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2013/3/31 石原氏 橋下氏は参院選に立候補を

2013-03-31 07:36:36 | 日記
2013/3/31 石原氏 橋下氏は参院選に立候補を
安倍首相は祖父の岸信介から昔聞いた話を予算委員会で答弁中に述べたのを聞いた。 人間は刑務所に入るか大病をしないと考えが変わらないものだ。 今回の石原の入院は人生観に変化をもたらしたと思う。 そして維新のいまの混沌を指摘して橋下市長に参院選出馬を要請したものだ。 衆院と違って参院は解散がない。うまく調整すれば市長と並行出来るはずだし国政の流れを感知できる。 そして感覚的な国会感性を得て残余の市長業務を全うすることは不可能でもない。 もともと並みの政治家ではないからやれると思う。 それはやはりいまの維新の求心力が分散している現状を認識しているからだ。 このいまのすっきりしない態勢で参院に臨んでも維新単体では以前ほど国民大衆の輿望を担えない空気があることだ。 安倍空気に飲まれかねない。 石原の今回の病の兆候が彼をして橋下市長の背中を押したものとだ。 当然のことと思う。 国会議員と地方の首長ではそれだけの差がある世界なのだ。 権力によって目的の仕事がし易くなるのであればそれも選択肢には違いない。 今のままならば維新は座して死を待つというよりはいまがピークでこれから突出するパワーはどこを探してもあまり見えない。 いまならば一段アップで脱皮できるチャンスてある。 とにかく動かないとこのままでは大した勢力にはならぬ。 みんなともわだかまりを超えて握手することである。 もうパフォーマンスの食い散らかしの政治手法よりも堂々とした正攻法でないと党がもたない。
2013/3/30 橋下氏 自・公の過半数阻止が分水れい
維新は昨年の衆院選前に政策の間違いを犯したことで大きく党勢伸長の絶好機を失ったこととその後の太陽との合流など他党との移民の際のごたごたで元々の純粋DNAに陰りを齎したことが物凄く大きいネガティブ要因としていまも吹っ切れていない。 上述の政策間違いとは関西電力包囲網を途中で解除開城したことで最大の日本の統治機構の電力の牙城を自ら明け渡してしまった大チョンボだ。 そのごの維新の歩みはその以前の迫力はもうないと云えば言い過ぎかもしれないが、是々非々とは言いながら自公、取り分け自民に対して時々に使い分ける判断は一貫性に欠けて有権者らいまも迷いを感じさせてているところだ。それと民主なきあとの強力野党共闘すべきみんなとの意思の疎通の欠如は個性の強い両党首の大同合同すらの可能性を実に遅らせていまに至っているのは残念の無極みである。 憲法改正の大目標には2/3の両院の賛成が必要とすればどう見てもいまの片肺飛行の維新だけで出来る訳はない。 やはりまずは民主なき後に野党第1党としてそれなりの地位を確保して自公に対峙して交渉権を有するには、維新だけでは無理である。 そこは大いなる展望のもとみんなとの合流を忍び難きを忍んでも大きな綱領に隔ては無いのであるから睦むべきだ。 石原はもう今回は脳梗塞と判明した。 もう今後の政治活動は以前どおりにはいかぬ。 太陽系列の衆院14人は去って貰うくらいのことも考えてみんなとの合従連衡こそがいま党首として為すべきことである。 橋下氏はいつも最大の決め事の時に間違う。これはなまじ法律を齧ったがために先を読み過ぎて損得勘定を先にはじいてしまうからだ。 これでは大きな政治家にはなれない。 いま維新店先にひとが寄ってくるのはもう橋下人気ではない。 民主が潰れて、旧来のガラパゴス万年野党には展望がないだけである。 まずは参院で先行するみんなと組んでさらに一回りも二回りも大きく見せることがいまのトップの仕事であろう。 もう石原はむりだ。 憲法改正が最大目途ならば石原がいなくとも安倍首相がいるではないか。 国家統治の転換は大きくなった維新とみんなが安倍首相に交換条件としておっかぶせば下からごちゃごちゃと攻めあぐねるよりはスマートだし時間のカネとひとの大いなる節約にもなる。だから安倍首相は橋下党首に秋波を松井氏を通じて送っているのだ。 それに渡辺党首は底辺では安倍首相とはルートが出来ている。 とうぜん一緒に道州制への道筋をも迫ればいいのである。 この参院選は維新単独では大した数にはならない。 今回両党の参謀の松井・江田氏の奔走で選挙協力が整ったのはまさに歓迎の極みである。 党たる者こそいまこそ恩讐を捨てて大義のためにひとを介さずに握手をすべきではないか? これ位の芸当が出来なくて少数党のお山の大将で満足するのは国民大衆に対して恥であるしもう失礼と言わざるを得ないと強く思います。
2013/3/30 維新とみんな 参院選候補者調整で合意
巷間維新とみんなの橋下・渡辺両代表の離間が揶揄される中、輔佐する松井・江田両参謀がそれでも下支えしてやっと迎え撃つ参院選に取り敢えずの候補者調整が難産の末成立したのは野党の纏まりのためにはよかった。 ある意味両党の創立者から脱するための生まれいずる必然過程かもしれない。 どうみても今の自公も永遠ではなく先々には憲法改正が視野に入れば本音の動きから対峙関係も想定される。 旧来のガラパゴス野党の社民・共産などはすでに歴史的使命を終えたと云えるほど死に体だ。 そしてハリボテ合成の民主はもう整理分裂以外に元鞘には戻ることはない。 新生野党はライトウイングのこの両党になるものと思う。 それだけに早くも専制君主張りの橋下・渡辺脱却路線にみえるこの参謀らの実質党運営に変化する方が有権者としては安心感があるのである。 そして自公とそれに続く維新とみんなの一括りのアメリカ海洋派自由主義ラインと大陸派への結びつきを模索する新レフトラインが新たにどのように新生するのかが興味のあるところである。 民主の墜落のあとあらたな大陸派が生まれるにはしばし時間が掛かる。 中朝の専制国家カラーがますます強まればそれと比例して日本における大陸派は縮小せざるを得ない。 イラク・アフガンへの大義なき戦争で国力疲弊に追い込まれたアメリカがいわばモンロー主義に陥りかかっているその間隙をライジングチャイナが国内の諸矛盾を尖閣の妄想に取り込んで内部のガス抜きを図れるのもそんなに長続きはしない。 きのうのアメリカの米韓合同軍事演習に図らずも見せた2機の蝶最新ステルスの創造未来にちかいB2は久しぶりにアメリカの懐の深さを全世界に見せつけた。落ちたりと言えど今でもこの底力とシェールガスの台頭による強い経済の復活を思わせる株価の市場最高トレンド。 いっぽう世界第2位のDDPのあと国内環境無視で更なるアメリカを抜くという経済驀進主義の果ての一国膨張政策あるのみの中國。 この先30-40年のあいだこの国が無事に今までの延長でありうるはずはない。 外よりもまずは内部矛盾で問題含みであるほうが正しい。こんな危ない隣人とはほどほど以上の付き合いはしにくいのが普通の国の感覚だろう。 従って必然的に我が国の中でも大陸派への熱気は以前とは冷熱にならざるを得ないのがふつうである。 しばらくは大陸と日本間に海があることの地政学的幸運を維持することの方が無難である。むしろ日本が大陸への権益がなくても十分に存在できる証明時期でもある いずれこちらよりも問題は向こうのほうで内部的に惹起されるはずだ。 出来る限り敬して距離を開けることだ。 大陸への通信使はやはり自公に任せておくのが取り敢えずは経験豊富といえるのでは?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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2013/3/30 維新とみんな 参院選候補者調整で合意

2013-03-30 12:38:12 | 日記
2013/3/30 維新とみんな 参院選候補者調整で合意
巷間維新とみんなの橋下・渡辺両代表の離間が揶揄される中、輔佐する松井・江田両参謀がそれでも下支えしてやっと迎え撃つ参院選に取り敢えずの候補者調整が難産の末成立したのは野党の纏まりのためにはよかった。 ある意味両党の創立者から脱するための生まれいずる必然過程かもしれない。 どうみても今の自公も永遠ではなく先々には憲法改正が視野に入れば本音の動きから対峙関係も想定される。 旧来のガラパゴス野党の社民・共産などはすでに歴史的使命を終えたと云えるほど死に体だ。 そしてハリボテ合成の民主はもう整理分裂以外に元鞘には戻ることはない。 新生野党はライトウイングのこの両党になるものと思う。 それだけに早くも専制君主張りの橋下・渡辺脱却路線にみえるこの参謀らの実質党運営に変化する方が有権者としては安心感があるのである。 そして自公とそれに続く維新とみんなの一括りのアメリカ海洋派自由主義ラインと大陸派への結びつきを模索する新レフトラインが新たにどのように新生するのかが興味のあるところである。 民主の墜落のあとあらたな大陸派が生まれるにはしばし時間が掛かる。 中朝の専制国家カラーがますます強まればそれと比例して日本における大陸派は縮小せざるを得ない。 イラク・アフガンへの大義なき戦争で国力疲弊に追い込まれたアメリカがいわばモンロー主義に陥りかかっているその間隙をライジングチャイナが国内の諸矛盾を尖閣の妄想に取り込んで内部のガス抜きを図れるのもそんなに長続きはしない。 きのうのアメリカの米韓合同軍事演習に図らずも見せた2機の蝶最新ステルスの創造未来にちかいB2は久しぶりにアメリカの懐の深さを全世界に見せつけた。落ちたりと言えど今でもこの底力とシェールガスの台頭による強い経済の復活を思わせる株価の市場最高トレンド。 いっぽう世界第2位のDDPのあと国内環境無視で更なるアメリカを抜くという経済驀進主義の果ての一国膨張政策あるのみの中國。 この先30-40年のあいだこの国が無事に今までの延長でありうるはずはない。 外よりもまずは内部矛盾で問題含みであるほうが正しい。こんな危ない隣人とはほどほど以上の付き合いはしにくいのが普通の国の感覚だろう。 従って必然的に我が国の中でも大陸派への熱気は以前とは冷熱にならざるを得ないのがふつうである。 しばらくは大陸と日本間に海があることの地政学的幸運を維持することの方が無難である。むしろ日本が大陸への権益がなくても十分に存在できる証明時期でもある いずれこちらよりも問題は向こうのほうで内部的に惹起されるはずだ。 出来る限り敬して距離を開けることだ。 大陸への通信使はやはり自公に任せておくのが取り敢えずは経験豊富といえるのでは?
2013/3/29 東電が原発事故総括「防げた事故だった」
丸2年も経って今更悪うございました。 ほんとうは避けられ事故でしたとは
開いた口が塞がらない。 いままでのあの横着・横柄な開き直りがウソだったことは早くから国民大衆は見抜いていた。 3つも事故調査委員会が立ち上ったたが結局は100年後の検証にも耐えると大見得を切ったのに尻切れトンボで終わった。 しかし得ることがあったとすれば電力は国家なりの傲慢と怠慢からの転落をこの電力のトップ企業に齎したことだ。 それと多分それに続く国民大衆の怒りに沿うべく政府が昨日今日決めた取り敢えずの電力改革の一部がいずれ改めて大ナタで組織の換骨奪胎を始めることが不十分でも閣議決定せられたことだ。 また行政までもその影響下に置いた電力の政治力も政府内部の縦割りを超えて独立した監督部門の新設でかなりみえる制度ができたことだ。 然しながら東電はこれからも数十年から百年間以上の長期に亘って国土汚染と原発難民を生ましめた贖罪の十字架からは絶対に逃げられない。 そんなことを思えば過去の経営上層部生存者と現経営者は改めて社会に対して広く大きく猛烈な反省と謝罪のコメントを発しなければ公的責任は果たせない。 一片の報道で済ますのではやはり本当にこの事故を心底から向き合っていないと断じざるを得ない。
もちろんそれに連なる関係官僚・学者などもひろく包含されるのは当然である。
アベノミクスもいいが安倍首相はこの原発事故には歴史的にも自民党が当初から深く関与している。 改めて国民大衆にたいして東電とともに政府の責任もある。 いまも収束していないことからも今回の東電の懺悔を共有して安倍談話を発してほしいと思う。 さすれば被災者も少しくは精神の慰労にもなるはずだ。 靖国も大切かもしれないがいまも蒙っている被災者30数万に対して
一区切り言葉が要るのではないか? それでこそ安倍首相だと思う。 前の野田ではみーんな合点しない。 あの男にはそんな真摯さは無い。 だから見事に国民大衆から追われたのである。 人間として横着・傲慢・卑劣・卑屈・低劣の限りの奴だった。 いまさら国民大衆は顔も見たくないはずだ。
2013/3/29 日本人もだいぶんかしこくなったのか?
年寄りの国は戦争をしない。 若者よりは足で動かない代わりに頭で考えてしまう。 それとコガネがあるだけにもう冒険をしない。 もう後がないだけに
無難な方を選ぶのが仕方がないが大変な塊り年代らしい。 それと使うと云ってもそんなにシニアに使わせるほどの魅力のある物もない。 昔のものの無かった時代に比べたらそんなに不満でもない。 住むところも別に上をみたら限りはないが大きいことは別にいいことでもないことも知らされた。 物を多く持つことがそんなにいいことでもないことがよく分かった。みーんな薄く小さくても始末できるある面いい時代だ。
いい格好して付き合うことでへんな費用も要らなくなった。 虚栄心や見栄を外した囚われないのがいちばん無理のない生活と分かりだした。 政府が云うようなもうフォアグラみたいな早く買えとか値上がりの前に動くなんてもう前の若いときに騙された思いが蘇ってしまういやなこともあっただけに余計にそう思う。 いっぽう若い人もなにか一生懸命に貯金に勤しむ者が多いという。 とにかくあまりああだこうだと干渉してほしくない。かならず政府というのは
正ことでもないし、むしろ国民大衆をだます方が多い。 ほんとうにぼっうっとしていると騙される。財政赤字ということはざっくりいえばモノやサービスを今までに勝手に先に買ったり利用させられてしまったということでもある。 それが一年の稼ぎの2倍ほどあるというならばそれを元に取り敢えず戻すのは当たり前でまずそれをすることだ。 いまは喰い過ぎた胃の負担を元に戻さなくてはいけないのにフォアグラみたいに胃を無理でもふくらます薬を飲むような苦しい仕儀だ。アベノミクスも注意しないと。 安倍さん自体はいい人なのは野田氏に比べて本当にそう思うが。 とにかくまずはいままで押し込まれて
弱った胃を回復させて休める必要がある時期なのに。 どうも自然の摂理を無理やり命令する頭の方がおかしいと思うようになった。 胃よりは頭の方を検査した方がよさそうだ。 どうでももう無理は出来ない。 若い者が浪費はいかんが貯金に勤しむ者が多いというのはどこかよろしくないと思う。 昔に比べて変に収まっているのも今風かもしれないが覇気がないのも事実だ。 かんがえればかわいそうでもある。
2013/3/29 自民 “発送電分離”などを了承へ
自民党は、電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などを盛り込んだ政府の電力システム改革の方針案について、電力の安定供給などのため、安全性を十分に確認したうえで原発の再稼働に向けた努力を行うことなどを条件に、29日の総務会で了承する見通しです。
●ようやく電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などについて、必要な法案の提出時期を「平成27年の通常国会を目指す」と自民党は近々閣議で決定するという。 まだ3年先であるがひとつの大きな区切りとしては産業母体が大きいだけに致し方ない。 その間にも電力を取り巻く諸問題がいろいろ惹起するのでそれを織り込んでゆくことからもそれなりの推移を辿るものと解したい。 とにかく国の根幹である電力は産業・個人に亘って汎日本に亘る普遍的に避けられない課題である。 すべてが日々の営みに直結している。 党内にはいまだ牢固としてこのことを理解しない族議員どもの欲に塗れた薄汚い権益守護の一部の議員が残存しているようだが自民党総務会が電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などについて、必要な法案の提出時期を「平成27年の通常国会を目指す」ということで了解を取り付けたことは安倍内閣のアベノミクスのためにも意義のあることである。 それと本来はエネルギー論議で欠けていることは今後のエネルギーの消費需要の動向がもう一つ明快に国民大衆に情報公開されていないことだ。 なんでもあればいいというものではない。 とくに電力は財政赤字とも深く絡んでいるしまた装置・立地・安全安心のための危機管理など周辺とは無縁ではなくそれだけに単なる民間会社の恣意に任せられない。  やはり国が強い指導力を発揮して経営全般にまで口を差し挟むのは原子力を併設運営する以上は当たり前である。
もしそれがいやならば原子力はいまの8電力からは分離して水力・火力などほかだけでやればいいだけの話だ。 もちろんその場合の原子力の受け皿は民間ではなく公社か国営になる。 実はそれも本当は一考にあたいするのだ。 一旦原発事故が起これば一民間では賠償に堪え得ないことは東電でその地獄をみている。 それと先述のエネルギーの消費需要の動向は経済成長と密接に絡んでいるはずだ。 とくに産業空洞化はそれでもさらに強くなるのは間違いない。 エネルギーミクスとも絡んで効率的な電力配分のために全体需要をただ単に風呂敷を広げるためだけの考えは無駄の象徴である。 昨年夏冬の電力消費量はつまりは電力会社の恫喝をものともせずに現実には余っていた。すべての国民は電力の嘘を見抜いている。 正常な予備電力を保持しての安定電力量と今後゛の需要予測はもう完全に想定内で計算可能だ。素人でもデータがあれば算出できるはずだ。 電力はもうみえみえの嘘はつかないで国民大衆サイドに立った経営思考を求められる時代である。 猛省を促したい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor
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2013/3/29 東電が原発事故総括「防げた事故だった」

2013-03-29 19:33:14 | 日記
2013/3/29 東電が原発事故総括「防げた事故だった」
丸2年も経って今更悪うございました。 ほんとうは避けられ事故でしたとは
開いた口が塞がらない。 いままでのあの横着・横柄な開き直りがウソだったことは早くから国民大衆は見抜いていた。 3つも事故調査委員会が立ち上ったたが結局は100年後の検証にも耐えると大見得を切ったのに尻切れトンボで終わった。 しかし得ることがあったとすれば電力は国家なりの傲慢と怠慢からの転落をこの電力のトップ企業に齎したことだ。 それと多分それに続く国民大衆の怒りに沿うべく政府が昨日今日決めた取り敢えずの電力改革の一部がいずれ改めて大ナタで組織の換骨奪胎を始めることが不十分でも閣議決定せられたことだ。 また行政までもその影響下に置いた電力の政治力も政府内部の縦割りを超えて独立した監督部門の新設でかなりみえる制度ができたことだ。 然しながら東電はこれからも数十年から百年間以上の長期に亘って国土汚染と原発難民を生ましめた贖罪の十字架からは絶対に逃げられない。 そんなことを思えば過去の経営上層部生存者と現経営者は改めて社会に対して広く大きく猛烈な反省と謝罪のコメントを発しなければ公的責任は果たせない。 一片の報道で済ますのではやはり本当にこの事故を心底から向き合っていないと断じざるを得ない。
もちろんそれに連なる関係官僚・学者などもひろく包含されるのは当然である。
アベノミクスもいいが安倍首相はこの原発事故には歴史的にも自民党が当初から深く関与している。 改めて国民大衆にたいして東電とともに政府の責任もある。 いまも収束していないことからも今回の東電の懺悔を共有して安倍談話を発してほしいと思う。 さすれば被災者も少しくは精神の慰労にもなるはずだ。 靖国も大切かもしれないがいまも蒙っている被災者30数万に対して
一区切り言葉が要るのではないか? それでこそ安倍首相だと思う。 前の野田ではみーんな合点しない。 あの男にはそんな真摯さは無い。 だから見事に国民大衆から追われたのである。 人間として横着・傲慢・卑劣・卑屈・低劣の限りの奴だった。 いまさら国民大衆は顔も見たくないはずだ。
2013/3/29 日本人もだいぶんかしこくなったのか?
年寄りの国は戦争をしない。 若者よりは足で動かない代わりに頭で考えてしまう。 それとコガネがあるだけにもう冒険をしない。 もう後がないだけに
無難な方を選ぶのが仕方がないが大変な塊り年代らしい。 それと使うと云ってもそんなにシニアに使わせるほどの魅力のある物もない。 昔のものの無かった時代に比べたらそんなに不満でもない。 住むところも別に上をみたら限りはないが大きいことは別にいいことでもないことも知らされた。 物を多く持つことがそんなにいいことでもないことがよく分かった。みーんな薄く小さくても始末できるある面いい時代だ。
いい格好して付き合うことでへんな費用も要らなくなった。 虚栄心や見栄を外した囚われないのがいちばん無理のない生活と分かりだした。 政府が云うようなもうフォアグラみたいな早く買えとか値上がりの前に動くなんてもう前の若いときに騙された思いが蘇ってしまういやなこともあっただけに余計にそう思う。 いっぽう若い人もなにか一生懸命に貯金に勤しむ者が多いという。 とにかくあまりああだこうだと干渉してほしくない。かならず政府というのは
正ことでもないし、むしろ国民大衆をだます方が多い。 ほんとうにぼっうっとしていると騙される。財政赤字ということはざっくりいえばモノやサービスを今までに勝手に先に買ったり利用させられてしまったということでもある。 それが一年の稼ぎの2倍ほどあるというならばそれを元に取り敢えず戻すのは当たり前でまずそれをすることだ。 いまは喰い過ぎた胃の負担を元に戻さなくてはいけないのにフォアグラみたいに胃を無理でもふくらます薬を飲むような苦しい仕儀だ。アベノミクスも注意しないと。 安倍さん自体はいい人なのは野田氏に比べて本当にそう思うが。 とにかくまずはいままで押し込まれて
弱った胃を回復させて休める必要がある時期なのに。 どうも自然の摂理を無理やり命令する頭の方がおかしいと思うようになった。 胃よりは頭の方を検査した方がよさそうだ。 どうでももう無理は出来ない。 若い者が浪費はいかんが貯金に勤しむ者が多いというのはどこかよろしくないと思う。 昔に比べて変に収まっているのも今風かもしれないが覇気がないのも事実だ。 かんがえればかわいそうでもある。
2013/3/29 自民 “発送電分離”などを了承へ
自民党は、電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などを盛り込んだ政府の電力システム改革の方針案について、電力の安定供給などのため、安全性を十分に確認したうえで原発の再稼働に向けた努力を行うことなどを条件に、29日の総務会で了承する見通しです。
●ようやく電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などについて、必要な法案の提出時期を「平成27年の通常国会を目指す」と自民党は近々閣議で決定するという。 まだ3年先であるがひとつの大きな区切りとしては産業母体が大きいだけに致し方ない。 その間にも電力を取り巻く諸問題がいろいろ惹起するのでそれを織り込んでゆくことからもそれなりの推移を辿るものと解したい。 とにかく国の根幹である電力は産業・個人に亘って汎日本に亘る普遍的に避けられない課題である。 すべてが日々の営みに直結している。 党内にはいまだ牢固としてこのことを理解しない族議員どもの欲に塗れた薄汚い権益守護の一部の議員が残存しているようだが自民党総務会が電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などについて、必要な法案の提出時期を「平成27年の通常国会を目指す」ということで了解を取り付けたことは安倍内閣のアベノミクスのためにも意義のあることである。 それと本来はエネルギー論議で欠けていることは今後のエネルギーの消費需要の動向がもう一つ明快に国民大衆に情報公開されていないことだ。 なんでもあればいいというものではない。 とくに電力は財政赤字とも深く絡んでいるしまた装置・立地・安全安心のための危機管理など周辺とは無縁ではなくそれだけに単なる民間会社の恣意に任せられない。  やはり国が強い指導力を発揮して経営全般にまで口を差し挟むのは原子力を併設運営する以上は当たり前である。
もしそれがいやならば原子力はいまの8電力からは分離して水力・火力などほかだけでやればいいだけの話だ。 もちろんその場合の原子力の受け皿は民間ではなく公社か国営になる。 実はそれも本当は一考にあたいするのだ。 一旦原発事故が起これば一民間では賠償に堪え得ないことは東電でその地獄をみている。 それと先述のエネルギーの消費需要の動向は経済成長と密接に絡んでいるはずだ。 とくに産業空洞化はそれでもさらに強くなるのは間違いない。 エネルギーミクスとも絡んで効率的な電力配分のために全体需要をただ単に風呂敷を広げるためだけの考えは無駄の象徴である。 昨年夏冬の電力消費量はつまりは電力会社の恫喝をものともせずに現実には余っていた。すべての国民は電力の嘘を見抜いている。 正常な予備電力を保持しての安定電力量と今後゛の需要予測はもう完全に想定内で計算可能だ。素人でもデータがあれば算出できるはずだ。 電力はもうみえみえの嘘はつかないで国民大衆サイドに立った経営思考を求められる時代である。 猛省を促したい。
2013/3/28 BRICSが外貨準備基金9兆円 中国主導、先進国に対抗
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)は27日、南アフリカ東部ダーバンで首脳会議を閉幕した。金融危機の際に資金を融通し合う外貨準備の共同積立基金を1千億ドル(約9兆4千億円)規模で創設することに合意した。具体像は今後詰める。中国など新興国が国際金融を主導する先進国に対抗し、影響力を強める狙いがある。
●従来のIMFとは違う新興国枠組みで金融危機に対応するものだ。 いわゆるだい2次大戦後のブレトンウッズ体制から脱却して新しい国際金融秩序を目指す。 これを見てもアメリカとは一線を画した経済金融秩序が誕生したと解していい。今までも危機対応枠組みはアジア危機の時とか欧州にもある。
ただこのBRICSはアフリカのインフラ整備支援が内包していて、こんご巨大な
アフリカ新興国・途上国にも目配りしたもので、先行する中国とは周回遅れの日本が遅ればせながら近く安倍首相がアフリカ訪問するが既に中国の習総書記は今回南アフリカでのこの5カ国の首脳の中にデンと座っている。 それにまたアフリカ在住の中国人はすでに100万人以上はいるとみられ対アフリカへの橋頭保確保はいま始まったばかりだ。  相当の努力が要ると思う。 だだロシアやインドは、中国が開銀を通じて途上国への影響力を拡大しようとすることを警戒。具体案の合意は先送りとなった。立場の異なる新興国同士の調整の難しさも浮き彫りになっているようだ。  両国はやはりもともと政治的にも今までに中国とは長い国境画定でも対立紛争の過去があり中国の台頭を警戒もしているのだ。
2013/3/28 円安でも日本に生産戻らず=TPP影響小さい―ゴーン日産社長
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は27日、ニューヨーク国際自動車ショーの会場で記者会見し、円安が進行しても、「日本国内から(北米に)移管した生産が戻ってくるとは正直、思わない」と述べ、円相場の動向にかかわらず、生産の現地化を進める方針を示した。
● シェールガス変化で長期展望から国内回帰を予想されるアメリカとはその基盤的な安定判断基準の強さが、いまの多少の円安での安定度が雲泥の差があるということだろう。 ひとつ間違ってそのご財政規律不安から将来いつ何時またまた円高基調に振れてしまうデメリット要素を考慮したものだろう。 世界でのいまの円安の安定度がその程度の受け止め方ということだ。
現地に移した企業の回帰はまずは難しいということだ。 はやく日本もまずはエネルギーの安定を目指すことだ。 そのためにもメタンハイドレードやエネルギーミクス政策の強力な加速を進めることだ。 このままではかなりな大企業も海外生産工場化が進んでゆくのは避けられない。
2013/3/28 2つの人事案 参院の同意は微妙
人事院・会計検査院とこの院とつく政府から一応独立している建前の行政組織は全然機能していない。 もっともらしい名前だけのだんびらでしかない。もう盲腸みたいなもので形骸化の象徴だ。 一般政府政府行政組織から送り込まれた傀儡人物はもう初めから汚染されている。 廃止するのがいいと思う。
変にあるからなにかもっともらしい権威づけのための八百長組織であるから
同意人事とかいう前に廃止のことを目途にした方がいい。 まさに税金の無駄使いだ。 廃止して財政赤字募金に寄付することだ。 野党ももっと本質的な切り込みをしないと何のための野党か分からない。 同意を政争の具にしていることは野党も認めていることになっている。 馬鹿げた税金の無駄でしかない。 こんなことをいつまでもしているから財政に穴が開くのだ。 デフレの原因のひとつと言ってもいい。 デフレは金融問題ではない。 こんなことの不合理の何百万という事象の積み上げである。 カネの操りだけでは絶対に解決しない。 安倍首相もそろそろ金融ごっこから目覚めないとエライことになるよ。 いま徐々に転進してゆけば落ち目の株を少なくも40%ほど上げた手腕は評価される。 これから日銀に無理なことを勢いでさせるのは躓く元だろう。
3ヶ月を経た政権に徐々に個別案件で野党もまばらで纏まりはなさそうだが寄せてくるぞ。 勢いでいつまでも政治はできない。 先食いした安倍評価は次のステップにうまく乗り移れるか国民大衆もじっくりとしっかりと見定めているのが今であります。 手前の課題に真摯に向き合うことであります。 エラーを少なくしてとりあえずはコツコツとヒット狙いが最上と思います。 第一幕は上々の上がりでありました。
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2013/3/29 日本人もだいぶんかしこくなったのか?

2013-03-29 10:59:23 | 日記
2013/3/29 日本人もだいぶんかしこくなったのか?
年寄りの国は戦争をしない。 若者よりは足で動かない代わりに頭で考えてしまう。 それとコガネがあるだけにもう冒険をしない。 もう後がないだけに
無難な方を選ぶのが仕方がないが大変な塊り年代らしい。 それと使うと云ってもそんなにシニアに使わせるほどの魅力のある物もない。 昔のものの無かった時代に比べたらそんなに不満でもない。 住むところも別に上をみたら限りはないが大きいことは別にいいことでもないことも知らされた。 物を多く持つことがそんなにいいことでもないことがよく分かった。みーんな薄く小さくても始末できるある面いい時代だ。
いい格好して付き合うことでへんな費用も要らなくなった。 虚栄心や見栄を外した囚われないのがいちばん無理のない生活と分かりだした。 政府が云うようなもうフォアグラみたいな早く買えとか値上がりの前に動くなんてもう前の若いときに騙された思いが蘇ってしまういやなこともあっただけに余計にそう思う。 いっぽう若い人もなにか一生懸命に貯金に勤しむ者が多いという。 とにかくあまりああだこうだと干渉してほしくない。かならず政府というのは
正ことでもないし、むしろ国民大衆をだます方が多い。 ほんとうにぼっうっとしていると騙される。財政赤字ということはざっくりいえばモノやサービスを今までに勝手に先に買ったり利用させられてしまったということでもある。 それが一年の稼ぎの2倍ほどあるというならばそれを元に取り敢えず戻すのは当たり前でまずそれをすることだ。 いまは喰い過ぎた胃の負担を元に戻さなくてはいけないのにフォアグラみたいに胃を無理でもふくらます薬を飲むような苦しい仕儀だ。アベノミクスも注意しないと。 安倍さん自体はいい人なのは野田氏に比べて本当にそう思うが。 とにかくまずはいままで押し込まれて
弱った胃を回復させて休める必要がある時期なのに。 どうも自然の摂理を無理やり命令する頭の方がおかしいと思うようになった。 胃よりは頭の方を検査した方がよさそうだ。 どうでももう無理は出来ない。 若い者が浪費はいかんが貯金に勤しむ者が多いというのはどこかよろしくないと思う。 昔に比べて変に収まっているのも今風かもしれないが覇気がないのも事実だ。 かんがえればかわいそうでもある。
2013/3/29 自民 “発送電分離”などを了承へ
自民党は、電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などを盛り込んだ政府の電力システム改革の方針案について、電力の安定供給などのため、安全性を十分に確認したうえで原発の再稼働に向けた努力を行うことなどを条件に、29日の総務会で了承する見通しです。
●ようやく電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などについて、必要な法案の提出時期を「平成27年の通常国会を目指す」と自民党は近々閣議で決定するという。 まだ3年先であるがひとつの大きな区切りとしては産業母体が大きいだけに致し方ない。 その間にも電力を取り巻く諸問題がいろいろ惹起するのでそれを織り込んでゆくことからもそれなりの推移を辿るものと解したい。 とにかく国の根幹である電力は産業・個人に亘って汎日本に亘る普遍的に避けられない課題である。 すべてが日々の営みに直結している。 党内にはいまだ牢固としてこのことを理解しない族議員どもの欲に塗れた薄汚い権益守護の一部の議員が残存しているようだが自民党総務会が電力会社の発電と送電部門を分社化する「発送電の分離」などについて、必要な法案の提出時期を「平成27年の通常国会を目指す」ということで了解を取り付けたことは安倍内閣のアベノミクスのためにも意義のあることである。 それと本来はエネルギー論議で欠けていることは今後のエネルギーの消費需要の動向がもう一つ明快に国民大衆に情報公開されていないことだ。 なんでもあればいいというものではない。 とくに電力は財政赤字とも深く絡んでいるしまた装置・立地・安全安心のための危機管理など周辺とは無縁ではなくそれだけに単なる民間会社の恣意に任せられない。  やはり国が強い指導力を発揮して経営全般にまで口を差し挟むのは原子力を併設運営する以上は当たり前である。
もしそれがいやならば原子力はいまの8電力からは分離して水力・火力などほかだけでやればいいだけの話だ。 もちろんその場合の原子力の受け皿は民間ではなく公社か国営になる。 実はそれも本当は一考にあたいするのだ。 一旦原発事故が起これば一民間では賠償に堪え得ないことは東電でその地獄をみている。 それと先述のエネルギーの消費需要の動向は経済成長と密接に絡んでいるはずだ。 とくに産業空洞化はそれでもさらに強くなるのは間違いない。 エネルギーミクスとも絡んで効率的な電力配分のために全体需要をただ単に風呂敷を広げるためだけの考えは無駄の象徴である。 昨年夏冬の電力消費量はつまりは電力会社の恫喝をものともせずに現実には余っていた。すべての国民は電力の嘘を見抜いている。 正常な予備電力を保持しての安定電力量と今後゛の需要予測はもう完全に想定内で計算可能だ。素人でもデータがあれば算出できるはずだ。 電力はもうみえみえの嘘はつかないで国民大衆サイドに立った経営思考を求められる時代である。 猛省を促したい。
2013/3/28 BRICSが外貨準備基金9兆円 中国主導、先進国に対抗
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)は27日、南アフリカ東部ダーバンで首脳会議を閉幕した。金融危機の際に資金を融通し合う外貨準備の共同積立基金を1千億ドル(約9兆4千億円)規模で創設することに合意した。具体像は今後詰める。中国など新興国が国際金融を主導する先進国に対抗し、影響力を強める狙いがある。
●従来のIMFとは違う新興国枠組みで金融危機に対応するものだ。 いわゆるだい2次大戦後のブレトンウッズ体制から脱却して新しい国際金融秩序を目指す。 これを見てもアメリカとは一線を画した経済金融秩序が誕生したと解していい。今までも危機対応枠組みはアジア危機の時とか欧州にもある。
ただこのBRICSはアフリカのインフラ整備支援が内包していて、こんご巨大な
アフリカ新興国・途上国にも目配りしたもので、先行する中国とは周回遅れの日本が遅ればせながら近く安倍首相がアフリカ訪問するが既に中国の習総書記は今回南アフリカでのこの5カ国の首脳の中にデンと座っている。 それにまたアフリカ在住の中国人はすでに100万人以上はいるとみられ対アフリカへの橋頭保確保はいま始まったばかりだ。  相当の努力が要ると思う。 だだロシアやインドは、中国が開銀を通じて途上国への影響力を拡大しようとすることを警戒。具体案の合意は先送りとなった。立場の異なる新興国同士の調整の難しさも浮き彫りになっているようだ。  両国はやはりもともと政治的にも今までに中国とは長い国境画定でも対立紛争の過去があり中国の台頭を警戒もしているのだ。
2013/3/28 円安でも日本に生産戻らず=TPP影響小さい―ゴーン日産社長
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は27日、ニューヨーク国際自動車ショーの会場で記者会見し、円安が進行しても、「日本国内から(北米に)移管した生産が戻ってくるとは正直、思わない」と述べ、円相場の動向にかかわらず、生産の現地化を進める方針を示した。
● シェールガス変化で長期展望から国内回帰を予想されるアメリカとはその基盤的な安定判断基準の強さが、いまの多少の円安での安定度が雲泥の差があるということだろう。 ひとつ間違ってそのご財政規律不安から将来いつ何時またまた円高基調に振れてしまうデメリット要素を考慮したものだろう。 世界でのいまの円安の安定度がその程度の受け止め方ということだ。
現地に移した企業の回帰はまずは難しいということだ。 はやく日本もまずはエネルギーの安定を目指すことだ。 そのためにもメタンハイドレードやエネルギーミクス政策の強力な加速を進めることだ。 このままではかなりな大企業も海外生産工場化が進んでゆくのは避けられない。
2013/3/28 2つの人事案 参院の同意は微妙
人事院・会計検査院とこの院とつく政府から一応独立している建前の行政組織は全然機能していない。 もっともらしい名前だけのだんびらでしかない。もう盲腸みたいなもので形骸化の象徴だ。 一般政府政府行政組織から送り込まれた傀儡人物はもう初めから汚染されている。 廃止するのがいいと思う。
変にあるからなにかもっともらしい権威づけのための八百長組織であるから
同意人事とかいう前に廃止のことを目途にした方がいい。 まさに税金の無駄使いだ。 廃止して財政赤字募金に寄付することだ。 野党ももっと本質的な切り込みをしないと何のための野党か分からない。 同意を政争の具にしていることは野党も認めていることになっている。 馬鹿げた税金の無駄でしかない。 こんなことをいつまでもしているから財政に穴が開くのだ。 デフレの原因のひとつと言ってもいい。 デフレは金融問題ではない。 こんなことの不合理の何百万という事象の積み上げである。 カネの操りだけでは絶対に解決しない。 安倍首相もそろそろ金融ごっこから目覚めないとエライことになるよ。 いま徐々に転進してゆけば落ち目の株を少なくも40%ほど上げた手腕は評価される。 これから日銀に無理なことを勢いでさせるのは躓く元だろう。
3ヶ月を経た政権に徐々に個別案件で野党もまばらで纏まりはなさそうだが寄せてくるぞ。 勢いでいつまでも政治はできない。 先食いした安倍評価は次のステップにうまく乗り移れるか国民大衆もじっくりとしっかりと見定めているのが今であります。 手前の課題に真摯に向き合うことであります。 エラーを少なくしてとりあえずはコツコツとヒット狙いが最上と思います。 第一幕は上々の上がりでありました。
2013/3/27 2040年に全都道府県で人口減 秋田35%・東京6.5%
国立社会保障・人口問題研究所は27日、2040年の人口がすべての都道府県で減少するとの推計を発表した。全国平均で2010年に比べ、16.2%減少する。市区町村別では約7割の自治体で、10年に比べ、2割以上人口が減る。年少者や働き手が占める割合が減る一方、65歳以上の高齢者が占める割合は大きく上昇する。
● 2040年と言えばあと僅か27年後だ。 逆算すれば1986年から今年までの間で自分で振り返っても明瞭に立ち返れる記憶に新しい過去だ。 すぐに来る。  一方中國がきのう発表していた近未来でのGDPでアメリカを抜くときと、世界一のGDPもたしかここ30-40年以内であったと薄く記憶している。 間違ってもそんな大きな違いはない。これでは中国に飲み込まれかねない恐れはあるというのも無下に否定できない。 ただ一人当たりはそれでも日本の20%ではあった。  これをいまの政治家や日本のエスタブリッシュ人はどう受け止めるのか?   なにか他人事のようにみえるのは私だけではない。  アベノミクスで浮かれる日本がいずれ将来アメリカと中国によって体よく押さえつけられて身動きできない仕儀になっているような悪夢があるのではと真実考えられるのではないか? かって竹下内閣の官房長官で平成の名前をテレビに翳した時の小渕官房長官からの平成の始まりはあれからとうとうすうっと右下がりの日本を脱却できずにいまもモガイテいるのだ。 さらに追い打ちをかけるような人口減に国力減の重圧をこれからマジにに受けるような悪夢の予想数字である。  もう右も左もないと思い定めて国家再生改造への道程を探らないとこのままでは間違いなく自滅に沿ってゆかざるをえない。  その意味でデフレの温床がこの人口減少に有りという論もあながち無視できない迫力のある論拠かもしれない。  少なくとも複合デフレの要素のひとつではありそうだ。
2013/3/27 霞が関庁舎内20店賃料タダ…有償「応募なし」の大嘘
財政の大元がこんなインチキを屁理屈をつけていまだにチクられるのはバカ官僚組織の横着横柄の極みだ。 今民間などに粉飾や不透明経理の手口はすべて官から民へ受け継がされた悪弊だ。   この入ることを逸脱したことのチマチマした積み上げ累積がまとまって長年に亘れば巨額になる。 官の諸悪の根源はまずは財務省にありは本当のことだ。
話しは別だが柔道連盟の醜いカネのばら撒きと連盟のうえの者たちのいじましい裏ガネつくりのいじましさも恥の極みで清潔なスポーツの財源からであるだけに余計に
浅ましさが募る。 なんとかいう厚顔無恥のトップが又してもお定まりのインチキロンダリー組織の第3者機関のおっ立てはもう国民大衆からはあざ笑いの的である。
これもサッカーくじのLOTOに群がったスポーツ議員と官僚の悪巧みだ。  いずれ文科省にも波及するのが普通だがもういまは火消しに奔走中だろう。  だからこのアホとっぷを止めさせられない。 火がもっと大きくなるはずだから。  こんな汚れたカネも財政赤字マイナス基金にこそぶち込むべきだ。 あんなこんなで全国の無駄とインチキガネを寄付させれば財政の赤字の壁の一穴くらいは軽く開かれるはずだ。
デフレはやはりこんな国民大衆の政府・行政に対する不信感から醸成されていることがいちばんの原因と思う。  ただ最近はあのインチキトンネル手抜き崩落事故に象徴される修繕改修のための工事支出はモノが対象でその効果が目で見えるから必要なことは認識している。  とにかく今までの不要不急のものとこんなインチキカネだけはすべて国庫にぶち込むことであるしそのためにも別の国民大衆にわかる財布感勘定をすぐさま用意すべきだ。 それは出さないで入れるばかりに装置されるものでないといかん。 とにかく出すと無駄に使う。  このことに国民大衆はがま口を預かるのは財務省以外にしてほしいのだ。  それこそドロボーに番をさせるようなものである。
2013/3/27 総入れ替えと大号令をかけなければ、そこまで入れ替えることにはならなかった。 橋下市長
大阪市教委は26日、市立桜宮高の全教員41人の約3分の1にあたる13人を、4月1日付で転任させると発表した。このうち10人が在籍10年以上だったという。しかしそれでも体罰が常態化していたことを問題視する橋下徹市長は運動部顧問の総入れ替えを求めていたが、顧問の交代は14運動部中6部にとどまったがいままでの大阪市教委では考えられなかったのでは? 教育問題はいずれ大きく国政で見直される待ったなしの課題だ。 いずれアベノミクスのあとあとこの政権が続いてゆくならば上からの国家改造のスケジュールの中にすでに組み込まれていることは間違いない。 ただ富国強兵の伏線としてこれが手段として利用されるのはまた来た道への恥知らずな回帰、歴史に学ばない日本人の忘れっぽっさを繰り返す毒針にもなり兼ねない。 そのためにも左も含めた国内の大きな路線論議が
必要になるはずだ。 一国、一民族、一言語、一文化のもとに中身の薄い純化論が湧き上がってくることは避けなければならない。 もう日本は無理な背伸びをしてまで近隣に台頭する必要はない。 日本の身の丈に合った国のモデルをこそ探すことだ。他国を羨まず、自国の文化をその意味で保守的でも守ってゆく姿勢を維持すればいい。 海の青、空の青にも染まず漂う これこそが日本の究極だと思う。 こうしてみると美しい日本を守ることはじつに難しい仕事だとつくづく思う。 やはりアベノミクスの成否に拘わらずとも安倍首相には少なくとも2期8年近くは努めていただいた方がいいのかも。 アベノミクスがどうだとか出来なかったで早急な判断はしない。また安倍首相ももうあまり高揚しないで手前の整理できていない庭先のゴミの整理に勤しむように段階的に政治の進め方を変えてほしいものだ。 興味本位で毎日毎日株価に騒ぎ立てするマスコミにもそまず、周りの騒々しい専制国家群の喚き声を聞き流すいまの姿勢だけは続けてほしい。 またデフレ脱却に足を取られてそのこと自体が目標になり過ぎるのもよくない。 飽く迄もそれは手段であるとの認識は外してほしくない。 目標は国の借金を確実に減らすことだ。これはやはり国が道楽をした決算書だ。 すべてここに問題の核心があります。 個人も国も基本的には収支はバランスさせることである。 恒産あれば恒心ありはいつの世も時代を超えた普遍的心理ではないか? これが崩れたために消費税も議論が起こり、内閣がいくら潰れたことであろうか。 また国民大衆にどれだけの苦痛と心理的圧迫を強いたことか。 つまりはいまのデフレは金融なんぞではないのだ。 政治道楽の繰り返しの不信がその本当の根本であると思う。
国の背骨が曲がっているのだ。 そこを矯正することです。 すべてはそこに帰結するのに、そのことよりもカネでカネを制御するようなゲームに現を抜かすこの姿勢こそカネに躍らせられている目標を見失った政治の今までの有様である。 はやく目を覚まして本道に戻らねば安定の日本には程遠い。 まずは手前の未整理の小さなことからでも確実にしっかりとやり抜くことだ。  これはまさに普通のことなのだ。このことの積み上げが必ず効果を出してゆく。 そしてその巨大なまとまりが国の財政に必ず反映される。 この自信の積み上げの確信をみんなで共有し広めるのが本来の政治であります。 仮に1000兆の借金の電子ボードを国中に張り巡らしてそれを目で分かるように毎日見させて現実を知らせ、その数値の変化を観させることだ。 こんな時には日本人は真面目に意外と力を発揮する。 騙されたと思ってやることだ。 さすれば日々の動きと減少する喜びが分かればますます意欲をわかせるはずだ。  富士山も裾野の一歩からである。
2013/3/26 株式市場、「高所恐怖症」はまだ早い
これはきょうの日経のネット報道の記事の小タイトルだ。 中味は有料なのでわたしは読めていない。 それよりもタイトルがすべてでなんで天下の日経がこんな株高指導というよりは先読みまでするのだろうか? 有名大新聞も押しなべて先高誘導といっても過言ではない。 これは公平をモットーとする大新聞としてはやりすぎではないか? あまりな予断を与えることは差し引かえるのがあるべき報道機関の立場だと思う。 ほん最近は安倍政権も3ヶ月経ったのでちらほらアベノミクスへの批判報道も散見したりマスコミラジオ、テレビでも見聞きすることがある。 ただ一億総金融緩和で踊っているばかりでもない。 殆どの人は結構客観的な立場と思う。 心理的には悪くなるよりはいい方に期待するのは当然である。 まあ平均的には今までよりさらに悪くなって年金カットというような事態だけにはなってもらっては困るというひとがおおいのでは。 また給与生活の人は多くは望まなくても少しはなん%かは所得が増えればというじつにささやかなものが大勢である。 いっぽうその足元でこの4月以降続々と円安による生活物価の値上げが電気・ガソリン・小麦・・・などなどひしめき合うことで憂鬱にも取り巻かれている。  こんな時に普通の生活者にあまり関係のない株高をうんぬんする浮かれ気味のマスコミ報道は無責任と言われても仕方がない。報道するならば表面だけでなく裏の面もバランスをとることだ。 もちろん何事も自己責任ではあるがマスコミ報道は横着横柄で間違ったばあいに誤ったことがないのが常である。 片手落ちとしか言いようがない。
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2013/3/28 BRICSが外貨準備基金9兆円 中国主導、先進国に対抗

2013-03-28 19:45:57 | 日記
2013/3/28 BRICSが外貨準備基金9兆円 中国主導、先進国に対抗
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICS)は27日、南アフリカ東部ダーバンで首脳会議を閉幕した。金融危機の際に資金を融通し合う外貨準備の共同積立基金を1千億ドル(約9兆4千億円)規模で創設することに合意した。具体像は今後詰める。中国など新興国が国際金融を主導する先進国に対抗し、影響力を強める狙いがある。
●従来のIMFとは違う新興国枠組みで金融危機に対応するものだ。 いわゆるだい2次大戦後のブレトンウッズ体制から脱却して新しい国際金融秩序を目指す。 これを見てもアメリカとは一線を画した経済金融秩序が誕生したと解していい。今までも危機対応枠組みはアジア危機の時とか欧州にもある。
ただこのBRICSはアフリカのインフラ整備支援が内包していて、こんご巨大な
アフリカ新興国・途上国にも目配りしたもので、先行する中国とは周回遅れの日本が遅ればせながら近く安倍首相がアフリカ訪問するが既に中国の習総書記は今回南アフリカでのこの5カ国の首脳の中にデンと座っている。 それにまたアフリカ在住の中国人はすでに100万人以上はいるとみられ対アフリカへの橋頭保確保はいま始まったばかりだ。  相当の努力が要ると思う。 だだロシアやインドは、中国が開銀を通じて途上国への影響力を拡大しようとすることを警戒。具体案の合意は先送りとなった。立場の異なる新興国同士の調整の難しさも浮き彫りになっているようだ。  両国はやはりもともと政治的にも今までに中国とは長い国境画定でも対立紛争の過去があり中国の台頭を警戒もしているのだ。
2013/3/28 円安でも日本に生産戻らず=TPP影響小さい―ゴーン日産社長
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は27日、ニューヨーク国際自動車ショーの会場で記者会見し、円安が進行しても、「日本国内から(北米に)移管した生産が戻ってくるとは正直、思わない」と述べ、円相場の動向にかかわらず、生産の現地化を進める方針を示した。
● シェールガス変化で長期展望から国内回帰を予想されるアメリカとはその基盤的な安定判断基準の強さが、いまの多少の円安での安定度が雲泥の差があるということだろう。 ひとつ間違ってそのご財政規律不安から将来いつ何時またまた円高基調に振れてしまうデメリット要素を考慮したものだろう。 世界でのいまの円安の安定度がその程度の受け止め方ということだ。
現地に移した企業の回帰はまずは難しいということだ。 はやく日本もまずはエネルギーの安定を目指すことだ。 そのためにもメタンハイドレードやエネルギーミクス政策の強力な加速を進めることだ。 このままではかなりな大企業も海外生産工場化が進んでゆくのは避けられない。
2013/3/28 2つの人事案 参院の同意は微妙
人事院・会計検査院とこの院とつく政府から一応独立している建前の行政組織は全然機能していない。 もっともらしい名前だけのだんびらでしかない。もう盲腸みたいなもので形骸化の象徴だ。 一般政府政府行政組織から送り込まれた傀儡人物はもう初めから汚染されている。 廃止するのがいいと思う。
変にあるからなにかもっともらしい権威づけのための八百長組織であるから
同意人事とかいう前に廃止のことを目途にした方がいい。 まさに税金の無駄使いだ。 廃止して財政赤字募金に寄付することだ。 野党ももっと本質的な切り込みをしないと何のための野党か分からない。 同意を政争の具にしていることは野党も認めていることになっている。 馬鹿げた税金の無駄でしかない。 こんなことをいつまでもしているから財政に穴が開くのだ。 デフレの原因のひとつと言ってもいい。 デフレは金融問題ではない。 こんなことの不合理の何百万という事象の積み上げである。 カネの操りだけでは絶対に解決しない。 安倍首相もそろそろ金融ごっこから目覚めないとエライことになるよ。 いま徐々に転進してゆけば落ち目の株を少なくも40%ほど上げた手腕は評価される。 これから日銀に無理なことを勢いでさせるのは躓く元だろう。
3ヶ月を経た政権に徐々に個別案件で野党もまばらで纏まりはなさそうだが寄せてくるぞ。 勢いでいつまでも政治はできない。 先食いした安倍評価は次のステップにうまく乗り移れるか国民大衆もじっくりとしっかりと見定めているのが今であります。 手前の課題に真摯に向き合うことであります。 エラーを少なくしてとりあえずはコツコツとヒット狙いが最上と思います。 第一幕は上々の上がりでありました。
2013/3/27 2040年に全都道府県で人口減 秋田35%・東京6.5%
国立社会保障・人口問題研究所は27日、2040年の人口がすべての都道府県で減少するとの推計を発表した。全国平均で2010年に比べ、16.2%減少する。市区町村別では約7割の自治体で、10年に比べ、2割以上人口が減る。年少者や働き手が占める割合が減る一方、65歳以上の高齢者が占める割合は大きく上昇する。
● 2040年と言えばあと僅か27年後だ。 逆算すれば1986年から今年までの間で自分で振り返っても明瞭に立ち返れる記憶に新しい過去だ。 すぐに来る。  一方中國がきのう発表していた近未来でのGDPでアメリカを抜くときと、世界一のGDPもたしかここ30-40年以内であったと薄く記憶している。 間違ってもそんな大きな違いはない。これでは中国に飲み込まれかねない恐れはあるというのも無下に否定できない。 ただ一人当たりはそれでも日本の20%ではあった。  これをいまの政治家や日本のエスタブリッシュ人はどう受け止めるのか?   なにか他人事のようにみえるのは私だけではない。  アベノミクスで浮かれる日本がいずれ将来アメリカと中国によって体よく押さえつけられて身動きできない仕儀になっているような悪夢があるのではと真実考えられるのではないか? かって竹下内閣の官房長官で平成の名前をテレビに翳した時の小渕官房長官からの平成の始まりはあれからとうとうすうっと右下がりの日本を脱却できずにいまもモガイテいるのだ。 さらに追い打ちをかけるような人口減に国力減の重圧をこれからマジにに受けるような悪夢の予想数字である。  もう右も左もないと思い定めて国家再生改造への道程を探らないとこのままでは間違いなく自滅に沿ってゆかざるをえない。  その意味でデフレの温床がこの人口減少に有りという論もあながち無視できない迫力のある論拠かもしれない。  少なくとも複合デフレの要素のひとつではありそうだ。
2013/3/27 霞が関庁舎内20店賃料タダ…有償「応募なし」の大嘘
財政の大元がこんなインチキを屁理屈をつけていまだにチクられるのはバカ官僚組織の横着横柄の極みだ。 今民間などに粉飾や不透明経理の手口はすべて官から民へ受け継がされた悪弊だ。   この入ることを逸脱したことのチマチマした積み上げ累積がまとまって長年に亘れば巨額になる。 官の諸悪の根源はまずは財務省にありは本当のことだ。
話しは別だが柔道連盟の醜いカネのばら撒きと連盟のうえの者たちのいじましい裏ガネつくりのいじましさも恥の極みで清潔なスポーツの財源からであるだけに余計に
浅ましさが募る。 なんとかいう厚顔無恥のトップが又してもお定まりのインチキロンダリー組織の第3者機関のおっ立てはもう国民大衆からはあざ笑いの的である。
これもサッカーくじのLOTOに群がったスポーツ議員と官僚の悪巧みだ。  いずれ文科省にも波及するのが普通だがもういまは火消しに奔走中だろう。  だからこのアホとっぷを止めさせられない。 火がもっと大きくなるはずだから。  こんな汚れたカネも財政赤字マイナス基金にこそぶち込むべきだ。 あんなこんなで全国の無駄とインチキガネを寄付させれば財政の赤字の壁の一穴くらいは軽く開かれるはずだ。
デフレはやはりこんな国民大衆の政府・行政に対する不信感から醸成されていることがいちばんの原因と思う。  ただ最近はあのインチキトンネル手抜き崩落事故に象徴される修繕改修のための工事支出はモノが対象でその効果が目で見えるから必要なことは認識している。  とにかく今までの不要不急のものとこんなインチキカネだけはすべて国庫にぶち込むことであるしそのためにも別の国民大衆にわかる財布感勘定をすぐさま用意すべきだ。 それは出さないで入れるばかりに装置されるものでないといかん。 とにかく出すと無駄に使う。  このことに国民大衆はがま口を預かるのは財務省以外にしてほしいのだ。  それこそドロボーに番をさせるようなものである。
2013/3/27 総入れ替えと大号令をかけなければ、そこまで入れ替えることにはならなかった。 橋下市長
大阪市教委は26日、市立桜宮高の全教員41人の約3分の1にあたる13人を、4月1日付で転任させると発表した。このうち10人が在籍10年以上だったという。しかしそれでも体罰が常態化していたことを問題視する橋下徹市長は運動部顧問の総入れ替えを求めていたが、顧問の交代は14運動部中6部にとどまったがいままでの大阪市教委では考えられなかったのでは? 教育問題はいずれ大きく国政で見直される待ったなしの課題だ。 いずれアベノミクスのあとあとこの政権が続いてゆくならば上からの国家改造のスケジュールの中にすでに組み込まれていることは間違いない。 ただ富国強兵の伏線としてこれが手段として利用されるのはまた来た道への恥知らずな回帰、歴史に学ばない日本人の忘れっぽっさを繰り返す毒針にもなり兼ねない。 そのためにも左も含めた国内の大きな路線論議が
必要になるはずだ。 一国、一民族、一言語、一文化のもとに中身の薄い純化論が湧き上がってくることは避けなければならない。 もう日本は無理な背伸びをしてまで近隣に台頭する必要はない。 日本の身の丈に合った国のモデルをこそ探すことだ。他国を羨まず、自国の文化をその意味で保守的でも守ってゆく姿勢を維持すればいい。 海の青、空の青にも染まず漂う これこそが日本の究極だと思う。 こうしてみると美しい日本を守ることはじつに難しい仕事だとつくづく思う。 やはりアベノミクスの成否に拘わらずとも安倍首相には少なくとも2期8年近くは努めていただいた方がいいのかも。 アベノミクスがどうだとか出来なかったで早急な判断はしない。また安倍首相ももうあまり高揚しないで手前の整理できていない庭先のゴミの整理に勤しむように段階的に政治の進め方を変えてほしいものだ。 興味本位で毎日毎日株価に騒ぎ立てするマスコミにもそまず、周りの騒々しい専制国家群の喚き声を聞き流すいまの姿勢だけは続けてほしい。 またデフレ脱却に足を取られてそのこと自体が目標になり過ぎるのもよくない。 飽く迄もそれは手段であるとの認識は外してほしくない。 目標は国の借金を確実に減らすことだ。これはやはり国が道楽をした決算書だ。 すべてここに問題の核心があります。 個人も国も基本的には収支はバランスさせることである。 恒産あれば恒心ありはいつの世も時代を超えた普遍的心理ではないか? これが崩れたために消費税も議論が起こり、内閣がいくら潰れたことであろうか。 また国民大衆にどれだけの苦痛と心理的圧迫を強いたことか。 つまりはいまのデフレは金融なんぞではないのだ。 政治道楽の繰り返しの不信がその本当の根本であると思う。
国の背骨が曲がっているのだ。 そこを矯正することです。 すべてはそこに帰結するのに、そのことよりもカネでカネを制御するようなゲームに現を抜かすこの姿勢こそカネに躍らせられている目標を見失った政治の今までの有様である。 はやく目を覚まして本道に戻らねば安定の日本には程遠い。 まずは手前の未整理の小さなことからでも確実にしっかりとやり抜くことだ。  これはまさに普通のことなのだ。このことの積み上げが必ず効果を出してゆく。 そしてその巨大なまとまりが国の財政に必ず反映される。 この自信の積み上げの確信をみんなで共有し広めるのが本来の政治であります。 仮に1000兆の借金の電子ボードを国中に張り巡らしてそれを目で分かるように毎日見させて現実を知らせ、その数値の変化を観させることだ。 こんな時には日本人は真面目に意外と力を発揮する。 騙されたと思ってやることだ。 さすれば日々の動きと減少する喜びが分かればますます意欲をわかせるはずだ。  富士山も裾野の一歩からである。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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