2009年6月13日から14日にかけて開催された「あじストーンフェア2009」には、庵治産地を中心に日本中の石材関連業者が約120社程出展し、いばらき石材加工技術研究会も、地元茨城県産の”茨城中目石(やさとみかげ)”を使用し、”ひとつ石耐震墓陵”を展示しました。
従来の墓石の組立て・施工におきましては、墓石の構造自体が、カロート、芝台、石碑といったように数多くのパーツで構成されているため、予想をはるかに上回る自身が発生した場合、悲惨な状況に見舞われてしまうことがあります。そこで、墓石を構成するパーツを極力一つの石から創りだし、一体化することで大きな地震に備えることが可能としたのが”ひとつ石耐震墓陵”なのです。


従来の墓石の組立て・施工におきましては、墓石の構造自体が、カロート、芝台、石碑といったように数多くのパーツで構成されているため、予想をはるかに上回る自身が発生した場合、悲惨な状況に見舞われてしまうことがあります。そこで、墓石を構成するパーツを極力一つの石から創りだし、一体化することで大きな地震に備えることが可能としたのが”ひとつ石耐震墓陵”なのです。


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