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シャープ:中国の液晶大手と提携

2013-06-26 13:31:10 | 日記
2013/6/26 シャープ:中国の液晶大手と提携
 ■営再建中のシャープ10+件が、中国の液晶パネル大手である南京中電熊猫信息産業集団(CECパンダ、南京市)と提携することが26日、分かった。現地に合弁会社を設立し、数百億円程度を出資。2015年にも液晶パネルの共同生産に乗り出す。消費電力が少ない独自の新型液晶「IGZO(イグゾー)」の技術などを供与し、技術料名目で数百億円を受け取る。
 技術流出への懸念からIGZOの技術供与には慎重だったが、経営再建を優先して自前主義を転換、協業に踏み切る。米通信技術大手クアルコム、韓国サムスン電子に続く有力メーカーとの提携で再建を加速する。
●こんな殆ど潰れている会社がまたぞろ延命措置を付けてまで新たに中国へ出てゆくのだ。
それも新技術の結納金付きで。もうシャープは潰れるべきだ。  市場から排除されたこの会社の有り様は官僚主義的になってしまった上から目線の消費者不在の経営そのものにある。  とにかく会社存命のために当たりばったりの提携の様々は経営の混乱を未だに払拭出来ていない。 株主総会も大荒れで終えたが展望は無い。  それに今回の中國への進出もその中身はイグソー技術の中國への移転だ。  売国的な提携と云ってもいいのではないか? いままでの台湾・韓国・アメリカとのちゃちな倒産先延ばしの資金提携の浅ましさは見苦しい限りだ。  日本の弱電の評価をこのシャープ一社が象徴的に貶めた被害は大きい。  経産省がこんなことを許したのは
もうどうでも勝手にせよとのご宣託なのかと思いたい位だ。  それならばまずは難しくても国内での始末をすべきで、それによって日本の技術を保護することではなかったのか。  わたしはいままでシャープ製品はほとんど買ったことがない。  娘からの払い下げのノートパソコン、メビウスも使いづらくすぐに故障したので修理費のバカ高いのにびっくりして捨てた。  とにかく消費者に寄り添っていない偉ぶった横柄な会社だった。 これからも生きている限りは買うものはない。 こんな上から目線の会社ではもう生きては行けないのにと思う。  それになんで中国の雇用の手助けをするのだと云いたい。  国内で作れば、もちろん人件費のこともあろうが国内雇用にも貢献できるはずだ。  こういうところに配慮しない無分別がこの会社のいけないところだ。  
いまになっての自前主義を捨てたなんて笑わせるわ。
2013/6/26 これが安倍カラー?1対1の官僚面会
 ■第2次安倍政権では、政策決定や各省庁の幹部人事で「官邸主導」が強まっている。   特に、幹部人事には安倍首相の意向が色濃く反映している。
 防衛省では、通常国会半ばの3月に、民主党との距離が近いとされた金沢博範次官(当時)が交代した。外務省でも、河相周夫次官が就任1年に満たない異例の短期間で退任するが、河相氏も民主党の野田政権で官房副長官補を務めていた。   後任の外務次官となる斎木昭隆外務審議官は、日本人拉致問題などで首相と緊密に連携をとってきた。政権発足後、首相と「1対1」で面会した官僚を調べると、斎木氏は11回で河相氏の4回を大きく上回っている。
 また、安倍政権は成長戦略の柱に「女性の活躍」を掲げた。これを受け、厚生労働次官には村木厚子社会・援護局長が起用される。旧労働省系の次官が2代続くことになり、厚労省にとって異例の人事だが、省内では「幹部人事は完全な政治主導で仕方ない」との声が上がっている。
●アメリカ型に近いあべ首相好みのやり方だ。  当然だと思う。  これが本来の政治主導のあり方である。  民主から政権が自民に変われば政策実行部隊の官僚もそれに倣う。  こうすることによって官僚主導のを変えて既得権益が伝承されることの防止にも繋がるのだ。  いままでの泥縄のやり方を今後もこれを契機として改めた方がいい。  その意味で安倍首相と云うのは
アメリカの大統領型を目指しているのかもしれない。  戦略的に動こうとする考えを実行しつつ/る安倍首相にとって官僚をまさに手足のごとく使いこなすのは口だけでなく実践しようとする姿勢は、国際場裏においていま機動的に動きつつある安倍政権としては当たり前のことなのだ。  それにフォローしない、または出来ない官僚は代えるのは必然のこととなる。  日本の官僚も内にこもるだけでなく世界に出て行かないでは体験から生じる知識・感覚・感性に後れを取ることになる。  単に民主の色に染まったとかのそんな意趣返し的な浅いものではないのだ。  時として失敗はあっても官僚の能力の引き出しのためにも、いかに年次だけで次官になるというのは現実と乖離しているかを実証する機会と場でもある。  もうそんな平均的な意味ではこのいまを乗り切れない。  官僚にも激しい競争原理の場を経験させないと駄目である。  もう一般論の言い尽くされた管理用制度の改革なんてお題目よりはこういう抜擢人事で櫂より始めることがいちばん効果的である。
2013/6/26 中国人民銀行 資金供給の声明 6月26日 5時34分
■中国の中央銀行、中国人民銀行は、国内の金融機関の資金確保への懸念を背景に、上海市場の株価が下落したことを受けて、金融機関が必要な資金を確保できるよう市場に資金を供給したとする異例の声明を出しました。
●やはりバブルであった。  この公的資金の投入の時期が適当な時期であったかどうかは後に分かる。
どのバブルもつまりは実体経済からの乖離だ。   それが行過ぎて株と不動産に顕著に出たということだ。  まあまさに色に出にけり云々でバブルに出方の差はないという真実だ。   ここにきてバーナンキ効果は世界的にも確実に波及してきたということだ。   本当にアメリカの出口戦略がうまく行くのかはいまだ定かではないがまあアメリカのFRBがここまでのことをするのだからそれなりのアメリカの理屈立てがあるのだろう。   これで世界はアメリカの影響で世界の機関車である中国がまさに7月危機説を占うようにその先取りをすべく国が資金を流す措置を早々と決めたことで、先の1986から1992年の日本の空前の大バブルを参考にしたのは間違いない。   あの時宮沢喜一の公的資金導入が反対の嵐の中で頓挫して遅れて、日本は失われた長い20年にはまり込んでゆく。   今回の中國はまだしも前例から学んで早い処置かも知れない。   しかし谷深ければ山高しである。   日本と政治経済の制度が違う。   世界の環境も違うが私見ではかなり今までの高度成長の突っ込み姿勢による無理もあると思う。   全治何年を要するかは即断できない。   いずれにしてもカントリーリスクを抱えた中国のこれからは要知注意である。   
今回、中国人民銀行としては、こうしたなか、市場に十分な資金を供給したことを明らかにする異例の声明を発表することで、懸念を払拭(ふっしょく)し、市場の安定を図ろうとしたものとみられます。
2013/6/25 中国株式はいずれ急落、腐敗や不良債権増加で=パトリック・ウルフ氏
■4米ヘッジファンド、グランドマスター・キャピタル・マネジメントのパトリック・ウルフ氏は、中国の腐敗や不良債権の増加が危険な状態に達しており、今後株価が急落する可能性がある、との見方を示した。  今週モンテカルロで開催されているヘッジファンドマネジャー業界コンフェレンス、GAIMの合間に述べた。  同氏は「米連邦準備理事会(FRB)のことばかり話題になっているが、中国のことはあまり気にされていない」とし「米国は最も安全な投資先だが、中国はクラッシュがいつ起きてもおかしくない、とわれわれはこれまでも指摘している」と語った。ここ10年世界経済をけん引した中国経済について「ひどい状態だ」と述べ「中央政権により腐敗や不適切な資本の割り当ては必然的に起こる。銀行間金利は急騰し多くの企業は資金繰りに窮している」と指摘した。
●亜米利加はロングで中国はショートで対応はもう専門家筋の極め付きの常識で、とくにいつクラッシュがあっても不思議でないは真実味がある。  以前から7月危機説が云われてきた。  とくにここにきてアメリカのFRBの出口戦略のバーナンキ示唆発言が取り沙汰されて現実味はいや増しだ。  統計の操作疑義も一向に消えないし、地下銀行からの金利の暴騰などに纏わる銀行倒産も噂されている。 そこで政府の金融締め付けが量的に行われればもう崩壊待ったなしだ。  中国を殺すには刃物は要らぬ。  投資の引き上げで事足りる。  そういう意味で日本の安倍政権が横断的にアジア連帯の投資ゾーンの再構築に動いていることは政治的な面もあるが現実の経済界の合理性にも裏打ちされての経済行動である。  アメリカとの対等な大国新関係とかで派手に言われている裏での中国の実体は以前の米ソとは比較にならない基礎的なアンバランスさを秘めていて、識者の間ではその安定度は比較にならない非常な脆弱なものだといわれている。  ひとつ間違えは世界第2位のGDPも実は怪しいかも。  その中身に非常な不安定を内包している。  とくに一国2制度と云われるご都合主義的な政経運営はもう国民大衆の非常なる経済格差と政治的不満が綯い交ぜになって膨張の限界で一角が崩れれば大きな破滅への連鎖も懸念されるほどの綱渡りとも垣間見れる。  共産党一党支配の圧力鍋の中で出口を探すごった煮の中身がどう動くのか。 案外その時期は遠くないようだ。こうしてみると政権交代があって日本がまだしもアベノミクスで行動する、決められる政治経済に変化できたことは大いによかった。  
きのうの衆院本会議で民主の野田が安倍首相の就任以来の行動の活発さを皮肉を込めて驚いていたが、まさにそれは動かずにいて官邸で酒ばかり飲んでいたブタのニヤケタ言い分で、激しいグローバル世界競争場裏中で失った民主の4年弱を取り戻すための必死のリカバリーである。  アベノミクスのどうのこうのと批判ばかりでこのエエ恰好だけのこの政権の無為無策でどれだけのロスした道のりを追いつくことに費やしたかはなにも云わない。  まずは経済の立て直しがどの国もすべてなのに、議員の定数削減などの今となっては頓珍漢なことに拘泥するこの党はいまだ以前の眠りから覚めていない。 ずっと寝ていろと言いたい。 なんだ、あの騙されたわたしが悪いのか、だましたあんたがわるいのか? こんなの本会議で云う言葉か? まだ二日酔いが残っている大馬鹿だ。 こいつの陳腐なドジョウの話にしてももう陳腐なことで、まさにこの人物と比例しているのだ。
2013/6/25 CIA元職員の居場所分からず
●サイバー時代の国際場裏でまるで冷戦時代の007の現実だ。  それにしても今回のオバマ・習会談のその渦中で起こったこの事件は想像以上に闇が深い。  昔の米ソからいまは米中の鬩ぎ合いを連想させる。  それにしてもアメリカも怖い国だ。  表向きは人権とかフレンドリーとかでお化粧しているが一皮むけば、専制国家の中國とも引けを取らない闇の部分が露出した。 
とてもお人好しで性善説に立つ我々とはどだい情報戦では格が数段違う。  日本も最近安倍政権でもアメリカに倣ってNSC、国家安全保障会議創設の動きがあるが、それに叶う人物がとても適当な人物がいないというらしい。  それにしても今回のケースは中國は自国もサイバー攻撃の被害者だとしていまから思えば皮肉にも思えるアメリカへの反撃を示唆していたのである。  オバマに取れば逆にピンポイントで会談に合わせてきっちりと仕掛けられた罠に嵌った焦りがいま裏返しの強硬な中國、香港、ロシア、エクアドルへの犯人引き渡し強気交渉にでているようだ。  今朝現在ではいまだロシアの管理下にあってロシアもシリアや核兵器削減とも絡んでアメリカとは対立しているだけに予断を許さない緊迫の駆け引きになっているという。   もうこのサイバーの世界は無法であるだけに
とくに不得意な日本としてはアナログの防衛だけでなくデジタル防衛態勢の構築はもう待ったなしだ。
その意味でも日本は情報強靭化のための課題をもっと国民大衆に理解させる教育・宣伝が要るようだ。
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CIA元職員の居場所分からず

2013-06-25 08:39:15 | 日記
2013/6/25 CIA元職員の居場所分からず
●サイバー時代の国際場裏でまるで冷戦時代の007の現実だ。  それにしても今回のオバマ・習会談のその渦中で起こったこの事件は想像以上に闇が深い。  昔の米ソからいまは米中の鬩ぎ合いを連想させる。  それにしてもアメリカも怖い国だ。  表向きは人権とかフレンドリーとかでお化粧しているが一皮むけば、専制国家の中國とも引けを取らない闇の部分が露出した。 
とてもお人好しで性善説に立つ我々とはどだい情報戦では格が数段違う。  日本も最近安倍政権でもアメリカに倣ってNSC、国家安全保障会議創設の動きがあるが、それに叶う人物がとても適当な人物がいないというらしい。  それにしても今回のケースは中國は自国もサイバー攻撃の被害者だとしていまから思えば皮肉にも思えるアメリカへの反撃を示唆していたのである。  オバマに取れば逆にピンポイントで会談に合わせてきっちりと仕掛けられた罠に嵌った焦りがいま裏返しの強硬な中國、香港、ロシア、エクアドルへの犯人引き渡し強気交渉にでているようだ。  今朝現在ではいまだロシアの管理下にあってロシアもシリアや核兵器削減とも絡んでアメリカとは対立しているだけに予断を許さない緊迫の駆け引きになっているという。   もうこのサイバーの世界は無法であるだけに
とくに不得意な日本としてはアナログの防衛だけでなくデジタル防衛態勢の構築はもう待ったなしだ。
その意味でも日本は情報強靭化のための課題をもっと国民大衆に理解させる教育・宣伝が要るようだ。
2013/6/24 田中元外務審議官 安倍総理の批判残念
●外交官を辞めて一私人ならばその肩書で喋るべきだ。   それを未だに国家的な微妙な段階にある現在も進行中の機微に触れる内容を云われたから言い返すというようなやり方は公務員であった元職の守秘義務も絡むのではないかと思う。   どういう経緯で今回も講演しているのかは知らないが、このこと以外にも政府の価値外交にも口を挟んで否定的なことを云っている。   元外交官にはあるまじき現政権批判とも取れる。   もし意見があるならば議員になってでも云うというほどの気概はないのか?
外野席で小金稼ぎするにはソグワナイ内容だ。   最近はお堅いと云われた外交官がリタイヤ―してから国家の機密に関する大事な過去のことに簡単にマスコミに出て物申す輩が多い。   とにかく現役時代の外交案件に関与したことを簡単に退職してから表に出すなと云いたい。   政府もこういうこと外交に関する発言には一定の枠を嵌めてはと思う。   とくに現在、政治的絡みのことについては尚更だ。
国家的な利益絡みであることが多いだけにこんなことでとかく議論が起こるのは不味いし発言の自由とはなにか別の次元だと思う。   最近の野中訪中とも相通じるものがある。
2013/6/24   参院選後の各党の体制
●まさに思惑通りでほくそ笑んだのは、自公の全員当選の緻密さどおりと組織の強さと低投票率でで恩恵にあずかった共産と維新のオウンゴールでテンから牡丹餅のみんなの党だ。  もう諸悪の不幸を一人で背負って立ったのが落ち目の民主に更なる天罰だ。 その次には維新の奢りと2党政治の横着さだ。  参院選後には民主はシャッポの海江田を取り換えることだ。 もう分かりきったほどの舐めた選挙のトガがこんな代表を据えたことにある。  分党する力もないのならば少なくともこの代表は変えないとだめ。  前の小選挙区で落選して比例での代表なんてテンからやる気がない。  それと維新はもうエネルギーを使い果たした。  いちどで戻ってやり直しだ。  そのためにもエエ加減な2頭治政治なんて選挙民を愚弄した小細工は止めにして橋下は党首を降りることだ。  出来れば維新は当初に戻って大阪からやり直し。  石原は旧太陽の連中と元鞘に戻れといいたい。  どう見ても行き当たりばったりのちゃらんぽらんのくっつきが今の原因だ。 協議離婚が正しい姿だ。 もう血刀引っ提げて寄らば切るぞは見飽きたという人が多い。  現にたった二人しか通らなかったうちの一人が橋下に対してもう少しものをいう前に考えてからしゃべってほしいと当選のあいさつには不似合いの弁を述べていたのが印象的だ。  立候補34人で当選者二人とは・・・・党の責任は重いと云うべきだ。  安倍政権はやはりいろいろ言われても経済に力を入れてまあアベノミクスは60点は貰ったのだろう。  ほかの政党も憲法もいいが足元の経済のことをもっと真剣に議論した方がいい。  先のエエ加減な理念よりも今日のパンのことをもっと云わないとだめだ。 その点共産党は流石に自公の行き過ぎをチェックするお仕事代もちゃっかりいただいたようにもみえる。  もし維新とみんなの協力がなっていたら多分公明とトントンかひょっとして上の第2党は間違いなかったのに。  みんなも維新のおこぼれと云っても少なすぎる。  みーんな有権者はシラケて呆れて行かなかったんだねぇ。
2013/6/24 都議選 自民全員当選で圧勝 民主大敗
●去年の衆院選惨敗から無為無策の民主の風頼り無責任選挙の明確な結果が如実にでたものだ。
これではこの党の存在自体が問われかねない。  つぎの参院選の大敗は既に現実のものである。
いずれこの呆けた党の分裂までに進むかもしれない。  少なくともいまのダメ執行部体制は変更を迫られても仕方がない。   あまりにも現実逃避と問題に直視しないあなた任せ風任せのこの惰性に流された体たらくではもう政治以前と云ってもいい位だ。   まあ投票率の低さから強い組織をもつ政党の有利さは当然であるが、これほど見事に結果が示されたのも珍しい。   それと維新はもう語るのも烏滸がましい無様な姿で、東日本ではこの党は石原ではないがまさにもう終わったねぇと云える。   コメントするのもバカらしい政治を舐めて選挙主義の奈落に落ちた。   その点合流を排除したみんなはまだしも実績ゼロに等しいところからまだしも増えたのは実力と云うよりは低投票率からの流れ票だと思って褌はしめ直した方がいい。   とにかくアベノミクスは曲がりなりにも受け止められた、少なくとも忌避されたとは思えない。   まあ国政とは違うと云いながらも、すぐ後の参院選をなぞる意味ではほぼこの輪郭で推移することは間違いない。   民主のオセロゲームは次の参院選ですべて衆参、地方選挙の清算が終わる。   明らかに二大政党制が日本ではいまだしの結論が完全に出る。   それと泡沫小野党の清算もなされるのは間違いない。   その端っこに辛うじてぶら下がる維新のチャランポランな有りようにどうも鉄槌が下ろされそうである。   民主のそれはもう既に当然のことで話題にすらならない既成事実である。  まあいま日本を取り巻く環境の厳しさから見れば、とにかくは自民の選択と国論の集中は当然の帰結かもしれない。  勝手な論を振りかざす批判のための批判のパフォーマンス野党の入れる隙間はさらに狭くなったとは云えるのではないか。   もうあまり遊んでいる無駄な時間はない、もっと注力して政治をやれと云うお叱りの声だと各政党は受け止めるのがこの結果だと思う。  それにしても自公の全員当選は選挙のプロのしたたかさだ。   アマとプロの明暗が際立って出た。   もうつまらぬ選挙主義のテクでは通用しない。 日々の積み上げが・・・・当たり前のことだ。   口先でのひっかけ方法も無理だ。
やはり正直に肚を立てずに撓まず励めである。
2013/6/23 韓国は30億ドル分の日韓通貨スワップ協定延長を要請するのか
●こんなことが煩わしいくらいにニュースになることに違和感を感じる。  子供じゃないのだから期限の7月3日まで粛々と韓国の出方を待てばいいのだ。  そして先方から延長の申し出が無ければ約束通り
継続打ち切りにすればいい。   それ以上でもないし、それ以下でもない。   政治問題化だとか言って騒ぐ方がおかしい。   それと韓国が何も言わないのに勝手に日本の方で云々するようなことは止した方がいい。   こういう憶測交じりの両国関係というのはもう過去のものにしなければ未来志向に棹さすことになる。
2013/6/23  関西はどうも意気上がらん。
●たかじんのなんでも云って委員会を観ているが、どうもメンバーも変わったり、たかじんが再入院、辛坊が無謀で世責任な冒険の無様な失敗などなど、さらにいえば元の卒業生の橋下大阪市長の最近などをみるとあの当時の勢いはない。  あの当時は民主党政権で消費税、大震災と東電原発事故の中で閉塞感に取り囲まれて、日本の内部の本質が割れて垣間見られたときだつた。  その時のこのテレビの余波から維新が生まれた由縁もなしとしない。 それだけの期待感から維新が昨年秋までは相当の国民大衆の、とりわけ関西のパワーを感じたものだ。  その後わずかな期間での維新に纏わる周辺の動きを見回しても実に関西の上辺だけの浮き上がり様には驚くばかりだ。
日本の何かあればの受け皿になるべき関西、とりわけ大阪、さらにはその周辺の都市との
一枚岩にはなれない個性的な反目。  どうも今回も維新騒動はどうやらスカタンしてしもうたようだ。  そのことが折角のチャンスをと思う期待喪失を大きくしている。  ほんとうはいざ帰りなん。関西に、そして出直しての思いが叶えられるのかが問われたがもういまは心もとない。  その意味では橋下市長は石原と袖を分かって大阪から再出発の折角のチャンスをどうやら捨てたのかそうでなかつたのか?   きようの都議選結果はどうでもいいがこの投票率では圧倒的に自公が強いと思われる。 多分維新の当選者は前回の3人とどっこいどっこいで話題にもならないと思う。 そのあとの参院選が都議選のカーボンコピィとなればますます維新の期待度は大したことにはならない。 まずは一歩後退して捲土重来を期すべきであったのに。 その夢も果てたのか?
まあただその中でもみんなが維新と別行動したことがまだしも不利から少しは有利に働くかが見てみたい。
2013/6/23  アメリカのFRBバーナンキの出口論で世界が喧しい
■20カ国・地域(G20)の議長国ロシアの首脳個人代表(シェルパ)を務めるクセニア・ユダエワ氏は21日、米連邦準備理事会(FRB)による資産買い入れの縮小で最も影響を受けやすい国は中国だと述べた。 同氏はロイターに対し、「エコノミストの立場として、私にとっての最大の懸念は中国だ」と語った。 「ある意味では、中国がどう切り抜けるかに全世界の命運がかかっている」と語った。
●注目は揺らぎだした中國の今後だ。  ある意味で政治的に見るとアメリカの中國に対する反撃にも見える。  アメリカの近寄る競争者にはパンチを食らわす闘争者としての意地にもみえる。
もちろんアメリカの国益から見ての選択には違いないが丁度米中とトップ会談後の後だけにいろいろと憶測がされるのは当然だ。  しかしこの発言は世界に景気減速の予感を知らせたことになる。  日本もアベノミクスの帰趨に影響を与えかねない。  然しながらアメリカの金融依存からの脱却と実物経済志向は世界にとっても経済の本筋回帰のためにもどうしても通らざるを得ない苦渋の道筋でもある。  その震源地のアメリカのこの決定予想発言がそれほどの重さを持つものだが、早速ながら、ロシアのシルアノフ財務相がルーブル安を求める動きを示唆したが、ユダエワ氏は同調しないとした。  しかし石油輸出への依存度が高いロシアにとり、石油価格の急落はより深刻な影響をもたらすとみられる。  むしろそれよりも中国の今後は予断を許されないところだ。  これについてはこんごいろいろと取り沙汰がされるはずである。  G8には入っていないがG20の入っている中国の動きが注目される。   いわゆるbricsに共通の関心事である。
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 アメリカのFRBバーナンキの出口論で世界が喧しい

2013-06-23 10:15:12 | 日記
2013/6/23  アメリカのFRBバーナンキの出口論で世界が喧しい
■20カ国・地域(G20)の議長国ロシアの首脳個人代表(シェルパ)を務めるクセニア・ユダエワ氏は21日、米連邦準備理事会(FRB)による資産買い入れの縮小で最も影響を受けやすい国は中国だと述べた。 同氏はロイターに対し、「エコノミストの立場として、私にとっての最大の懸念は中国だ」と語った。 「ある意味では、中国がどう切り抜けるかに全世界の命運がかかっている」と語った。
●注目は揺らぎだした中國の今後だ。  ある意味で政治的に見るとアメリカの中國に対する反撃にも見える。  アメリカの近寄る競争者にはパンチを食らわす闘争者としての意地にもみえる。
もちろんアメリカの国益から見ての選択には違いないが丁度米中とトップ会談後の後だけにいろいろと憶測がされるのは当然だ。  しかしこの発言は世界に景気減速の予感を知らせたことになる。  日本もアベノミクスの帰趨に影響を与えかねない。  然しながらアメリカの金融依存からの脱却と実物経済志向は世界にとっても経済の本筋回帰のためにもどうしても通らざるを得ない苦渋の道筋でもある。  その震源地のアメリカのこの決定予想発言がそれほどの重さを持つものだが、早速ながら、ロシアのシルアノフ財務相がルーブル安を求める動きを示唆したが、ユダエワ氏は同調しないとした。  しかし石油輸出への依存度が高いロシアにとり、石油価格の急落はより深刻な影響をもたらすとみられる。  むしろそれよりも中国の今後は予断を許されないところだ。  これについてはこんごいろいろと取り沙汰がされるはずである。  G8には入っていないがG20の入っている中国の動きが注目される。   いわゆるbricsに共通の関心事である。
2013/6/22 話し合いの扉は常に開いている
●米中会談は終わったが、総論として用事があるとして立ち回った習は思惑に反して手ぶらで帰されたと思う。  呼びつけた訳ではないが声を掛けたら向こうの方から来てくれたオバマにとれば
手間が省けて云いたいことと押さえることは伝えられた。  一方、安倍政権としては今回のG8でもって挨拶回りは韓国と中国を除いてはし終えたというところだ。  そして残る中國には話し合いの扉は開けてあるとしてそのあとのことは相手任せにしているが、もちろんここにきて水面下で非公式、本筋の動きは活発になっているようだ。  もう後背をとにかく固め終った安倍政権は軽々に動く必要はない。  まずは参院選を迎えての最終の国内捻じれ解消の体制固めとなる。
もし日中の話し合いがあるとしてももちろん参院選後であり、かつまた靖国の例の参拝を様子見するかの国のあとあとになろう。  ただ日中の会談の設え方はかなりむつかしい判断だ。  
いつも面子という上目線に拘る中国に日本がすんなりと受けるかどうかはやはり政治判断の分かれるところだ。  それがために扉は開けているという安倍首相の言葉が相手にどう伝わるかだ。
本筋では用のある方が訪ねることがこの場合の受け止め方だろう。  さて用のあるのはどっちであるか? どこかの国際会議でたまたま出会いのチャンスがと云うのがいままでも何度かあったにはあったが。  しかし通りすがりの立ち話では・・・・。   一応今回は機会を逸してしまった国交回復40周年のやり直しならば今年中はまだ時間は残されているが。
2013/6/22 これで一件落着のサル芝居
■日本維新の会の石原共同代表は21日、東京都内で記者団に対し、いわゆる従軍慰安婦を巡る発言で橋下共同代表が都議選候補者に謝罪のメールを送ったことについて、「いいんじゃないですか。これで一件落着だ」と語った。  都議選の投開票を控え、関係修復をアピールする狙いがあるものとみられる。石原氏は同日の川崎市内の講演でも、「橋下氏と一緒に維新の会をもり立てていく」と述べた。
●一時しのぎの早めの幕引きは、石原東分団の慌て振りを鮮明にした。 東京都議員選挙よりも次の参院選での議員の身分保障に危機感があるためだ。 それゆえに修復を強くアピールしたのは東の老人議員どもだ。  こんな喧嘩の生煮えでは、いずれこれで退潮に歯止めが止まらない維新は東西併せて沈み込む。  とりわけ西は最大の一歩いや三歩後退三歩前進の落ち込みストップのチャンスを逃した。   もっと俯瞰すればもうこの党は終わったねぇと云いたい。  安倍政権になった以後の半年をみても国会論議を通じて維新はその本来の活動よりも外の騒音に紛れすぎて地道な存在感が何もなかったのだ。 あるのは橋下氏の時としてのパフォ-マンスと饒舌と一部の議員の場外パフォーマンスだけだ。  まさに政党助成金の無駄に尽きる。  とくに安倍政権の最近の動きで彼らが本気になって官僚の次官級の入れ替えに走り出したのをみると行政改革と官僚制度に実質的に手を突っ込みかけてきた。  もうグローバル経済と国際を取り巻く周辺外交の課題山積を前にすれば、いつまでもこんな屁みたいな維新の小芝居にうつつを抜かしてはいられないのがよく分かる。  そういう意味ではもうこの党のガバナンスに関る下手なサル芝居はアホの骨頂はもうただでも見たくないのだ。  こんなヌエみたいなごった煮のホルモン党はもう国民大衆からはそろそろそっぽを向かれている。  少なくとも初心に戻って関西から再出発すら出来ないエネルギー不足ならば先の見通しはただ消え去るのみでしかない。  最大の元に戻るチャンスを逸したと云わざるを得ない。  どうせ本当の家庭騒動はこの先必ず勃発するがそこまでのエネルギーが本当に残っているかどうかは疑問である。  もう国民大衆は全般としては無視している。
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石原代表、橋下氏発言「大迷惑」

2013-06-19 09:11:20 | 日記
2013/6/19 石原代表、橋下氏発言「大迷惑」
■日本維新の会の石原慎太郎共同代表は18日、共同通信のインタビューで、共同代表の橋下徹大阪市長による従軍慰安婦発言が党勢低迷を招いたことについて「大迷惑だ」と批判した。参院選の結果次第では、橋下氏の進退判断もあり得るとの認識を示した。橋下氏を擁護してきた石原氏が厳しい姿勢に転じたことで、日本維新の混乱が拡大する可能性もある。
●参院選の直前に近くなっての党内ゲバにも繋がりかねないこの発言には、ただバカとしか言いようのない必然の成り行きと呆れる次第だ。   元々の両者のくっつきからしてこうなることはだれの目から見ても早いか遅いかのことであった。  まずはどちらがどうだとかのゲスの勘ぐりはしても仕方がないが、この際は参院選の前に後でする喧嘩ならばすっきりとその前に白黒つけておいた方が有権者には正直である。   こんな馬鹿げた痴話げんかを満天下に晒した石原も橋下もある意味では国政をオモチャにした罪は問われるべきで、どちらが残ってどちらが去るというよりも、この党自体のガバナンスがこれほど不誠実ならばこれからも国内だけでなく国際にも決してプラスにはならない。  いっそ解党すべきかもしれない。   存在自体がどうも国益を損なっては困るのだ。   すでにある程度この党のお蔭で国際的には大いなる損失を蒙っている。   さらにこのうえ、恥を晒すようでは国民大衆からは決して支持されない。   寄り添うべきでないふたつが政党としての本質に違和感と摺合せをすっ飛ばして選挙主義だけを目途にくっ付いたトガがここにきて耐え切れずに噴出したものでなにも不思議ではない。   こんなことが今までの間続いたことこそがおかしいのである。   これを契機に元のそれそれの鞘に戻ればいい。  戻れればと云うことだが。   名前負けしたこの党には大方の期待した人々を最後になって粉々に維新の壺を割る様な仕儀と相成るかもしれない。   今までの約3年間はなんであったかの清算を問われることにもなろう。   それにしてもいずれ期待有権者からは膨大な額の請求書が届くのは間違いない。
ただ恥は忍んでも国際的な評価からすれば極右民族主義の消滅として日本為にはいいかもしれない。 
2013/6/18   維新の公約原案 農協「解体」へ 自民との違い明確に
■日本維新の会が7月予定の参院選に掲げる公約の原案が17日、判明した。橋下徹共同代表(大阪市長)らが掲げる「既得権と闘い、各市場に競争原理を導入して日本再生へつなげる」との基本理念を強く打ち出し、農業分野で「農協解体」の方向を明示した。自民党などとの違いを明確にさせて党勢回復を狙う構えだ。
●各党が参院選挙に向けて公約を出してきた。  全体に農業・医療・電力の規制改革と奇策権益の御三家のどれに焦点を絞るかの判断だ。  維新の公約原案は、経済財政政策の見直しや統治機構改革、外交安全保障など5項目で構成。 農業政策では、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加を踏まえ、農業を「国際競争力のある成長産業へ」と提起。株式会社参入の促進や農協の独禁法適用範囲の見直しなどを掲げている。  歴史問題と慰安婦でオウンゴールの維新はどうしても一発逆転を狙い球に絞ったがまあカエルが蛇を呑みこむような大課題だ。  自民もTPPでは農業族の手こずっている、その本丸にちょっかいを入れるのは、安倍自民とも水面下で調整済みだろう。  いわば安倍自民の水先案内人を買って出ているようなものだ。  表向きは違いを明確になどと云ってももう今は自民とは裏腹はみーんな知っている。  しかしターゲットとしては現実的には的を得ているのだ。  まったくオスプレイの大阪八尾空港誘致と同じ手合いだが的がデカすぎてもうすぐの参院選にはいかにも付け焼刃は否めない。
2013/6/18 都議選でも維新が地獄の底から這いあがる気配も。
●橋下党首の一挙一動が世間の耳目をそばだてることの多い中、あまりな俗世間的なワイドショー絡みもあるが、現実には大衆受けしている部分もあって、今年の終わりには維新はフェードアウトしているという自虐もどうやらなさそうで、迎え撃つ参院選でも意外とという流れになるやもしれない。  要は並み居る野党の差別化がされていないことに尽きるのだ。  とくに民主の焦点ぼけが酷い。  アベノミクスの反対票を期待しているようだが、自身にこれと対抗できる素案も何もないただ反対だけの野党に成り下がっている状態では国民大衆からは見向きもされないただの党でしかない。  それとみんなの党ももうひとつ渡辺オーナー小党でこのままちんまりと固まってしまうのかどうかの峠道だ。  やはり維新との合流失敗で存在感が今一つ冴えない。  まだむしろ維新の無茶苦茶流に元気印があるように見えて、ひょっとして何をやるのかという怖さ半分と背中合わせが浮動票やどうでもいいやという無関心層をへんに取り込む可能性はある。   それと安倍首相の維新好みも維新にはフォローだ。  とうぜん憲法改正をにらんだ先の配慮もあるがこの際は少しでも友達が欲しい安倍首相には無下に突き放せない。  みんなもアジェンダが出た。  とうぜん憲法改正が載っている。  この選挙で自民は維新とみんながどこまで登ってこれるかが密かな期待であることは間違いない。  いまひとつみんなに元気が欲しいのだが。
G8でも一応日本のアベノミクスは中期の成長戦略の取りまとめと財政規律への配慮を条件に
ご了解を貰ったようだ。  この参院選で捻じれの解消はほぼ間違いない。  なんといってもアベノミクスは半分以上の60-65点でいまのところ可となっている。  つまりは外圧をうまく取り込んで自らの栄養にして選挙後にスピードを上げていくことになろう。  その意味では一年後くらいはどのような姿になっているかだ。  世界経済の中で日本が少なくとも存在感が発揮できるようになればアベノミクスはやはり曲りなりもお墨付きを得られるのではないか? そうあってほしいものだ。  ただきのうのG8で秋に発表と云っていた消費税を早々と打ち出した。  気が急くのは分からなくはないがしっかりとした根拠と腹積りはあってのことだろうなぁ。  安倍首相は早とちりなところがいつも気にかかるが。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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都議選でも維新が地獄の底から這いあがる気配も。

2013-06-18 10:05:18 | 日記
2013/6/18 都議選でも維新が地獄の底から這いあがる気配も。
●橋下党首の一挙一動が世間の耳目をそばだてることの多い中、あまりな俗世間的なワイドショー絡みもあるが、現実には大衆受けしている部分もあって、今年の終わりには維新はフェードアウトしているという自虐もどうやらなさそうで、迎え撃つ参院選でも意外とという流れになるやもしれない。  要は並み居る野党の差別化がされていないことに尽きるのだ。  とくに民主の焦点ぼけが酷い。  アベノミクスの反対票を期待しているようだが、自身にこれと対抗できる素案も何もないただ反対だけの野党に成り下がっている状態では国民大衆からは見向きもされないただの党でしかない。  それとみんなの党ももうひとつ渡辺オーナー小党でこのままちんまりと固まってしまうのかどうかの峠道だ。  やはり維新との合流失敗で存在感が今一つ冴えない。  まだむしろ維新の無茶苦茶流に元気印があるように見えて、ひょっとして何をやるのかという怖さ半分と背中合わせが浮動票やどうでもいいやという無関心層をへんに取り込む可能性はある。   それと安倍首相の維新好みも維新にはフォローだ。  とうぜん憲法改正をにらんだ先の配慮もあるがこの際は少しでも友達が欲しい安倍首相には無下に突き放せない。  みんなもアジェンダが出た。  とうぜん憲法改正が載っている。  この選挙で自民は維新とみんながどこまで登ってこれるかが密かな期待であることは間違いない。  いまひとつみんなに元気が欲しいのだが。
G8でも一応日本のアベノミクスは中期の成長戦略の取りまとめと財政規律への配慮を条件に
ご了解を貰ったようだ。  この参院選で捻じれの解消はほぼ間違いない。  なんといってもアベノミクスは半分以上の60-65点でいまのところ可となっている。  つまりは外圧をうまく取り込んで自らの栄養にして選挙後にスピードを上げていくことになろう。  その意味では一年後くらいはどのような姿になっているかだ。  世界経済の中で日本が少なくとも存在感が発揮できるようになればアベノミクスはやはり曲りなりもお墨付きを得られるのではないか? そうあってほしいものだ。  ただきのうのG8で秋に発表と云っていた消費税を早々と打ち出した。  気が急くのは分からなくはないがしっかりとした根拠と腹積りはあってのことだろうなぁ。  安倍首相は早とちりなところがいつも気にかかるが。
2013/6/17 風向きが少し変わってきたか? 維新逆風かわし躍進 橋下色封印、地道に 尼崎市議選、4人当選
■16日投開票された尼崎市議選(定数42)で、日本維新の会は公認候補5人のうち4人が当選を果たした。伊丹、宝塚市長選、両市議補選で全敗し、従軍慰安婦をめぐる共同代表の橋下徹大阪市長の発言で逆風下の戦いだったが、底力を示した。 橋下氏の発言は、告示を控え、支持拡大にしのぎを削っていた各陣営を直撃。街頭で批判の声を浴びせられ、強気の5人擁立も「共倒れになるのでは」とささやかれた。  候補者は橋下色を前面には出さず、地道に尼崎の課題を訴えた。党の来援もほとんどなかった。一方、大きく橋下氏の顔を使ったポスターや看板は目を引く。選挙戦終盤には「風向きが少し変わってきた」(陣営)。  深刻な財政難など閉塞(へいそく)感が漂う尼崎市。市民からも「尼崎のイメージを変えてほしい」との声が多く聞かれた。当選した維新新人の光本圭佑氏(33)は「尼崎には問題が多く、大阪のような改革を進めてほしいとの声が強かった」と話した。  これで同党所属の兵庫県内の地方議員は、神戸市議の1人と合わせ計5人になった。同党兵庫県総支部代表の新原秀人衆院議員は「関西では維新の風がまだ吹いている。参院選にも弾みがついた」と喜んだ。
●静岡知事選挙も現職の非自民が圧倒して勝利した。 アベノミクスの日陰では自民も形無しだ。
恩恵の温度差もあるが地方と中央の落差もある。  これから見ると今回の参院選は辛うじて捻じれ解消の必須要件がクリアできれば良しではないか? 自公でととにかく過半数が最低ラインだ。
一時の絶対多数はまずありえない。  これの程度レベルで安倍首相の改憲への思惑が左右される。  とくに国政での維新のリカバリーが地方と違って相当低下した余韻が残れば安倍自民の今後の取り組みには支障があると思われる。  然しながら橋本政権で捻じれが生じた経緯からすれば
取り敢えずは捻じれ無しは政治の決められる最低限が確保できることにはなる。 ただTPPにおける農業票や電力再稼働是非など一筋縄では行かない重い課題もあって当初よりは褌を締め直さないと思うほど容易い選挙ではない。  自民はいつも参院選で苦渋の涙を呑まされている。
2013/6/17 アベノミクスは第1の矢だけは当たった。
●第2は現在進行中で景気の下支えとなっているのかもしれない。 第3の矢は山よりでっかいイノシシはというよりはイノシシの子供が数匹みえるくらいかも。  そこで早速政府は参院選後に勝利と捻じれ解消の余波をかって成長戦略の第2弾をやりたいという。  小生なんかはど素人としては無理にそんなことをするよりは消費税の2年間先延ばしで十分政治的アナウンスが発せられ効果は出ると思うが。  どうやら設備投資を呼び込むための設備投資減税を思っているという。 世界がいまだ不況に喘いでいて景気が減速しているいま、財政のことも考えれば効果のほどが見通せない大企業への減税はほどほどでないと、ただでさえ十分でない税収を減らすことになる。  やはり費用と効果の秤加減からすると、いまはカネ使わないでいつも言っている通りの規制改革をもっと掘り下げて抉りだす方があり来たりの法人減税では効果が薄くて遠い。それでなくても大企業は剰余金を設備費用分も含めて500兆円も留保しているのだ。  これ以上云うのは強欲というものだ。 もちろんグローバルで戦うのには軍資金もいるが、今回のアベノミクス効果で内部資産効果もそうとうな額に積み上がっているはずだ。  異次元の第3矢と担当のバカ大臣が云っていたがこいつがもう半年も経ってどんな仕事をしたのか? これこそが政権のガンである。  ぜんぜん人望と能力がないから知恵もアイデアも湧かない。  安倍首相はこの人物こそアベノミクスを語らせてはいけないし資格と識見に賭けると思うが如何? 異次元の思考能力と実行力が必要とされる今、実に平凡以下のぼんくらにこんな役割を担わせるのはどだいおおきな間違いである。  安倍首相の肩の荷が下りないのも無理はない。 もともと能力がないから神輿を担ぐ振りをしてぶら下がっているのだから。  はやく人を変えた方がよろしい。
安倍首相のお荷物になっている。  だからいらいらしてもと外務省の田中均にもキツーイ言い方にもなってしまうのだ。  ほんとうはこいつなんかにこそこの仕事を担当する資格はないと突き放すべきではないか?   秋の成長戦略第2弾は人事も洗い替えした方がいいと思う。
それと最近は麻生カポネの葉巻が湿っぽくてどうも財務役人向きになっいる嫌いがする。  
それと顔つきもさらにへの字の口がさらに下に曲がってきた。  役人を使いこなすとの平生の言葉が使いこなされてはいまいか?
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