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2013/2/28 IEA事務局長 LNG引き下げに競争が必要

2013-02-28 10:02:04 | 日記
2013/2/28 IEA事務局長 LNG引き下げに競争が必要
アベノミクス第3局面進行の中で負の部分の円安のマイナス要因の先行問題が浮上してきている。 もちろん一番の問題は年間4兆円にも及ぶ燃料費のエネルギーと輸入食利用品の逐次的値上げがすでに実体経済にじわじわと波及している。 ガソリンの10何週連続高騰、政府による4月1日づけで9.7%の小麦売り渡し価格の決定、4月へ向けての電気料金の値上げ交渉が差し迫っていること。
きのうそのことで甘利元電力族の傀儡がこのことについて早く所得の増加が値上げの波に追いつくことを祈っていると国民大衆へのしわ寄せにも何の屁のツッパリにもならないノー天気な言い訳をしていた。 こんなことはだれしも分かっていたことだ。 いずれこの春は遅れた輸入諸物価の高騰が静かに深く進行してくる。 そろそろ新政権への100日のハネムーン猶予の期限も近い。 とくに国民大衆にとっての足元の必須生活諸経費については政府は何らかの対策をアナウンスする必要がある。 つまりアベノミクスの成否はいまだ絵に描いた餅の域を出ていない。 国民大衆すべてが金融証券を持っているわけではない。 とくに今回電力会社などのLNG購入企業の高値買いが外国からも指弾されているのは前々からのことでもあり、国民大衆に値上げを要請しながら反面コスト意識の無さと傲慢さには呆れるばかりだ。 これには他国もそれによる高値買いの影響を受けるしわ寄せもあるのだろう。 もう電力の自由化は国際的にも避けて通れないのに臭いものにふたの横着なゴリ押しをいまだに説明責任を果たさないで値上げの屁理屈だけを押し通そうとする。政府ははやく電力自由化の予定表を示さないとここらあたりから政権不信の火の手が上がりかねない。 このことがアベノミクスの成否のいまだ定かでないこれから電力・原発・エネルギーミクスなどとともに政治課題として再浮上してくるのはした仕方ない。 強い日本の訴えには外交を取り巻くことだけでなく強い経済の元になるエネルギー、取り分け電力と食糧自足の両輪は外せない。 保護するだけでは農業も電力も横柄な供給サイド志向になるのだ。 規制を外して冷たい外の風に当てないと目を覚まさない。 安倍首相の外剛内柔から外剛内剛への転換も必要ではないか? アベノミクスは国民大衆から外れては絶対にうまくいかない。 特別なムラ業種や聖域分野をつくつてはいけない。公平な仕打ちこそが国民大衆に、つまり消費需要者に正する姿勢である。 安倍氏は少なくとも前の野田なんかよりはましであるといまはみーんな期待感をもっているが?
国民大衆は貧しくても平等ならばこれを受け入れるが、国民大衆にぶら下がって不平等な既得権益を貪るものにまで寛容ではない。とくに公共的な業種と国民大衆の日々の生活で食糧を扱う業種は謙虚でなければ猛反発を食らうのは歴史の示すところだ。
2013/2/27 労働賃金は個別企業で交渉する時代
もう総評とか連合の時代ではない。 一律なんて意味がない。 すべて個別で
動くのが当たり前だ。 安倍政権があまり積極的でない連合を横目に見て、経団連とか国民大衆へのテレビ発言でも経営者の皆さんにアベノミクスの成功にも寄与するとして直接、間接的に賃上げを要請しているのは珍奇な姿である。 
雇用を維持することに汲々としていた前政権の経済運営下手の下、とにかくデフレ退治の大合唱で国民大衆、とりわけ給与生活労働者には恫喝にも見える賃上げ国賊ムードを煽り立てていたのが今は一転して大企業のここデフレ下での内部留保の掃出し要請の、これまた大合唱はアベノミクスの恩恵のオコボレを企業側に催促でもある。 しかし景気は回復するには時間が掛かるしこれからだが、アベノミクスの余禄の前哨戦が期待以上の広がりがあるため、大企業の一部からは既に賃上げに共鳴するところもちらほらだ。 今までは労働の総本山が音頭を取っての風潮であったが企業の有りようが昔とは全然横櫛を刺すようなわけにはいかない時代だ。 それだけに複雑で雇用の有り方も多様化している。 連合などはもう機能する時代ではない。 それと政治との距離を余りにも近づけていたのでいまはそういうことから離れた意識が傘下の労働者にも強くそれを嫌う人が若者にも増えている。  この際は連合は解散した方がいい。 それを象徴するほどの組織率の低下はもう上がることはないだろう。 雇用も企業と同じく国際化に洗われている。 すでに自由化している時代だ。 一部の古い固定観念とイデオロギーに固まったものは別だが、そういうのが労働運動に名を借りて既得権益擁護のガラパゴス化の巣屈になっているのだ。ここにも捨てきれない既得権益の特別ムラがの残滓がある。 そういう政治との癒着を求める労組も世の中の変化にたじろいで行き場がなくなってきているのも関らずだ。 維新の発祥の地の大阪市労組も橋下市長の切り込みにズタズタにされていまは青息吐息、民主に寄生した自治労・日教組ほか大企業産業別労組もつまりは民主政権の大崩落で再生の可能性がなくなった。 あとは潰える前に例えば連合党としてならば消える前にもわずかに生き残る余地があるくらいだ。よそに寄生する、つまりパラサイト党としての組合党は大義としては労働者のための党として存立できるし、それはそれでやればいい。 もう働くということのありようはもう一律のものではない。 もっと生活に根差したものへ価値は置き換わってきているのだ。 既得権益からフリーな立場こそがいま求められる価値観であるまいか? とくにこれからは女性の時代だ。 連合もなぜに女性の労働市場の開拓に渾身の努力を払わないのか? 連合トップは民主の墜落の大原因が自分らにあることに気が付いていないほど裸のバカ王様になっているのに。 あの古賀というのも救いがたいアホだ。
2013/2/27 首相4月下旬にもロシア訪問で調整
安倍政権の外交を確たるものにするために取り敢えず前政権の外交の不味さを修復するためのオバマとの会談は一応の成果を見たと云える。 つぎはやはり本来は中國・韓国だがここにロシアとの北方4島だけではない平和条約を視野に入れた伝統的な北方の安寧の基礎を打ち立てる気運と捉えたい。 北の抑えが江戸から明治時代の日本に安全保障と国運の推移に如何に深く関ってきたことか。日本の近代史はロシアに対する備えと防衛が大陸政策の根幹であった。 いままた新しい意味でこのロシアとのトゲを取り去る絶好のチャンスの何回目かの巡り合わせとなってきた。 全精力をあげてロシアとの融和と平和条約へ備えが中韓北との関係との関数になるはずだ。 とくにエネルギー問題についても中東から距離を開けてみれる大きなチャンスでもあり、アメリカのシェールガスとの絡みから見てもいまの日本のエネルギーミクスにも多大の影響を与える深い前提にもなっている。 中国との互恵対等の関係維持のためにもいま、安倍外交はまずはロシアと正対してことを進めることだ。 中国との話し合いは参院選で勝利して国内体制をさらに固めてからでも決して遅くはない。
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2013/2/26 政府 緊急経済対策の効果点検へ

2013-02-26 09:11:30 | 日記
2013/2/26 政府 緊急経済対策の効果点検へ
アベノミクスの大網がいまはうまく宣伝効果があって滑り出しは思った以上に
でている。 その実行段階に移るこれからこそいままでの政治の欠点である途中段階での費用と効果の工程管理チェックが大切だ。大型補正予算が今日成立するはずだ。 心配なのはなにかもうある程度景気が戻ったような花見酒気分で足元を見失えば財政の壁のこともつい忘れがちになる。 いまだにEUの各国のダッチロールは収まらない。 きのうからイタリアの総選挙での選挙率の低さと安定政権党が出ないことを嫌ってアメリカの市場は値下がりした。 無論そのこととは別にして一喜一憂しないでともかくも旧弊を止めて折角の借金による大型予算だ。 云われなくともカネの使い方と追跡とその効果検証は当たり前のことだ。 大局での総論から各論実施が、つまりはその結果の成否につながるのだ。 本来は予算委員会以上に決算委員会が面白くなくても大切であるのは云うをまたない。 もうなんどもリターンマッチはないと心得て剣ヶ峰の徳俵の引き締めた気持ちが肝要である。 忙しい安倍氏は諸改革にも不熱心ではないはずだ。 その中でもこの工程管理と検証を特命者を選任して適宜気配りして国民大衆に情報公開まですればひとつの指針にはなるのだが。
中小各野党批判勢力がもういまは安倍衝撃波で思考能力停止中に見える。 こんな今だからこそ足元を照射してほしいものである。 
2013/2/26 我が住まう兵庫・神戸で維新とみんなの伸長を期待する
先の衆院選でわたしの入れたみんなの候補は今度は当選した。 若いのに早速この衆院代表質問でも本会議でも壇上で頑張っていた。 もちろん維新も小選挙区では全滅したが復活で3人が返り咲いた。 とにかく旧自治省上がりの官選知事がずうっと居座っていて兵庫県は長い沈滞をいまだに脱し切れていない。 
昔は新鋭の全国に名だたる有名知事・市長を輩出した面影はない。 いかに官僚上がり知事・市長の良し悪しで変わるかのいいサンプルだ。 関西広域連合でも橋下氏と兵庫の井戸なんとかいうバカ知事はいつも関西州の方向づけでも足を引っ張ることしか考えない。 これでは関西州構想は先延ばしになるのだ。 こんど知事・市長がともに年内の任期切れ選挙がある。 ぜひともこの官僚知事と市長を新しい維新とみんなの協力で少なくとも独立候補を出して一方でも切り替えてほしいものだ。 ちなみに先の衆院選の比例選では、同県内で自民党を約9万票上回る74万5496票を獲得しているのである。 全国地方自治の先駆けのための関西州へ向けてそれを邪魔する兵庫・神戸を粉砕して昔の元気な県と市に取り敢えず戻さないと・・・・・若い有志にもそんな気運と運動が盛り上がってきている今年の兵庫・神戸である。  兵庫にも維新とみんなを応援する者は多い。 それにしても神戸の中心である三宮界隈の歯抜けのビル街風景は全国県庁所在地の中でもお粗末だし元気がない。  とくに阪神大地震以後の経済的地盤の失墜がいまだ回復には至っていない。 これは行政の怠慢と覇気の無さに尽きると云える。 それに比して遅ればせながらも橋下大阪の変貌と比すれば論より証拠だ。 とくに知事の井戸の行政能力の無さには官僚の発想のなさと意欲の喪失を隠して陰険なほどの改革の邪魔をしている。 さいきん三宮の駅名を神戸にする案があるらしい。  呼称変更で町の活性化を思案するほどの知恵しか湧かないでは本質的な改革はいまのところ無理なようだ。 まずはトップを代えることが先決ではないか。
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2013/2/25 日銀総裁に安倍首相が黒田氏を選ぶ。

2013-02-25 16:48:19 | 日記
2013/2/25 日銀総裁に安倍首相が黒田氏を選ぶ。
曰く金融マフィアとも云われるらしい。 人物が磊落で国際通だし組織を束ねられるひとらしい。 名前もそう見ると黒田の黒がよろしい。 もう最近は財政赤字、貿易赤字、赤字国債など赤が常習で聞き飽きたところだ。 お顔のことを言っては失礼だが白川現総裁の、うら成りヒョウタン顔はなんとも頼りない学者風だ。 世界にでると貧相このうえない。
それに比して黒田氏は黒田武士の風格もありそうで国際舞台でも隅っこで目立たないいままでの風景とはいささか異なってくるほどの存在感らしい。 あの中国の憎々しい男女の報道官くらいの存在感まではする必要もないが、日本の菅官長官ももう少し堂々と目を見開いて国民大衆のみならず世界が見ていることもあるのだという意識で原稿を見ないことだ。 この黒田氏のテレビ発言はいまだこれから野党の同意を得て初めて正式に決まるらしいが民主もヘンに引き延ばさないでここはきっぱりといい負けっぷりを披露してすぐにも同意することだ。 それにしても安倍政権は政治案件の進め方が前政権に比してすべてにおいて速いのがいい。 これ位はいまのグローバル時代では普通のスピードだ。 今までがあまりにも度外れの遅さと怠惰だった。 まあ周回遅れの日本の政治の車輪が今までの遅れを取り戻すにはまだまだこれから安倍政権のギアはこれからセカンドからトップギアへと移る機会を覗わないと間に合わないことも多い。  別に株と連動は邪道な言い方だが、わたしは目標を定めるならば期待値も込めて財政赤字の大いなる出発点にもなった1980年くらいの小渕政権当時の21000円位には戻らないと本当の日本の復活再生と日本人の自信回復には至らないと思っている。それだけに相当な辣腕の金融操作力のある総裁が安倍政権としても必要だろう。 出来ないことはない。 政治家が本当に自信を持って政治主導を身に着けたらこれ位の国民大衆の潜在力は引き出せるということを安倍氏は今回如実に顕現しつつある。 じつに民主政権のあの奈落への転落は、裏返せば無策無能の官僚どもの知恵の無さの裏返しなのだ。 いまごろ財務省に居た勝何とかいう海舟のひ孫などはどこにどうしているんだ。 そういうのにこき使われた民主官僚丸投げ政権に対する大いなる反省が安倍氏と麻生カポネの両輪が官僚の首根っこを押さえて右向け右にさせていると解したい。 このやり方がいまの政治に少なくともハッタリや誤魔化しがなくて正統的な,という意味合いの外連味のなさが紺民大衆に受けているのだ。 だからこの外連味が薄れてくるとまたか・・・・と国民大衆はすぐ勘を鋭く働かせるはずだ。安倍氏と麻生氏にはもう現世的カネと権益に対する誘惑はないとみたい。  敢えてさらに言えば官房長官の菅氏の裏方での調整力と控えめな辣腕が安倍氏と麻生カポネに自由裁量の余地をうまく演出できるように与えているのがよく分かる。まえのアホ官房長官とは月とすっぽん以上の遥かな開きがある。  安倍氏が以前に政権落第した浪人経験がどうやら役に立ってきているようだ。  改革の松明を掲げながらこのまま走ってゆければ改革しか標榜出来ないのに一向に自己改革しない口先中小野党の居場所はますます遠く霞んでしまう。 維新とみんなも是々非々はもちろん安倍政権とうまく並走できるかどうかもこれからは問われるほどになるのでは?
2013/2/25  米は安倍首相を冷たくあしらった…中国メディア
やはり人種が違うと思わせるこの言い振りにはほとほと呆れるやらウンザリしてしまう。 言い方代えれば大人げない子供みたいにもみえる。 北はさらにそれ以上だ。 こんな態度では大国の品格は滲み出ないと云ってもカエルの面に小便だろう。 日中首脳会談は慌てることはない。 参院選でそれなりの国民大衆の冷静な洗礼を浴びてからでも遅くはない。 ひとまず後背地は固めたのだから。 尖閣はいまのままで挑発に乗らないことに尽きる。  ロシアを先に漸進させる。  急がば廻れだ。
/24 シェールガス輸入で経費削減可
ここにきて日本のエネルギーミクス政策に原発以外にシェールガスが現実問題として急浮上だ。 このガスによつてアメリカは世界の中での地位を回復するという。 その戦略物資がアメリカに齎された威力は大きいし、またそれは日本の燃料費の年間6兆円にもわたる今よりはそれに置き換えれば最低15%の国家的費用削減効果が見込まれるという。 それと世界的にみてもアメリカがいままでの石油戦略から中東に関与したことが現在のイスラムとのにっちもさっちもいかない悲劇と混迷から解放へと向かわせる潮流にもなる。 併せて同じく日本も中東に究極依存してきた国家的ライフラインの危機管理上からも危機の分散が大いに期待できる。 もうここまでに至る日米の関係は民主の一時期のアメリカとの溝政策からは考えられないほどの急展開だ。 日米の一時的不協和音はTPP参加、シェールガスエネルギーへのアプローチの二大懸案を通じて再構築再強化へと向かうことになる。 強いアメリカとつよい日本の時代が復活することはアジア太平洋時代への緩んだヘゲモニーを押し戻す可能性を十分に秘めるものである。 安倍新政権はこれ後顧の憂いを無くしていよいよエンジンを吹かして更なる政権基盤の整理整頓のための熱い夏に歩を進めることだ。 
国内政治的には公明との協調路線を堅持し、野党に対して俯瞰的な立場を築いた交渉力を持ち始めるに違いない。 いずれ沖縄の辺野古基地合意を現実のものとしてゆく動きも濃厚になってきている。 アジア太平洋地域への軍事的再編成の仕上げが中国の膨張の抑えにやっと間に合うことにもなりそうだ。
内と外との内憂外患を鎮められるときに安倍政権がよいスタートを切れることはやはり心理的に落ち込んだ国民大衆の長い鬱屈を解き放つことは十分に想像できる。 いまがそのほんの出口なのかもう既に出たのかというよりももう後戻りはしないとのコツンとあたるものが感じられるだけでいいのだ。 安倍政権はすでに小山に登ってかなり平地を見下ろせる位置にいまやってきている。
つまらぬ中小野党のどもの空虚な口説は聞こえなくなっている。 すくなくとも維新とみんなは聞こえる距離にはいてほしいものだ。  それにしても安倍政治はいままでの政権があまりにも遅々として進まない怠惰なことが有り過ぎたのに比して政治にスピードがあるのが心地いい。 周回遅れの日本には安倍氏のような多少ハショル政治家がごぼう抜きで走ってもらわないと取り戻せない。  どうやら身体精神ともに漲っているようだ。 橋下・渡辺両氏も続け。
いずれ安倍氏は国内政治改革にも手を付けるだろうし、そうであってほしい。
それがためには官僚どもを従わせる天与の政治権力フルに発揮しないと意味はない。 所詮、改革は下からするエネルギーと上からするエネルギーでは天と地ほども違うのだ。 この際は安倍氏時代が二期八年ほど頑張ってもらわないと周回遅れは取り戻せない。 少なくともオバマと二人三脚の4年は是非並走してほしいものだ。 帰国すれば懸案の日銀総裁の決定をすることになる。
必要にして十分なひとをすでに思い描いているはずだが、やはり日銀に責任を持たせられないならば政治が決めることだ。 その場合過去の緩和解除の判断を誤った人を再登用していけません。 ここは信賞必罰を天下に示すべきです。
時には指導者は怖さも併せ持ってほしい。 いまの白川総裁はやはり官僚であっただけだ。 責任の無さがこんな金融操作を日銀三代にもわたって20年近くも放浪させたのだ。 こんな日本にした元凶は無責任官僚たちとその大きな一極の日銀にもあることが今回の大きな総括だ。 安倍氏と麻生氏のアベノミクス合作と民主のみじめな大崩落を見せつけられた国民大衆はつくづくと自らの選択の間違いにも気づいたはずだ。 とにかく安倍氏と麻生カポネはいいコンビでヒビの無いよう心してほしいものだ。 
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2013/2/23 シェールガス輸入で経費削減可

2013-02-24 08:15:57 | 日記
2013/2/23 シェールガス輸入で経費削減可
ここにきて日本のエネルギーミクス政策に原発以外にシェールガスが現実問題として急浮上だ。 このガスによつてアメリカは世界の中での地位を回復するという。 その戦略物資がアメリカに齎された威力は大きいし、またそれは日本の燃料費の年間6兆円にもわたる今よりはそれに置き換えれば最低15%の国家的費用削減効果が見込まれるという。 それと世界的にみてもアメリカがいままでの石油戦略から中東に関与したことが現在のイスラムとのにっちもさっちもいかない悲劇と混迷から解放へと向かわせる潮流にもなる。 併せて同じく日本も中東に究極依存してきた国家的ライフラインの危機管理上からも危機の分散が大いに期待できる。 もうここまでに至る日米の関係は民主の一時期のアメリカとの溝政策からは考えられないほどの急展開だ。 日米の一時的不協和音はTPP参加、シェールガスエネルギーへのアプローチの二大懸案を通じて再構築再強化へと向かうことになる。 強いアメリカとつよい日本の時代が復活することはアジア太平洋時代への緩んだヘゲモニーを押し戻す可能性を十分に秘めるものである。 安倍新政権はこれ後顧の憂いを無くしていよいよエンジンを吹かして更なる政権基盤の整理整頓のための熱い夏に歩を進めることだ。 
国内政治的には公明との協調路線を堅持し、野党に対して俯瞰的な立場を築いた交渉力を持ち始めるに違いない。 いずれ沖縄の辺野古基地合意を現実のものとしてゆく動きも濃厚になってきている。 アジア太平洋地域への軍事的再編成の仕上げが中国の膨張の抑えにやっと間に合うことにもなりそうだ。
内と外との内憂外患を鎮められるときに安倍政権がよいスタートを切れることはやはり心理的に落ち込んだ国民大衆の長い鬱屈を解き放つことは十分に想像できる。 いまがそのほんの出口なのかもう既に出たのかというよりももう後戻りはしないとのコツンとあたるものが感じられるだけでいいのだ。 安倍政権はすでに小山に登ってかなり平地を見下ろせる位置にいまやってきている。
つまらぬ中小野党のどもの空虚な口説は聞こえなくなっている。 すくなくとも維新とみんなは聞こえる距離にはいてほしいものだ。  それにしても安倍政治はいままでの政権があまりにも遅々として進まない怠惰なことが有り過ぎたのに比して政治にスピードがあるのが心地いい。 周回遅れの日本には安倍氏のような多少ハショル政治家がごぼう抜きで走ってもらわないと取り戻せない。  どうやら身体精神ともに漲っているようだ。 橋下・渡辺両氏も続け。
いずれ安倍氏は国内政治改革にも手を付けるだろうし、そうであってほしい。
それがためには官僚どもを従わせる天与の政治権力フルに発揮しないと意味はない。 所詮、改革は下からするエネルギーと上からするエネルギーでは天と地ほども違うのだ。 この際は安倍氏時代が二期八年ほど頑張ってもらわないと周回遅れは取り戻せない。 少なくともオバマと二人三脚の4年は是非並走してほしいものだ。 帰国すれば懸案の日銀総裁の決定をすることになる。
必要にして十分なひとをすでに思い描いているはずだが、やはり日銀に責任を持たせられないならば政治が決めることだ。 その場合過去の緩和解除の判断を誤った人を再登用していけません。 ここは信賞必罰を天下に示すべきです。
時には指導者は怖さも併せ持ってほしい。 いまの白川総裁はやはり官僚であっただけだ。 責任の無さがこんな金融操作を日銀三代にもわたって20年近くも放浪させたのだ。 こんな日本にした元凶は無責任官僚たちとその大きな一極の日銀にもあることが今回の大きな総括だ。 安倍氏と麻生氏のアベノミクス合作と民主のみじめな大崩落を見せつけられた国民大衆はつくづくと自らの選択の間違いにも気づいたはずだ。 とにかく安倍氏と麻生カポネはいいコンビでヒビの無いよう心してほしいものだ。 

2013/2/23 日米首脳会談 TPPで共同声明
アメリカを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の23日未明、就任後初めてオバマ大統領と会談し、日米同盟の強化を確認するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「交渉参加に際し、一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではない」などとした共同声明を発表しました。
日米の静かなる反撃が始まる。 騒がしかった中国と北朝鮮・両隣国に迷惑していた日本とアメリカは北の国際世論を無視した一方的横恋慕、ストーカー行為に対して初めて強力な協調意識を共有したのではないか? 太平洋を隔てても日米は隣組だ。 そんな久しぶりの親近感を持てたのは先の政権の迷走によってであるが、アメリカもとくに対北には外交政策の誤りも感じているのではないだろうか? それは言い換えれば台頭する中国への宥和政策に一定の歯止めをかける時期に来たことでもある。 そして新たに日米同盟の再見直しと
重要性の再認識であろう。 やはり専制国家のDNAはアジアの特徴であるがいまに中国と北はそれのDNAをぬぐいきれない国家であることを実に如実に表してきた。 いっぽう日本はアジアにあってどうしても古来アジア専制的なものとは歴史的にみても相いれないDNAだ。 むしろそのことで欧米に寄り添っていまもそんなに違和感はない。 もちろんアメリカの基地問題とか現実に未解決の事もあってもそれは国家の安全保障からみてもアジア的専制体制を避ける意味で利用しているだけだ。  ともかくも中国と北の専制的兄弟国にたいして先の民主はじつに腰の引けた弱い対応で結局は相手に舐められた。  新生安倍政権が経済を軸にして国家再生し改めてアメリカと安全保障の絆の締め直しがここにきて歴代アメリカ政府にも負けない明確な手打ちで基本合意の首脳会談がどうやら無事に終わったようだ。  そのトゲにもなり兼ねなかった政治経済連携にも一定の理解が双方で合意されたのは、これからの安倍政権のスタートに花を添えるものだ。 これで勇躍日本は後顧の憂いを払しょくして山積する国内・外交政策を進めて行けることになりそうだ。 疑心暗鬼のアベノミクスに強い三本目の矢に勢いをつける可能性は高い。  TPPはもちろんゴーだ。  ただ対外的には聖域はなくても翻ってその既得権益を保証するものではない。 安倍改革の中で時代に沿った国際化時代対応をしないとそれは癌になるはずだ。 その権益に安住することはもう許されないのだ。 これはすべての業種にもいえることで、今回のことが将来保証に繋がるものでもない。 いま日本の中に数々存在している全般の行政全般にわたる日本的特殊障壁もその対象になる。 いつも外圧がなければ改革できないのは子供である。 大震災と原発事故というインシデントで日本の統治機構の非グローバルスタンダードは見事に白日のもとに晒されているもののいまだ改革には程遠い。 安倍政権には経済の活性化のためにも船底にこびりついたこの改革のスピードを遅らせるこの内内の障害を取り除くこともアベノミクスの見えない成否の要因である。 むしろこの方が見えることよりも実は大きい筈だ。 心ある国民大衆はそのことに切歯扼腕でありイラついて政権交代を突いたりしたのがこの小泉以後の政権の使い捨てだ。 もうここらあたりでじっくりと落ち着いた政府を持ちたいと真剣に思っている。 いえば民主だ、維新だ、みんなだ、も云いあきている。  しかしやはり、いいものはいい。 悪いものはやはり悪い。 こういう素直な当たり前のことを少なくとも願っているだけなのだ。 ここにきてやっと安倍氏という人を天は差し向けたと思いたい。人物に卑しさがないことがすべてだ。 なにも自民党だからなんてさらさら思っていない。  わたしもいままで、維新の橋下氏やみんなの渡辺氏などにもいまだ期待感はあるが安倍氏には自民党としてではなく区別して期待している。 邪心のない安倍氏以外にいま日本を託せるひとはいないと思う気持ちが強い。それはあくまでもいままでの自民党的なものとは違う清潔感を感じるからだ。 そのために自民がどれだけアベイズムに染まっていけるかだ。  いずれロシアと中国との首脳会談だ。とくに悲願のロシアとの平和条約は天恵のチャンスだ。 この氷を溶かして逆に専制国家兄弟の横着振りに戒めの日露ラインで迎え撃つことで日米基軸ラインはさらに強い絆となり得て日本の再生の起爆剤になるのは間違いない。 そのためには北方4島が3島でないと解決しないならば4島でさらにこんご100年の見通しも立たないとすることも有り得れば3島で手打ちが有りうるならばそれはそれで交渉すればいい。 この島は北方の人のものでもない。 日本国、日本国民すべてのひとのものでもある。
アメリカとの会談成功をバックにして安倍政権が得意の外交で得点を獲得できるかどうかはアベノミクスの成功とも密接に絡んでいる。 とにかく御身ご大切にと願ってやまない。 今月の日銀総裁の人選でアベノミクスはこれから佳境に入ってゆくのか興味がある。 もちろん来週の市場は囃し立てることだろう。 それはそれで当然のことである。
2013/2/22 衆院崩落に続く民主の参院崩落が現実に
参院の二人の議員がきのう民主を離脱して無所属になった。 もう選挙をするまでもなく民主の参院選は惨状を極めて単独第2党も無理かもしれない。そして衆参の捻じれは解消する。 そのあと多分前々からの指摘通り分党へ加速されるはずだ。 つまり政党としての足場がもともと薄いのがバブル反動でまさに膨張したのが萎んで元の木阿弥以下に縮むことになっただけだ。 もう国民政党として立ち上がるエネルギーはないし国民大衆からは拒否されるのは間違いない。 こうしてみるともう要らないし必要もない。 労組は社民へ先祖返りすればいい。 もう労組も国民の代弁の一部の一部でしかない。 そして一部の代弁だけで賃上げ運動をすればいいのだ。 それでも組織率は上がらないだろう。 組織が官僚化されて若い者の意志を反映しないからだ。 そうなるとどうしても維新とみんなが第2極へ向けた核になってもらわなければいけない。 労組よりも広く地方自治改革を通じて行政と規制改革を旗印にウイングを広げた両政党が自公に続いて第2極で対峙しないと自公、とくにバブルでいま膨れた自民を牽制するためにも育ってもらわないといけない。 もう参院選まであまり時間がない。 両党の難しいがいまでも合同は今後の日本を占う大切な事象である。
2013/2/22 プーチン大統領、日本に譲歩促す=領土問題解決、なお不透明
プーチン大統領がいる時に絶対に解決すべきだ。 彼以上の対日理解者は以前のエリティン以外にはない。このチャンスを逃せばもうこの先来ないかも。 もし三島で行けるならば最低その線で行くべきだ。 日本の外務省なんて無策で頑迷無知だからこんなのにいつまでも当たらせるよりはこれこそ政治解決しかない。政治が腹を据えて前面に出るべき時だ。 とくに中国・北朝鮮との安全保障と絡めてもこのさらに地政学的にも防衛観点的な見地からもこの北のヒグマ・ロシアとはここで結んで平和条約まで持ち込むことだ。 エネルギー燃料もアメリカのシェールガスの対日輸出が日米で合意すればロシアの極東開発に日本を必要とするロシアとは組める相談だ。 とにかく外務省なんていままでどれほどこの国を誤らせてきたことか? こと外交と軍事に対してはこれからは昭和の二の舞を学習して外務省と防衛省だけは完全に政治がこの二つの省を抑え込まないといけない。 とくに無策でバカなのはこの両省に巣を食う外務官僚と軍務官僚どもだ。 彼らは組織内で生息することだけが目的でこういう連中の悪しきDNAは残っていることを絶対に忘れてはならない。 あんな馬鹿でも分かる対米戦争を仕出かして国を塗炭の苦しみに追い込んだきゃつら外務官僚と防衛軍務官僚には事務以上の政策に関与させてはならない。 まずはそのことが交渉よりも対内的に大切なことだ。 なんども云うがここは政治家が真剣に判断しないとだめ。 そういうことからすればいまの外務と防衛の大臣の資質がどうかと改めて問いなおした方がいい。 とにかくどんな省よりも見識と知恵と品性の高い人物でないと務まらない。 もういちど云うが中国と北の暴走を抑えるためにも一番は北のヒグマと手を結ぶことだ。 そのことを想えば4が3になっても仕方がない。 もう先の分からぬ4よりもいまの3だ。 これこそ国民投票でもすればいいじゃないか? 小さな1島が国の将来の安全保障のために大切なこともある。 これの判断こそが政治ではないのか? もちろんほかにいい案があればのはなしだが。しかし中国と北の抑えにはタイミングがある。 いまはそのときではないのか?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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2013/2/23 日米首脳会談 TPPで共同声明

2013-02-23 11:07:50 | 日記
2013/2/23 日米首脳会談 TPPで共同声明
アメリカを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の23日未明、就任後初めてオバマ大統領と会談し、日米同盟の強化を確認するとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、「交渉参加に際し、一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではない」などとした共同声明を発表しました。
日米の静かなる反撃が始まる。 騒がしかった中国と北朝鮮・両隣国に迷惑していた日本とアメリカは北の国際世論を無視した一方的横恋慕、ストーカー行為に対して初めて強力な協調意識を共有したのではないか? 太平洋を隔てても日米は隣組だ。 そんな久しぶりの親近感を持てたのは先の政権の迷走によってであるが、アメリカもとくに対北には外交政策の誤りも感じているのではないだろうか? それは言い換えれば台頭する中国への宥和政策に一定の歯止めをかける時期に来たことでもある。 そして新たに日米同盟の再見直しと
重要性の再認識であろう。 やはり専制国家のDNAはアジアの特徴であるがいまに中国と北はそれのDNAをぬぐいきれない国家であることを実に如実に表してきた。 いっぽう日本はアジアにあってどうしても古来アジア専制的なものとは歴史的にみても相いれないDNAだ。 むしろそのことで欧米に寄り添っていまもそんなに違和感はない。 もちろんアメリカの基地問題とか現実に未解決の事もあってもそれは国家の安全保障からみてもアジア的専制体制を避ける意味で利用しているだけだ。  ともかくも中国と北の専制的兄弟国にたいして先の民主はじつに腰の引けた弱い対応で結局は相手に舐められた。  新生安倍政権が経済を軸にして国家再生し改めてアメリカと安全保障の絆の締め直しがここにきて歴代アメリカ政府にも負けない明確な手打ちで基本合意の首脳会談がどうやら無事に終わったようだ。  そのトゲにもなり兼ねなかった政治経済連携にも一定の理解が双方で合意されたのは、これからの安倍政権のスタートに花を添えるものだ。 これで勇躍日本は後顧の憂いを払しょくして山積する国内・外交政策を進めて行けることになりそうだ。 疑心暗鬼のアベノミクスに強い三本目の矢に勢いをつける可能性は高い。  TPPはもちろんゴーだ。  ただ対外的には聖域はなくても翻ってその既得権益を保証するものではない。 安倍改革の中で時代に沿った国際化時代対応をしないとそれは癌になるはずだ。 その権益に安住することはもう許されないのだ。 これはすべての業種にもいえることで、今回のことが将来保証に繋がるものでもない。 いま日本の中に数々存在している全般の行政全般にわたる日本的特殊障壁もその対象になる。 いつも外圧がなければ改革できないのは子供である。 大震災と原発事故というインシデントで日本の統治機構の非グローバルスタンダードは見事に白日のもとに晒されているもののいまだ改革には程遠い。 安倍政権には経済の活性化のためにも船底にこびりついたこの改革のスピードを遅らせるこの内内の障害を取り除くこともアベノミクスの見えない成否の要因である。 むしろこの方が見えることよりも実は大きい筈だ。 心ある国民大衆はそのことに切歯扼腕でありイラついて政権交代を突いたりしたのがこの小泉以後の政権の使い捨てだ。 もうここらあたりでじっくりと落ち着いた政府を持ちたいと真剣に思っている。 いえば民主だ、維新だ、みんなだ、も云いあきている。  しかしやはり、いいものはいい。 悪いものはやはり悪い。 こういう素直な当たり前のことを少なくとも願っているだけなのだ。 ここにきてやっと安倍氏という人を天は差し向けたと思いたい。人物に卑しさがないことがすべてだ。 なにも自民党だからなんてさらさら思っていない。  わたしもいままで、維新の橋下氏やみんなの渡辺氏などにもいまだ期待感はあるが安倍氏には自民党としてではなく区別して期待している。 邪心のない安倍氏以外にいま日本を託せるひとはいないと思う気持ちが強い。それはあくまでもいままでの自民党的なものとは違う清潔感を感じるからだ。 そのために自民がどれだけアベイズムに染まっていけるかだ。  いずれロシアと中国との首脳会談だ。
アメリカとの会談成功をバックにして安倍政権が得意の外交で得点を獲得できるかどうかはアベノミクスの成功とも密接に絡んでいる。 とにかく御身ご大切にと願ってやまない。 今月の日銀総裁の人選でアベノミクスはこれから佳境に入ってゆくのか興味がある。 もちろん来週の市場は囃し立てることだろう。 それはそれで当然のことである。
2013/2/22 衆院崩落に続く民主の参院崩落が現実に
参院の二人の議員がきのう民主を離脱して無所属になった。 もう選挙をするまでもなく民主の参院選は惨状を極めて単独第2党も無理かもしれない。そして衆参の捻じれは解消する。 そのあと多分前々からの指摘通り分党へ加速されるはずだ。 つまり政党としての足場がもともと薄いのがバブル反動でまさに膨張したのが萎んで元の木阿弥以下に縮むことになっただけだ。 もう国民政党として立ち上がるエネルギーはないし国民大衆からは拒否されるのは間違いない。 こうしてみるともう要らないし必要もない。 労組は社民へ先祖返りすればいい。 もう労組も国民の代弁の一部の一部でしかない。 そして一部の代弁だけで賃上げ運動をすればいいのだ。 それでも組織率は上がらないだろう。 組織が官僚化されて若い者の意志を反映しないからだ。 そうなるとどうしても維新とみんなが第2極へ向けた核になってもらわなければいけない。 労組よりも広く地方自治改革を通じて行政と規制改革を旗印にウイングを広げた両政党が自公に続いて第2極で対峙しないと自公、とくにバブルでいま膨れた自民を牽制するためにも育ってもらわないといけない。 もう参院選まであまり時間がない。 両党の難しいがいまでも合同は今後の日本を占う大切な事象である。
2013/2/22 プーチン大統領、日本に譲歩促す=領土問題解決、なお不透明
プーチン大統領がいる時に絶対に解決すべきだ。 彼以上の対日理解者は以前のエリティン以外にはない。このチャンスを逃せばもうこの先来ないかも。 もし三島で行けるならば最低その線で行くべきだ。 日本の外務省なんて無策で頑迷無知だからこんなのにいつまでも当たらせるよりはこれこそ政治解決しかない。政治が腹を据えて前面に出るべき時だ。 とくに中国・北朝鮮との安全保障と絡めてもこのさらに地政学的にも防衛観点的な見地からもこの北のヒグマ・ロシアとはここで結んで平和条約まで持ち込むことだ。 エネルギー燃料もアメリカのシェールガスの対日輸出が日米で合意すればロシアの極東開発に日本を必要とするロシアとは組める相談だ。 とにかく外務省なんていままでどれほどこの国を誤らせてきたことか? こと外交と軍事に対してはこれからは昭和の二の舞を学習して外務省と防衛省だけは完全に政治がこの二つの省を抑え込まないといけない。 とくに無策でバカなのはこの両省に巣を食う外務官僚と軍務官僚どもだ。 彼らは組織内で生息することだけが目的でこういう連中の悪しきDNAは残っていることを絶対に忘れてはならない。 あんな馬鹿でも分かる対米戦争を仕出かして国を塗炭の苦しみに追い込んだきゃつら外務官僚と防衛軍務官僚には事務以上の政策に関与させてはならない。 まずはそのことが交渉よりも対内的に大切なことだ。 なんども云うがここは政治家が真剣に判断しないとだめ。 そういうことからすればいまの外務と防衛の大臣の資質がどうかと改めて問いなおした方がいい。 とにかくどんな省よりも見識と知恵と品性の高い人物でないと務まらない。 もういちど云うが中国と北の暴走を抑えるためにも一番は北のヒグマと手を結ぶことだ。 そのことを想えば4が3になっても仕方がない。 もう先の分からぬ4よりもいまの3だ。 これこそ国民投票でもすればいいじゃないか? 小さな1島が国の将来の安全保障のために大切なこともある。 これの判断こそが政治ではないのか? もちろんほかにいい案があればのはなしだが。しかし中国と北の抑えにはタイミングがある。 いまはそのときではないのか?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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