壷焼きのあとがき。

黒い人のメモ帳。

P-3C 5045

2017-06-18 21:30:57 | 144飛行機
・機種
P-3C オライオン

・所属
海上自衛隊 第51航空隊 第511飛行隊

・装備
AGM-84×4

・メーカー
トミーテック

・コメント
 私の持ってる技MIXの中では最大のオライオンです。でかい。普段食玩撮ってるコレクションケースに入らない。
 大型機ですが、説明書の順に組み立てていけば、意外なほどあっという間に形になります。気をつけることと言えば、窓やドアの取り付け(位置間違いと、内側に落ち込まないよう注意)くらいか。あと、大型部品を接着するときに、あんまりがっちがちに押さえると、溶けたプラの分だけ小さくなって、他の部品が合わなくなるかも。位置を合わせたらさらさら接着剤を一流し、でいいかと。
 装備はせっかくなんで、超攻撃的に、ハープーンを4本。イントルーダーにぶらさげると「大型ミサイル!」って感じのハープーンも、オライオンの主翼の下ではえらいこと小さく見えます。
 と。
 それはそれとして。
 今月のスケールアビエーション誌によると、技MIXの航空機部門は廃止だとか。ショックです。やっぱり、このクオリティでこの金額ではやっていけなかったのかなぁ。
 実は、ちょっと前から、ダイキャスト製デスクトップモデルとの価格が逆転しはじめて、不安だったんだよね。そりゃ、クオリティは技MIXの方がはるかに上だけど、ダイキャストモデルは「完成品」だものな。同じ金額なら、箱から出してすぐ飾れるダイキャストモデルを選ぶひとも多いかもしれない。おまけに、こっちは一般の模型店でも販売できるように、流通経路にのせなきゃなんない。マニア向けに少量だけ生産すればいい商品とは条件が違いすぎる。

 かといって。値上げしてもらっても、我々ファンがついていけるかってぇと。そうだなぁ。「1/144のF-14が1機7000円。フェニックスは別売り。」だったりすると、さすがに二の足踏む人も多かろう。うーん。ここまでか。

 このオライオンも、海自だけじゃなくて、米海軍仕様も出るかと思って待ってたんだよね。「サイドワインダーを装備した4発対潜哨戒機」を再現できるかと思ってさ。残念。

 いつかまた、状況が好転したら、このシリーズの再開をお願いします。(私ならトムキャットが7000円でもかまわんですよ!)


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