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11/30 政策コンテンツの乱舞は今真っ盛り

2012-11-30 11:51:19 | 日記
11/30 政策コンテンツの乱舞は今真っ盛り
政局は解散総選挙を間近に控えて政策による離合集散の最後の場面だ。加えてそれの相互の反応から世論の動向に沿って勝つための手段の性格が強まった。
きのうのニコニコ討論会に維新と新党改革は残念ながら不参加だった。新たな討論形式として今後定着するのも悪くないが、なにせ一般的なテレビにはどうしても制限されるのが難点だ。 つまらぬ民放のコンテンツでテレビ離れが酷いと思われる今、CMが入って気合がそがれるが昨日の1時間半よりは長く3-5時間くらいの長時間設定でやれば、ばかばかしい下らぬ民放の視聴率も上がるかもしれない。 維新も最後の政策の駆け込み調整でぶり返しの橋下維新・石原太陽の路線の火花を散らしたようだ。 とくにやはり原発のスタンスが主で次にTPPだ。 とりわけ原発はいま根幹中の根幹だ。 橋下氏と石原氏はどうも外野席からは野合批判はやはり正しかったと思わせるほどの水と油を無理でも混ぜる結果を露呈した。 はじめに合同ありきを地で行ったことがいま噴出した。 石原氏と橋下氏にはやはりどう見てもこの根幹問題では溶けていない。
その意味で国民大衆には見えない頬かむりでこのまま結婚生活を表向き進めざるを得ないジレンマを抱えてしまっていたのだ。 この党はこのままではいずれ喧嘩か協議離婚は免れない不安要素は想定内のままで。 それほどに中央集権の打倒問題という提言は原発問題の対峙態度がそのリトマス試験紙にもなるのだ。 言い換えればこの問題を素通りして中央集権打倒などという石原氏の
大合同なんかはただ政権を引き寄せるだけの方便に過ぎないのである。 これはもともと純粋にそれにアプローチした以前の橋下氏が石原色に単に幻影的に影響を受けた一時的私淑に他ならないのが本当のところではないか? ただ彼が本能的にこれではいけないと駆け込みの脱原発にきのうニコニコ討論を休んでまでもこの一点に絞り込んだ石原太陽のすり合わせを押し切ったのはさすがで、まさに紙一重の彼の政治家としての絶妙の危機感いや危機勘であつた。 しかしいまこういう修羅場を乗り越えながらこのホワイトナイトはやはり成長しているのだ。 じつにハラハラドキドキだが頼もしい。
これで原発問題が政策課題の主人公でこの総選挙と都知事選挙に乗り出す。
民主はもう真っ暗だが自民も影の濃淡が濃くなってきたようだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
11/29 「小沢新党」にならない仕組み埋め込む…嘉田氏
ここまで毛嫌いされるのはいまだ無罪は勝ち得ても長年の無実はもう消せないて゛国民大衆の頭に刷り込まれているからだ。 だから潔く芯から未来には絡まないことでないと未来のイメージ画がはなから汚される。 せめて政治家として最後に往生際をきれいにしてほしい。 とくに嘉田さんはこんど副代表になった看板女性の森さんの強い要請を受けたものだと推察する。 小沢なーには党員の行く末を安堵する責務が残されていたはずだ。 それを敢えて甘受して生活党の党ロンダリングにまで踏み込んだ嘉田さんの男気、いや女気には小沢こそ感謝すべきである。 これで次の選挙での前職生活議員の屍の数はある程度減ったものと思われる。 今度未来の応援団に有名人が名を連ねいする中にあの稲盛氏がいる。 滋賀県は京都セラミックは会社の地元だ。 嘉田さんの応援団にふさわしい。 なんとこの稲盛氏と小沢が古い知り合い関係なのはまさに合縁奇縁だ。 これもなにかのご縁として小沢は今回の巡り合わせを
深く思いを新たにして彼ら生活前職議員の打ち出しに心をいたしてやれば
いつか小沢の評価もそれなりのものになるのではないか?
11/29 第3極がふたつに集約で民主さらに委縮、自民も蚊帳の内
やはり民主はさらに追い込まれた。 とくに原発の工程表でうやむやの2030年代での原発ゼロを未来の10年かけての卒原発に完敗した。 もちろん出来る出来ないはあっても民主はこの期に及んでもいまこの最大課題政策でも踏み込み不足を晒したことになる。 国民大衆は民主の狡さ往生際の悪さをとっくに見抜いている。 民主が第3極のまえに出ればただでさえ落ち目に錐でえぐられるような自己矛盾に苛まれるのだ。 もう党勢はこの一点でも浮上させることはできない。 さりとて一方の自民も外野席でのほほんと笑っていられない。
原発推進は当面減原発の域にも言及していない。 いままでのしがらみから抜けられないのだ。 いかに原発問題がこの国のどてっ腹に政治的にも覆い隠せない傷跡を今もそうだが永い先までに及ぶ被弾ショックを与えたかだ。 まるで積木細工の基礎部分が欠落してどうしても構造的にバランスを維持できない状態に立ち至っている。 表層だけの取り繕いでは無理なのだ。 いわば日本社会構造の骨太の大黒柱の一つに直撃的なガタが来ていて、震災家屋評価でいうところの一部損壊と言える。 安心して住むには立て直しか大幅な全面改築かの決断を迫られているのだ。 当然いろいろの政策提言を掲げる事態が起こるのは日本がまだ正常な国である証拠だ。 民主が表向きは別でも解党的危機感を抱いて当然である。 団子兄弟の自民がよそ事みたいに笑えるどころでもあるまい。 すでに安倍自民の煽りあげパフォーマンスは下火になっている。 国民大衆は防衛とか国防とか憲法よりも今の身近な生活の始末をどうするのだと怒っているのだ。 旧態への回帰以外に新味を出せない自民の総括不足は3年まえの政権交代の反動的再来はどうも期待値はすくないようだ。 いまの第3極運動はやはりそれなりの国民大衆のうっ積を、つまり明日の事よりも今日のパンを解決しろとの催促だ。 もう既得権益の鎖に捉われながら詐欺まがいの誘導言辞だけではこの流れを止めようはない。 第3極への土石流はやはり横着を顧みない自民と民主に襲いかかることは間違いない。 その意味で嘉田知事の未来党は冷えかかった運動エネルギーにタイミングよくガソリンをぶっかけたと云えるほどの回生の広がりを齎したといえる。 これは第3極全体の底上げにも繋がったのでその内輪の者がとやかく言う筋合いはないのである。
加えて嘉田知事というのはなかなかの芯のありそうな肉食女性に見えてきたがとにかく女性パワーがようやく政治にも進出してきた時代をひしひしと感じる。
一般的に女性はウソを嫌うのだ。 それとエエ恰好しいはすぐ見破られる。浮気なんかにはとくに鋭い抉るような感覚を持っている。 野田ブタなんかはまるで丸裸だ。 安倍氏もぼっちゃん気質は治っていない。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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11/30 政策コンテンツの乱舞は今真っ盛り

2012-11-30 11:51:19 | 日記
11/30 政策コンテンツの乱舞は今真っ盛り
政局は解散総選挙を間近に控えて政策による離合集散の最後の場面だ。加えてそれの相互の反応から世論の動向に沿って勝つための手段の性格が強まった。
きのうのニコニコ討論会に維新と新党改革は残念ながら不参加だった。新たな討論形式として今後定着するのも悪くないが、なにせ一般的なテレビにはどうしても制限されるのが難点だ。 つまらぬ民放のコンテンツでテレビ離れが酷いと思われる今、CMが入って気合がそがれるが昨日の1時間半よりは長く3-5時間くらいの長時間設定でやれば、ばかばかしい下らぬ民放の視聴率も上がるかもしれない。 維新も最後の政策の駆け込み調整でぶり返しの橋下維新・石原太陽の路線の火花を散らしたようだ。 とくにやはり原発のスタンスが主で次にTPPだ。 とりわけ原発はいま根幹中の根幹だ。 橋下氏と石原氏はどうも外野席からは野合批判はやはり正しかったと思わせるほどの水と油を無理でも混ぜる結果を露呈した。 はじめに合同ありきを地で行ったことがいま噴出した。 石原氏と橋下氏にはやはりどう見てもこの根幹問題では溶けていない。
その意味で国民大衆には見えない頬かむりでこのまま結婚生活を表向き進めざるを得ないジレンマを抱えてしまっていたのだ。 この党はこのままではいずれ喧嘩か協議離婚は免れない不安要素は想定内のままで。 それほどに中央集権の打倒問題という提言は原発問題の対峙態度がそのリトマス試験紙にもなるのだ。 言い換えればこの問題を素通りして中央集権打倒などという石原氏の
大合同なんかはただ政権を引き寄せるだけの方便に過ぎないのである。 これはもともと純粋にそれにアプローチした以前の橋下氏が石原色に単に幻影的に影響を受けた一時的私淑に他ならないのが本当のところではないか? ただ彼が本能的にこれではいけないと駆け込みの脱原発にきのうニコニコ討論を休んでまでもこの一点に絞り込んだ石原太陽のすり合わせを押し切ったのはさすがで、まさに紙一重の彼の政治家としての絶妙の危機感いや危機勘であつた。 しかしいまこういう修羅場を乗り越えながらこのホワイトナイトはやはり成長しているのだ。 じつにハラハラドキドキだが頼もしい。
これで原発問題が政策課題の主人公でこの総選挙と都知事選挙に乗り出す。
民主はもう真っ暗だが自民も影の濃淡が濃くなってきたようだ。
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11/29 「小沢新党」にならない仕組み埋め込む…嘉田氏
ここまで毛嫌いされるのはいまだ無罪は勝ち得ても長年の無実はもう消せないて゛国民大衆の頭に刷り込まれているからだ。 だから潔く芯から未来には絡まないことでないと未来のイメージ画がはなから汚される。 せめて政治家として最後に往生際をきれいにしてほしい。 とくに嘉田さんはこんど副代表になった看板女性の森さんの強い要請を受けたものだと推察する。 小沢なーには党員の行く末を安堵する責務が残されていたはずだ。 それを敢えて甘受して生活党の党ロンダリングにまで踏み込んだ嘉田さんの男気、いや女気には小沢こそ感謝すべきである。 これで次の選挙での前職生活議員の屍の数はある程度減ったものと思われる。 今度未来の応援団に有名人が名を連ねいする中にあの稲盛氏がいる。 滋賀県は京都セラミックは会社の地元だ。 嘉田さんの応援団にふさわしい。 なんとこの稲盛氏と小沢が古い知り合い関係なのはまさに合縁奇縁だ。 これもなにかのご縁として小沢は今回の巡り合わせを
深く思いを新たにして彼ら生活前職議員の打ち出しに心をいたしてやれば
いつか小沢の評価もそれなりのものになるのではないか?
11/29 第3極がふたつに集約で民主さらに委縮、自民も蚊帳の内
やはり民主はさらに追い込まれた。 とくに原発の工程表でうやむやの2030年代での原発ゼロを未来の10年かけての卒原発に完敗した。 もちろん出来る出来ないはあっても民主はこの期に及んでもいまこの最大課題政策でも踏み込み不足を晒したことになる。 国民大衆は民主の狡さ往生際の悪さをとっくに見抜いている。 民主が第3極のまえに出ればただでさえ落ち目に錐でえぐられるような自己矛盾に苛まれるのだ。 もう党勢はこの一点でも浮上させることはできない。 さりとて一方の自民も外野席でのほほんと笑っていられない。
原発推進は当面減原発の域にも言及していない。 いままでのしがらみから抜けられないのだ。 いかに原発問題がこの国のどてっ腹に政治的にも覆い隠せない傷跡を今もそうだが永い先までに及ぶ被弾ショックを与えたかだ。 まるで積木細工の基礎部分が欠落してどうしても構造的にバランスを維持できない状態に立ち至っている。 表層だけの取り繕いでは無理なのだ。 いわば日本社会構造の骨太の大黒柱の一つに直撃的なガタが来ていて、震災家屋評価でいうところの一部損壊と言える。 安心して住むには立て直しか大幅な全面改築かの決断を迫られているのだ。 当然いろいろの政策提言を掲げる事態が起こるのは日本がまだ正常な国である証拠だ。 民主が表向きは別でも解党的危機感を抱いて当然である。 団子兄弟の自民がよそ事みたいに笑えるどころでもあるまい。 すでに安倍自民の煽りあげパフォーマンスは下火になっている。 国民大衆は防衛とか国防とか憲法よりも今の身近な生活の始末をどうするのだと怒っているのだ。 旧態への回帰以外に新味を出せない自民の総括不足は3年まえの政権交代の反動的再来はどうも期待値はすくないようだ。 いまの第3極運動はやはりそれなりの国民大衆のうっ積を、つまり明日の事よりも今日のパンを解決しろとの催促だ。 もう既得権益の鎖に捉われながら詐欺まがいの誘導言辞だけではこの流れを止めようはない。 第3極への土石流はやはり横着を顧みない自民と民主に襲いかかることは間違いない。 その意味で嘉田知事の未来党は冷えかかった運動エネルギーにタイミングよくガソリンをぶっかけたと云えるほどの回生の広がりを齎したといえる。 これは第3極全体の底上げにも繋がったのでその内輪の者がとやかく言う筋合いはないのである。
加えて嘉田知事というのはなかなかの芯のありそうな肉食女性に見えてきたがとにかく女性パワーがようやく政治にも進出してきた時代をひしひしと感じる。
一般的に女性はウソを嫌うのだ。 それとエエ恰好しいはすぐ見破られる。浮気なんかにはとくに鋭い抉るような感覚を持っている。 野田ブタなんかはまるで丸裸だ。 安倍氏もぼっちゃん気質は治っていない。
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11/29 第3極がふたつに集約で民主さらに委縮、自民も蚊帳の内

2012-11-29 10:48:09 | 日記
11/29 第3極がふたつに集約で民主さらに委縮、自民も蚊帳の内
やはり民主はさらに追い込まれた。 とくに原発の工程表でうやむやの2030年代での原発ゼロを未来の10年かけての卒原発に完敗した。 もちろん出来る出来ないはあっても民主はこの期に及んでもいまこの最大課題政策でも踏み込み不足を晒したことになる。 国民大衆は民主の狡さ往生際の悪さをとっくに見抜いている。 民主が第3極のまえに出ればただでさえ落ち目に錐でえぐられるような自己矛盾に苛まれるのだ。 もう党勢はこの一点でも浮上させることはできない。 さりとて一方の自民も外野席でのほほんと笑っていられない。
原発推進は当面減原発の域にも言及していない。 いままでのしがらみから抜けられないのだ。 いかに原発問題がこの国のどてっ腹に政治的にも覆い隠せない傷跡を今もそうだが永い先までに及ぶ被弾ショックを与えたかだ。 まるで積木細工の基礎部分が欠落してどうしても構造的にバランスを維持できない状態に立ち至っている。 表層だけの取り繕いでは無理なのだ。 いわば日本社会構造の骨太の大黒柱の一つに直撃的なガタが来ていて、震災家屋評価でいうところの一部損壊と言える。 安心して住むには立て直しか大幅な全面改築かの決断を迫られているのだ。 当然いろいろの政策提言を掲げる事態が起こるのは日本がまだ正常な国である証拠だ。 民主が表向きは別でも解党的危機感を抱いて当然である。 団子兄弟の自民がよそ事みたいに笑えるどころでもあるまい。 すでに安倍自民の煽りあげパフォーマンスは下火になっている。 国民大衆は防衛とか国防とか憲法よりも今の身近な生活の始末をどうするのだと怒っているのだ。 旧態への回帰以外に新味を出せない自民の総括不足は3年まえの政権交代の反動的再来はどうも期待値はすくないようだ。 いまの第3極運動はやはりそれなりの国民大衆のうっ積を、つまり明日の事よりも今日のパンを解決しろとの催促だ。 もう既得権益の鎖に捉われながら詐欺まがいの誘導言辞だけではこの流れを止めようはない。 第3極への土石流はやはり横着を顧みない自民と民主に襲いかかることは間違いない。 その意味で嘉田知事の未来党は冷えかかった運動エネルギーにタイミングよくガソリンをぶっかけたと云えるほどの回生の広がりを齎したといえる。 これは第3極全体の底上げにも繋がったのでその内輪の者がとやかく言う筋合いはないのである。
加えて嘉田知事というのはなかなかの芯のありそうな肉食女性に見えてきたがとにかく女性パワーがようやく政治にも進出してきた時代をひしひしと感じる。
一般的に女性はウソを嫌うのだ。 それとエエ恰好しいはすぐ見破られる。浮気なんかにはとくに鋭い抉るような感覚を持っている。 野田ブタなんかはまるで丸裸だ。 安倍氏もぼっちゃん気質は治っていない。。
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11/28 脱原発は統治機構の組み直しでしかできない
脱原発が各党政策のトップになったきらいがある。 理念としては総論は正しい。しかし具体的な理想実現のための政府機構の改廃、組み換え、新設にまで政策を深めている各論・具体案はみえなかった。 そんななかで維新の政策綱領が発表される。 かなり斬新だ。その中で画期的なものは、内閣に予算局を新設し内閣による予算編成権の一元化だ。 そのために人事権の一元化をはかるという以前からの持論の衝撃的なものだ。 つまり財務省主計局から予算編成権を移管して人事院・総務省、財務省の一部を統合して内閣人事局を設置して縦割り弊害をなくすというもの。この論は国家根幹の中枢神経組織を動かす前代未聞の不磨の大典に迫ることを意味する。 政治主導とはつまりこれができればほとんど9割は出来たといってよい。 維新はこのことをもちろん維新憲法八策に入れているがこの党綱領公約をこの選挙で一大マニフェストとして錦旗に見立てて掲げるべきだ。 すこしく落ちた党勢の挽回はこれを置いて他にない。 第2極にのし上がるためにも本チャン選挙では本腰をいれよといいたい。 本当は第1極と言いたいところたが駿馬に手綱駄馬にムチで引き締めたい。 現状是認の自民。民主にこんなことが提唱出来る筈もない。
これがもし日の目をみれば日本開闢以来の太政官政権は生まれ変わる。
これはすべからく日本的革命である。 明治維新を凌駕する偉業である。奮闘されたい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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11/28 脱原発は統治機構の組み直しでしかできない

2012-11-28 11:03:15 | 日記
11/28 脱原発は統治機構の組み直しでしかできない
脱原発が各党政策のトップになったきらいがある。 理念としては総論は正しい。しかし具体的な理想実現のための政府機構の改廃、組み換え、新設にまで政策を深めている各論・具体案はみえなかった。 そんななかで維新の政策綱領が発表される。 かなり斬新だ。その中で画期的なものは、内閣に予算局を新設し内閣による予算編成権の一元化だ。 そのために人事権の一元化をはかるという以前からの持論の衝撃的なものだ。 つまり財務省主計局から予算編成権を移管して人事院・総務省、財務省の一部を統合して内閣人事局を設置して縦割り弊害をなくすというもの。この論は国家根幹の中枢神経組織を動かす前代未聞の不磨の大典に迫ることを意味する。 政治主導とはつまりこれができればほとんど9割は出来たといってよい。 維新はこのことをもちろん維新憲法八策に入れているがこの党綱領公約をこの選挙で一大マニフェストとして錦旗に見立てて掲げるべきだ。 すこしく落ちた党勢の挽回はこれを置いて他にない。 第2極にのし上がるためにも本チャン選挙では本腰をいれよといいたい。 本当は第1極と言いたいところたが駿馬に手綱駄馬にムチで引き締めたい。 現状是認の自民。民主にこんなことが提唱出来る筈もない。
これがもし日の目をみれば日本開闢以来の太政官政権は生まれ変わる。
これはすべからく日本的革命である。 明治維新を凌駕する偉業である。奮闘されたい。
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11/27 橋下氏 新党の脱原発実現疑問
いまは他党のことは言わない。 とくに公約の実現性に疑問を投げることは失礼でもある。 それを言えば天に唾することにもなる。 新党の日本の未来は
理念を掲げる新党乱立の中でも女性が中心と思しき政党のようだ。 いろいろの曲折から生まれ出でたものだろう。 生活党も許容するという博愛精神は女性の感覚もあったのかも。 政党のロンダリングとも悪い解釈はしないでおこう。 いずれにしても3極の一角として育てば国民大衆からみれば、とくに女性の視点からは原発に正対してほしいとの切なる願いがここまでの運動をささえたといえる。それをあえてこの政局の中で決断した嘉田さんという知事には
今までとは違う女性政治家としての風合いを感じざるをえない。 時間がないのでどれだけの結果がついてくるかは出たとこ勝負だが瓢箪から駒ということもある。
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11/27 日本は素晴らしい。 又しても良心党が参上。
いまの自公民中心の政情に新たな改革派クループが止めの真打で登場しそうだ。 
“日本未来の党”で本日お披露目の発表だそうだ。 資格要件は十分ある。
これが自公民体制に更なるカウンターパンチを与えるのは間違いない。
それと党首に予想される嘉田滋賀県知事が日本的知的な女性であることだ。 日本政治にやっと女性の本格派が出てくることはうれしいことだ。 いままでのお飾りではない市民からの本格派である。 それとこの時期に公示に間に合うように有象無象の新党の大整理ができたことで国民大衆からは非常に見えやすくなったことだ。 やはり根幹は原発政策だった。 卒原発は出来ないインチキ脱原発よりはどれだけ信頼できることか? これを踏絵とすればインチキ民主は論外として自民でいまの原発にまつわる既得権益電力と財界推進派の癒着をなし崩しに出来るわけはない。 さらに敷衍すれば日本の統治機構への折角の転換チャンスもいまのままの原発問題の変節方針に堕した維新も含む踏み込み不足では永久に手放すことになる。 よくぞこの新党が最後の消えかかった松明を拾い上げたものだ。 これにみどり、減税党、さらには生活などが乗っかって第3極の一大統合が石原維新の幻滅感をカバーしてくれるならば今回の大統合劇は2極に分かれて成功したと断言できる。 あとはおのがじし選挙で競えばいいのだ。これにより選挙ではインフレ煽り上がり自民の風船は元に戻り、インチキ民主は期待通りの2極分党か一部は自民への吸収合併でとんずらがお似合いだ。もちろん維新も、とくに根幹の原発での踏みとどまりの大チョンボとしてそれなりの掣肘を受けることは仕方がない。 しかし第3極への国民大衆の期待が全体として無駄票にならずに生きる今回の新党誕生は維新当初の過大な期待値よりは現実に沿ったいかにも女性が党首に収まるそれなりの安心感はまさに嘉田さんの原発被災県にもなりかねない深い近畿圏の住民の意識をくみ取った国民大衆にやさしいが思いからだろう。その決断を多としたい。 結果的に大合同は見事な調和で自公民体制を包囲したといってもいい。 
もうこれで野田ブタと安倍氏の討論は霞んでしまった。 どうせ同じむじなの
言い合いごっこにみえてしまつた。 もうどうでもいい。
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11/27 日本は素晴らしい。 又しても良心党が参上。

2012-11-27 11:53:04 | 日記
11/27 日本は素晴らしい。 又しても良心党が参上。
いまの自公民中心の政情に新たな改革派クループが止めの真打で登場しそうだ。 
“日本未来の党”で本日お披露目の発表だそうだ。 資格要件は十分ある。
これが自公民体制に更なるカウンターパンチを与えるのは間違いない。
それと党首に予想される嘉田滋賀県知事が日本的知的な女性であることだ。 日本政治にやっと女性の本格派が出てくることはうれしいことだ。 いままでのお飾りではない市民からの本格派である。 それとこの時期に公示に間に合うように有象無象の新党の大整理ができたことで国民大衆からは非常に見えやすくなったことだ。 やはり根幹は原発政策だった。 卒原発は出来ないインチキ脱原発よりはどれだけ信頼できることか? これを踏絵とすればインチキ民主は論外として自民でいまの原発にまつわる既得権益電力と財界推進派の癒着をなし崩しに出来るわけはない。 さらに敷衍すれば日本の統治機構への折角の転換チャンスもいまのままの原発問題の変節方針に堕した維新も含む踏み込み不足では永久に手放すことになる。 よくぞこの新党が最後の消えかかった松明を拾い上げたものだ。 これにみどり、減税党、さらには生活などが乗っかって第3極の一大統合が石原維新の幻滅感をカバーしてくれるならば今回の大統合劇は2極に分かれて成功したと断言できる。 あとはおのがじし選挙で競えばいいのだ。これにより選挙ではインフレ煽り上がり自民の風船は元に戻り、インチキ民主は期待通りの2極分党か一部は自民への吸収合併でとんずらがお似合いだ。もちろん維新も、とくに根幹の原発での踏みとどまりの大チョンボとしてそれなりの掣肘を受けることは仕方がない。 しかし第3極への国民大衆の期待が全体として無駄票にならずに生きる今回の新党誕生は維新当初の過大な期待値よりは現実に沿ったいかにも女性が党首に収まるそれなりの安心感はまさに嘉田さんの原発被災県にもなりかねない深い近畿圏の住民の意識をくみ取った国民大衆にやさしいが思いからだろう。その決断を多としたい。 結果的に大合同は見事な調和で自公民体制を包囲したといってもいい。 
もうこれで野田ブタと安倍氏の討論は霞んでしまった。 どうせ同じむじなの
言い合いごっこにみえてしまつた。 もうどうでもいい。
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11/26 生活と脱原発が合流検討…みどりにも呼びかけへ
滋賀県知事が「卒原発」で新党設立検討のニュースは衝撃的だ。 嘉田知事も
火消しにだんまりを決め込むほどだ。 しかし小沢が代表にならなくてもというのはまんざら浮ついたことでもなさそうだ。 これは第3極のニューウウェーブとして世間の、とりわけ女性の関心を強く惹きつけることは間違いない。
もし脱原発でまとまることになれば橋下・石原維新にとっても脅威だ。 もちろん自民・民主にも影響は大きい。 公示までにこれが成功するかどうかは
多党化して焦点を絞りきれなかった国民大衆からみればかなりの整理になって見通しやすいのは事実だ。 ただそれ以外の政策の整合性と纏め上げが嘉田知事だけでほとんど無理で強力な参謀にだれがなるかだ。 それにしても女性のラインからの切り口は時代的にも受け入れとしては時代に合っている。 
日本の政治の進展から見ても画期的な望ましい運動である。 出来ることならば進むことを大いに評価したい。 目の前の霧ともやもやが一部で切れて晴れ間が覗いたようだ。
11/26 ドジョウが出てきて脱原発ゼロのタワケ戯言
野田ブタ/ドジョウが全国遊説を100近くやる。 もうシ恥も外聞もなくあの酒やけあばた面を晒してだ。 それだけでも懲りない厚顔無恥ぶりだ。 きのう大阪での街頭演説で無為無策の経済に安倍氏の積極金融緩和発言効果を危険と
言い訳紛いの無為無策批判をした。 そして加えて泥縄の大飯再稼働には触れずして40年も先の2030年代という鬼も笑えないで失神するほどの期限での原発ゼロはやらないと同じなのに自民は推進と追い立てた。 むしろ自民は大事な問題として3年の猶予ののち右左を決める工程表でやるかやらぬかをきめるのでまだしも時間的には自分で壁を設定した。自分ちに電力総連からの派遣議員を有していてなにをほざいているのだ。 もう既得権益に足はズブズブだ。 民主の野党時代からの悪い癖は自分の事は棚に置いて相手のトガだけを責める片手落ち。 そこには言い訳と甘えがいつも隠れている。 さはさりながら少なくとも真似事のアメリカを真似た党首討論では安倍氏はこのエエ恰好しいのドジョウのはなしには乗らないで受け流すことだ。 相撲のイナシも高等な技のひとつ。 相手のつっかけに乗らないで河童の川流れで済ませばそれだけで安倍氏の大勝利だ。 もう維新のまずさも手伝って自民の大勢有利は覆せない。 次善策として自民に政権が移ることはこのままの落ち目どころか壊滅的民主よりは歓迎の意を甘受せざるをえない。 願わくば勢い余って勇み足こそ危惧したいほどの安倍氏の体力的精神的回復が確かなものに見えて安心したい。 一方の維新は石原の第2極の党首の位置づけでとりあえずは目標予想を下方修正の容認には甚だ不満足である。急ぐ時はゆっくりとは言え初めの勢いがここにきて落ち込んだままで選挙に立ち至るのはなんとも歯がゆい感じを払しょくできない。 改めて原発政策にはもうひと押し国民大衆に訴えなおす新たな政策明示がほしいものだ。電力自由化の方策とエネルギーミックスの工程表の推移と原発再稼働中止の時期の交差時期などを数値的に出せないものか?   その小便をドジョウの顔にひっかければいいのである。 向こうの嘘つき脱原発ゼロの文字が流れて消える筈だ。 
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11/25 あなたのための維新ではない
維新は大阪人が応援してできたものだ。 もう橋下・松井両氏だけのものでもない。この9月時点では比較第1党も恥ずかしいくらいの並み居る政党の内で第一位の支持があったのに、老獪な石原の手籠めに遭って変な色に染められてしまった。いまはこのままでは比較第3党がいいところだ。 どう見ても基本の政策でとんでもない色に変色した。 とくに今回の選挙のテーマの一つの原発についてどう見ても旗色不鮮明は免れない。 民主の脱原発はテンからうそだ。 党内に電力議員を抱えていて出来るわけはない。 それに大飯再稼働を許しておいて180度違うことはいくら党が落ち目でアワヨクバ分解寸前だといっても偽り以外の何物でもない。 ここまではべつとして維新のこと原発に関する政策の道程は振り返ればやはりダッチロールしている。 とくに推進派の石原を抱え込んでさらに不鮮明となった。 このままでは大合同による日本の中央集権打倒の掛声は霞んだといってよい。 つまりはかき回し屋、煽り屋、不平不満屋の石原に振り回されただけにでおわるのか? さすれば置き去りが予想される橋下ブラザースは小泉チルドレン、小沢ガールに続く三度目の選挙孤児を生んでしまうことになりかねない。 石原には約束を果たさせないといけない。 ただ維新の今までの奔走で民主を壁に追い込んだことは功なしとは言わない。 それにしても本来は坂の上の向こうにみたものがあったはずだ。 やはり石原は毒草であったかもしれない。 最後に石原には死ぬほどの当初の大きな啖呵を実行させないとこのままでは済ませては橋下氏自身に毒が回りかねない。 それを恐れるよ。
11/25 みんな・渡辺氏、太陽との合併白紙が合流の条件
わたしはやはり渡辺氏の原点固守は分かる。 石原に染まった維新は元の維新とは変質したと云われても仕方がない。 有権者にとれば困惑している。
だから無理に喧嘩別れするほどの合同追及は溝を深くして決裂では意味がない。
外部環境の変化に任せてお互いが改めて必要と心から思う時まで先延ばししかない。 とにかく改革の芽を潰さないことだ。 維新は維新で元々の独立自尊の気概でやればいい。 これ以上になれば石原がもとへ戻ることになるがいまさら戻れない。 これを乗り切るには石原がなぜに維新と合体するときの必ず大合同はするという約束を全うすることだ。 ひとつ間違えれば第3極は石原によってすべておじゃんになる恐れもなしとしない。 心配なのはいつも石原は煽り屋で後始末しない自分本位の過去があるからだ。 とにかく一過性では何にもならない。 ここは橋下氏は最大の考えどころだ。 みんなの党とは今回は提携に至らずとも縁の糸だけは繋いでおかないといけない。 明日にでも石原が死ねばこんな超右寄り老人議員を抱え込んでいてはイメージが急落するよ。 こんな老人が維新で生きのびることの手助けでは意味はない。 石が浮いて葉っぱが沈む本末転倒だ。 橋下氏はやはりすこし間違ったと思う。
初めからみんなの党とうまくやれればこんなすっきりしない場面に立ち至らなかったのは確かだもの。  急ぐことはゆっくりやらねばならなかったと悔やむ気持ちがあるのは仕方がない。 
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