猫は間違った持ち方はしていない。でも…

2018年01月13日 22時31分01秒 | スポーツ
広島ブログ

字はそんなにきれいじゃないのが辛い…(号泣)




鉛筆 正しく持てる? 持ち方教室好評

1/6(土) 6:02配信

上毛新聞

 鉛筆を正しく持てない子どもが増えている。学校や幼稚園、保育園は持ち方を教えるが、正しく持てるようになるまできめ細かく指導する時間がなく、くせのある間違った持ち方が定着してしまうケースがあるという。正しく持てなかったり、自信がない親が多い中、群馬県内でボランティアや学習塾による持ち方教室が好評だ。

親世代も9割うまく持てず

 「上達にはどうしても時間がかかる。親世代の9割はうまく持てず、教えられない」。20年間近く、小学低学年の児童を対象に鉛筆の持ち方をボランティアで指導してきた清水雅子さん(72)=高崎市=は打ち明ける。

 昨年は高崎乗附小のPTA行事で親子向けの持ち方教室を開き、好評だった。人さし指の第2関節と第3関節の間に、ペンで斜めの線を書いておき、それに沿って鉛筆を置くとうまく持てるという。清水さんは「間違った持ち方だと、姿勢が悪くなったり、左右の視力に差が出る恐れがある」と懸念する。

 幼児、小中学生向けの学習塾、学研豊岡教室(同市)は2015年から鉛筆の持ち方教室を定期的に無料で開いている。三角形の鉛筆を使い、親指、人さし指、中指にシールを貼り、鉛筆が当たる位置を覚えさせる方法だ。

 高崎市の豊岡小1年、石原青空(そら)君は何度か教室に通い、こつをつかんだ。「字が書きやすく、上手に書けるようになった」と笑顔を見せる。母の真弓さん(37)は「家庭では指導が難しい。外で教えてもらえるのはありがたい」と感謝する。

 同教室の高橋布美子代表は「正しい持ち方だと文字を長時間書いても疲れにくく、中学生以降の勉強で差がつく」と正しい持ち方を身に付けることを勧める。

 前橋市内の小学校教員によると、1年の国語で平仮名を学ぶ際、正しい持ち方や姿勢を教える。ただ、「持ち方だけに十分な時間をかけられないのが実情」という。

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