厳しい。
そんなある日、ティアラとアンナとチェルシーはいつものように学校に登校していた。





校門をくぐるといつもの景色。
皆は真っ直ぐ校舎に向かっていく。


玄関を通り、自分の靴を取ろうとした、その時だった。





「…………ん??」



内履きの上に、何かが乗っている。




(………え、何…コレ。)



ソレは、手紙だった。







「ティアラ~?遅いですよ~?
何やって_」


アンナの顔が固まった。




異変に気づいたチェルシーもアンナと同じく固まってしまった。



「…これ、何かな?」







「ちょ、ちょっと行くゾッ!?」





チェルシーとアンナに引っ張られて、ティアラは屋上に着いた。




「もおっ!
痛いよ~!どうしたの?急に。」



「どうしたの?じゃないですよー!?
ソレ、"ラブレター"じゃないですかぁ~!?」



「早く開けてみるゾッ!!」




(……ラブレター?
聞いたことは、あるけど……。)




「いや、でも!職員室に届けた方が良いんじゃ……。」



「「阿呆」」




「え…………。」





それはもはや、公開処刑だ。





ニヤニヤしている2人に疑問を抱きつつも、ティアラはラブレターを開いた。






__________________

ティアラ・フィーナさんへ

初めまして。僕は、アランです。
多分、ティアラさんは僕のことを覚えていないと思いますが、本の貸し出しで何回か会話をしたことがあります。
本を読む姿が美しく、根暗な僕にも優しい対応をしてくれました。
そんなティアラさんが好きです!
いつもの図書館で、返事を待っています。

アラン・ケルガより
__________________




「「うわお」」


アンナとチェルシーは、驚いていた。
あと、少し嬉しそうだった。



「けっこうなラブレターだゾッ!!
……てか、アラン・ケルガって誰だッ!?」



「図書館で本の貸し出しをしてくれる二年のアラン先輩だよ。」



「せっ、先輩だったんですねぇ~。」




「とりあえずッ!!
返事とか色々考えるゾッ!!」





…………面倒くさいことになりそうだ。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

blackalisuの呟き part11

2016-09-20 17:57:12 | その他
サムネ変えてみました!
ボムです!!ボヤけてない!!絵下手!!
土日辺りに、俺卒のサムネを完成させたいと思います٩(ˊᗜˋ*)و


昨日は、更新できずすみません(><)
今日やります(!?)

うん……
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

blackalisuの呟き part10

2016-09-19 13:36:22 | その他
昨日は、更新できずすみません(><)

実は、プロフィール画像変更しました。
俺卒のボムです!
(なんか画面ボヤけてる)
まさかの主人公そっちのけで描くっていうね。
ボムお気に入りですんで!
あと、ボムにはいろいろ秘密があるので、続きを楽しみに!

一応、童貞主人公の絵も描いたんですけど、カラーじゃないので頑張って塗ります!
蓮は………なかなかのイケメンかも?
すごく若い……。


サムネも変更したいですね……。




《謝罪》
"落ちまほ"なんですが……
今、彼らは高1です。
本当は高3までお話を続けたかったのですが、高2で終わることにします。(blackalisuの都合上)
申し訳ございません。中途半端です。


あと、俺卒もノリで始めてしまったのでどうなるかわかりません。
でもエンドはしっかりしてます。(!?)


このブログもどうなるかわかりません。
急に終わることになるかも知れませんが、出来るだけ頑張ります。
よろしくお願いします。











ああああと!!
落ちまほ、今日更新出来るかな?
(できなかったらごめんなさい。)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加