撮影コーディネート『四方山ばなし』

タイに住んでいて気づいた事等を、適当に書いていきます。
期待しないでね!

チーズ好きは・・・

2011年05月10日 13時21分43秒 | 日本で買って来るべし!

 よくワインにチーズと言うけど、僕はビールでも焼酎でも何でもチーズを肴にするのが好きだ。そもそもワインなんてそんな頻繁に飲まないし、飲めるものでもない。一人で一本は多過ぎるし、タイでは輸入関税のせいでかなり高いし。そしてその高い輸入関税が輸入チーズにも適用されるので、チーズも高いのだ。もちろん国産やASEAN製のチーズもあるけど、やはりチーズは涼しいところじゃないと美味しくならないのが基本なので、全然イケてないのだ。
 そこで僕は日本に帰る機会があると、毎回チーズを大量に買ってくる。チーズは全て要冷蔵だけど、半日くらい常温でも問題無いしね。以前はなるべく製造日の若いカマンベールチーズをよく買ってたけど、今は臭いチーズ好きの僕にピッタリのが出たので、それもたくさん買ってくる。そのチーズとは“明治北海道十勝スマートチーズ”。まずひと箱12個入りの個装なので、一度に全部食べきらなくてもいい。そして何よりも臭い。美味しいヨーロッパの熟成チーズの風味がする。そういえば、成田のANAラウンジにあるチーズも、以前はKiriのクリームチーズだったのだけど、去年の後半からこのスマートチーズに替わっていた。とにかく一度食べてみればどんなチーズなのかわかると思います。でも臭いチーズが苦手な人はよした方がいいですが。

 それからこれだけは絶対にダメというのが、同じく明治の“北海道十勝カマンベールチーズ切れてるタイプ”。切れてない普通のやつは美味しいのだけど、この切れてるタイプは個装の都合上か全てが中までかなり硬くて、カマンベールチーズの魅力であるとろけるような食感と香りが全く無くなってるのだ。もし買うならくれぐれも切れてないタイプをどうぞ。

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ハンドクリーム

2010年12月26日 16時55分19秒 | 日本で買って来るべし!
 僕は子供の頃から手の指の“ささくれ”に悩まされてきた。学生の頃はおやすみ手袋なんかも使ってたけど、面倒でなかなか続かず、僕の爪周りはずっと人には見せられない状態だった。ところがタイに来てからたまたまネットで“ささくれ”にはアトリックス・メディケイティッドがいいと言うのをみかけ、次に日本に帰った時に試しに買って使ってみた。そしたらもう30年以上悩んでいたささくれができなくなったのだ!!
 使い方は毎晩寝る時にそんなにしっかりとではなくただ適当に手全体と指先に塗りこんで寝るだけ。このクリームはそんなにベタベタしないし、例えベタついても寝てる間はどうでもいいしね。
 ところが、前回の帰国時は法事などで本当に時間が無く、買い物する時間も少なくて、このクリームを見つける事ができなかったのだ。しかたなく資生堂のUERA尿素10%CREAMを代わりに買ってきて使ってみた。天下の資生堂だし、最近よく聞く尿素10%入りだしね。

 ところが!!資生堂のやつは“ささくれ”には一切効かず、しかも塗った後かなりヌルッとするのだ。朝起きてトイレに入ろうと取っ手を握ってもまだヌルッとするし。でも塗らないよりかはましと思い使う事2ヶ月。先日タイに来た知り合いにアトリックスの方を持ってきてもらって使ったら、やっぱし“ささくれ”が出なくなったのだ!!
 という事で、このクリームの事はタイとは全く関係無いけど、もしこれからタイに住もうという方でささくれに悩んでいる人は、日本で買ってきた方がいいですよ、タイには絶対に売ってないですから。
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目のリフレッシュに!

2009年04月09日 11時33分30秒 | 日本で買って来るべし!
 久々のこのコーナー。今回は“目薬”の話し。僕は結膜炎になりやすく、19歳で花粉症になってからは普通の埃や塵でも目が痒くなるようになった。また、煙草を吸わないので、煙草を吸っている人のそばにいると目がチカチカしてくるのである。そんな時にはやっぱり目薬で痒みを抑えてリフレッシュ。ところが、タイの薬局で売ってる目薬は、日本では眼科でもらうような本当に薬用なのか、20年以上前の日本のように、プールの後に点していたロート目薬のようなものしかないのだ。かといって水で流すわけにもいかないし。というわけで、目薬は日本で買ってくるべし、と言うことになるのです。
 僕は“ロートZi”や“サンテFX”を使っていますが、涙に弱いタイ人に言うことを聞いてもらう為に、目に沁みない“マイティア”も常識でしょう。
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痒い、かゆい・・・

2009年01月18日 13時28分07秒 | 日本で買って来るべし!
 最近の日本は温暖化や過暖房の影響で、冬場でもゴキブリが出るそうですね。そのうち冬でも蚊が出たりして。ここタイはもちろん常夏なので、一年中が蚊が出現します。この時期のタイは涼しいですが、蚊は休みません。僕の部屋は網戸が無いので、夜窓を開け放って寝ていると、ほぼ毎日のように蚊に襲われます。だから僕はアース・タイランド製のノーマット蚊取りを寝る時は使っています。だけど24時間点けている訳にもいかないし、点けていたとしても一部屋分しか効かないので、どうしても蚊に刺される事がある。そんな時はやっぱり“キンカン”だよね、なんて思ってタイの薬局に行っても、蚊の痒み止めは見たことありません。あっても、鼻で嗅いでスッとする“ヤー・ドム”やタイガーバームなんかを薦められます。だけどそんなのは気休めで、一向に痒さはなくならない。ということで、虫刺され薬は日本で買ってくるべし、ということになるのです。
 僕はずっとキンカン派だったのですが、その後ウナコーワ・クールになって、今はムヒ・アルファEXオンリーです。それでもなかなか痒みが治まらない時もあるので、刺される前に虫除けを使うのも一手です。そしてタイにも虫除けはありますが、ほとんどが肌に刺激が強かったり、ヌルヌルしたりしてあまり良くないので、虫除けも日本で買ってきた方がいいかもしれません。
 ちなみに、タイ人はハーブをよく摂るので蚊には刺されにくいとの事。確かにタイ人と一緒にいても刺されるのは僕だけ。そんな僕もほぼ毎日タイ料理でハーブをたくさん摂っているんだけどなぁ・・・。それなら飲む虫除けってできないのかね?
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電子レンジを使うなら・・・

2008年12月27日 21時03分42秒 | 日本で買って来るべし!
 バンコクに住んでいると、食事のその多くは屋台や食堂などで買ってきたものが多くなる。だけど買ってきたおかずってだいたいぬるくなってるんだよね。僕は熱いものは熱く、冷たいものは冷たくして食べないと気がすまない性質(たち)なので、以前は鍋に湯を沸かし湯せんをしたりしていた。だけどこれだと時間かかるし、芯までなかなか温まらないんだよねぇ。そこで、タイ滞在3年目の時に思い切って電子レンジを買った(安くてびっくり!)。日本だと安いレンジは温まるのに時間がかかるけど、タイは電圧が220Vあるので、安いのでもかなりチンチンに温まるのだ。そこで問題になるのが暖める時に被せる透明ラップ。僕ももちろん電子レンジと同時に購入して使ったのだけど、このタイのラップ、はっきり言って最低。伸びるし、切れないし、熱にも弱いと、日本の宣伝文句の間逆を行っているのだ。まず食品に被せて切る時、ビロビロに伸びてなかなか切れない。しかもストッパーが付いていないので、気を抜くとラップが芯ごと容器から飛び出してしまうのだ。そして何とか密閉してレンジに入れスイッチを入れると、伸びる伸び~~~る。まるでどこかの冷却湿布のコマーシャルのように伸びまくる。お茶碗に被せた場合、そのお茶碗と同じくらい上に向かって膨らみ、まるで熱気球のようになるのである。そして時には膨らむ前にパチンと爆ぜて裂けてしまうのだ。
 僕は日本にいた時、何かでラップの会社の取材をしたことがある。聞くと、日本のラップは特許の宝庫だそうだ。“芯が飛び出さないストッパー”“ラップどうしではくっ付きにくい様な表面のミクロな凸凹”“容器を捻れば簡単に切れる刃”“使い終わったら簡単に刃を取り外して捨てることができる点”等々、あんな小さな物にものすごい色々な技術が使われているのです。さすが日本。すごい!ということで、ラップは日本で買ってくるべし!、という事になるのです。
 ちなみに、透明ラップは食品の保存や加熱以外にも使い道があるのです。ラップを適当な大きさに切り、くしゃくしゃに丸めます。そしてそれを広げてカメラのレンズの前に被せてください。そうすると靄のかかったような幻想的な効果が現れるのです(昼間、特に日差しが強いとなお可)。こうやって使う場合、日本のじゃなくてタイのラップの方が腰が強いからか、きれいに仕上がります(僕の独断)。それでも一本丸ごとは不要ですが・・・。
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