だいありぃ。

くろねこのつれづれなるにちじょう。

いやー、やっぱりダメだわ。

2017-06-19 21:57:46 | 日常。
最近、ジャーナリストの方の書いたものを読んだり、お話を聞いたりする機会が何度かあって。

仕事的にやっぱり合う合わないがあるのかもしれないのだけど、やーっぱダメだわ。生理的に受け付けないのかも😰



たとえば、○○の問題で地方は大変な苦労をしている、これは国で対応すべき問題ですよ!と仰有る。

で、そーなのかい?とよくよく聞いてみると、

「自治体がやる調査では申告漏れや虚偽申告が横行している」
「やる気のある自治体は条例で対応しているが、そうでないところは規制がなく、住民が不安がっている」

→国で法律を作って、調査や規制をすべき、ということらしいんだが…💦


…完全に自治体のやる話やん!!😓

たとえば刑法のように、全国一律に規制をかけないといけないものならともかく、単に一部の自治体がやってるけど他の自治体はやってなくて凸凹になってるから国で規制しろ、というのは、自治体の条例制定権の侵害だし。

申告漏れや虚偽申告に至っては、国が法律作ったからそれがなくなるなんていう魔法のようなことはあるわけがなく、これこそ実際の調査主体である自治体がどれだけ頑張るかによる(国の出先機関が調査する場合もなきにしもあらずだけど、一般的に全国で法律に従って何かをやるのは自治体の仕事)んだから、今できてなきゃどうしようもないでしょ。

みたいな、物凄く基本的なところでの勉強不足…というより、「いやいやちょっと考えたら分かるでしょ、何年取材してんのよ」というのがとてもとても見えてしまって、どんなに尤もらしいことを言っていてもどうも胡散臭く感じてしまう。。。

別のところで数年前だけど驚いたのは、有名新聞社だったかお堅い出版社のwebコラムで有名ジャーナリストが書いたものの中で、組織名が違っていたこと。

いや、たとえば課や官の名称が間違っているとか、しょっちゅう変わってる局の名前がアップデートされていないとか、そんなんなら全然ありうると思うんだけど(というか、中のわれわれだって覚えきれん)、そんなレベルじゃなくて、彼(女)の得意分野と言われている分野で、絶対あり得ないし過去も存在してないような局の名前がついていたのです😲
たとえていうなら、「文部科学省には教育・研究局がある」みたいな感じ(実際には、5つ以上の局にわかれている)で。
こんなのインターネットでぱっとみたら分かることなんだから、本人が大物過ぎてインターネット見ないにしても、掲載までに誰か気づかんもんかね?
取材もせずにイメージだけで書いてるの丸わかり。😩

その人も「国がこれについて法律を作らない~」と書いてたな…


…法律があれば何でも思う通りになるとでも思ってるのか??😵

彼らの頭のなかで法律どんだけ万能よ。😰そんな世の中恐ろしいわ。


社会の木鐸を自認するなら、名称やベースとなる仕組みなどの基本をきちんと踏まえて、更に物事を理解してから書くなり話すなりしてくださいよ、と思ってしまうわけだ。😵
別に実務経験10年いるとかいう世界ではなく、居丈高に「コレハオカシイノデハナイカー!」と言う前にA4一枚でいい、話15分でいいからなぜ今そうなってるのか勉強しませんか?ってことです。
オカシイ!と言う方が、役所のいうことにも一理あるが…というより格好いいもんねぇ。😩
でも、やっぱりなん10年もやってきとるってのはなにかしら理由があってやっとるわけよ。
時代に合わせて変えにゃならんこともたくさんあるのは確かで、働き方なんか最たるものだと思うけど、しかし一方的に旧がオカシイなんてことはないのよ。当初はそれでよかったし、今でもそれがいい人も何割か居るわけよ。って、そんなの何かを変えるときの基本のきだと思うんだけどなぁ。



どっかで政治家(あれ、まだやってるんだっけかな…?)が、「何かの問題についてやろうとしたら、僕は10冊くらいそれについて本を読む。そうすると日本で100番目くらいのプロになれる」的なことを書いていて「んなわきゃねーだろ!」と思ったのですが、まだまだ甘かった😰


こんなことで憤るのも私がまだまだ青いってことなんだろうな、と思うけど、あまりに最近重なって💦💦


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非難囂々のプレミアムフライデーがまた近づいて来ました😃
うちも最近誰も実施してません(笑)けれど、六月はバーゲンシーズンと重なるからばたばたしてなければやってみよーかなー😌
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