だいありぃ。

くろねこのつれづれなるにちじょう。

思い出しドイツネタ。

2016-10-13 05:03:30 | 日常。
せっかく子供が寝てくれてるのに、今日は夜中に私の目が冴えちゃって全然寝れない(*_*;

暇なので思い出しドイツネタ(笑)


前に何かのコラムで、筆者(ナチュラルな感じのひと)がドイツ人と話していて、

ドイツ人「え!日本では、食べられるかどうか定かじゃないような洗剤で食器を洗うの?信じられない」

まー、なんてドイツの洗剤は人に優しいんでしょう、という話だったのですが…


ドイツの安物の洗剤(ボトル1ユーロ少々)がそんなに人に優しかったかどうかは定かじゃありませんが、まぁフロッ○ュとか、優しいイメージはありますが…(フ○ッシュはドイツでも少しお高め。)


でもね、彼ら、洗剤すすがないから。(笑)


日本で食器の手洗いといえば、スポンジに洗剤を含ませて泡立ててあらったあと、流水で必ずすすいでから水切りをしますが、水が貴重なドイツ(を含めたヨーロッパ諸国)では、ため水にそこそこの分量の洗剤を溶かしておいて、食器ドボン→スポンジで汚れをこすって落としてそのまま水切りへ、です。

ええんかそんなんで、と思うけど、お店でもそんなんだし、お腹も壊してないのでまぁええんでしょう 苦笑

つまり、ドイツの食器洗い洗剤というのは、飲み物ではないけどそのままダイレクトに口に入るものなわけで、ちょっと気にする人は「お口に入れても安全」なものを買うわなそりゃ、という。日本人からしたら、そっち方向に開発行く前にすすぎなよー、と思うけど。

なんかね、前提が違うのに、そこをスルーして相手を褒めるのも考えものよね、というお話でした(笑)


ちなみに、フ○ッシュを始めとしたドイツの洗剤が少し硬いテクスチャで、日本のに比べてドバっと出てくるのもたぶんこの習慣の違いから。洗い桶にばしゃーっと入れるので、日本のものより一回に使う量は多めです。
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