Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

2013/1/31 原子力規制委の同意人事案、自民で造反の動き

2013-01-31 11:37:57 | 日記
2013/1/31 原子力規制委の同意人事案、自民で造反の動き
安倍自民の原発推進の別動隊の動きだ。 それにしても野党の動きは鈍い。自民執行部は早すぎる造反を懸念して沈静化に表向きは躍起だろう。 もちろん原発案件は是非のオールオアナッシングで決めてはならぬ。 エネルギーは国家だといってもいい。 しかしそれは独断専一の圧力でねじ伏せることでもない。 いま問われているのは国民大衆に沿った需要者側の視点を入れるべき
大切な大事故と天災から学んだ経験則なのだ。 国民大衆を危機に陥れる現実を前にして商業主義と官僚体制の維持の隠れ蓑に以前に変わらぬ頬かむりはもう許されないのだ。 これほどの体験後もすでに既得権益回復への自治体と電力業者の切れぬ復活関係およびそれを見て見ぬふりをせんとする旧態以前の政治の受け入れがもうあからさまである。 一方のこれを改革掣肘すべき野党の相違が弱くまた纏まりが分散されて収斂していないのが尚更問題だ。 やはりこの問題は政治課題の大きな部分として急浮上するのは当然だ。 経済と財政にも直結するのに安倍政権は民主の脱原発の見直しをとうとう宣言して議論のスタートを切ったのだ。 各野党はもう戦闘態勢を整えるべきなのにもうひとつ様子見にみえる。 これこそ有り無しではなく消費者サイドに立った観点だけは危機管理、経済性、自由選択等々を包含して納得ずくで結論を求める姿勢がいちばん大事だ。 決して政争の具にはしていけない。 これこそ国民大衆の生活の基である。 とくに自民には既得シロアリ族議員の跳梁跋扈だけは厳にこれっぽちも看過させてはいけないのだ。  とりあえずは民主時代に特別同意承認したいまの人事案を変更することは認められない。 いままでの推移では客観的に公平に職務を維持していると思う。 このことの処置をどうするのかがこの政権のリトマス試験である。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/31 維新・みんな、政策合意を確認…民主とも協議へ
お互いに引き合う相性なのに痴話喧嘩するという男女にありがちな縺れ合い。
そんな風にもみえる維新とみんなの蝶の舞踊相関関係。 主と言っても橋下党首が主導しているのでここまで持っている。これが一方の石原ではとっくの昔にサヨナラだったはずだ。 政界の第2極はつまりはこの縺れ合いが大団円で向かう時に定まる。 両党首はまさかその的だけは外していない筈だ。 北九州の市長選挙などで選挙協力で両党で3勝ずつの全勝はもう単なる両党首の
勝手な言い争いを超えている。 参院選挙は7月だ。もう半年もない。 衆院選の必然の失敗をこれ以上重ねることは折角の学習効果を無駄にするだけでなく有権者も後押しする願ってもないチャンスであり政策の浸透もあるということだ。 はやく難しいが残余の基本政策のすり合わせをさらに急ぐことだ。 国会はいよいよ7日から具体政策の討論の場の予算委員会もはじまる。 明らかに候補者の一本化の明確な実利効果がこれほど明白な中での行き違いはまさにみんなの江田氏の言うとおり打ち方やめの言い方にうまく象徴されている。 野党の収斂作業の頓挫はひとり自公、取り分け自公に溝が出来ている発足すぐの政権側を利して独走の弊害の背中をドンと押すことになる。 安倍首相はきのう代表質問を受けて表明を曖昧にしていた原発問題について明確に民主党の2030年代の脱原発の政策の見直しの大きな手形を切った。 これは野党だけでなく連立を組む公明にも耐え難い大ナタであり、かつまた維新・みんなに対しても分断のくさびにもなり兼ねない。 もう理念うんぬん時から個別具体
の議論の時期に入ってきた。 いつまでも痴話喧嘩はやってられないのだ。
電力の値上げ問題が迫ってきている。 電力はもう相当な囲い込みで自信をもって裏工作の上できっちりと構えているのだ。 これは今の時期デフレ脱却での政策から円安、燃料費アップからすでに足元の価格騰勢が国民大衆の生活にひたひたと迫ってきたいまもう看過できない。
安倍政権の市場操作によって株高のアメはすぐに一部国民大衆には還元されても一般国民大衆には二階から目薬ほどの効果よりも、早速の生活資材高騰の
マイナスのお土産しか呉れていないのである。 安倍政権は麻生も含めて意外と強権体質である。 あとから後悔しても始まらない。 各野党はもう安倍ハネムーンから目覚めないと痛い目に遭わされる危惧は結構ある。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/30 海江田民主は本来の戦う野党に戻れ
野田政権が見るも無残に貶められたのは本来の野党精神を忘れて国民大衆が望む整理すべき国家的無駄の大掃除の約束を反古にして、財務省の走狗と成り果てて消費税にうつつを抜かしたことだ。 そのために消費税の成立に当時の野党の自民と公明との野合までやってのけたことが国民大衆の逆鱗に触れたのだ。 言い換えればはじめにやるべきマニフェストを少なくとも真面目にやっておればここまでの落ち目には絶対にならなかったしそれからそれに手を付けても間に合ったのだ。いかに戦術の間違いボタンの明明白白の掛け違いだ。その意味で野田ブタは最大の死刑に値する戦犯だ。議員でいまものうのうと居ること自体が見識がないし恥を知れだ。 しかしもう結果が出た。民主にはそれが出来る大人の政党ではなかったことだ。 そこで出足が鈍いあまり期待されていない民主は辛うじて第2党を徳俵で支えたが、本当は第3党の維新と僅差なのだ。まずはその認識を外してはならない。勢いから言えば事実は第3党だ。
それほどの期待をもたれていないからこそ変に構えることなく自然体で客観的な視点を入れて、いずれ襤褸を出すに違いない浮足立って本来は表に出すべき物凄く大切な継続案件の原発・エネルギーミクス・TPP・規制改革・公務員/・行政改革・議員定数削減・それと公共事業暴走などこれから古い手法の族議員の跋扈によるイレギュラーな事象を追及するには事欠かないはずだ。 大向こうを唸らすパフォーマンスはする必要はない。 真に野党として自公に正対すればいいのでは。 失った信用の回復はそうは簡単に戻らない。 それこそ足腰を徳俵で支えて辛うじて返り咲いた57人の今後の地道で真摯な活動に待つしかない。 自民はかならず以前の民主と同じく足を踏みはずのは間違いない。 いま隠している大切な表に出せない政策を民主は強く攻めることである。国民大衆もそのことは絶対に看過してはいない。 このままフリーに走らせては民主の明日はさらさらない。 国民大衆にはやく変わった民主の姿をみせつけることでしか証明できない。 弱い頼りない海江田氏がどこまで変貌できるか見てみたい。 もう泣いている暇はないのだ。 あんな甘い海江田は見たくない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/30 民主はなぜに割れないのか?
オカマ政党の民主はなにをウジウジと家庭内別居のままの生活を続けている?
泣き虫海江田もやっとこさ小沢と組んで左寄り組合と共闘戦線構築で動き出した。 さすれば自民との大合同を目論んでいた野田や前原など前政権の執行部連中は潔く労組とは縁を切って自公になだれ込めばいいのだ。 もう以前の民主はありえない。 再度政権を夢見ているならばバカだ。 スビードが早い世の中でいまだ様子をみている野田・前原一派の優柔不断さが炙りだされてきている。 日本にはもうマヤカシの2大政党制は吹き飛んでまた一からのスタートだ。 維新とみんなが合一すればいまの民主は第3極以下にさらに落ち目になる。 待っていればなにか牡丹餅でも落ちてくると思うのはふわふわ民主の全くの思い過ごしで、まだしも組合・小沢と組み直した海江田ドン牛にも劣る
戦闘精神のなさだ。 いつまで引き込み症状を遊んでいるのだ。 意気地のないことだ。 そんなだからずるずるみすみす政権を失ったのだ。 やはり万年無責任野党のほうが気楽なのではないか?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/30 石原のツィッター
元作家がどんなのかと見たらいつに変わらぬ核所有のたわごとだ。 戦争で負けた日本は結局は昭和軍閥と軍官僚のバカどもが折角の日本を台無しにしたのだ。 石原のバカはこの自国の身内の恥ずべき責任をしやっべったことがない。
だのに負け犬の遠吠えでいつも周りがどおのこうのと五月蠅いことだ。 こんなのに橋下氏が丸め込まれたのはまさに心外だ。 いまもこの気持ちは変わらない。 いろいろあるが作家のツイッターがどんなものか時には覗いてやってもいい。 前々回の芥川賞のなんとういうひとがそんなことを言ったのを思い出す。 しかし石原はつまりは小言幸兵衛でしかない。 単なる目立ちたがり屋も隠居しないところが一言居士の居士たる所以か。 それ以上でもそれ以下でもない。それにしても国会に親子三人がおるというへんな一家ではある。
息子どもの見識の無さは育てた親の顔の一部が映っていることでもよく分かる。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013/1/30 民主はなぜに割れないのか?

2013-01-30 13:49:36 | 日記
2013/1/30 民主はなぜに割れないのか?
オカマ政党の民主はなにをウジウジと家庭内別居のままの生活を続けている?
泣き虫海江田もやっとこさ小沢と組んで左寄り組合と共闘戦線構築で動き出した。 さすれば自民との大合同を目論んでいた野田や前原など前政権の執行部連中は潔く労組とは縁を切って自公になだれ込めばいいのだ。 もう以前の民主はありえない。 再度政権を夢見ているならばバカだ。 スビードが早い世の中でいまだ様子をみている野田・前原一派の優柔不断さが炙りだされてきている。 日本にはもうマヤカシの2大政党制は吹き飛んでまた一からのスタートだ。 維新とみんなが合一すればいまの民主は第3極以下にさらに落ち目になる。 待っていればなにか牡丹餅でも落ちてくると思うのはふわふわ民主の全くの思い過ごしで、まだしも組合・小沢と組み直した海江田ドン牛にも劣る
戦闘精神のなさだ。 いつまで引き込み症状を遊んでいるのだ。 意気地のないことだ。 そんなだからずるずるみすみす政権を失ったのだ。 やはり万年無責任野党のほうが気楽なのではないか?
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/30 石原のツィッター
元作家がどんなのかと見たらいつに変わらぬ核所有のたわごとだ。 戦争で負けた日本は結局は昭和軍閥と軍官僚のバカどもが折角の日本を台無しにしたのだ。 石原のバカはこの自国の身内の恥ずべき責任をしやっべったことがない。
だのに負け犬の遠吠えでいつも周りがどおのこうのと五月蠅いことだ。 こんなのに橋下氏が丸め込まれたのはまさに心外だ。 いまもこの気持ちは変わらない。 いろいろあるが作家のツイッターがどんなものか時には覗いてやってもいい。 前々回の芥川賞のなんとういうひとがそんなことを言ったのを思い出す。 しかし石原はつまりは小言幸兵衛でしかない。 単なる目立ちたがり屋も隠居しないところが一言居士の居士たる所以か。 それ以上でもそれ以下でもない。それにしても国会に親子三人がおるというへんな一家ではある。
息子どもの見識の無さは育てた親の顔の一部が映っていることでもよく分かる。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表
この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりで
この実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。  それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。
トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 
 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/29  安倍首相の所信演説は問題点は先送り
先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。
第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表

2013-01-29 18:36:13 | 日記
2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表
この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりで
この実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。  それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。
トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 
 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/29  安倍首相の所信演説は問題点は先送り
先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。
第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/28 橋下氏「維新の存続こだわらない」 みんなと合流模索
みんなの党の渡辺喜美代表が維新との合流の可能性を否定したことについて「渡辺代表には大人の政治家になってほしい。自公に対する大きな政治勢力を作るべきだ」と、夏の参院選に向け改めて合流を呼びかけた。
日本の針路模索で後から振り返ってあああの時と言わせる橋下維新党首の泣かせるセリフではないか? もうみんなの渡辺党首はこの厳寒に春の遠いいまだしに盛夏の参院選を俯瞰する橋下氏の智謀振りに反応しないのでは男ではない。 もし馳せ参じれば共同代表でもいいではないか?
それこそ国民大衆はやんやの安倍首相を上回る大喝采だ。 経済も活性化する。 株市場はそれこそ安倍相場がピークを模索している今からさらなる上値を追うことは間違いない。なによりも安倍も橋下も渡辺もの3氏には珍しくも我執がない。 こんな滅多にない組み合わせ、巡り会わせは
そうそうないのだ。 日本の統治機構の改革はそれを成そうとするトップの政治家に賤しさのある者では日本人はついてこないのである。 その意味で最低限の道徳性が担保されているように思う貴重な場面だ。 このチャンスはどうしても外してほしくはない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
13/1/28 橋下氏 参院選に向け引き続き合流模索
せっかく九州での地方選挙で棲み分け効果が発揮されたが、おおもとの国会議員ベースのことは難航だ。 ここはもう今夏の参院選までには時間がない。 まさに大局的に俯瞰した判断はもう待ったなしだ。 みんなの党と維新は本来的には大同小異を離れて合併が本筋で、橋下・渡辺氏は譲るべきは譲って和解・和合出来ない暁にはいずれ両者は自民の補完に組み入れか、第2・3極を目指しての野党を追い求めるかの瀬戸際と思う。 是々非々の政策の違いがいずれ発展的に解消に向かってその役割を終えてもいいのならば、それまでは頑張るということなのか。 それの線引きはもともとの統治機構の見直しが原点であったはずだ。 その意味ではそのことをもう一度お互いに確認し合えばいまの合流になにが障害となっているのか国民大衆に改めて説明してほしいものだ。 要は維新もみんなの党もその原点がはっきりしなくなってきている。 これが問題だ。
いつまでもこんな簡単なことを模索している暇は国民大衆にもないし、両党にもないはずだ。 これがこれからも延々と小一年も続けられるほど世界も、日本の国政もこんなコップの中のさざめきに付き合っていられない。 むしろ結論はかならず参院選で国民大衆によって下されるはずだ。 国民大衆の目線と切実感がそんな愚図愚素をいつまでも待てないのは仕方がない。やはりお互いが合流してこれこそ第2極の指導権をとって本来の立党の基本理想に立ち向かうことではあるまいか?  自公の本当の実力は今回の衆院選でも4割の集票で8割の獲得議員数だ。 それはお互いにチャンスがあるということなのだ。
それでないと今まで応援してきた有権者を裏切ることになる。 もう橋下個人・渡辺個人党首ではないのだから。 もうそろそろ時間ですょ。
 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/28 参院選「自民に投票」41% 維新は12%・民主8%
日経の調査だ。 自民は国会が今日から始まる。 ただ税制組み換えで、税調と総務会のドタバタ調整不足が露呈したのが目立つのは国会論戦で野党の恰好の追及が待たれる。 それにしても民主のエンジンの掛かり方が弱い。 左寄り気味政党の常の内部総括も殆ど聞こえてこないのに元気な声の聞こえないし、この調査から見ても維新の後塵を拝している。 このままの定位置では復活はありえない。 本当は前から言っている通り以前の執行部は自民に合流し、残りは労組党として分かたれるべきだ。 それの方が国民大衆にははっきりする。  このままではこのオカマ政党は消えゆくことになる。 またそうした方が世の中の流れからして無駄なエネルギーを使わなくていいと思う。  もう国民大衆はいまのまぜこぜの曖昧民主の再来は許せないと思っている。 もうこんな時間ロスはしている暇はない。 
問題は自民がもっと伸びるか、今がピークかだ。 参院までの半年の政権運営が
判断の分かれ目。  維新はみんなの党との棲み分けに尽きる。  九州の地方選挙では衆院選からの学習効果が奏功して両党全員の候補が当選した。 地方ではうまくゆきながら国政ではまだまだ喧嘩をしている。  自公独占体制を掣肘するためにも両党の足並みはなんとしても揃えてほしいものだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記事のタイトルを入力してください(必須)

2013-01-29 12:35:52 | 日記
2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表
この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりで
この実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。  それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。
トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 
 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/29  安倍首相の所信演説は問題点は先送り
先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。
第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/28 橋下氏「維新の存続こだわらない」 みんなと合流模索
みんなの党の渡辺喜美代表が維新との合流の可能性を否定したことについて「渡辺代表には大人の政治家になってほしい。自公に対する大きな政治勢力を作るべきだ」と、夏の参院選に向け改めて合流を呼びかけた。
日本の針路模索で後から振り返ってあああの時と言わせる橋下維新党首の泣かせるセリフではないか? もうみんなの渡辺党首はこの厳寒に春の遠いいまだしに盛夏の参院選を俯瞰する橋下氏の智謀振りに反応しないのでは男ではない。 もし馳せ参じれば共同代表でもいいではないか?
それこそ国民大衆はやんやの安倍首相を上回る大喝采だ。 経済も活性化する。 株市場はそれこそ安倍相場がピークを模索している今からさらなる上値を追うことは間違いない。なによりも安倍も橋下も渡辺もの3氏には珍しくも我執がない。 こんな滅多にない組み合わせ、巡り会わせは
そうそうないのだ。 日本の統治機構の改革はそれを成そうとするトップの政治家に賤しさのある者では日本人はついてこないのである。 その意味で最低限の道徳性が担保されているように思う貴重な場面だ。 このチャンスはどうしても外してほしくはない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
13/1/28 橋下氏 参院選に向け引き続き合流模索
せっかく九州での地方選挙で棲み分け効果が発揮されたが、おおもとの国会議員ベースのことは難航だ。 ここはもう今夏の参院選までには時間がない。 まさに大局的に俯瞰した判断はもう待ったなしだ。 みんなの党と維新は本来的には大同小異を離れて合併が本筋で、橋下・渡辺氏は譲るべきは譲って和解・和合出来ない暁にはいずれ両者は自民の補完に組み入れか、第2・3極を目指しての野党を追い求めるかの瀬戸際と思う。 是々非々の政策の違いがいずれ発展的に解消に向かってその役割を終えてもいいのならば、それまでは頑張るということなのか。 それの線引きはもともとの統治機構の見直しが原点であったはずだ。 その意味ではそのことをもう一度お互いに確認し合えばいまの合流になにが障害となっているのか国民大衆に改めて説明してほしいものだ。 要は維新もみんなの党もその原点がはっきりしなくなってきている。 これが問題だ。
いつまでもこんな簡単なことを模索している暇は国民大衆にもないし、両党にもないはずだ。 これがこれからも延々と小一年も続けられるほど世界も、日本の国政もこんなコップの中のさざめきに付き合っていられない。 むしろ結論はかならず参院選で国民大衆によって下されるはずだ。 国民大衆の目線と切実感がそんな愚図愚素をいつまでも待てないのは仕方がない。やはりお互いが合流してこれこそ第2極の指導権をとって本来の立党の基本理想に立ち向かうことではあるまいか?  自公の本当の実力は今回の衆院選でも4割の集票で8割の獲得議員数だ。 それはお互いにチャンスがあるということなのだ。
それでないと今まで応援してきた有権者を裏切ることになる。 もう橋下個人・渡辺個人党首ではないのだから。 もうそろそろ時間ですょ。
 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/28 参院選「自民に投票」41% 維新は12%・民主8%
日経の調査だ。 自民は国会が今日から始まる。 ただ税制組み換えで、税調と総務会のドタバタ調整不足が露呈したのが目立つのは国会論戦で野党の恰好の追及が待たれる。 それにしても民主のエンジンの掛かり方が弱い。 左寄り気味政党の常の内部総括も殆ど聞こえてこないのに元気な声の聞こえないし、この調査から見ても維新の後塵を拝している。 このままの定位置では復活はありえない。 本当は前から言っている通り以前の執行部は自民に合流し、残りは労組党として分かたれるべきだ。 それの方が国民大衆にははっきりする。  このままではこのオカマ政党は消えゆくことになる。 またそうした方が世の中の流れからして無駄なエネルギーを使わなくていいと思う。  もう国民大衆はいまのまぜこぜの曖昧民主の再来は許せないと思っている。 もうこんな時間ロスはしている暇はない。 
問題は自民がもっと伸びるか、今がピークかだ。 参院までの半年の政権運営が
判断の分かれ目。  維新はみんなの党との棲み分けに尽きる。  九州の地方選挙では衆院選からの学習効果が奏功して両党全員の候補が当選した。 地方ではうまくゆきながら国政ではまだまだ喧嘩をしている。  自公独占体制を掣肘するためにも両党の足並みはなんとしても揃えてほしいものだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表

2013-01-29 12:35:52 | 日記
2013/1/29 凄い日本の宝。トヨタ、2年ぶり販売台数世界一を発表
この日本はデフレ、欧州財政危機、日中尖閣大余波を受けてたった2年ぶりで
この実績にはさすがに日本の至宝企業の名にふさわしい。  それに引き替え電機の落ち目は目を覆うばかりだ。 雇用削減の嵐はいまも続いてけさの報道でもパナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの名だたる第木木用が「追い出し部屋」の実態暴露で改めて彼我の企業の対応の差を目の当たりに見る思いだ。 トヨタの凄いのはそのひとりまえ精神である。 とにかく独立自尊を頑なに維持する強い社風とグループの結束だ。 貸しは与えても借りない実践は日本の往昔からの質実剛健経営の墨守にある。 いま日本の元気の復活を雄々しく世界に知らしめたトヨタの姿には政治にはない真摯な外連味のないしたたかさを見せつけられた思いだ。 東京/大阪とはちがう自前の格式経営発祥の愛知県の風土をあらためて見直したい。くしくも安倍首相の世界一所信演説を後押しする快挙ではないか? 願わくば転落して特別でもない普通の会社になった松下の再起を促したい。 わたしの縁戚のご老人はいまだに20数年前に2000円で一万株の松下株をいまだに家族に裏さないで頑として持っている。 果たしての値段とこのひとの寿命ではどうも後の方が尽きるようであるが。
トヨタに負けないで天下の松下も諦めないでと望みたいが。 
 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/29  安倍首相の所信演説は問題点は先送り
先の憲法などは別として、原発/電力改革・TPP・議員定数削減・規制緩和など近い先には白黒をつける政策課題は意識的に避けたのはもちろん巷間言われるところの何が何でも参院選までの捻じれ解消を得るまでの戦略だろう。 それがため金融緩和と先進他国の非難が段々に声高になってきたいままで円高株高の飴玉をしゃぶらせて国民大衆と企業の歓心をうまく惹きつけてきた。 しかしどうやらその飴玉もネタが減ってきた。 そのさなかの国会開催で理念や総論から政局は現実の各論に移る。 ここにおいてこの政権の地力が試されるのだ。 各閣僚の身辺から答弁能力識見実行力がこれから通常国会会期150日の野党との鬩ぎ合いで試され練られる。
第1次安倍政権では美しいの形容詞で散りばめられた理念は現実のなかで僅か1年で潰えた。 理念よりは現実を思い知った安倍首相が今回は現実的架空の円と株の疑似餌で目先を変えたがこれは変動するものだ。 やはり地道なルーティンワークの政治運営をどうフォロー/サポートさせるかにすでに移っている。 いっぽう中心の惑星がいまだはっきりしない各野党はどのように提携を求めて収斂してゆくのか? その核はもう民主党ではない。 維新とみんなの党の合一だがこれがいまだコップの中の嵐で纏まれないのが最大の焦点だ。 それゆえに個別案件での是々非々の政策課題のなかでどう関わりを持ちながら収斂するチャンスを探るしかないのではないか? それでは先の衆院選の結果検証からなにも学ばなかった愚かな仕草にしか見えない。 春いまだしの寒い中で草を踏むことで強い新芽が生まれることを期待する以外にはないのか? しかしそれでも云えることは今のままの自公政権に委ねることは必ずや古い自民から絶対に脱却させられない。 つよいそれなりの対立軸が競わないとだめである。 橋下・渡辺両氏にはそれだけの国民大衆に対する個人を超えた社会的責任があるのだ。 なんどもいうがもう個人商店ではない。 先行きとしてはゆるされれば民主の労組グループを外した残党を巻き込んだ第2極勢力が出来れば政権交代の恰好だけは出来るというものだが。 その意味で折角の2大政党制の枠組みだけは改めて視野に入れることは忘れてはならない。 それは日本の政治の安定のためにはやはり必要と思うからであります。 どんな時でも練って練って諦めないことで少なくとも少しでも前に進むと思いたい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/28 橋下氏「維新の存続こだわらない」 みんなと合流模索
みんなの党の渡辺喜美代表が維新との合流の可能性を否定したことについて「渡辺代表には大人の政治家になってほしい。自公に対する大きな政治勢力を作るべきだ」と、夏の参院選に向け改めて合流を呼びかけた。
日本の針路模索で後から振り返ってあああの時と言わせる橋下維新党首の泣かせるセリフではないか? もうみんなの渡辺党首はこの厳寒に春の遠いいまだしに盛夏の参院選を俯瞰する橋下氏の智謀振りに反応しないのでは男ではない。 もし馳せ参じれば共同代表でもいいではないか?
それこそ国民大衆はやんやの安倍首相を上回る大喝采だ。 経済も活性化する。 株市場はそれこそ安倍相場がピークを模索している今からさらなる上値を追うことは間違いない。なによりも安倍も橋下も渡辺もの3氏には珍しくも我執がない。 こんな滅多にない組み合わせ、巡り会わせは
そうそうないのだ。 日本の統治機構の改革はそれを成そうとするトップの政治家に賤しさのある者では日本人はついてこないのである。 その意味で最低限の道徳性が担保されているように思う貴重な場面だ。 このチャンスはどうしても外してほしくはない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
13/1/28 橋下氏 参院選に向け引き続き合流模索
せっかく九州での地方選挙で棲み分け効果が発揮されたが、おおもとの国会議員ベースのことは難航だ。 ここはもう今夏の参院選までには時間がない。 まさに大局的に俯瞰した判断はもう待ったなしだ。 みんなの党と維新は本来的には大同小異を離れて合併が本筋で、橋下・渡辺氏は譲るべきは譲って和解・和合出来ない暁にはいずれ両者は自民の補完に組み入れか、第2・3極を目指しての野党を追い求めるかの瀬戸際と思う。 是々非々の政策の違いがいずれ発展的に解消に向かってその役割を終えてもいいのならば、それまでは頑張るということなのか。 それの線引きはもともとの統治機構の見直しが原点であったはずだ。 その意味ではそのことをもう一度お互いに確認し合えばいまの合流になにが障害となっているのか国民大衆に改めて説明してほしいものだ。 要は維新もみんなの党もその原点がはっきりしなくなってきている。 これが問題だ。
いつまでもこんな簡単なことを模索している暇は国民大衆にもないし、両党にもないはずだ。 これがこれからも延々と小一年も続けられるほど世界も、日本の国政もこんなコップの中のさざめきに付き合っていられない。 むしろ結論はかならず参院選で国民大衆によって下されるはずだ。 国民大衆の目線と切実感がそんな愚図愚素をいつまでも待てないのは仕方がない。やはりお互いが合流してこれこそ第2極の指導権をとって本来の立党の基本理想に立ち向かうことではあるまいか?  自公の本当の実力は今回の衆院選でも4割の集票で8割の獲得議員数だ。 それはお互いにチャンスがあるということなのだ。
それでないと今まで応援してきた有権者を裏切ることになる。 もう橋下個人・渡辺個人党首ではないのだから。 もうそろそろ時間ですょ。
 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2013/1/28 参院選「自民に投票」41% 維新は12%・民主8%
日経の調査だ。 自民は国会が今日から始まる。 ただ税制組み換えで、税調と総務会のドタバタ調整不足が露呈したのが目立つのは国会論戦で野党の恰好の追及が待たれる。 それにしても民主のエンジンの掛かり方が弱い。 左寄り気味政党の常の内部総括も殆ど聞こえてこないのに元気な声の聞こえないし、この調査から見ても維新の後塵を拝している。 このままの定位置では復活はありえない。 本当は前から言っている通り以前の執行部は自民に合流し、残りは労組党として分かたれるべきだ。 それの方が国民大衆にははっきりする。  このままではこのオカマ政党は消えゆくことになる。 またそうした方が世の中の流れからして無駄なエネルギーを使わなくていいと思う。  もう国民大衆はいまのまぜこぜの曖昧民主の再来は許せないと思っている。 もうこんな時間ロスはしている暇はない。 
問題は自民がもっと伸びるか、今がピークかだ。 参院までの半年の政権運営が
判断の分かれ目。  維新はみんなの党との棲み分けに尽きる。  九州の地方選挙では衆院選からの学習効果が奏功して両党全員の候補が当選した。 地方ではうまくゆきながら国政ではまだまだ喧嘩をしている。  自公独占体制を掣肘するためにも両党の足並みはなんとしても揃えてほしいものだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加