Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

安倍首相はなにをそんなに急ぐのか?

2013-04-30 09:46:40 | 日記
2013/4/30 安倍首相はなにをそんなに急ぐのか?
●参院選までは大人しく波風を立てないと世間も思っていたが、最近の内外の流れをみても安倍首相の動きと言動は寄らば切るぞが表に出過ぎてまあ血刀を引っ提げて目が釣りあがらんばかりの歌舞伎の大見得の睨みに見えてもうひとり芝居だ。 28日の主権回復の式典で最後に突然の天皇陛下万歳発声唱和も違和感すら生じるほどだ。 なにが首相をしてこれほどまでに亢進集中させるのか?  もし身体的な要因が原因であれば周辺の者は気くばりがあるべきではないか。
もうもう5-6個の内閣が抱えるような重い課題を自分で抱え込み過ぎにみえる。
それに働き過ぎと動きすぎ。取り敢えずはアベノミクスを確たるものにすることだ。 つまり経済の回復と再生である。 それさえも各国の支持に支えられて薄氷を踏む思いの薄い協調の氷の上を歩んでいるようなものではないか。 それを思えば安倍首相には謙虚さをどこかへ置いてきぼりにしているようだ。 明治維新を見る前に暴発してその天才的政治・軍事の戦略・策略家の高杉晋作に自らをひそかに重ねるのは勝手だが、平成維新はどうしてもうまく日の目を見せて貰わなくってはいかんのだ。アベノボウハツでは未完の高杉と同じ轍だ。 まさに駿馬に手綱、駄馬にムチ。 もちろん駿馬、いや汗馬は安倍首相であって決して駄馬とは国民大衆も思ってはいないが。 生意気だが安倍首相に捧げるきょうのことわざは深い川は静かに流れる。  とくに歴史問題は慎重であるべきだ。
2013/4/29 公明 憲法3原則は改正要件維持を
● なにか玉虫色でお湯を熟ませる意味も分からなくはない。 ただ戦後70数年を経て国際情勢と政治社会の激変を考えれば不磨の大典として世の中の変化に対応しないことが目的化されては本来の趣旨とは違うことになる。 それと今回の改正は国民主権の下で真に日本人の手による手作りの憲法ということが最も主眼となっている。それは日本人の政治意識の少なくとも進化でもあるのでは?  その中に公明が言うところの憲法9条が掲げる平和主義や、基本的人権の尊重など憲法の3原則に関する条文が改めて包含されればそれはそれでいいのだ。  
● それと改正に関しての2/3か1/2は憲法を遠くと近しの距離感にも通じる。
● 取り敢えずはそれの中間として7/12の58.3%も考えてもおかしくはないのでは。
● 70年も掛かっていまだ。 慌てることはないが。  しかし安全保障にイエローランプが灯ってきている北東アジアの現実からみて自主独立の意識に目覚めてきた
● いまの流れはもう後戻りはできない勢いを感じる。  
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

公明 憲法3原則は改正要件維持を

2013-04-29 14:37:09 | 日記
2013/4/29 公明 憲法3原則は改正要件維持を
● なにか玉虫色でお湯を熟ませる意味も分からなくはない。 ただ戦後70数年を経て国際情勢と政治社会の激変を考えれば不磨の大典として世の中の変化に対応しないことが目的化されては本来の趣旨とは違うことになる。 それと今回の改正は国民主権の下で真に日本人の手による手作りの憲法ということが最も主眼となっている。それは日本人の政治意識の少なくとも進化でもあるのでは?  その中に公明が言うところの憲法9条が掲げる平和主義や、基本的人権の尊重など憲法の3原則に関する条文が改めて包含されればそれはそれでいいのだ。  
● それと改正に関しての2/3か1/2は憲法を遠くと近しの距離感にも通じる。
● 取り敢えずはそれの中間として7/12の58.3%も考えてもおかしくはないのでは。
● 70年も掛かっていまだ。 慌てることはないが。  しかし安全保障にイエローランプが灯ってきている北東アジアの現実からみて自主独立の意識に目覚めてきた
● いまの流れはもう後戻りはできない勢いを感じる。  
2013/4/28 このままいけばやはり日本は核武装へ
● 中國もバカだ。 自分で付け火をしておいて火事だ、火事だと喚いている。
日本の右サイドはこの時とばかりに中・北の脅威を逆手に取れるまたとない機会に遭遇しているのだ。 アメリカがアベノミクスの金融緩和に沿うように反対しないのは当然だ。 同病相哀れむだけではない。 このまま放っておけば日本の核武装への運動を止められない。 日本の核武装化はその危機感においては中國や北の火遊びどころではない。 どうしてもアメリカとしては最悪日本の核への接近は阻止したいのである。 もともと米中は不戦しか選択はないとすれば、日本はどうあっても尖閣での不測の事態は無いのである。 アメリカが一旦緩急あれば日本を助けるというのは、口先だけでもう十分中国には伝わっている。 日中もどう間違っても小競り合いの紛争はあっても本格的な殴り合いにはならない。 そういう意味で見れば日本が本当に核武装への道に歩むまえに一度ガス抜きの小競り合いだけはしておいてもいいかもしれない。
絶対に大火事にはならないし、アメリカも中国と日本にはそれをさせない力がいまのアメリカにはある。 むしろ突っかかってきている中國オオカミは盛りのついた犬だからかーるく精気を抜くようなオナニーくらいの紛争ゲームをしてやればおとなしくなるはずだ。 言ってもアメリカはやはり審判でレフェリーだ。 いまのアメリカレフェレリーはリングの上の中國や北を併せても力は強い。 そのうちに中国も北も家庭の事情で内輪の揉め事の始末に大わらわになるはずである。  日本は核武装の手前で留まってアベノミクスをクリアしてアメリカの代理で中国と北の専制暴慢国家を封じ込めるインド洋から日本海・オホーツク・西太平洋の海洋防衛線を完成することである。 日本は瀬戸際でで核武装を留めればいい。  つまりは日本には核武装できる秘密の潜在的武装武器があるということが最大の武器である。 こうしてインド・アジアは平和になった。そんな夢を昨日見た。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

このままいけばやはり日本は核武装へ

2013-04-28 15:13:23 | 日記
2013/4/28 このままいけばやはり日本は核武装へ
● 中國もバカだ。 自分で付け火をしておいて火事だ、火事だと喚いている。
日本の右サイドはこの時とばかりに中・北の脅威を逆手に取れるまたとない機会に遭遇しているのだ。 アメリカがアベノミクスの金融緩和に沿うように反対しないのは当然だ。 同病相哀れむだけではない。 このまま放っておけば日本の核武装への運動を止められない。 日本の核武装化はその危機感においては中國や北の火遊びどころではない。 どうしてもアメリカとしては最悪日本の核への接近は阻止したいのである。 もともと米中は不戦しか選択はないとすれば、日本はどうあっても尖閣での不測の事態は無いのである。 アメリカが一旦緩急あれば日本を助けるというのは、口先だけでもう十分中国には伝わっている。 日中もどう間違っても小競り合いの紛争はあっても本格的な殴り合いにはならない。 そういう意味で見れば日本が本当に核武装への道に歩むまえに一度ガス抜きの小競り合いだけはしておいてもいいかもしれない。
絶対に大火事にはならないし、アメリカも中国と日本にはそれをさせない力がいまのアメリカにはある。 むしろ突っかかってきている中國オオカミは盛りのついた犬だからかーるく精気を抜くようなオナニーくらいの紛争ゲームをしてやればおとなしくなるはずだ。 言ってもアメリカはやはり審判でレフェリーだ。 いまのアメリカレフェレリーはリングの上の中國や北を併せても力は強い。 そのうちに中国も北も家庭の事情で内輪の揉め事の始末に大わらわになるはずである。  日本は核武装の手前で留まってアベノミクスをクリアしてアメリカの代理で中国と北の専制暴慢国家を封じ込めるインド洋から日本海・オホーツク・西太平洋の海洋防衛線を完成することである。 日本は瀬戸際でで核武装を留めればいい。  つまりは日本には核武装できる秘密の潜在的武装武器があるということが最大の武器である。 こうしてインド・アジアは平和になった。そんな夢を昨日見た。
2013/4/27 「2年で日中の軍事バランス壊れる」 安倍首相、懸念示す
■ 安倍晋三首相は26日夜、公邸で企業経営者や評論家らと会談し、外交に関する議論の中で中国の軍備増強に対する懸念を示した。 出席者の仏壇販売「はせがわ」の長谷川裕一会長によると、首相は「この2年で今の日本と中国の軍事的なバランスが完全に壊れてしまう」と述べたという。
● こんな話は友達とか評論家相手に軽々に喋るものではない。 段々と安倍首相の軽さが表に出てくるのは残念だ。 当然国会での議論に付すべきものではないか?
国会を軽く見過ぎている。 こんなことで簡単に憲法改正問題へ短絡されては本質を飛ばした熟慮のない浮薄な政治になってしまう。 一国の首相はもっと堂々と国防に関しては熟慮に裏打ちされた見識がなければそこらあたりの評論家ではないのだ。
この話し合いの中で中国の国防費が表向きの10兆円の倍の20兆円も軽薄にも表にリークされるのは信じられない挑発にも逆に見られかねない。 いずれにしても国の根幹に関る国防、防衛については国民大衆の精神的安寧を担保すべく政権党としてはそれなりの警鐘が要るのならばはっきりと国の現実認識を伝えるすべを考慮すべきである。  政府の務めは変に国民大衆に危機感を煽るのが仕事ではない。  むしろそれに至らぬように回避と対策を明確に打ち立てることである。  一方的にそんなことを漏らすのは総理大臣としてはやはり邪道である。  第1次安倍内閣当時とは政治状況が変わっているとはいえあの当時の戦略的互恵関係へのアプローチがまったく見えないのは政治の有り方としてどうも偏り過ぎではないのか? このことについてはすべての党首を含む党首会談か過去にまで遡っての首相経験者を招集しての賢人会議でもやってほしいものだ。 何かしら安倍首相の強気の裏の一途なゴリ押しに柔軟性のないのが気にかかる最近だ。  まさか潜在既往症がそういうことを為させる身体的精神的に影響を与えてはいないか? 側近周辺は過労も含めてヘルスケアをすべきではないのか? 時々予算委員会のやり取りでも病的に喧嘩含みの対応を心配する。  それにしてもなだめ役の麻生カポネが逆に煽り役になっていることがこれまた心配でもある。
2013/4/27 歴史認識「歴代内閣と共通」=安倍首相、沈静化図る
●朝礼暮改だ。 余りにも強気でと思っていたらこれだっ!! 安倍首相のみならずこの政権は民主ほかの野党が総崩れの中でやはり舞い上がっていたと云われても仕方がない。たった政権発足4ケ月にして。 とくに本件の修正発言は、昨年維新の橋下市長が脱原発論争の是非で結果的に敵前で後退してそのままずるずるの原発フェードアウト現象を想起させる。 ある意味オウンゴールになり兼ねない。  わたしもやらずもがなの愚行と思っていたがどうやらこれはこれからあとあと尾を引くかもしれない。 とりあえずは尖閣の実効支配を続けることのみを粛々と実行していればいいものをうしろで戦略的互恵関係を排除するがごときの売られた喧嘩を買うような仕儀になっての開き直りの方向転換は情けない。 つまりは修正するのならば初めからそんなことをしない方がスマートだったはずだ。  とにかく今はアベノミクスを完成することに全力をあげるべきなのに、まずい躓きで自分で墓穴を掘ることになったいえる。  安倍首相を脇で支える役目の麻生副総理がことの発端でほかの軽量閣僚はどうでもいい。 こんな増長しての要らざる煽り行動で騒動を助長するのはもう止めにすることだ。  今回のことは安倍首相のガバナンスにちょっとした陰りを与えかねないかも。 好事魔多しを拳拳服膺しないといけない。  それと国会答弁についても各閣僚に横柄な態度が目立つようになってきている。  こんなことでは思わぬ不用意な事態を招きかねない。 連立相手の公明をあまり無視して横着に扱うとだめだ。 丁寧な政権運営がこれから必要だ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歴史認識「歴代内閣と共通」=安倍首相、沈静化図る

2013-04-27 08:16:25 | 日記
2013/4/27 歴史認識「歴代内閣と共通」=安倍首相、沈静化図る
●朝礼暮改だ。 余りにも強気でと思っていたらこれだっ!! 安倍首相のみならずこの政権は民主ほかの野党が総崩れの中でやはり舞い上がっていたと云われても仕方がない。たった政権発足4ケ月にして。 とくに本件の修正発言は、昨年維新の橋下市長が脱原発論争の是非で結果的に敵前で後退してそのままずるずるの原発フェードアウト現象を想起させる。 ある意味オウンゴールになり兼ねない。  わたしもやらずもがなの愚行と思っていたがどうやらこれはこれからあとあと尾を引くかもしれない。 とりあえずは尖閣の実効支配を続けることのみを粛々と実行していればいいものをうしろで戦略的互恵関係を排除するがごときの売られた喧嘩を買うような仕儀になっての開き直りの方向転換は情けない。 つまりは修正するのならば初めからそんなことをしない方がスマートだったはずだ。  とにかく今はアベノミクスを完成することに全力をあげるべきなのに、まずい躓きで自分で墓穴を掘ることになったいえる。  安倍首相を脇で支える役目の麻生副総理がことの発端でほかの軽量閣僚はどうでもいい。 こんな増長しての要らざる煽り行動で騒動を助長するのはもう止めにすることだ。  今回のことは安倍首相のガバナンスにちょっとした陰りを与えかねないかも。 好事魔多しを拳拳服膺しないいけない。  それと国会答弁についても各閣僚に横柄な態度が目立つようになってきている。  こんなことでは思わぬ不用意な事態を招きかねない。 連立相手の公明をあまり無視して横着に扱うとだめだ。 丁寧な政権運営がこれから必要だ。
2013/4/26 敵の敵は味方だ
■日中関係悪化で企業移転が加速、インドが最大の利益国に―英紙
● 英国の物の見方は日本人には親しみと理解がし易い。 その点フランスは合わない点がある。 どうもラテン系よりも日本人にはアングロサクソンの方が身近な感覚的融通性がある。  このインドの巡り巡っての利益遭遇論は仏教的な輪廻にも通じる。
インドと云うだけでもう喚き散らす中國への最近の辟易感から解放された気持ちの緩和を齎される。  いずれインドが日本の文化的な、とりわけ仏教的文化の地下水脈として相互を繋ぐ大きな効果を顕してくるのように期待もしたい。 遠いようでしかし近しい。 近しいが騒々しい中国はもうしばらくは遠慮したい。 
2013/4/26 いまやアジアは昔の植民地争奪戦に近い市場の刈り取り場
●欧州の動揺と混乱から世界の視線がライジングアジアに移りつつある。資源と市場の伸びしろはまだこれからだ。 その国土と人口の膨大さはあらゆる他地域を凌駕している。 いっぽうこの熱い地域に欧米が将来の発展を見据えてじわりじわりとウの目タカの目だ。 フランスが中国と原子力の長期調達関係を結んだ。 見返りに中国はエアバスA380を60機購入した。 中国は先のロシアとは燃料の長期調達の見返りに軍用機60機を購入している。いまや西太平洋はからインド洋にかけては新時代の勃興期である。 その中で新興アジア諸国と先進旧宗主国も入り混じっての一大市場刈り取り場の様相だ。 われわれもここ30-40年の中國の目くらまし膨張の姿に幻覚されてはいけないのである。
世界はまだまだ広く奥深い。 中国4000年の白髪三千丈的言辞には虚構がある。
まずは一国2制度の張りぼて専制国家の危うさをよーく見定めることだ。 それに比べるとやはり日本は中國よりは国自体の安定さは相当な懐の深さがあると自信を持つべきだ。 たかが靖国とかごちゃごちゃ言われる筋合いはないのである。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記事のタイトルを入力してください(必須)

2013-04-25 07:38:02 | 日記
2013/4/25 最近の中韓の内政干渉はアベノミクスを邪魔することだ
●例によっていつも歴史認識にこと寄せてはいるが本音は国際的G20で認められた日本の経済政策アベノミクスへの反発から惹起されていることも併せて加わってきているようだ。 理屈の引用はいつもこれだ。 仏の顔も二度三度ではないか? とくに今回の韓国は右顧左眄の中國よりが醜い程だ。 まるで弥次郎兵衛国家だ。 大体経済が落ち込んでくると中國も韓国も外に向かってその言い訳と詭弁を弄してくるのは常道だ。 今度ばかりは日本は腰をいれてのぞむことだ。 もう後ろ下がりはありえない。 なにも両国だけが付き合う世界ではない。 日本の失地回復はいま始まったばかりだ。 要は自信だ。 ぼやっとしておれない。 世界はこんな北東アジアの揉め事なんかはコップの中の嵐でどんどん進む。 自分の目指す再生日本でつよく邁進することだけだ。 いつまでも過去に囚われて啓蒙的教訓的言辞を弄する両国とは距離を開けても仕方がない。 しばらくは冷却期間があってもしかたがないことだと割り切ることだ。 それだけにこちらも腹を括る覚悟だけは持てということだ。 いつまで引かれ者の小唄を何回も続けるのだろうか?
2013/4/25 最近の中韓の内政干渉はアベノミクスを邪魔することだ
●例によっていつも歴史認識にこと寄せてはいるが本音は国際的G20で認められた日本の経済政策アベノミクスへの反発から惹起されていることも併せて加わってきているようだ。 理屈の引用はいつもこれだ。 仏の顔も二度三度ではないか? とくに今回の韓国は右顧左眄の中國よりが醜い程だ。 まるで弥次郎兵衛国家だ。 大体経済が落ち込んでくると中國も韓国も外に向かってその言い訳と詭弁を弄してくるのは常道だ。 今度ばかりは日本は腰をいれてのぞむことだ。 もう後ろ下がりはありえない。 なにも両国だけが付き合う世界ではない。 日本の失地回復はいま始まったばかりだ。 要は自信だ。 ぼやっとしておれない。 世界はこんな北東アジアの揉め事なんかはコップの中の嵐でどんどん進む。 自分の目指す再生日本でつよく邁進することだけだ。 いつまでも過去に囚われて啓蒙的教訓的言辞を弄する両国とは距離を開けても仕方がない。 しばらくは冷却期間があってもしかたがないことだと割り切ることだ。 それだけにこちらも腹を括る覚悟だけは持てということだ。 いつまで引かれ者の小唄を何回も続けるのだろうか?
2013/4/25「核の非人道性」声明に賛同せず=日本、安保政策と一致しない
●もう日本はこれ以上不条理な自縄自縛から自らを解放すべき時かもしれない。
その意味でそれの根本矛盾を招来せしめている状況下をひろく鑑みれば現実におかれている周辺諸国からの安全保障への危機に対応するためには憲法の改正と絶対的核保有の放棄には相いれない矛盾が生じてきていることは避けられない事実だ。 国も生存権が当然保障されなければならないのだ。 もう絶対的平和のことばの遊離している現在、いまスイスなどの70ケ国以上が支持するこの核不拡散と核不使用のスイスジュネーブ会議は日本にも賛同を求め、両国は協議を重ねてきた。だが日本は米国による「核の傘」が事実上、北朝鮮などによる攻撃の抑止力となっている。このため、「いかなる状況下でも核兵器が二度と使われない」との表現について、「現実に核兵器が存在する中で(実態と)相いれない」(天野万利軍縮大使)として、賛同を見送ったという。 現下の北東アジアの現実はとてもこの会議の目途とは異質な酷い専制的な状況下に陥りつつある。 この決定は日本の苦渋の決定である。
2013/4/25 麻生副総理「医療費負担に健康者高齢者にはインセンティブ」
● 民間ではそういう保険はすでに販売されている。 よく口を滑らす副総理だがこのことは大変よろしい。 国民大衆に沿ったいまどきの話だ。
こういう分かりやすいことからはじめることだ。 医療費を所与の避けられないものと聖域を作るのは知恵のないことだ。 国民運動としてアベノミクスの矢のひとつにでもすればいい。 予防がいかに大切で費用の節減と国民自身のためにもいいことだ。 この認識は遅きに失しても今からでも進めるべきだ。
納得のゆくことである。
2013/4/24 関空にアジア空港最大級のメガソーラーを建設
■ソーラーフロンティアと日本政策投資銀行が新たに設立した共同投資会社「SFソーラーパワー」と新関西国際空港会社は23日、関西国際空港内に計約11,600キロワットの発電出力を持つ大規模太陽光発電施設「KIXメガソーラー」を建設することで合意したと発表した。
●東北大震災後、すでに太陽光と風力で年間原発7-8基分に相当する新エネルギーが生まれている。 もっとマスコミはこういうことを報道すべきだ。
別にわたしは原発をゼロしろとは言っていない。 発展的にもゼロにはなり得ない。この実績をもっと積み重ねて行けばいずれ原発分に相当する電力は間違いなく日本で生産されるのだ。 クリーンエネルギーとしてこれほど未来性のあるものはやはりないのである。 いま原発事故の反動で火力による分が相当増えて財政規律問題からもガスと油の輸入圧力は国家的な問題にもなっている。 原発は51基あってもいま動いているのは関電の2基のみでほかの分も廃炉に近い年限からと再稼働もいまの雰囲気ではそのまま危機管理の上からもスムーズに運転再開とはいかない世論背景がつよい。 さすれば多少電気品質が劣ってもまずは量的拡大はコスト面から見ても、軌道に乗りつつある太陽光と風力は原発分を補うためと火力減少による原料ガスと油の大幅な削減を通じての財政改革の一助のためにもこれが推進運動はさらにもっと高めることである。 それともうひとつ原発をゼロにはしないのはやはり日本をとりまく周辺の核軍事圧力への対抗上も国家の生存を目途とした自己安全保障上からもこれを放棄することは、とくに最近の北と中国の専制主義的軍事圧力と威嚇に対抗するためにもそれを生産できる潜在的力は失う訳にはいかない。 これは当たり前のことである。 敢えて加えれば日本も核武装できるという逆威嚇力は国家生存のために担保しておくことである。 その意味では韓国・日本がその力を潜在的に保有することは核バランスの上からもいまの中国と北の専制国家の脅威に対抗することだ。 長い平和ボケの結末がいまの現実を生んだことはアメリカと中国に責任がある。 すくなくともそうするためにも日本はエネルギーの高コスト重圧から自らを解放することである。 必要ならばそのためにも太陽光・風力以外のすべての自然エネルギーをすべてにわたって全力で開拓して国家的ロスを極力減らしてエネルギー最強国に変貌させることだ。 そのために必要ならば廃炉になったりする原発の補強のための新設も安全を100%に限りなく担保させて認めることがいちばんのエネルギー大国への道である。 もうそのためにも戦後70数年経ったいま国体をそれに沿うように変革することは国の生存のためにもゆるがせにできない必然的行動である。 アベノミクスの究極の行く先はこのことに限りなく近い相関関係にあると云って過言ではない。
まさに独立自尊のあるべき国の姿への回帰運動である。
2013/4/24 OECD 三本の矢実施が重要
■OECD=経済協力開発機構は2年に1度、日本の経済の現状や経済政策に関する報告書をまとめていて今回の報告書は、日本がデフレから抜け出すために、安倍政権が「三本の矢」と位置づけている、▽大胆な金融緩和▽機動的な財政政策▽成長戦略を、完全に実施することが、極めて重要だと提言しています。
●とうとう日本のアベノミクスも世界の注視するところとなってきている。 一国日本のためだけではなく、不況に喘ぐ世界先進国の経済改革への処方箋だけに無暗に一国為替抜け駆けとは断定しないで条件付与で監視も含めてで見守っている。 もう日本はここまで拡大肥大したこの提案型のアベノミクス国策は中途半端に自民一政党だけの私物化された政策では済まされないのだ。  経済の規模といままでの経済大国としての実績を世界が認識しかつ日本の立ち直りを通じて世界のとりわけ先進国の不況脱出の見本にしたいのだ。 日本は仇や疎かにこの壮大なる実験を矮小化はできない。 ほんとうは国を挙げての文化対革命に似た意識改革運動としてまったく新しい政治経済刷新運動として捉える段階にバージョンアップしたと意識すべきだ。 もう円がいくらまでとかいくらがいいとかは2次元だ。 要は少子高齢化の先進国病に世界最速で突入した日本は世界のいずれの国も避けて通れない文明病を切り抜けるのか歴史のなかに同じく埋没した過去の例に従うのかの峠の国である。 もう株価や円の値段もさることながらその上の国家が生きる、つまり人間としての生きる値打ちまでを問う文化対革命だ。 いまこそ党派や政治的拘束から解放された日本文化の真価を世界にも問える大チャンスの到来だと思えるが。  19-20世紀的な覇権・物質至上主義なんてを見下せるくらいの精神的価値をベースに置くべきで、それを可能にできるのはまずは世界広しと言えど日本をおいて他にない。 もしこれをやり遂げたならば日本の価値は今までは異次元の評価をうけることになると正直おもつている。 その障害になるのは間違いなく狭い日本に対する外からの従来の価値観での国家派遣の押しつけと日本自体のそれからの脱却が出来ない従前からの囚われた狭い民族的国家観との相克に違いない。  それを乗り越えることが必要最小の必須条件となる。  まずは精神の置き所をしっかりとじっくりとかつ早足で固めて改めてふんどしを締め直すことだ。  その意味で世界が見つめているし、失敗を期待しているのもいる。 いろいろだ。 しかしとにかく我に屁理屈なし、元気あるのみの敢闘精神で囚われないでゆけばかならず道は開けるのは間違いない。 ただいまだ未整理の国内の汚れだけは大洗たくしなければ済まないことの覚悟はいるが。
OECD=経済協力開発機構は、日本経済に関する報告書を発表しました。
デフレ脱却のためには、安倍政権が掲げる大胆な金融緩和や成長戦略など、いわゆる「三本の矢」の政策を完全に実施することが極めて重要だとしたうえで、ことしの経済成長率の見通しを1.4%に上方修正しました。
OECDは2年に1度、日本の経済の現状や経済政策に関する報告書をまとめています。
今回の報告書は、日本がデフレから抜け出すために、安倍政権が「三本の矢」と位置づけている、▽大胆な金融緩和▽機動的な財政政策▽成長戦略を、完全に実施することが、極めて重要だと提言しています。
そのうえで、日本の経済成長率について、円安や株高、経済対策などの効果を考慮して、ことしの見通しをこれまでの0.7%から1.4%に、来年の見通しを0.8%から1.4%にそれぞれ上方修正しました。
また、物価上昇率の見通しも上方修正して、ことしはマイナス0.1%、来年は1.8%としています。
さらに、日銀が打ち出した大規模な金融緩和策を評価したうえで、2%の物価目標を実現するまで政策を維持すべきとしています。
その一方で、財政の健全化が最優先の課題だとして、消費税率を予定どおり引き上げることや、年金の支給が始まる年齢を引き上げることが必要だと提言しています。OECDのグリア事務総長は、23日の記者会見で、「三本の矢によって日本経済に明るいムードが出ている。景気拡大が企業の投資や雇用の拡大につながって消費を支え、15年間の長引くデフレに終止符が打たれると予測している」と述べました。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加