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世の中いろいろ

2016-06-30 19:03:13 | 日記

2016/6/30 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい

●自民党は舛添辞任の後は小池女史でもいいとの話もあったのに、東京都連の横槍で小池女史はその後の自民党本部の難色もあるが崖から飛び降りる積りで名のり出たという。 政権はどうやら辞めた次官の桜井を想定しているらしいが今のところ出る気はないようだ。

 野党は野党で片山元鳥取県知事など自薦他薦が複数あるようだが

ここにきてさらに自薦他薦が入り乱れ収拾が付かないほどになっている。

とくに腹立たしいのは小池女史の立候補に対してまたまたあの森老害野郎が口出ししていることだ。 よほどオリンピックの裏を探られるのが痛いのだろう。

今回は舛添アレルギーからカネに綺麗なのが売りになっているが、そんなことが選ぶポイントの一つだとは情けないはなしだ。 政府としてはお膝元の東京のことだから、与党に沿う形で収めたいだろうが、今回の舛添辞任の経緯から野党としては何としても話し合いで候補を絞り込みたいところだろう。

やはり知事経験2期の片山がいちばん適任だと思っているが、前の選挙でかなりの票を集めたあの何とかという弁護士も立候補するらしい。 それはそれで人権弁護士として実績のあることだが、やはりよくよく事前に調べ上げて、戦力の分散で結局は負けるようではもったいない。 もちろん自民は自民で小池を立候補辞退に追い込むことを強力に進めるだろう。 この際は小池女史も

万年候補から脱却して負けても初心を貫いて最後まで立候補取り下げはしないでほしい。 よくよくのいちばんはまあ変に干渉しないで出たい人は好きにさせて談合的根回しよりは都民に委ねた方がいい。 それならばあとあと問題があっても都民は納得する。 やはりあとで文句の出ないように都民が選ぶべきである。 任命責任は都民自身であるのがいちばんだ。 片山か

小池の一騎打ちを期待したい。  しかしどうもここにきて片山の名前が遠のいているのは残念だ。 鳥取県知事2期はキャリアとしては文句ないし在任中は地震もあったがよくやったとの記憶がある。 

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世の中いろいろ

2016-06-30 19:03:13 | 日記

2016/6/30 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい

●自民党は舛添辞任の後は小池女史でもいいとの話もあったのに、東京都連の横槍で小池女史はその後の自民党本部の難色もあるが崖から飛び降りる積りで名のり出たという。 政権はどうやら辞めた次官の桜井を想定しているらしいが今のところ出る気はないようだ。

 野党は野党で片山元鳥取県知事など自薦他薦が複数あるようだが

ここにきてさらに自薦他薦が入り乱れ収拾が付かないほどになっている。

とくに腹立たしいのは小池女史の立候補に対してまたまたあの森老害野郎が口出ししていることだ。 よほどオリンピックの裏を探られるのが痛いのだろう。

今回は舛添アレルギーからカネに綺麗なのが売りになっているが、そんなことが選ぶポイントの一つだとは情けないはなしだ。 政府としてはお膝元の東京のことだから、与党に沿う形で収めたいだろうが、今回の舛添辞任の経緯から野党としては何としても話し合いで候補を絞り込みたいところだろう。

やはり知事経験2期の片山がいちばん適任だと思っているが、前の選挙でかなりの票を集めたあの何とかという弁護士も立候補するらしい。 それはそれで人権弁護士として実績のあることだが、やはりよくよく事前に調べ上げて、戦力の分散で結局は負けるようではもったいない。 もちろん自民は自民で小池を立候補辞退に追い込むことを強力に進めるだろう。 この際は小池女史も

万年候補から脱却して負けても初心を貫いて最後まで立候補取り下げはしないでほしい。 よくよくのいちばんはまあ変に干渉しないで出たい人は好きにさせて談合的根回しよりは都民に委ねた方がいい。 それならばあとあと問題があっても都民は納得する。 やはりあとで文句の出ないように都民が選ぶべきである。 任命責任は都民自身であるのがいちばんだ。 片山か

小池の一騎打ちを期待したい。  しかしどうもここにきて片山の名前が遠のいているのは残念だ。 鳥取県知事2期はキャリアとしては文句ないし在任中は地震もあったがよくやったとの記憶がある。 

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後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい

2016-06-30 06:36:15 | 日記

2016/6/30 (敬称は省略します)

後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい

●自民党は舛添辞任の後は小池女史でもいいとの話もあったのに、東京都連の横槍で小池女史はその後の自民党本部の難色もあるが崖から飛び降りる積りで名のり出たという。 政権はどうやら辞めた次官の桜井を想定しているらしいが今のところ出る気はないようだ。

 野党は野党で片山元鳥取県知事など自薦他薦が複数あるようだが

ここにきてさらに自薦他薦が入り乱れ収拾が付かないほどになっている。

とくに腹立たしいのは小池女史の立候補に対してまたまたあの森老害野郎が口出ししていることだ。 よほどオリンピックの裏を探られるのが痛いのだろう。

今回は舛添アレルギーからカネに綺麗なのが売りになっているが、そんなことが選ぶポイントの一つだとは情けないはなしだ。 政府としてはお膝元の東京のことだから、与党に沿う形で収めたいだろうが、今回の舛添辞任の経緯から野党としては何としても話し合いで候補を絞り込みたいところだろう。

やはり知事経験2期の片山がいちばん適任だと思っているが、前の選挙でかなりの票を集めたあの何とかという弁護士も立候補するらしい。 それはそれで人権弁護士として実績のあることだが、やはりよくよく事前に調べ上げて、戦力の分散で結局は負けるようではもったいない。 もちろん自民は自民で小池を立候補辞退に追い込むことを強力に進めるだろう。 この際は小池女史も

万年候補から脱却して負けても初心を貫いて最後まで立候補取り下げはしないでほしい。 よくよくのいちばんはまあ変に干渉しないで出たい人は好きにさせて談合的根回しよりは都民に委ねた方がいい。 それならばあとあと問題があっても都民は納得する。 やはりあとで文句の出ないように都民が選ぶべきである。 任命責任は都民自身であるのがいちばんだ。 片山か

小池の一騎打ちを期待したい。  しかしどうもここにきて片山の名前が遠のいているのは残念だ。 鳥取県知事2期はキャリアとしては文句ないし在任中は地震もあったがよくやったとの記憶がある。

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世のなかとんとん

2016-06-29 17:49:32 | 日記

2016/6/29 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

イギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。

●一般に「イギリス」または「英国」という場合、一つの国として扱っていることが多いが、正式にはそのため、英語ではユナイテッド・キングダム(U.K)と表記される。今、英国にとっては、200年以上続くこの体制が崩壊するかもしれない危機にあるのである。

 今でこそ経済、軍事をはじめ、世界の主導権を握っているのは米国であるが、それ以前は200年以上世界の中心であり続けた英国、これは他の大陸国家と違い、グレートブリテン島の3つの地域とアイルランドの一部が一体であり続けたことに起因する。そして、この4地域を合わせた規模(経済、資源、人口)の力が国際社会への影響力でもあるのである。 

今回の英国のEUからの離脱でイングランドとスコットランドの残留派との英国内部の足並みの乱れが、対EUとの離脱交渉で、ドイツのメルケル首相は、英国が今後の欧州連合(EU)離脱交渉で、移動の自由などを許容することなく単一市場へのアクセスするなどの「いいとこ取り」をすることは許されないとの見解を示した。 いわば離婚交渉での貰い得に早速釘を刺した。 

つまり、離脱については、英国がリスボン条約50条が発動すれば2年の協議機関が始まり、全会一致の決定でのみ延長できると指摘。「協議が行われている限り、英国はEU加盟国にとどまる。メンバーとしてのすべての権利と義務は完全に尊重され、実際に離脱するまで維持される」と語った。

しかし英国は残留を確信していたキャメロンがすぐに辞任表明して、次のいまだ決まっていない首相が後始末すべきとして問題を先送りしたことにEU側が

反発しているのだ。  法的に許される2年間の離脱交渉の現実的な進め方が

如何様になるかが英国とEUの損得としてお互いの利益に直結するだけにこれから大変だ。 とくに英国は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体だけに、とくにそのうちに残留派のスコットランドとの内部的交渉を片付けられるかで対EU交渉が初めて可能であるだけに、もしスコットランドの独立運動がぶり返しされれば、本震と思っていたがあとあと実は熊本地震のようにそれが余震であったという笑えない事態が口を開けて待っているかもしれない。 前門の虎、後門の狼とはいまの「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体であると言ってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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イギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。

2016-06-29 02:54:36 | 日記

2016/6/29 (敬称は省略します)

イギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。

●一般に「イギリス」または「英国」という場合、一つの国として扱っていることが多いが、正式にはそのため、英語ではユナイテッド・キングダム(U.K)と表記される。今、英国にとっては、200年以上続くこの体制が崩壊するかもしれない危機にあるのである。

 今でこそ経済、軍事をはじめ、世界の主導権を握っているのは米国であるが、それ以前は200年以上世界の中心であり続けた英国、これは他の大陸国家と違い、グレートブリテン島の3つの地域とアイルランドの一部が一体であり続けたことに起因する。そして、この4地域を合わせた規模(経済、資源、人口)の力が国際社会への影響力でもあるのである。 

今回の英国のEUからの離脱でイングランドとスコットランドの残留派との英国内部の足並みの乱れが、対EUとの離脱交渉で、ドイツのメルケル首相は、英国が今後の欧州連合(EU)離脱交渉で、移動の自由などを許容することなく単一市場へのアクセスするなどの「いいとこ取り」をすることは許されないとの見解を示した。 いわば離婚交渉での貰い得に早速釘を刺した。 

つまり、離脱については、英国がリスボン条約50条が発動すれば2年の協議機関が始まり、全会一致の決定でのみ延長できると指摘。「協議が行われている限り、英国はEU加盟国にとどまる。メンバーとしてのすべての権利と義務は完全に尊重され、実際に離脱するまで維持される」と語った。

しかし英国は残留を確信していたキャメロンがすぐに辞任表明して、次のいまだ決まっていない首相が後始末すべきとして問題を先送りしたことにEU側が

反発しているのだ。  法的に許される2年間の離脱交渉の現実的な進め方が

如何様になるかが英国とEUの損得としてお互いの利益に直結するだけにこれから大変だ。 とくに英国は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体だけに、とくにそのうちに残留派のスコットランドとの内部的交渉を片付けられるかで対EU交渉が初めて可能であるだけに、もしスコットランドの独立運動がぶり返しされれば、本震と思っていたがあとあと実は熊本地震のようにそれが余震であったという笑えない事態が口を開けて待っているかもしれない。 前門の虎、後門の狼とはいまの「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体であると言ってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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