大相撲な話。遺憾と言われても、そもそも場所数が多過ぎやしないか?

2017年09月13日 18時31分31秒 | スポーツ

広島ブログ

 
以前から思ってるけど、東京3、大阪、名古屋、福岡の年6場所。
2カ月に1場所でその間には地方巡業と銘打って各地で顔見世興行やって…正直、怪我や故障を
治してるヒマが無いんじゃないかと考えるんだが…
そりゃ地方巡業は怪我や故障を口実に欠席することは出来るが、そうでなくてもデカい身体で怪我や
故障は一般人よりも回復に時間がかかるのでは?と思えてならんのよね…
東京を年1回にして年4回…じゃあダメなのかなぁ?
今は力士の事よりもカネ儲けの方を優先している気もするよ、こうも故障者や怪我人が多いとさ。





3横綱不在、異常事態も「満員札止め」大盛況スタート 理事長は「誠に遺憾」
 

 白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱が休場した大相撲秋場所は10日、東京都墨田区の両国国技館で初日を迎え、横綱3人が出だしから不在という昭和以降初の異常事態にもかかわらず、満員札止めの大盛況でスタートした。

 15日間の前売り券は既に完売。日本相撲協会によると、約400枚の当日券は午前8時10分に売り切れた。三役以上が土俵に上がる初日恒例の協会あいさつは普段よりも寂しい顔ぶれで行われ、八角理事長(元横綱北勝海)は休場した3横綱の名前を挙げて「誠に遺憾」と表現した。

 ただ幕内土俵入りから歓声が多く、3横綱不在の影響は感じさせなかった。「全員がいい相撲を取って盛り上げるしかない」と八角理事長。埼玉県から観戦に訪れた内山智美さん(36)は「横綱以外の力士にとってはファンに知ってもらえるチャンス。みんなが上を目指して頑張れば、さらに面白い場所になると思う」と熱戦に期待した。

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