全力日記

期間限定コードギアス感想日記。腐眼ユーザー(笑)なので苦手な方は全力で見逃し希望。ルル・ロロ・カレン・CC等

更新情報

コードギアス「亡国のアキト」予告動画とチケット発売決定!!……6月2日
新コードギアス・プロジェクト始動!!……6月4日
コードギアスR2最終話『Re;』感想……9月30日
コードギアスR2第24話『ダモクレス の 空』感想……9月22日
コードギアスR2第23話『シュナイゼル の 仮面』感想……9月15日

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コードギアス「亡国のアキト」予告動画とチケット発売決定!!

2012-06-02 22:08:49 | 

コードギアス「亡国のアキト」の公式サイトが日々更新されています。
登場人物に、アルファベット2つの名前が無いんですね。
CCとかVVとかね。
ま、それじゃ最初から分かりやす過ぎか。
youtubeに予告動画が上がっていたので、紹介します。
携帯からは見れないようです。すみません。
公式の先行PVと特報を合わせたものらしい。
結構かっこいい・・・と思うのは私だけ?

キャストは、こちら。
男性陣若手は入野さん、日野さん。
ベテランは藤原さんや子安さん(ベテラン、って言っていいよね?)
女性陣も豪華で驚きます。
坂本真綾さんが、ヒロインなのかな。

そしてチケットの先行販売が近づいてきました。
ファミマとアニメイトでの販売があり
それぞれ特典が違います。

詳細はリンク先の公式で。
私は両方か、またはアニメイトのみかな。
上映される映画館は限られているので
チェックしてから購入しましょう♪

また、コードギアスの世界に会える。楽しみです。


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コードギアスGAIDEN 亡国のアキト(仮)始動!!

2010-06-04 19:59:11 | 
昨年から少しずつ情報が聞こえてきた
新コードギアス・プロジェクトのサイト
いつの間にか更新されてました。
そう、いつの間にか。
…って、あ~~~ユルい。ユルくてごめんなさい。

コードギアスか…何もかもが皆、懐かしい。
みたいな。

でも
見ますよ、勿論。
コードギアス大好きだから。
ただ、情報放出で煽ってくるイメージのコードギアスにしては
ここに至るまで情報少なかったんじゃないかなって。
…私が知らないだけなんだろうか(汗
とりあえず、少年エースを読んだら
また感想書くかも。書かないかも。
アニメやるなら、楽しみです。
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コードギアスR2 最終話『Re;』感想

2008-09-30 02:42:58 | 一喜+一憂=感想

よく考えれば避けられない結末だったのに。
私は、やっぱり心の何処かで甘い幻想を抱いていました。
すべてを手中にしてから、皇帝ルルーシュ(独裁政治)を終わらせて
それでゼロレクイエム(ゼロへの鎮魂歌)を遂行したとして
ルルーシュは、改めてランペルージになって。
枢木神社付近の海を、ナナリーとスザクと3人で歩いて終わるとか
コードもギアスも消滅する方法が何か見つかってCCだけが笑って旅立つ、とか。

でもルルーシュとスザクは、そんなに甘くなかったんだよね。
そして、そんな心構えで見ていた私は、ダイレクトにショックを受けてしまいました。
ユフィの優しさと強さと死、シャーリーの愛と死、ロロの必死の想いと死。
両親の激しい思い込みと非現実的な取り組み。
進化する兵器とそれに振り回される人々。
そんな世界全体の、誰もが自分の都合で戦い
それをやめられなくなってることから発する、すべての事象。
初めは自己都合で世界を憎み、一時はギアスを憎んでいたルルーシュが
悲しみの果てに、ここまで自分を責めていたなんて。
この選択以外には、不幸の連鎖を止めることは出来ないと思っていて
本当に実行して、世界を創ってしまうなんて。
シャルルにも、シュナイゼルにも出来なかった、自己犠牲と贖罪。
生きてた時のルルーシュも天才で強かったけど、死んだ今もルル-シュはすごい。
でも美化するつもりは無いです。
間違っていてもいいから、生きていて欲しかった。
とにかく生きていてくれれば、私はルルーシュには甘いからそれで良かったのに…。
番組が終わっただけでも打撃なのに、Wショックです。

とりあえず、いつものように冒頭から感想を書きます。

ナナリー「8年ぶりにお兄様の顔を見ました。これが人殺しの顔なのですね?」
なんつーキツい言い草!!…と思ったら、おそらくダモクレスを撃った自分も…と続く。
ここでルルーシュは、選択を迫られる。ナナリーにギアスをかけるかどうか?
ルルーシュは、フェアな関係でいたいと思う人間には
なるべくギアスをかけずに今までやってきたし(そう言えばニーナにも、かけなかったなあ)
スザクやシャーリーに対しても、彼らを救うためにやむを得ずギアスを使っている。
それでも充分、彼らを傷つけ、怖がらせ、罪悪感を負ったんだけど。
マオにとってCCが特別だったように
ギアスユーザーにとってギアスを使わなくて済む相手は、誠実である為に大切な存在。
今ではナナリーは、目が開いてギアスがかけられる相手となり、ゼロレクイエムの障害になっている。
もしナナリーにまでギアスをかけてしまったら、ナナリーに対しても不誠実という罪を負うことになる。
ますます孤独になりルルーシュ自身も傷つく。
そのことをしっかり自覚しているルルーシュは、逡巡する…。

  


その頃。   
スザクとカレンの最終対決。
スザク「自分は…俺とルルーシュには、やらねばならないことがある」
という、いきなり「俺スザク」で始まりました。
カレンは完全にルルとスザクを「悪」だと思っていて、二人はすれ違ったまま。
1期神根島の時も決着がつかなかった二人の本音が、またぶつかります。
ランスロットと紅蓮の戦いとしても、決着が近い。一体どちらが勝つのか?
      
それぞれが自分のこれまでの戦いとこれからに答えを見出そうとしている。
一人の人間として恋人を引き止める千葉と、こういう生き方しか出来ない藤堂さん。
遊びはあっても、結局無駄な部分は無かったコードギアス、見事!
と、言いたいけど、あったよシンクーの吐血という無駄が!!
回収しきれず、投げ出されたんでしょうか?緑川さんとか、どー思ってるんだろう?聞いてみたい(笑)
コーネリア&ギルフォード、ヴィレッタ&扇。
皆、戦いのあり方や、戦争の是非を自問している。
ニーナがいつの間にか、昔のニーナみたい、おどおどした話し方でビックリ。
一巡して戻った、たいな?キャラが掴めない。
そんな中、戦争について思いを馳せていない人が一人、
そう、玉城です。
今回は見せ場ばかりで、どの画像も絵画的に美しかったのに
とても全部は掲載しきれず(gooブログは一回の記事の字数とリンクに使う文字数の合計に制限がある)泣く泣く選択しています。
それなのに…

どうして私は玉城なんか載せてしまうんだろう?(酷)
玉城「まだ、やれるのに…やれるのに。何で皆、俺を馬鹿にすんだよぉ!!」
…何でって…それ聞きたいのか?
  
アーニャの涙を始めて見たような気がします。
アーニャにも救いが必要で、それをもたらしたのは意外なことに、ジェレミアでした。
最後までオレンジはカッコよかった。
「記憶せよ!!ジェレミア・ゴッドバルドを!!」
人型装置で離脱したのにも驚いたけど、その後生身だよ!?
最近では忘れちゃってたけど、1期では何であんなに弱く見えたんだろう?
弱いっていうか「面白い人」だったのにw
R2マジックというか、ニーナの印象が変わったり
スザクへの信頼がいつの間にか復活したり、スタッフの匙加減、魔法みたいだった。
R3とかがあれば、玉城でもカッコよくなるかも?(ま、R3は無いけどね)
ギアスキャンセラーについては、シンクーの吐血の次に勿体無かったですね。
もっと使いようがあったはずです。
それを最大限に利用しなかったルルーシュは
「なるべくギアス(再ギアス含)を使わずに計画を達成したい」と
思っていたんでしょうね。そうでも思わないと腑に落ちない。
結局キャンセラーは、シャーリーを死へ誘導しアーニャを救っただけ、だった。

スザクは負けてしまう。カレン、強し!!勿論、脱出装置を使ったと思いますが。
生きているんだから、実質、相打ちだと思っていいよね?

そして、ルルーシュ。
ナナリーは、憎しみを一箇所に集めるつもりで、シュナイゼルに協力したことが分かった。
自分の考えと同じ、と知ったルルーシュは、ナナリーにギアスをかける。
抵抗するナナリーはすぐにかからないという「ユーフェミア現象」を起こすけど
結局、ダモクレスの鍵はナナリーからルルーシュへ。
恭しく受け取り「愛してる、ナナリー」と。
ここで「クララが立った!!」とかなるかな~と
思ったけど、なりませんでした(そんなハッピーなわけない)

    

無駄に大袈裟な手の動きも見納め。かくして世界はルルーシュの手中に落ちた。
「世界は我に従え!!」
  

2ヵ月後。
ルルーシュに反逆した者達が、処刑場に運ばれる。
既視感覚えるけど、もうゼロは助けに来てくれないんだよなあ…。

  
まさかスザクのお墓を見ることになるとは、思ってなかった。
え?本当に死…と不安になる。
そこに、現れるはずのない、ゼロが!!
    
玉城「俺の親友が、助けに来たぜぃ♪」(また玉城を載せてしまった…)
ちょっ…と動きでギャグに見えちゃうよ!!
…カレンは、気付いたみたい。(動きで?)
ジェレミアは、全力で見逃してくれた。多分、打ち合わせ通り。

  
「俺は人々の『願い』という名のギアスにかかる。世界の明日の為に」
  
マオを殺した時も、泣かなかったCCが、泣いている。
死を持って償いたくても、それが出来ないCC。きっと凄く自分を責めてるけど、祈るしか出来ない。
無感動を少し脱したと思ったら、悲しみがやってくる。どっちにしても、生きるって、大変だ。

  

  
ピカレスクロマンでは、最後は主人公が破滅するというのが定石なようだけど
ルルーシュは破滅したのではなく、自分で幕を下ろし主役を世界に譲った。
状況をコントロールしたり演出したりするのが、ルルーシュの武器で
最後までそれを使って、やり通したんですね。  
今になって思うと『自らの意思でスザクの手にかかる』という
これ以外には死因は考えられないから、不思議です。
他の死に方では、尚更納得出来なかった気がする。
スザクもスザクとしての人生を捨て
罪を背負ったまま「正義の英雄」を演じて生きていかなくてはならない。
死にたがっていたスザクに、贖罪の道をルルーシュが用意したんだ。
ルルーシュのゼロ・レクイエムにスザクが手を貸したように。

  
落ちるシーンは一番辛かった。そしてナナリーのこのシーンは涙で見れなかった(後から再生で5回見たけど、やはり涙ぐんでしまいます)
ナナリーがルルーシュの真意に気付いて
最期はナナリーに手を握ってみとってもらえて、本当に良かった。
っていうか、何で手を握っただけで過去の記憶まで、読めるの??
そんな特殊能力があるなら、もっと有効に使おうよ!!
それとも象徴的な意味で?ただ、ルルーシュに悪意が無いということを
象徴的に見せただけなのかもしれない。
ナナリー「お兄様、愛しています!!」
ルルーシュ「ああ…。俺は…、世界を…壊し、世界を…創る」
良かった。最期のナナリーの「愛しています」が届いて。
でも何度見ても泣いてしまう。
こんなに悲しく響く「ゼロコール」が、あったなんて。
せめて、藤堂さんや、神楽耶。皆、気付いてる。そう思っていいよね?

ルルーシュが命を賭けて創った世界、大切に生きて欲しいです。
しかし、カレンが日本風の家に住んでるのは分かったけど
あのダンベルとかは何?あんなに鍛えてるの??
アッシュフォードにカレンが復帰してるとは…3年生だよね。
お母さんと暮らしてるということは、報われたということだね。

扇は首相。日本の首相は思想が無くても無個性でも務まる、という皮肉か?
それとも平和ボケの象徴でしょうか。
新横浜空港、とあるから、成田とか東京は壊滅したままなのかな?

  
玉城さん、開店おめでとう。
…藤堂さん、やっぱ結婚しないんかい!!

  
オレンジ畑!! 忠義の畑!
今までありがとう、オレンジ(何となく言いたくなった)

  
「王の力は人を孤独にする。少しだけ違っていたか?なあ、ルルーシュ」
ルルーシュ自身は、最後には理解者と協力し、妹にも分かってもらえた、ということが、言いたいのかな、CCは。
ルルーシュは『Cの世界』にいる。だって、CCがマオを殺す時「『Cの世界』へ」って言ってたから。
それはCCの記憶の世界だけど、多分成長しないけど、いる。
私の心の中にも、勿論いる。
私の願いは「あらためて、ランペルージから」かな。違う未来(あした)へ。

…そういえば、アーサーが鍵を握るとか、無かったですね。そりゃそーか…(笑)

ここは期間限定ブログなので、これで終わります。
今まで読んで下さった、たくさんの皆さん
TBに応じてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます。

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コードギアスR2 第24話『ダモクレス の 空』感想

2008-09-22 18:09:00 | 一喜+一憂=感想

今週も面白かったです。
ここ数週間は破綻寸前?とも思わせる急展開が続いていたけど
収束へ向けて、キャラがそれぞれの落ち着く先へ向かい始めました。
重要なシーンが多くて目が離せない緊張の回でした。

ルルは作戦続行中。つまりアヴァロンだけ後退させつつ
その他の機体をすべて囮にして、単純にフレイヤ弾頭の数を減らす為に撃たせ続ける。
でも、そのフレイヤを撃ち続けて罪を重ねているのは、最愛のナナリー。
シュナイゼルがナナリーに指示を出すのが、とても不快でおぞましい。
そんなにフレイヤを撃ちたいなら自分で撃てばいいのに、シュナイゼル。
シュナイゼルに比べたら、シャルルは楽しくて微笑ましかった(本気です)
 
ダモクレスのATフィールド…じゃない、防御シールド「ブレイズルミナス」を
打破出来ず、苦戦するジェレミアとスザク。
ルルはロイドさんとニーナの仕事が一段落したと見てアヴァロンごと突撃することを決めます。

その頃、学園。
「スゴイよね。うちの生徒会メンバーが、世界を相手に闘っているなんて」
世界を相手にっていうか、戦争を起こした張本人が生徒会メンバーですから!!
ミレイさんにとっては、全員まだ生徒会メンバーなんだな~と感じさせる場面。
この二人が一緒にいる限り、生徒会は不滅です。
 

対・神虎。対・斬月。たった一人で次々に現れる強敵と闘うスザク。
 

藤堂さんのスザクに対する怒りは凄まじい。
教え子として可愛がっていただけに、許せないのかも。

それにしても何かもう、このシリアスな状況下で笑いをとりにくる玉城がスゴイ。
さすが「コードギアスの羞恥心」!玉城にはこの言葉を捧げます。
紳助風に「お前はしゃべる前に『ヘキサゴン!!』って言え」
藤堂さんも玉城も脱出装置で命拾い。
 

星刻の進入を許したアヴァロンを乗り捨て、ルルは蜃気楼でダモクレスに向かうことに。
皆には「ミッション・アパテ・アレティア」(って何だ?)を命じ
太平洋に着水するアヴァロンに残るように言う。
ルル「これまでよく仕えてくれた。君達の覚悟に感謝する」
R2での咲世子さんの活躍と、ロイドさん達がニーナをサポートすることで
科学者として一つのけじめをつけたと思うと
3人の「イェス・ユア・マジェスティ」がずっしりと重い。

そして、ルルは部下に感謝の気持ちを言葉にするくらい、大人になった。
今のルルーシュは、以前よりも多くの血を流しているけれど
同時にその責任の重さを理解し、自分で引き受けようとしているんだと思う。

ニーナも『ユフィの死を悼むこととフレイヤ開発は別の問題なのだ』と気付いたみたい。
あれほどヒステリーだったニーナが冷静に状況を見つめ、ニーナにしか出来ない責任の取り方をした。
ホッとするけど、何だか物語の終わりって感じで寂しいです。


ここでも一つの物語が。
CC「ルルーシュ、恨んでいないのか?私のことを」
ギアスを与えたことで、運命が大きく変わってしまった…と、ルルに問うCC。
ルルは「お前がいてくれたから俺は歩き出すことが出来たんだ。
そこから先のことは、すべて俺の…」
安堵したように笑むCC。CCには自分が死にたいが為に他人の運命を変えるという
負い目がつきまとっていたのかもしれない。ルルがそれを解消してくれた。
CC「初めてだよ、お前みたいな男は…」
数百年生きてて「初めて」だから、これは希少価値があるw
ルル「CC…」
歩み寄る魔女と魔王。いや、歩み寄る二人。これはいい感じに…と思ったら
 

壁を突き破ってカレン登場。
え、あ~~っと、空気読もうよ、カレン!…って無理か。
 

カレンも涙を浮かべてルルを撃ちに来たわけですが。
CCは紅蓮が相手では勝ち目が無いとわかっていながら、カレンを足止めしてルルを逃がす。
CC「嬉しかったよ、心配してくれて。早く行って、そして戻って来い。私に笑顔をくれるんだろう?」
ルル「ああ、約束しよう!!(無駄に大袈裟なポージングで帽子を払うw)」
この約束がかないますように。
来週、ルルとCCが笑顔で会えると良いんだけど…。

誰もが不可能かと思った運命のフレイヤ阻止。
ニーナの科学理論では、原理的には可能だが
19秒間での現場環境データ入力や0.4秒の実行時間など、条件は厳しい。
命を懸けて実行に移したルルーシュとスザク。
「二人で力を合わせて、出来ないことなんか無い」
と、本気で信じてる二人のお互いに対する評価とか信頼って、どんだけ大きいんだろう?
フレイヤ消滅を見て、二人の共闘が今更ながら嬉しかった。
 

シュナイゼルの恐怖政治計画はフレイヤの威力を利用するのが条件だったから
これを止められたことはシュナイゼルにとって少なからずショックだったはず。

ブレイズを突破しダモクレスに進入したルルに立ちはだかったのは、何とジノ!!
当然、ルルはすぐ負けます。弱いから。
助けに来るのは、勿論スザクなんだけど
何て言うか、このジノ対スザク、超萌えました…。

実は反転して萌え叫ぼうかな、とかも考えたんですが
反転しても携帯なら読めるし(そう、読めるんだコレが)
ここに来る多くの方が腐女子では無く、腐女子だとしても「3×7」じゃない
ということが分かっているので(別に私も普段は3×7じゃない)
叫ぶのは止めておきます。でも少しだけ。
スザクが「ジノ、どうしても闘う気か?」とか確認したり
ジノが他の人みたいにスザクに対して安易に罵ることをしなかったり
ジノがいつに無く凶悪な顔だったり。
そういう細かい部分のすべてが、ジノスザの今までのストーリーをドラマを感じさせる。
今回の二人の対決だけで、いくつ裏設定(注・非公式/笑)が思い浮かぶことか。
このシーン、大好きです!!

その頃ジークフリートはアーニャとぶつかっている。勝敗の行方は??
そしてCC対カレン「女の闘い」紅蓮、強過ぎる…!!
 
戦闘中のカレンの畳み掛けるような言葉の応酬は、味方の時は小気味良かったけど
敵になると憎らしい。
脱出装置を使用したCC。一体、何処に落ちて行ったのだろうか?
 

ナナリー。この頭の動きは…?まるで「見えている」みたいな動き?(矢印参照)
一方、脱出を図ろうとするシュナイゼルを先回りして迎えたのはルルだった。
   

再会を喜ぶ星刻と天子様。脅されていたんです、と言って身の安全を確保する咲世子達。
これが「ミッション・アパテ・アレティア」だったらしい。泣かせるじゃん、ルルーシュ皇帝
 

?はて…この「寝てても巨乳」は誰?ま、まさか……姫様ーー!!やっぱり生きていたんですね!!
 
で、何故かギルまで!
や、別にギルフォード普通に好きだからいいけど、フレイヤ直撃の中、何でどうやって生きてたの?
もはや、聞いてはいけないのだろうか??恐るべし、コードギアスキャラの黄泉返り率!!
もう何をもって「死んだ」と思っていいのか、分からなくなってきました。

「恐怖によって戦争をやめさせ平和を実現」させようとするシュナイゼルに対し
ルルーシュは「シャルルは昨日を求めた。貴方は今日。だが俺は明日が欲しい」と反論する。
ルルーシュは「幸せになろう」とする人間の本質に、未来を委ねたいということだよね。
シャルルは神を倒そうとしシュナイゼルは神になろうとした。
でも、ルルーシュは人間の存在を守ろうとしている。
そう、ルルーシュは世界を守っているんだよ。

スザクとCCしか知らないことだけど。
そんな議論も突然終わった。何故ならルルは初めからビデオだったから。
マオの時と同じ戦術なのに、まったく気付きませんでした(汗)
シュナイゼルを奴隷にしたルルーシュ。勝った!!
 
ディートハルトは…これは確実に死んだ…よね?最後にルルの力を思い知った様子。
で「ゼロ…最後に…ギアスで…私にも」…って、ディート、キモイよ!!

ジノスザ。
スザク「例えどんなに機体を強化しても君は僕に勝てない!!」
ナイト・オブ・スリーを相手に、すごい自信のスザク。
何か裏にドラマが隠されているに違いない…と
夢を見ていたのも束の間、ジノはカレンとタッグ組んでました…
どうやらランスロットの「ブレイズルミナス」のシステムに、致命傷を与えられたようです。
これでスザクの勝敗の行方も分からなくなった。次回、スザクはどうなる?
 

ダモクレスの鍵を握る、ナナリー。或る意味ナナリーがラスボス?
そのナナリーが今、眼を…!!お……
 
思ったより、可愛くない…!!
ユフィ同様、純粋・優しさ・善意の象徴であるかのようなナナリーは
やはりユフィ同様に戦争に巻き込まれ、大量殺人を行ってしまった。
そしてユフィ同様、いやユフィ以上に、自らの意志で、ギアスに抵抗するんですね。
ルルがここでナナリーを殺したら、1期と同じになってしまう。
ルル、どうする?

次回『Re;』
最終回に向けての、ポイント。
・ルルーシュはナナリーにどう対応する?
・ルルーシュは何故シュナイゼルを生かしたのか?
・ルルとスザクは「勝とう」とはしているけど
それは邪魔者を排除するっていう意味であって権力や人材はどんどん手放している。
じゃあ、勝った後のゼロ・レクイエムとは一体…何?
・ジェレミアは無事なのでしょうか?
・シンクーの身体は大丈夫?
・CCは笑って生きるのか?それとも笑って死ぬのか?…どうやって?
・今や、コードを持っているのはCCのみ。ギアス嚮団を壊滅させ、CCは残されたコードを、どうするつもりなのか?
・生徒会、まだ集まれると思う。…あると思います(苦)
・ネタばれに根強い『アーサーが鍵を握る』説。アーサーにも注目!!
 
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コードギアスR2 第23話『シュナイゼル の 仮面』感想

2008-09-15 15:35:06 | 一喜+一憂=感想

シュナイゼルの仮面が明らかになるということは
すなわち本性が露になるということ。
それは最悪の本性でした。

「時折見え隠れするルルの弱さ・ツメの甘さ」に直接攻撃を仕掛けてくるシュナイゼル。
切り札はナナリー。
ルルはかろうじて感情に流されることなく
「誰の為でもない。俺は俺自身の為に世界を手に入れる!」と言うことに成功。
ナナリーのせいにしなかったのは、勿論ナナリーへの優しさだと思います。
震える瞳と、指。
  

しかしその後は例によってCCとチェスに八つ当たり。
…けっ!!(本当に言ってます。)ええい!!こんなもの!!(これは言ってないかも)
  

CCの前で感情を爆発させるのは、よくあったけど
今までと違うのは、そこにスザクの姿があること!!
スザクはおもむろにルルの胸倉を掴んで、引き摺り立たせ
「戦略目的は変わらない!!
ナナリーが生きていたからと言って立ち止まることは出来ない!!
何のためのゼロ・レクイエムだ!!」

と一喝し、ルルを突き飛ばす!ルル、(;゜0゜)…?
  

「約束を思い出せ(命令)」と、立ち去るスザきゅんきゅん。
何が起きたかというと、今、スザクがルルーシュのブレた精神を
的確にシンプルに絶妙なタイミングで適度に、修正したわけです!!
すみません、私、スザクの最近の変化に対してすごく懐疑的で
「いつまた変わるか分からないわ」とカノンみたいなことを考えていたんですが
ようやく理解しました。
スザクは、ユフィを失った私怨を凌駕する大きな視野を手に入れたんですね。
そうしたら「これ以上無駄な血を流さない」
「あえて悪になる。偽善は棄てる」
「自らの力を総動員して、世の中を変えていく」
という、ルルーシュとの共通点を見出し、共闘を誓った、と。
相当遅いけど、やっと腑に落ちました。

私は今までスザクに関しては1期stage6~9(小説・生徒会事件簿の頃)の
偽善的で可愛いスザクが一番好きだったけど
今は今のスザクが一番好きです。
あとまあ、ルルの頭を足蹴にしていたスザクも好きだったけど(笑)

今回はCCに対して「僕は彼の剣だ。彼の敵も弱さも僕が排除する」などと
恋人宣言し、しかもその内容が
「僕はルルーシュを苛めてしまうから、後のフォローはよろしく」という
超ドSなエロ宣言だったので、ビックリ(私にはそう聞こえた)
とりあえず、二人はもう運命共同体だと思っていいのかな?

アバンに戻ります。
空からジェレミア。動画じゃないのが残念。
最早この人は、私にとって出てくるとホッと出来る、旅行先の自販機みたいな存在になってます。
咲世子さんはシュナイゼル&ディートハルトについてしまうのか?
と心配していたので、ルル側に来てくれたことは手放しで嬉しかったです。
好きなキャラ=ルルーシュの陣営みたいになってるから。
これでコーネリアが来てくれたら最高!!と思っていたけど…
  

…え?えええ?コーネリアの死に方、あっさりし過ぎじゃない?!
今まで所在が分からなくなっても逞しく生きていたタフさといい
他の人とは違った視点で戦い続けてきた人だという存在感といい
常に可能性を感じさせるキャラだっただけにビックリ。
もう不要ってことですか。いらないから消去ですか。
シュナイゼルの持論展開は不快だから転記しません。
画像もルル陣営に偏ると思います。すみません。
  
…っていうか、この石像は何だろう?
フレイヤかな?と、思ったりもして。
シュナイゼルはブリタニア崩壊後の共通思想の象徴か何かにフレイヤを選んだの?
始めは、どうしてフレイヤという名前にしたのか疑問でしたが
今ではこのちょっと悪趣味な感じがシュナイゼルの本性には合っている気がする。
豊穣・欲望・性愛・黄金・そして戦闘と死。
まつわるエピソードは多岐に渡り、どれも生々しいけど
必ず「美しい」と形容され、断罪されない。
性的に奔放で、かつルーン魔術発祥に関わっているなどとされながらも
追放されず女神に留まったというのも、二面性のあるシュナイゼルに合ってる気がする。
悪魔系のもつ(例えばリリスとか)悲しみみたいなものが
フレイヤには無いんですよね。怖いものナシって感じ。
あくまでも私のイメージですが。

ルルーシュとCC。何か良い雰囲気
以前は契約の為にルルーシュを守っているという感じだったけど
今はCCはCCの意志によってルルを包み込む。
CCだけには自分のすべてを見せられる。
ルルにとってCCは母であり友達であり共犯者。
落ち込んだ姿を見せるルルーシュも可愛いし、CCはカッコよくて優しくて
「ルルC」は、やっぱり良い。
今回は手のキャプチャが多いです。手を使った演出が多かった。
  

注目!!(黄色矢印)セシルさんだけ、お皿が空っぽ。
改めて言うけど…セシルさん自身は平気なんだね?!

ニーナ、あ~~っ…食べちゃった


ロイドさんのコメント、聞きたかったなあ。
あ、セシルさんのレシピ解説が怖いから音声はやっぱ無くていいや。

ロイドさんがルル側にいるのにも慣れてきた。
ロイドさんは科学者としてニーナが生徒会にいる頃から
ウランの研究をしていることを、気にしていたしね。
何よりロイドさんとセシルさんが好きだから
いつもの調子で仕事をしてくれてるのが、すご~~く嬉しい!!
まさか終盤にニーナが味方になるとは思ってなかったけど。


  
これは~~、スザクの画が少ないから、載せました。
スザク、頑張れ!頑張ってルルを守ってくれ!!今週の作画が好きなので、ルルも載せました

シンクーの血に香凛が気付いたようです。


天子が人質と聞いて、ゼロに対し怒りが爆発しているシンクー。
この時フレイヤを撃たないとシュナイゼルが約束するけど、早々にそれは破られる。
来週シンクーは、どう動くんだろう?
ルルーシュが人質を使うのは別に驚くことでは無いけれど、神楽耶や天子には死んで欲しくない。
無駄に命を散らせるのはルルーシュの真意では無いと思うし
そうなれば単なる悪だと誤解されて今までと何も変わらない。
この人質がハッタリで実は皆は無事に逃がす…とかだったら、カッコいいん
だけど?
シンクーは重要人物で分かりやすい死亡フラグが立っているのに
まだ生きているということは、今後重要なシーンで死んでしまう
という悲劇が待っているのかも…
  


ここからは単なるルルーシュの勇姿画像集になってます。素敵だ
  

    
正直、いつもの流れになるだろうと思っていました。
つまり、互角→ルル劣勢→奇策で逆転→敵がフレイヤを撃つ。
その通りに展開されたわけだけど、味方の地上部隊を犠牲にして敵を撃ったり
兵士を「神風」状態(命を懸けて特攻)にしたり、こんなに血が流されるとは思っていなかった。
戦えば戦うほど命は軽くなっていくなあ。

そんな中、ニーナが何かやってくれてます。頑張れ、キャロット&ニーナ!!
ジークフリートも健闘!!
   

CCとスザクの標的はダモクレス。何か心配なんだけど…
    
機体のピンク化の犯人はセシルさん。これはすっごく目立つと思うんですけど。
セシルさん、伸び伸び仕事が出来てるみたいで、良かったね。最強だね…(笑)
…↑と、一回こう書いてアップしたんだけど
他のブロガーさんによると、CCの指示で無理矢理ピンクに、ってことなの?
分かってなくてすみません。
ナナリーの手。ナナリーって、どうしてルルーシュがゼロだって
今まで気付かなかったんだろう?嘘が見抜けるはずなのに。
シュナイゼルの手も握ったら、嘘が分かるのに。
でもそんな細かいことを言ってる場合ではなくて
「お兄様の罪は私が撃ちます」とか言って、フレイヤボタンを押してしまう。
兄への愛や善意を最悪の形に利用して、悪いことをさせる。
酷いとか通り越して、悲しいよ。本当に悲しい。

  
  
次回『ダモクレス の 空』に続く。

スルーしまくってしまった、他の皆さんについて、ピンポイント感想。
・やっぱりカレンはジノとお似合い。思った通りです。
・かくしてトリスタンはラクシャータの手に落ちた、と。
アーニャ、やっぱルルの敵なんだ。
・扇とヴィレッタとの間の子どもは、いつの間に出来たの???
・千葉さん…頬赤いと、また死亡フラグとか言われますよ~。
・玉城が役に立つのを始めて見た気がする。
・咲世子さんが飽くまでもメイド服なのに笑った。
実はコーネリアが生きてて、ルル陣営に入ることを希望する!! 
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