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習近平は中国平定?

2017-10-30 10:41:39 | 日記

2017/10/30 (敬称は省略します)

習近平は中国平定?

●これはトラ・ハエ・キツネなど汚職と戦ってきた汚職整風運動の結果とすればこれからの習近平は今までとは違った余裕を現すに違いない。 とくに外交でもそれが出てくる。 もう国内を気にするための外交の気遣いはないかも。

とくに彼のレガシィになる一帯一路はその長期政権の基礎固めが終わったとしてこれから中国の基本の骨太政策としてじっくりと進めてくることだろう。

そういう立場からすれば無理に内外、とくに外交で自ら敵を望んで作ることは控えるはずだ。 その意味から国内を固めたこれからの習近平中国は緊張緩和を齎す要因には違いない。 その意味で極東の不安要因である北朝鮮探題は

ある意味不安要因としてはこれ以上ボルテージが上がることを寧ろ抑える要因が強くなってくると思う。 そんななかアベ政権がトランプを嗾ける様な北刺激外交は慎んだ方が賢明だ。 それよりか国内を平定した習長期政権とは新たな外交経済政策を進めることで緩和政策に転じる方が賢明だ。 血刀をぶら下げて相手を探し回る中国はもういまはいないと見定めて互恵関係の構築をする方が北との緊張緩和に資することだ思う。その意味で中国の習政権の長期的安定はじつに望ましい。

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北朝鮮はつまりはロシアの衛星国。

2017-10-29 19:44:10 | 日記

北朝鮮はつまりはロシアの衛星国。

●米朝問題は最終は米露であり、米中よりは濃い。 習近平は以前に朝鮮はもともとは中国のものであったと言って物議を醸した記憶がある。我々も歴史認識では史紀の司馬遷の印象が強く、さらに朝鮮の歴史における三国時代とは朝鮮半島および満州に高句麗、百済、新羅の三国が鼎立した時代を思い浮かべる。この中の高句麗はまさに今の北朝鮮がすっぽり入る。 そのころはロシアはロの字もない時代だ。 その三国が中国に伺候していたのは紛れもない歴史事実だ。 18世紀のロシアの東漸から南下政策に転じた19世紀に

この極東地域はロシアと中国との接点から日朝露と清・中国の権益の交差路となり、ロシアの潜在的影響力が強くなった。 もっと早く北朝鮮はロシアに組み入れられても仕方がなかったが、日本の植民地撤退と共産中国の台頭から現在に及ぶ極東の権益のるつぼと化した。 そんななか、地政学的にもロシアの北朝鮮との水面下の繋がりは今以て中国のそれとは違って歴史的な背景も中国には劣らないことが問題の性質を複雑にしている。とくに最近核ミサイル技術移転に関しては。 

俯瞰すれば、ある意味米国とロシアの代理戦争にも見えるが、国境線を長く接する中国は未だに両国トップが交流しない異常な関係を堅持している。 日本も領土問題を抱えて平和条約を交わせていない、ロシアと北朝鮮に対してロシアに対する経済協力が制裁漏れの一環に繋がることをどこまで読み込むのか難しい。ただ稀代のアメリカファースト大統領の殆ど就任後マル一年近くの米朝一触即発関係はここに至っても圧力加圧は変わらない。北も一連の核ミサイル開発に一定の成果と自信をつけたのか

9月以降は鳴りを鎮めている。 米空母艦隊は3艦隊に増えてきた。 

一方で経済の宴は全世界的に景気づいてきている。  

変に生暖かい湿り気の多さと靄も交じっている。 

どこかのタガがずれて予期しないことが起きないことだけを祈るのみか?

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北朝鮮はつまりはロシアの衛星国。

2017-10-29 15:46:53 | 日記

北朝鮮はつまりはロシアの衛星国。

●米朝問題は最終は米露であり、米中よりは濃い。 習近平は以前に朝鮮はもともとは中国のものであったと言って物議を醸した記憶がある。我々も歴史認識では史紀の司馬遷の印象が強く、さらに朝鮮の歴史における三国時代とは朝鮮半島および満州に高句麗、百済、新羅の三国が鼎立した時代を思い浮かべる。この中の高句麗はまさに今の北朝鮮がすっぽり入る。 そのころはロシアはロの字もない時代だ。 その三国が中国に伺候していたのは紛れもない歴史事実だ。 18世紀のロシアの東漸から南下政策に転じた19世紀に

この極東地域はロシアと中国との接点から日朝露と清・中国の権益の交差路となり、ロシアの潜在的影響力が強くなった。 もっと早く北朝鮮はロシアに組み入れられても仕方がなかったが、日本の植民地撤退と共産中国の台頭から現在に及ぶ極東の権益のるつぼと化した。 そんななか、地政学的にもロシアの北朝鮮との水面下の繋がりは今以て中国のそれとは違って歴史的な背景も中国には劣らないことが問題の性質を複雑にしている。とくに最近核ミサイル技術移転に関しては。 

俯瞰すれば、ある意味米国とロシアの代理戦争にも見えるが、国境線を長く接する中国は未だに両国トップが交流しない異常な関係を堅持している。 日本も領土問題を抱えて平和条約を交わせていない、ロシアと北朝鮮に対してロシアに対する経済協力が制裁漏れの一環に繋がることをどこまで読み込むのか難しい。ただ稀代のアメリカファースト大統領の殆ど就任後マル一年近くの米朝一触即発関係はここに至っても圧力加圧は変わらない。北も一連の核ミサイル開発に一定の成果と自信をつけたのか

9月以降は鳴りを鎮めている。 米空母艦隊は3艦隊に増えてきた。 

一方で経済の宴は全世界的に景気づいてきている。  

変に生暖かい湿り気の多さと靄も交じっている。 

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壊れた民主・民進を枝野主導で立て直せ。

2017-10-24 19:20:51 | 日記

2017/10/24 (敬称は省略します)

壊れた民主・民進を枝野主導で立て直せ。

●どう見ても国民目線からリベラル左翼で加えてはならないものと、保守の右翼で放っておいても与党に靡く一群は線引きして将来の騒動の火種を除いておく。 今日が民進の両院協議会だ。 散り散りバラバラになった戸籍民主、今も残る民進現住所、新党立憲民主、緊急避難した民主民進のベテランの避難所住まい。 このこの4つの整理整頓である。大挙避難した希望はもうこの協議会の対象とはしない。ただし希望から民進グループへの回帰はそれはそれで好きな部署に戻れることとしてこの両院協議会は受け入れる。

この協議会は現実的には立憲民主党がその中核となってあらたな野党第一党として集約されることだ。 仮にいまはすぐの合流が難しくても、立憲の設立趣旨に反しない場合は将来の合一に含みを持たせることだ。

厳しい排除の論理ばかりでは、包容性に欠けて政権交代に向けた弾力が保てない。 しかしそうかといっては自民党張りの鵺のような曖昧模糊も数のうちでは政策の浸透性に問題が生じて組織の保持が緩くなりすぎる。 やはり立憲民主党の原理原則は体幹の筋だけはきっちりしておかないと、アベ政権の様な立法府無視のインチキ・法律無視では政治の根幹が曲げられる。 これは国民が許さない。 これからの政治はまずは立法府の正常な機能回復だ。 それが為

包容性はあっても、こと国会の運営には力の背景を備えて与党に対峙するためにも党の力をつけることが肝要である。 

与党にとっては希望が第一党になるよりももちろん立憲民主がそうなってさらに両院協議会で新たな参入の機会を齎せることは実は本当はいやなのである。

今回の解散で実は解散前よりは民主・民進の分布議員は増えている。 もちろん前回で減り過ぎたことでもあるのだが、希望騒動が真実のところすべての政党の議員数を減らしていることは注目すべきことで、アベ一党と自民党を有権者が分けて考えたことと考え併せれば、アベ退治はそこそこ思惑の実績を得て来ているのだ。 一方で枝野立憲の突如の浮上はむしろ必然の有権者の意志の発露とみればフワフワの議員連中の政治意識よりもじつに微妙な政治バランスを考えて先に対する野党の奮起を促すサインを密かに発していると解すべきだ。

右往左往したが与党は公明の限界が明確に露呈してきたし、自民の80-90減までをはらはらとしたオセロゲームもどきまでを覚悟した本音の自民の幹部もいたのはウソではない。 それほどの白熱gameを信じられない小池の歴史的ポカでおジャンにした。 いまだに今回は完敗だと言い放ったこのおばはんは次の機会を真実あり得るとしているのが信じられない。 そんな次もあるのかというほどこのおばはん政治を舐めているんかいな。 都知事の時の崖から飛び降りるといったあの言葉較べて今回の敗戦の言葉の次には・・・・・という思いの完敗には実に信じられない軽い言葉ジャン。 はようパリから帰って死屍累々の兵の屍を弔うがいい。 なんという軽い言葉じゃ。 

もうお前よりは東北の朴訥で真っ当な枝野が突然に浮上してくれたので気持ちの埋め合わせが出来たが、結構おまえは冷たい情のない女じゃ。 アベとまるでそっくりじゃ。 希望で落選した民進からのベテランがもう希望は一度解体した方がいいと宣った。 もう内部は政党の体を成していない魑魅魍魎の伏魔殿だとさ。 踏み台にしたその報いはきっちりと落とし前はつけさせられるよ。

甘く考えているようだが必ず大きな請求書が到着するはずだ。

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壊れた民主・民進を枝野主導で立て直せ。

2017-10-24 19:17:49 | 日記

2017/10/24 (敬称は省略します)

壊れた民主・民進を枝野主導で立て直せ。

●どう見ても国民目線からリベラル左翼で加えてはならないものと、保守の右翼で放っておいても与党に靡く一群は線引きして将来の騒動の火種を除いておく。 今日が民進の両院協議会だ。 散り散りバラバラになった戸籍民主、今も残る民進現住所、新党立憲民主、緊急避難した民主民進のベテランの避難所住まい。 このこの4つの整理整頓である。大挙避難した希望はもうこの協議会の対象とはしない。ただし希望から民進グループへの回帰はそれはそれで好きな部署に戻れることとしてこの両院協議会は受け入れる。

この協議会は現実的には立憲民主党がその中核となってあらたな野党第一党として集約されることだ。 仮にいまはすぐの合流が難しくても、立憲の設立趣旨に反しない場合は将来の合一に含みを持たせることだ。

厳しい排除の論理ばかりでは、包容性に欠けて政権交代に向けた弾力が保てない。 しかしそうかといっては自民党張りの鵺のような曖昧模糊も数のうちでは政策の浸透性に問題が生じて組織の保持が緩くなりすぎる。 やはり立憲民主党の原理原則は体幹の筋だけはきっちりしておかないと、アベ政権の様な立法府無視のインチキ・法律無視では政治の根幹が曲げられる。 これは国民が許さない。 これからの政治はまずは立法府の正常な機能回復だ。 それが為

包容性はあっても、こと国会の運営には力の背景を備えて与党に対峙するためにも党の力をつけることが肝要である。 

与党にとっては希望が第一党になるよりももちろん立憲民主がそうなってさらに両院協議会で新たな参入の機会を齎せることは実は本当はいやなのである。

今回の解散で実は解散前よりは民主・民進の分布議員は増えている。 もちろん前回で減り過ぎたことでもあるのだが、希望騒動が真実のところすべての政党の議員数を減らしていることは注目すべきことで、アベ一党と自民党を有権者が分けて考えたことと考え併せれば、アベ退治はそこそこ思惑の実績を得て来ているのだ。 一方で枝野立憲の突如の浮上はむしろ必然の有権者の意志の発露とみればフワフワの議員連中の政治意識よりもじつに微妙な政治バランスを考えて先に対する野党の奮起を促すサインを密かに発していると解すべきだ。

右往左往したが与党は公明の限界が明確に露呈してきたし、自民の80-90減までをはらはらとしたオセロゲームもどきまでを覚悟した本音の自民の幹部もいたのはウソではない。 それほどの白熱gameを信じられない小池の歴史的ポカでおジャンにした。 いまだに今回は完敗だと言い放ったこのおばはんは次の機会を真実あり得るとしているのが信じられない。 そんな次もあるのかというほどこのおばはん政治を舐めているんかいな。 都知事の時の崖から飛び降りるといったあの言葉較べて今回の敗戦の言葉の次には・・・・・という思いの完敗には実に信じられない軽い言葉ジャン。 はようパリから帰って死屍累々の兵の屍を弔うがいい。 なんという軽い言葉じゃ。 

もうお前よりは東北の朴訥で真っ当な枝野が突然に浮上してくれたので気持ちの埋め合わせが出来たが、結構おまえは冷たい情のない女じゃ。 アベとまるでそっくりじゃ。 希望で落選した民進からのベテランがもう希望は一度解体した方がいいと宣った。 もう内部は政党の体を成していない魑魅魍魎の伏魔殿だとさ。 踏み台にしたその報いはきっちりと落とし前はつけさせられるよ。

甘く考えているようだが必ず大きな請求書が到着するはずだ。

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