blackalisuの小説の部屋

現在連載中、「落ちこぼれ魔法使いの恋愛事情」 「俺、異世界で童貞卒業します!!」その他、夢小説や短編なども

妄想男子、告白女子

2017-04-21 20:12:33 | 短編
※あらかじめですが、フィクションです
現実であったら怖いよね、って話

「もじまる」と検索すれば、自由にLINEのトークを作成出来ますよ!


では、本編へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!



























突然だけど、私は恋をしている。


そいつは、いわゆる幼なじみでとても仲がいい。

小さい頃からいつも一緒で、よく同級生に

「お似合いだね。」



なんて、言われたりするんだ。








もちろん、否定はするよ?


私も、彼__しょうも。






「おい、やめろって!」







付き合ってもいないのに、それを認める人なんていないし、普通は否定する。




……でも、いつかは自慢の彼女なんだって、胸を張って言って貰える日がくればいいなぁ〜















ある日、彼は校舎裏で告白されていた。


私は、たまたま通りかかって盗み聞きをしてしまった。




彼は断ったみたいだ…



私は、小さくガッツポーズをした。







安心したんだ、彼が誰かのものにならなくて。


同時に、焦りも生まれて……




彼はモテる。




友達の後押しもあって、私は












告白することにした。




















自分のスマホを握りしめ、彼にLINEを送った。

初めての告白だ。





















ああああ……言っちゃった!!



どうしよう…返事、怖いなぁ…












ピコン、と返信が来た。



私は、LINEを開いた。



















な、にこれ…




酷いよ………しょう……

























振るんだったら、ちゃんと言って欲しい。


中途半端なんて嫌だ。









また、返信が来た。





















………まさかの天然、なの?




唖然とした。






ちょっとイラッとして、彼に八つ当たりしてみた。



……こんなことしたって、嫌われるだけなんだけども…




















んん!?




逆にキレられてしまった。


いや、普通に考えたらキレるのか?




勝手に八つ当たりしただけだもんね。










この時、私はすぐにLINEを閉じるべきだったのかも知れない。





そうすれば、"恐怖"という感情はすぐには襲ってこなかった。







ピコン、彼からの返信が来て、思わず見てしまった。



































俺達もう、付き合ってるだろ?
























彼は、妄想男子だった。






私達は、付き合ってなどいないのに。









今もこうして、彼との"恋人"という名の茶番を続けている。



彼と別れることが出来ない。

いや、別れさせて貰えない。



















ただ一つ、明確に言えることは




彼を好きになってしまった、私はバカだってことだけだ。













Fin.




















***



ずっと書いてみたかった、これ!



もじまる、楽しいなおい。











私は高校生活、死にそうです( 。◉ x ◉ )





マジです
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