すべてが黒になる

 
 
 
 
 

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2009-04-17 20:29:59 | 日常
このブログは、某大学法学部4年生の、
平凡な日常や思考などを書き連ねたものです。
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090121「世界が10人の村だったら」

2009-01-23 22:25:55 | 日常
6時起床。
『病気にならない生き方』を読了。
ホント、読んでよかった。
新谷氏のほかの著作も読んで、
どういう生活を送るべきかのイメージを描こう。

『アンチ・ハウス』も読了。やりとりが面白かった

『サラリーマン再起動マニュアル』も読了。
いろいろ勉強になるなぁ。
それにしても、これからの日本は、
そして、これからの世界はどこに行くのだろうか……。

『サラリーマン再起動マニュアル』を読了後は、
いろいろ考えてしまったこともあり、非活動的に……。

夕食後、ぼんやりと考え事をしていたら、
1時間ほど居眠りしてしまったのと、
深夜にメールしていたのとで、
眼が冴えてしまって、珍しくなかなか寝られなかった。
多分26時頃就寝。


■世界が10人の村だったら
植物が豊かな閉ざされた場所に10人の人間がやってきた。
はじめ、10人は食料を手に入れるため、植物を採集した。
次第に、10人は耕作を覚えた。
すると、7人が働くだけで食料が調達できるようになった。
残りの3人はすることがないので、道具を作った。
すると、4人が働くだけで食料が調達できるようになった。
残りの6人はさらに道具を改良し、機械を開発した。
そして、1人が働くだけで食料が調達できるようになった。

さて、残りの9人は何をする?
十分に食料は確保できるのに、無意味に働く?
そうすれば、自然を破壊することになってしまう。
1人分の仕事を10人で分担する?
そうしても、仕事をしない時間の総量は変わらない。
……さぁ、どうする?

いま、日本はどの段階にあるのだろうか?
いま、世界はどの段階にあるのだろうか?
10人が働かないといけない段階?
7人が働かないといけない段階?
4人が働かないといけない段階?
それとも、1人が働かないといけない段階?

日本は、世界は、どこに向かっているのだろうか。


■今日の読書
『サラリーマン再起動マニュアル』2/3(読了)
『病気にならない生き方』2/4(読了)
『そして二人だけになった』ゼロ
『アンチ・ハウス』(読了)
『地球儀のスライス』3/10(7/10)
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090120「iPhone?」

2009-01-22 00:03:18 | 日常
6時起床。
大前研一著『私はこうして発想する』を読み始める。
午前中のうちに読了。
昼過ぎに外出し、本屋へ。帰宅後は、
大前研一著『サラリーマン「再起動」マニュアル』を読み始める。
まだ起動もしていないけども(笑)
『まどろみ消去』を読了したので、
続いて森博嗣著『地球儀のスライス』を読み始める。

働き始める前に、もっと言うと、引っ越す前に、
ケータイの機種変更をしようと考え中。
iPhoneがちょっとほしいかも。

夜は新谷弘実著『病気にならない生き方』を読み始める。
う〜ん。素晴らしい内容だ。
これは、すごいなぁ。


■今日の読書
『私はこうして発想する』(読了)
『サラリーマン再起動マニュアル』1/3(1/3)
『病気にならない生き方』2/4(2/4)
『そして二人だけになった』少し
『アンチ・ハウス』少し
『まどろみ消去』2/11(読了)
『地球儀のスライス』5/10(5/10)
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090119「正しさと共産党」

2009-01-20 23:54:32 | 日常
6時起床。
午前中に『それでも人生にイエスと言う』と
『ニーチェ入門』、『考える技術』を読了。
昼食後に大前研一著『質問する力』をいっき読み。
中島孝志著『“一生懸命”働くな。』を30分で斜め読み。
『バカの壁』も読了。

フランクルとニーチェは良かった。
ちょっと前に読んだハイデガーとの3者の入門本を読んで、
いろいろ固まってきた感じ。
もっぺんおさらいして、まとめて、自分のモノにしよう。

『考える技術』もとても良かった。
大前研一氏の著書をもっと読んで、思考パタンを身につけよう。

夜は久しぶりにテレビ。『カンブリア宮殿』。共産党の志位和夫氏。
金融危機による不況で共産党が注目を集めているらしい。
へぇ……。
共産党の党本部、豪華すぎやろ……。なんかおかしい気が。

24時半頃就寝。


■正しさ
「私には正しい、貴方には正しくない……。
 いずれにしても、正しいなんて概念は、その程度のことです。」
(森博嗣著『すべてがFになる』)
絶対的な「正しさ」なんて存在しない。
存在すると思っている人は多いだろうけど、
そんなのは幻想だと僕は思う。
昨日の「常識」もそうだけど、
「みんなが思っていることが正しい」
「テレビや新聞で報道されているから正しい」
という空気があるような気がする。
でも、当然ながら、そんなはずがない。
人は不完全な存在だから。
絶対的な、普遍的な正しさはない。
すなわち、唯一の真理から「答え」を導き出すことはできない。
その時々、ケースバイケースで、
最適な解を、自分(たち)の頭で考えるしかない。
とは言え、「正しさ」が人によって異なりすぎると
社会の安定が得られない。
だからこそ、共通認識としての「正しさ」、
すなわち、「常識」が求められている。
つまり、健全な判断力が。


■今日の読書
『それでも人生にイエスと言う』1/4(読了)
『ニーチェ入門』1/4(読了)
『考える技術』3/7(読了)
『バカの壁』3/8(読了)
『質問する力』(読了)
『“一生懸命”働くな。』(読了)
『そして二人だけになった』少し
『アンチ・ハウス』少し
『まどろみ消去』5/11(9/11)
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090118「コクと苦さと自由」

2009-01-19 21:37:08 | 日常
10時過ぎに本格起床。毎週同じ状態やな……。
いいかげん、土日の午前中が非活動的になってしまうことを
親が休みなことに責任転嫁するのをやめよう。
来週から、ちゃんと対策を立てよう。
自分の部屋で温かいコーヒーを飲める状況を作るしかないか。

昼頃にコーヒー豆を買いに行ったことを除けば、
特に変わりのない一日。ずっと読書。
どのコーヒー豆にしようかな、とパッケージを見ると、
コク、酸味、苦さ、の3つのパラメータで分類されていた。
僕は酸味の強いコーヒーはあまり好きではないので、
コクと苦さが強くて、酸味が弱いコーヒーを選択。
帰って早速飲んでみると、やはり美味しい(にこにこ)

森博嗣+阿竹克人著『アンチ・ハウス』と
森博嗣著『まどろみ消去』を新しく読み始める。

『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』と
『ほんとうの心の力』を読了。
『ほんとうの心の力』は内容が力強い。
でも言葉遣いにちょっとなじみにくいのが玉に瑕。
『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』は良書。
著者の鍵山秀三郎氏は、最も共感できる考え方の経営者です。


■自由
「自由とは何でも好き勝手できること」ではないのは当然。
この定義が成り立つなら、殺人だって良いことになる。
社会によって作られた概念である「自由」は、
当然ながら、その社会のルールを前提にしている。
つまり、基本的に、社会の制約が、個人の自由より強い。
となると、
「自由とは社会のルールに従ったうえで、
 何をするかを自分で決めること」
というところだろうか。
ここで問題になるのが、では社会のルールとは何だ、ということ。
より精確に言うと、
「どこまでが個人の自由より強い社会のルールなのか」。
たとえば、犯罪は個人の自由より強い社会のルールなので、
犯罪に手を染めたものは、法律に則って罰せられる。
では、法律を遵守してさえいれば、あとは自由なのか?
そうとは言い切れないこともある。
その隙間を埋めるのが道徳や社会通念など。
しかし、こうなってくると、いよいよ境界は曖昧だ。
人間はきっと、現実的に自由を嫌い、幻想的に自由を求める動物。
そう。では、社会のルールを意に介しない人間の自由は
どう捉えるべきだろうか……。


■今日の読書
『それでも人生にイエスと言う』1/4(3/4)
『ニーチェ入門』1/4(3/4)
『考える技術』2/7(4/7)
『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』3/11(読了)
『ほんとうの心の力』1/9(読了)
『毎日は笑わない工学博士たち』少し
『バカの壁』2/8(5/8)
『そして二人だけになった』ゼロ
『アンチ・ハウス』少し
『まどろみ消去』4/11(4/11)
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