カープな話。投げ込み過多については人それぞれあるだろうけど

2017年11月15日 06時31分20秒 | スポーツ

広島ブログ


幾ら後ろが人数も居てタフネスだったとしても、先発が毎試合5~6回で降板してちゃ何時かは歪みが
生じるだけに、先発には週1登板の見返り?として7回は投げて欲しいし、投球数や試合展開にもよるが
時には出来れば最後まで、という希望もないわけじゃない。
そのためには肩のスタミナを作ることも必要なのでしょう。
大瀬良投手には球種もそうですが右投手として右打者に食い込む系の変化球も覚えて欲しいな…
フォーク習得に注力する以上、今オフはもう間に合わんだろうけど。
初年度には完投もあったわけだし、来季は顔に見合ったひ弱さではなく、体格に見合ったタフネスさを
見せて欲しいですね。




カープ大瀬良、決死の覚悟で投げまくった!プロ入り最多230球「最後の方がよかった」

11/11(土) 6:04配信

デイリースポーツ

 「広島秋季キャンプ」(10日、日南)

 広島・大瀬良大地投手(26)が10日、日南キャンプでプロ入り最多となる230球のブルペン投球。下半身を使うことを意識し、習得を目指す落差の大きいフォークも交えながら投げ込んだ。今季は10勝2敗で3年ぶりの2桁勝利。主戦を任される投手となるべく、決死の覚悟で投げ込む。

 止まらなかった。力を込めたボールが次々とミットに吸い込まれる。プロ入り最多の230球。ブルペンに一番乗りで入った大瀬良が、最後に出てきた。約1時間半、自分の世界にのめり込んだ。

 「170球くらいからいいモノが出てきた。疲れてくると、下半身をしっかりして投げないといけないので、意識しながら投げた。疲れてきたときでもいいバランスで投げられるように、最後のひと踏ん張りができるようにしたい」

 額から大粒の汗が流れ落ちたが、100球を超えても球威は衰えなかった。「下半身を使って投げられた最後の方がよかった」。手応えをつかんだのは上半身の力が抜け、下半身主導の投球フォームに切り替わってから。予定では200球で終わるつもりだったが、“おかわり”で30球。納得いくまで投げ込んだ。

 習得を目指す落差の大きいフォークも多投。捕手を務めた船越と意見交換しながら試行錯誤を繰り返した。徐々に習熟度は上がってきている。

 開幕ローテ入りした今季は10勝2敗、防御率3・65で3年ぶりの2桁勝利。一方で、完投は15年から2年遠ざかっている。「六、七回までではなく、八、九回まで体力が続くようにしたい」と投げ込みの意図を示した。

 CSファイナルSは4番手として先発が予定されていたが、第4、5戦が雨天中止となったこともあり、先発のチャンスは回ってこなかった。「(先発を)任せてもらえるように、もっと信頼される投手になりたい」と2桁勝利を挙げながらも、来季の巻き返しを誓った。

 畝投手コーチは「元々上半身に力が入るので、下半身を使ったフォームを覚えてくれるといい。疲れがたまった中でもこれだけのボールを投げられていたらいい」と右腕の取り組みを高く評価した。

 この日で第1クールが終了し、12日から第2クールが始まる。「しっかり数を投げる中で、意味のある球を投げていきたい」と投げ込みは継続する考えだ。生まれ変わった姿で来季こそ、先発ローテの主軸となる。

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