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10/31 民主党の党議員会で政策論争がバラバラ

2012-10-31 12:01:48 | 日記
10/31 民主党の党議員会で政策論争がバラバラ
やはり寄り合い所帯が明るみだ。 それに執行部が官僚と自公寄りでそのことが馬鹿な嘘つき消費税を先行したがため取り返しのつかない凋落を来した。 まさにマニフェスト通りに政権交代後の4年間は消費税を上げないということを素直にやっておればよかっただけだ。バカみたいな政権だ。そしてもうあとはマニフェストの履行率も民主の採点で大甘でも30点の自己評価の体たらく。 これで大きな顔をしてぶら下がりにも答えられない無様な素通り。それと最近の尖閣国有化はどう見てもちゃぶ台返しのやらずもがなのおお失敗で日中の行き違いと貿易の縮小という国家的マイナスを将来した。 もう居れば居るほど国益を無くす。 このままでは消費税は間違いなく景気条項の発動となって実施はできない。 ひとえにこのバカ政権のまさにやらずもがなであった。
徒労の極みとしか言いようがない。
10/30 民主党過半数割れまであと6人(単独では3人)
政界演説芸人枠に配属されている野田はきのう所信表明演説を参院では歴史的に初めて拒否されて衆院だけで行った。カエルの面に小便ならぬ野田あばた面のブタにおしっこだ。 シレっとしていつも通りの危機感のない野党への責任転嫁だけの虚ろな内容と野党へのクリンチの誘いの連発は、もうご臨終が近いうちを曝け出した。 それを揶揄するごとくの身内からの二人の脱党者が出てそのあとのカウントダウンの方に興味と関心が移ってしまっている惨状だ。 国民新党とのおっとり刀の会派を入れてあと6人でこの政権はノックアウトだ。日々小出しに落ちこぼれを支持しているのは誰かと想像したくなる折り目折り目報道は、野田ブタにはまさに真綿で首を絞められる思いだろう。 小沢氏が闇夜に野に放たれた野獣のごとく徘徊して古巣に手を突っ込んでいる姿が見えるとやじ馬は騒いでいる。 もう既に政権内部ではそれを織り込んでいる節もみえているという。いま野田の表向き信頼する輿石幹事長がどうもこの政権の実権をもつに至っているようだという。 ここまでの党の瓦解を招いた野田と仙石38、前原の排除に追及の党内内ゲバが囁かれている。自公以外に急浮上してきた第3極騒動に政局はもう話題がしきりだ。輿石の小沢へのよしみを戻すシグナルに小沢がどのような反応で答えるのかはどうも来月の半ば以後に大きな舞台装置が設営されているらしい。 並行して第3極の台風の眼の石原とみんなの党を掌中にまとめる橋下市長と小沢の合縁奇縁のかすかな糸もまだ命脈を保っている模様で、いま政界相関図は嵐の前の水面下の駆け引きに興味がつきない。 しかしはやく手じまいしないといつまでもこんなことでは国民大衆生活への影響が懸念されるのだが夏の夕方のこどもの遊びは親が呼びかけても見向きもしない。 しかし必ず夏の夜のとばりは下りるのである。子供らも家に帰らないと腹が減るしご飯にありつけないのだ。
10/29 安倍自民は原発政策に正対しないと一時的な浮上に終わる
まずは本当に緻密な現在のアイテム部門別エネルギー総需給数字を国民大衆に早くと提示すること。当然、一切の予断と作為と粉飾は排除しないといけない。それを踏まえて次に2030までのGDPに対応したエネルギー需給バランスを綿密に数パターンを選別して国民大衆に披瀝して今の日本の現状でのベストミックスを国民会議を招集して直接に国民大衆に問うこととそれの工程表を明示する。 この中で一切の既得権益関係者は排除した素のデータと議論をベースにしないともう既に取りざたされている自民の原発推進への姿勢をうんぬんされる状況はおかしい。 まずは本当の実態をまずは国民大衆に情報公開することから始める。 もし自民党が政権党になりたいのであればマニフェストとして公開することである。 さもないと仮にも民主が出来もしないまたまたの嘘つきインチキマニフェストを掲げることがあれば自民がこのまま何もしないでおれば間違いなく沈没も有りうるのだ。 やはり実態を国民大衆に見せないとどっちもどっちで信用してもらえない。 これは今後の日本の大問題であるだけにもうお座なりな誤魔化しと逃げと先延ばしでは政権は維持できない。 仮に自民が政権獲得しても捻じれならば民主はゴネテ政権は頓挫する。 そうならないためにも国民大衆を巻き込んだこれこそ国民会議を提唱すべきなのは自民の方なのである。もう政治家はそこまで信用を失っているのだ。
10/29 衆院鹿児島補選は自民が制すも投票率は過去最低の50.6%
前回は73%だから3割ダウン。 実に有権者にすれば64千人が前回に比べて投票していない。これは二位の野間氏の得票総数と同じ、一位の当選者の宮路氏の70千票に匹敵する。こうしてみるとこの選挙は辛うじて自民は今の勢いで制したもののそれほどの評価を得ていない。 むしろ民主は底が抜けていないと安心したのではないか? もう少しいえば第3極待ちの有権者が投票に行かなかったともいえる。  自民はもう風は過ぎた。 横着なのぼせ上がりはもう終わりだ。 もっと政策を詰めないと反動批判がやってくる。 原発対応とか
電力自由化、財界寄りなどの先祖がえりの天邪鬼ではすってんころりんの民主の二の前になるのは間違いない。 民意は政治家どもよりよく見ているぞ。
第3極はそれなりの暗黙の評価を得ている。 臆せずに大同連携の輪を力強く進めることだ。 石原主導ではいずれ限界であくまでも橋下維新党がその推進力の機関車だ。橋下市長はもう人の意見には耳を貸しながらも決断は維新の党首として堂々たる指導力を発揮してほしい。 石原・仮に小沢も入れてもあくまでも主体は維新党でありそれと友党であるみんなの党と手を携えてゆくべきだ。 この選挙結果は第3極を評価した。
10/28 橋下氏「方向性は同じ」、石原氏と連携協議へ
橋下市長は石原氏との政策すり合わせで遠慮をすることはない。 彼の知事・市長での行政実績は石原氏の13年に及ぶものと比較しても全く損傷なく卑下は不要だ。 橋下知事の強みは実践経験に裏打ちされている。 その点では実務的にはそんじょそこらの凡知事とは筋金が違う。 ただ多少の焦燥感から国会議員団を取り入れたのはいまになれば一時的な迷走気味であったのは仕方がない。 ただそれによってみんなの党とは修復可能であったが溝を作った。 わたしはみんなの党とは草莽の友党であり中央集権国家体制から地方自治政権への転換を図るまでは離れてはいけない。 それに比べて石原氏の中央集権批判は一皮むけば怪しいものだ。 彼の政治歴からすればこれだけの啖呵を吐くには今までの政治歴はなんだったのかと聞きたいものだ。 もう橋下個人商店ではない。 それを踏まえて堂々たる提携・連携から連合へと進められるかはあなたと同士の腹の据え方に掛かっている。 急ぎつつ熟慮されたい。 それと
もうあなたは国政に足を踏み入れている。 市長を務めあげたあとは国政に踏み出すことは自然理流れであります。 この残余の3年間は間違いなく日本も
相当な覚悟で国運の帰趨を問われています。 もうこの国と討死する覚悟を決めていただきたい。 それによって国民大衆であなたのフォロウアーも覚悟をすることでしょう。
10/27 民主の政策反撃がどさくさで始まる
関電の横暴を止めるための効果的な国民大衆にも訴えの効く王手飛車になる。
とくに関電の給与水準の高さを逆手に取った今回の2割給与削減発表は、依然として電力問題が今後の日本の基本政策として原発政策とも絡む避けられないし、もう先延ばしも許されない今日的解決を迫られる課題であることを如実に示している。 そして加えて日本のいまの政党の政策が直面しているマニフェストに改めてやり過ごせない注目を与えたのは民主のやけくその反乱にも見えるが国民大衆には大衆迎合と言われても財布を守る立場の現在、それなりの反応は絶対に無視できない。
10/26 石原旋風と政策調整
言ってることで最大のことは官僚支配に言及したことである。後のことの
原発とか消費税とかはちぃっちゃなことだ。 この唐突だが年初来の約束をとにもかくにも打ち上げたことはこの人物のウソをつかない強情ではあるが
信用に値するやり方だ。 それから見るといかに野田ブタのインチキ性と
巧言令色ぶりが酷いことだと逆に浮き彫りされた。 もう見てはおれないほどの恥かしさだ。 もう今の政党政治がいかに脆弱でそこに戦後70年近く官僚が食い入るスキを与えてきたかを間違いなく石原氏は喝破した。 その直言は腸を抉る鋭さがある。 一時的ではあるが石原ハレーションで日本の政界はその強烈なひかりで一時的にかくれるほどの衝撃だ。 これで民主はもう解散ひきのばしとか自公の強行姿勢とか言うことは実に矮小化にされてしまった。
ひとつ大事なことは維新との連携がどうなるかということだ。 この一点がいままた最大の政局といえば政局になったことだけは確かだ。 橋下市長の当初から日本の統治機構のコペルニクス的転換はどう見ても両者の大同団結とみんなの党はじめ行政と官僚制度と公務員改革に同調する横の大合同を成し遂げないと絶対にない得ない。 これはもう官と民との大戦争である。 今回石原氏の辞め方と会見はそれへの一大挑戦としては大いに価値のあることだ。
老いらくではあるがこの迫力は大いなることだ。 若者を叱咤したこの老齢の青年政治家を凌ぐ精神の若さは褒めてあげたい。 
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
10/25 石原知事、突然の国政への転身表明のうえ辞職。
この人のお得意の真珠湾攻撃的表明だ。 気持ちは分からなくもないが世界と日本の中でも評価は難しい。 神風的な特攻精神が日本の右傾化を世界に知らしめることになるのがある意味恐ろしい。 まずは一部の国民大衆には受け入れられても全体には波及しないと思う。 もう先祖がえりの日本には戻らない。
この思いつめが戦前の日本回帰になると世界、とりわけアジアの人々にみられることは現在はよくないことであろう。 どうしても極右とみられてしまう。
晩節を汚してほしくはないが、国内政治に与える心理的影響はある面計り知れないかも。
10/25 原発にもアメリカの桎梏
アメリカ人の名前は忘れたが元関係者の発言が大きく昨日新聞報道されていた。
もう日本は冷戦後も全く表向きはアメリカの同盟国で自由主義体制の枠組みに入っていたのは分かるが、それ以後の30年弱経っても安全保障と同じく原発政策のような極めて重要な国家的政策をやはりアメリカに左右されてある意味それからの脱却はできていない。折角東北大震災という未曽有の大地震と福島原発事故という安全軽視による今回の核事故の経験と戦争による核爆弾の民族的被ばく経験を受けた両方の世界体験国の悲痛な共存でも、それからの国家的政策選択が制限されている事実は実に重いものだ。それを日本にやんわりと強制というよりも約めて言えば恫喝に近い響きに敏感に反応する日本人の鋭敏な琴線への配慮は全くない。 中国の荒っぽさもそうだがアメリカにも言える肉食的思考はどうも両大国の間隙で国家を維持してきて、時々はその暴圧に反発する。その意味でこの国の歴史的位置づけの輪廻を宿命的に感じる。日本はその中でもうあの暴発による多大な民族的罪科を今もって背負わされている経験をよく噛みしめて決して暴発しない知恵こそが国家安寧の道と心に定めて生き抜かねばならない。いまその峠の時期に立ち至っているのは間違いない。 左右両方が断崖である。どうしても踏み外すわけにはいかないのだ。 右も左もない有るのは我が道を探る真ん中のそれしかない。軍事力に頼らない坂のうえを目指す心意気はまたこの国の文明と文化にいまだこの環境に耐える精神性が
残されているかを試されているとも言える。
10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。
日本とは様変わりの現象がシェールガスの増産と価格低下で齎された。アメリカでのはなしだ。 それで原発だけでなく油の輸入も減っているはずだ。うらやましいことだ。 やはりアメリカは早くから掘削技術を開発して現在に備えていたのだ。 それに比べると日本は漫然と他国に比べても高い原油を知恵もなく買い続けていたことだ。 それに安全を無視した横着な油断が今日の
原発拒否時代に追い詰めたのだ。 とくに消費者不在の供給者論理の行きづまりをこれほど見事に保存しているのも少ない。 いまでも知恵のない、油が増えたので値上げだという、この短絡思考から抜け出ていない。燃料の買い方でもこれほどの巨額を買い付けるのになんの努力の跡もない。もっと乾いたタオルになるくらいの強い絞り込みが何かにつけているはずだ。こんなのは経営ではない。 経産省は値上げ申請を許してはならない。 もっと知恵を出させることだ。
10/24・・政権は足掻きだした。
民主歴代鬼門のやくざ法務大臣の呆れた遁走は野田政権の末路を暗示しだした。
やっとこさ前原が事態の収拾を図りだして期限を切った解散を口走りだしたらあの仙石38もゴッドファーザーのご意見番らしく野田の人選の不味さをチクチクとアナウンスした。党内最で強力グループの力をバックに遅まきながらの自浄作用がこの二人して動き出したのだ。 いずれ自民とあわよくば連立を目論む凌雲会としてはもう限界なのだろう。 ここは野田に因果を含めての年内解散のチキンレースでの決着を匂わせたものと思われる。しかし不完全燃焼の野田にしてはどうしても消費税の片割れの社会保障の残りを恰好をつけないとせっかくの法案成立も泡となりかねない。もう野党よりも立ちはだかるのは自党の味方の後ろからの鉄砲だ。 野田・輿石と凌雲会との鬩ぎ合いに視点が移る。
暫くはこの推移を睨みながら野党自公民と中小野党との間で政権はどこまですり抜けできるのか、一層の襤褸を出すのかこの月末から来月にかけて政権は存亡の淵に立ち至ることになる。
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10/31 民主党の党議員会で政策論争がバラバラ

2012-10-31 12:01:48 | 日記
10/31 民主党の党議員会で政策論争がバラバラ
やはり寄り合い所帯が明るみだ。 それに執行部が官僚と自公寄りでそのことが馬鹿な嘘つき消費税を先行したがため取り返しのつかない凋落を来した。 まさにマニフェスト通りに政権交代後の4年間は消費税を上げないということを素直にやっておればよかっただけだ。バカみたいな政権だ。そしてもうあとはマニフェストの履行率も民主の採点で大甘でも30点の自己評価の体たらく。 これで大きな顔をしてぶら下がりにも答えられない無様な素通り。それと最近の尖閣国有化はどう見てもちゃぶ台返しのやらずもがなのおお失敗で日中の行き違いと貿易の縮小という国家的マイナスを将来した。 もう居れば居るほど国益を無くす。 このままでは消費税は間違いなく景気条項の発動となって実施はできない。 ひとえにこのバカ政権のまさにやらずもがなであった。
徒労の極みとしか言いようがない。
10/30 民主党過半数割れまであと6人(単独では3人)
政界演説芸人枠に配属されている野田はきのう所信表明演説を参院では歴史的に初めて拒否されて衆院だけで行った。カエルの面に小便ならぬ野田あばた面のブタにおしっこだ。 シレっとしていつも通りの危機感のない野党への責任転嫁だけの虚ろな内容と野党へのクリンチの誘いの連発は、もうご臨終が近いうちを曝け出した。 それを揶揄するごとくの身内からの二人の脱党者が出てそのあとのカウントダウンの方に興味と関心が移ってしまっている惨状だ。 国民新党とのおっとり刀の会派を入れてあと6人でこの政権はノックアウトだ。日々小出しに落ちこぼれを支持しているのは誰かと想像したくなる折り目折り目報道は、野田ブタにはまさに真綿で首を絞められる思いだろう。 小沢氏が闇夜に野に放たれた野獣のごとく徘徊して古巣に手を突っ込んでいる姿が見えるとやじ馬は騒いでいる。 もう既に政権内部ではそれを織り込んでいる節もみえているという。いま野田の表向き信頼する輿石幹事長がどうもこの政権の実権をもつに至っているようだという。 ここまでの党の瓦解を招いた野田と仙石38、前原の排除に追及の党内内ゲバが囁かれている。自公以外に急浮上してきた第3極騒動に政局はもう話題がしきりだ。輿石の小沢へのよしみを戻すシグナルに小沢がどのような反応で答えるのかはどうも来月の半ば以後に大きな舞台装置が設営されているらしい。 並行して第3極の台風の眼の石原とみんなの党を掌中にまとめる橋下市長と小沢の合縁奇縁のかすかな糸もまだ命脈を保っている模様で、いま政界相関図は嵐の前の水面下の駆け引きに興味がつきない。 しかしはやく手じまいしないといつまでもこんなことでは国民大衆生活への影響が懸念されるのだが夏の夕方のこどもの遊びは親が呼びかけても見向きもしない。 しかし必ず夏の夜のとばりは下りるのである。子供らも家に帰らないと腹が減るしご飯にありつけないのだ。
10/29 安倍自民は原発政策に正対しないと一時的な浮上に終わる
まずは本当に緻密な現在のアイテム部門別エネルギー総需給数字を国民大衆に早くと提示すること。当然、一切の予断と作為と粉飾は排除しないといけない。それを踏まえて次に2030までのGDPに対応したエネルギー需給バランスを綿密に数パターンを選別して国民大衆に披瀝して今の日本の現状でのベストミックスを国民会議を招集して直接に国民大衆に問うこととそれの工程表を明示する。 この中で一切の既得権益関係者は排除した素のデータと議論をベースにしないともう既に取りざたされている自民の原発推進への姿勢をうんぬんされる状況はおかしい。 まずは本当の実態をまずは国民大衆に情報公開することから始める。 もし自民党が政権党になりたいのであればマニフェストとして公開することである。 さもないと仮にも民主が出来もしないまたまたの嘘つきインチキマニフェストを掲げることがあれば自民がこのまま何もしないでおれば間違いなく沈没も有りうるのだ。 やはり実態を国民大衆に見せないとどっちもどっちで信用してもらえない。 これは今後の日本の大問題であるだけにもうお座なりな誤魔化しと逃げと先延ばしでは政権は維持できない。 仮に自民が政権獲得しても捻じれならば民主はゴネテ政権は頓挫する。 そうならないためにも国民大衆を巻き込んだこれこそ国民会議を提唱すべきなのは自民の方なのである。もう政治家はそこまで信用を失っているのだ。
10/29 衆院鹿児島補選は自民が制すも投票率は過去最低の50.6%
前回は73%だから3割ダウン。 実に有権者にすれば64千人が前回に比べて投票していない。これは二位の野間氏の得票総数と同じ、一位の当選者の宮路氏の70千票に匹敵する。こうしてみるとこの選挙は辛うじて自民は今の勢いで制したもののそれほどの評価を得ていない。 むしろ民主は底が抜けていないと安心したのではないか? もう少しいえば第3極待ちの有権者が投票に行かなかったともいえる。  自民はもう風は過ぎた。 横着なのぼせ上がりはもう終わりだ。 もっと政策を詰めないと反動批判がやってくる。 原発対応とか
電力自由化、財界寄りなどの先祖がえりの天邪鬼ではすってんころりんの民主の二の前になるのは間違いない。 民意は政治家どもよりよく見ているぞ。
第3極はそれなりの暗黙の評価を得ている。 臆せずに大同連携の輪を力強く進めることだ。 石原主導ではいずれ限界であくまでも橋下維新党がその推進力の機関車だ。橋下市長はもう人の意見には耳を貸しながらも決断は維新の党首として堂々たる指導力を発揮してほしい。 石原・仮に小沢も入れてもあくまでも主体は維新党でありそれと友党であるみんなの党と手を携えてゆくべきだ。 この選挙結果は第3極を評価した。
10/28 橋下氏「方向性は同じ」、石原氏と連携協議へ
橋下市長は石原氏との政策すり合わせで遠慮をすることはない。 彼の知事・市長での行政実績は石原氏の13年に及ぶものと比較しても全く損傷なく卑下は不要だ。 橋下知事の強みは実践経験に裏打ちされている。 その点では実務的にはそんじょそこらの凡知事とは筋金が違う。 ただ多少の焦燥感から国会議員団を取り入れたのはいまになれば一時的な迷走気味であったのは仕方がない。 ただそれによってみんなの党とは修復可能であったが溝を作った。 わたしはみんなの党とは草莽の友党であり中央集権国家体制から地方自治政権への転換を図るまでは離れてはいけない。 それに比べて石原氏の中央集権批判は一皮むけば怪しいものだ。 彼の政治歴からすればこれだけの啖呵を吐くには今までの政治歴はなんだったのかと聞きたいものだ。 もう橋下個人商店ではない。 それを踏まえて堂々たる提携・連携から連合へと進められるかはあなたと同士の腹の据え方に掛かっている。 急ぎつつ熟慮されたい。 それと
もうあなたは国政に足を踏み入れている。 市長を務めあげたあとは国政に踏み出すことは自然理流れであります。 この残余の3年間は間違いなく日本も
相当な覚悟で国運の帰趨を問われています。 もうこの国と討死する覚悟を決めていただきたい。 それによって国民大衆であなたのフォロウアーも覚悟をすることでしょう。
10/27 民主の政策反撃がどさくさで始まる
関電の横暴を止めるための効果的な国民大衆にも訴えの効く王手飛車になる。
とくに関電の給与水準の高さを逆手に取った今回の2割給与削減発表は、依然として電力問題が今後の日本の基本政策として原発政策とも絡む避けられないし、もう先延ばしも許されない今日的解決を迫られる課題であることを如実に示している。 そして加えて日本のいまの政党の政策が直面しているマニフェストに改めてやり過ごせない注目を与えたのは民主のやけくその反乱にも見えるが国民大衆には大衆迎合と言われても財布を守る立場の現在、それなりの反応は絶対に無視できない。
10/26 石原旋風と政策調整
言ってることで最大のことは官僚支配に言及したことである。後のことの
原発とか消費税とかはちぃっちゃなことだ。 この唐突だが年初来の約束をとにもかくにも打ち上げたことはこの人物のウソをつかない強情ではあるが
信用に値するやり方だ。 それから見るといかに野田ブタのインチキ性と
巧言令色ぶりが酷いことだと逆に浮き彫りされた。 もう見てはおれないほどの恥かしさだ。 もう今の政党政治がいかに脆弱でそこに戦後70年近く官僚が食い入るスキを与えてきたかを間違いなく石原氏は喝破した。 その直言は腸を抉る鋭さがある。 一時的ではあるが石原ハレーションで日本の政界はその強烈なひかりで一時的にかくれるほどの衝撃だ。 これで民主はもう解散ひきのばしとか自公の強行姿勢とか言うことは実に矮小化にされてしまった。
ひとつ大事なことは維新との連携がどうなるかということだ。 この一点がいままた最大の政局といえば政局になったことだけは確かだ。 橋下市長の当初から日本の統治機構のコペルニクス的転換はどう見ても両者の大同団結とみんなの党はじめ行政と官僚制度と公務員改革に同調する横の大合同を成し遂げないと絶対にない得ない。 これはもう官と民との大戦争である。 今回石原氏の辞め方と会見はそれへの一大挑戦としては大いに価値のあることだ。
老いらくではあるがこの迫力は大いなることだ。 若者を叱咤したこの老齢の青年政治家を凌ぐ精神の若さは褒めてあげたい。 
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
10/25 石原知事、突然の国政への転身表明のうえ辞職。
この人のお得意の真珠湾攻撃的表明だ。 気持ちは分からなくもないが世界と日本の中でも評価は難しい。 神風的な特攻精神が日本の右傾化を世界に知らしめることになるのがある意味恐ろしい。 まずは一部の国民大衆には受け入れられても全体には波及しないと思う。 もう先祖がえりの日本には戻らない。
この思いつめが戦前の日本回帰になると世界、とりわけアジアの人々にみられることは現在はよくないことであろう。 どうしても極右とみられてしまう。
晩節を汚してほしくはないが、国内政治に与える心理的影響はある面計り知れないかも。
10/25 原発にもアメリカの桎梏
アメリカ人の名前は忘れたが元関係者の発言が大きく昨日新聞報道されていた。
もう日本は冷戦後も全く表向きはアメリカの同盟国で自由主義体制の枠組みに入っていたのは分かるが、それ以後の30年弱経っても安全保障と同じく原発政策のような極めて重要な国家的政策をやはりアメリカに左右されてある意味それからの脱却はできていない。折角東北大震災という未曽有の大地震と福島原発事故という安全軽視による今回の核事故の経験と戦争による核爆弾の民族的被ばく経験を受けた両方の世界体験国の悲痛な共存でも、それからの国家的政策選択が制限されている事実は実に重いものだ。それを日本にやんわりと強制というよりも約めて言えば恫喝に近い響きに敏感に反応する日本人の鋭敏な琴線への配慮は全くない。 中国の荒っぽさもそうだがアメリカにも言える肉食的思考はどうも両大国の間隙で国家を維持してきて、時々はその暴圧に反発する。その意味でこの国の歴史的位置づけの輪廻を宿命的に感じる。日本はその中でもうあの暴発による多大な民族的罪科を今もって背負わされている経験をよく噛みしめて決して暴発しない知恵こそが国家安寧の道と心に定めて生き抜かねばならない。いまその峠の時期に立ち至っているのは間違いない。 左右両方が断崖である。どうしても踏み外すわけにはいかないのだ。 右も左もない有るのは我が道を探る真ん中のそれしかない。軍事力に頼らない坂のうえを目指す心意気はまたこの国の文明と文化にいまだこの環境に耐える精神性が
残されているかを試されているとも言える。
10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。
日本とは様変わりの現象がシェールガスの増産と価格低下で齎された。アメリカでのはなしだ。 それで原発だけでなく油の輸入も減っているはずだ。うらやましいことだ。 やはりアメリカは早くから掘削技術を開発して現在に備えていたのだ。 それに比べると日本は漫然と他国に比べても高い原油を知恵もなく買い続けていたことだ。 それに安全を無視した横着な油断が今日の
原発拒否時代に追い詰めたのだ。 とくに消費者不在の供給者論理の行きづまりをこれほど見事に保存しているのも少ない。 いまでも知恵のない、油が増えたので値上げだという、この短絡思考から抜け出ていない。燃料の買い方でもこれほどの巨額を買い付けるのになんの努力の跡もない。もっと乾いたタオルになるくらいの強い絞り込みが何かにつけているはずだ。こんなのは経営ではない。 経産省は値上げ申請を許してはならない。 もっと知恵を出させることだ。
10/24・・政権は足掻きだした。
民主歴代鬼門のやくざ法務大臣の呆れた遁走は野田政権の末路を暗示しだした。
やっとこさ前原が事態の収拾を図りだして期限を切った解散を口走りだしたらあの仙石38もゴッドファーザーのご意見番らしく野田の人選の不味さをチクチクとアナウンスした。党内最で強力グループの力をバックに遅まきながらの自浄作用がこの二人して動き出したのだ。 いずれ自民とあわよくば連立を目論む凌雲会としてはもう限界なのだろう。 ここは野田に因果を含めての年内解散のチキンレースでの決着を匂わせたものと思われる。しかし不完全燃焼の野田にしてはどうしても消費税の片割れの社会保障の残りを恰好をつけないとせっかくの法案成立も泡となりかねない。もう野党よりも立ちはだかるのは自党の味方の後ろからの鉄砲だ。 野田・輿石と凌雲会との鬩ぎ合いに視点が移る。
暫くはこの推移を睨みながら野党自公民と中小野党との間で政権はどこまですり抜けできるのか、一層の襤褸を出すのかこの月末から来月にかけて政権は存亡の淵に立ち至ることになる。
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10/26 石原旋風と政策調整

2012-10-26 16:51:45 | 日記
10/26 石原旋風と政策調整
言ってることで最大のことは官僚支配に言及したことである。後のことの
原発とか消費税とかはちぃっちゃなことだ。 この唐突だが年初来の約束をとにもかくにも打ち上げたことはこの人物のウソをつかない強情ではあるが
信用に値するやり方だ。 それから見るといかに野田ブタのインチキ性と
巧言令色ぶりが酷いことだと逆に浮き彫りされた。 もう見てはおれないほどの恥かしさだ。 もう今の政党政治がいかに脆弱でそこに戦後70年近く官僚が食い入るスキを与えてきたかを間違いなく石原氏は喝破した。 その直言は腸を抉る鋭さがある。 一時的ではあるが石原ハレーションで日本の政界はその強烈なひかりで一時的にかくれるほどの衝撃だ。 これで民主はもう解散ひきのばしとか自公の強行姿勢とか言うことは実に矮小化にされてしまった。
ひとつ大事なことは維新との連携がどうなるかということだ。 この一点がいままた最大の政局といえば政局になったことだけは確かだ。 橋下市長の当初から日本の統治機構のコペルニクス的転換はどう見ても両者の大同団結とみんなの党はじめ行政と官僚制度と公務員改革に同調する横の大合同を成し遂げないと絶対にない得ない。 これはもう官と民との大戦争である。 今回石原氏の辞め方と会見はそれへの一大挑戦としては大いに価値のあることだ。
老いらくではあるがこの迫力は大いなることだ。 若者を叱咤したこの老齢の青年政治家を凌ぐ精神の若さは褒めてあげたい。 
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
10/25 石原知事、突然の国政への転身表明のうえ辞職。
この人のお得意の真珠湾攻撃的表明だ。 気持ちは分からなくもないが世界と日本の中でも評価は難しい。 神風的な特攻精神が日本の右傾化を世界に知らしめることになるのがある意味恐ろしい。 まずは一部の国民大衆には受け入れられても全体には波及しないと思う。 もう先祖がえりの日本には戻らない。
この思いつめが戦前の日本回帰になると世界、とりわけアジアの人々にみられることは現在はよくないことであろう。 どうしても極右とみられてしまう。
晩節を汚してほしくはないが、国内政治に与える心理的影響はある面計り知れないかも。
10/25 原発にもアメリカの桎梏
アメリカ人の名前は忘れたが元関係者の発言が大きく昨日新聞報道されていた。
もう日本は冷戦後も全く表向きはアメリカの同盟国で自由主義体制の枠組みに入っていたのは分かるが、それ以後の30年弱経っても安全保障と同じく原発政策のような極めて重要な国家的政策をやはりアメリカに左右されてある意味それからの脱却はできていない。折角東北大震災という未曽有の大地震と福島原発事故という安全軽視による今回の核事故の経験と戦争による核爆弾の民族的被ばく経験を受けた両方の世界体験国の悲痛な共存でも、それからの国家的政策選択が制限されている事実は実に重いものだ。それを日本にやんわりと強制というよりも約めて言えば恫喝に近い響きに敏感に反応する日本人の鋭敏な琴線への配慮は全くない。 中国の荒っぽさもそうだがアメリカにも言える肉食的思考はどうも両大国の間隙で国家を維持してきて、時々はその暴圧に反発する。その意味でこの国の歴史的位置づけの輪廻を宿命的に感じる。日本はその中でもうあの暴発による多大な民族的罪科を今もって背負わされている経験をよく噛みしめて決して暴発しない知恵こそが国家安寧の道と心に定めて生き抜かねばならない。いまその峠の時期に立ち至っているのは間違いない。 左右両方が断崖である。どうしても踏み外すわけにはいかないのだ。 右も左もない有るのは我が道を探る真ん中のそれしかない。軍事力に頼らない坂のうえを目指す心意気はまたこの国の文明と文化にいまだこの環境に耐える精神性が
残されているかを試されているとも言える。
10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。
日本とは様変わりの現象がシェールガスの増産と価格低下で齎された。アメリカでのはなしだ。 それで原発だけでなく油の輸入も減っているはずだ。うらやましいことだ。 やはりアメリカは早くから掘削技術を開発して現在に備えていたのだ。 それに比べると日本は漫然と他国に比べても高い原油を知恵もなく買い続けていたことだ。 それに安全を無視した横着な油断が今日の
原発拒否時代に追い詰めたのだ。 とくに消費者不在の供給者論理の行きづまりをこれほど見事に保存しているのも少ない。 いまでも知恵のない、油が増えたので値上げだという、この短絡思考から抜け出ていない。燃料の買い方でもこれほどの巨額を買い付けるのになんの努力の跡もない。もっと乾いたタオルになるくらいの強い絞り込みが何かにつけているはずだ。こんなのは経営ではない。 経産省は値上げ申請を許してはならない。 もっと知恵を出させることだ。
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10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。

2012-10-24 10:46:22 | 日記
10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。
日本とは様変わりの現象がシェールガスの増産と価格低下で齎された。アメリカでのはなしだ。 それで原発だけでなく油の輸入も減っているはずだ。うらやましいことだ。 やはりアメリカは早くから掘削技術を開発して現在に備えていたのだ。 それに比べると日本は漫然と他国に比べても高い原油を知恵もなく買い続けていたことだ。 それに安全を無視した横着な油断が今日の
原発拒否時代に追い詰めたのだ。 とくに消費者不在の供給者論理の行きづまりをこれほど見事に保存しているのも少ない。 いまでも知恵のない、油が増えたので値上げだという、この短絡思考から抜け出ていない。燃料の買い方でもこれほどの巨額を買い付けるのになんの努力の跡もない。もっと乾いたタオルになるくらいの強い絞り込みが何かにつけているはずだ。こんなのは経営ではない。 経産省は値上げ申請を許してはならない。 もっと知恵を出させることだ。
10/23 野田の首相としての人間的欠陥
この人物は見かけとは違う本質は菅政権の時の財務大臣時代にすでにその萌芽は良く見えていた。 菅前首相の見本を見ながら何を学んだのかと言いたい。 結果はそれに輪を掛けた国民現場から遊離して見ない、見えない、見たくないの視野を遮る自己中政治に陥ったことだ。ぶら下がりにも当初から応じない横着な官僚的態度がそれである。 失言を怖れるというより情報を発信しないで独断に陥りやすい道を志向して、官僚と取り巻き仲間政治に堕したことは政権の視野を狭いものにした。 政治生命を賭けた社会保障と税の一体改革も結局は自公民の助け舟に救助されたのにそれに対する感謝もない横柄さだ。とりわけこの消費税だけの片肺飛行の傷物法案は半分だけであとの半分の社会保障は宙ぶらりんでまっとうな姿の法案ではない。 これはやはりこの人物の信用されない詐欺師・インチキ性に起因している。 表向きの口先だけの慇懃さをみーんな見抜いている。実はそれほどの見識と人間的包容力が欠けているからこんな無様な結果となって、国益を損なうのだ。これだけの国民大衆の支援の議員勢力をつまりは減らしていま僅か8-9人の脱党者の帰趨に右顧左眄する
いまの狼狽はみーんなこの人物と取り巻きの狭量からきている。とにかく格好優先の後追い屁理屈の窮屈さは素直に国民大衆には届かない。 そこにはこじつけしかないから見抜かれているのだ。 事ほど左様にすべてがおざなりで
言い訳と弁解のオンパレードでは飽き飽きされるのは当然だ。 自公民もいま口角泡を飛ばしてこの人物の不実とウソを詰っているが、わたしはもう財務大臣の時からこの人物の二面性は指摘してきた。 最近の過去の5-6人の首相の中でも人間としての素質と誠実性は最低である。幹事長の輿石と同じかそれ以下の俗物でしかない。 首相の質もここまで落ちたいい見本である。それが
顔に良く出ている。いつも堂々としていない。なんだあの怯えたパチクリの目ばたきの落ち着きのなさ。
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10/24・・政権は足掻きだした。

2012-10-24 10:07:55 | 日記
10/24・・政権は足掻きだした。
民主歴代鬼門のやくざ法務大臣の呆れた遁走は野田政権の末路を暗示しだした。
やっとこさ前原が事態の収拾を図りだして期限を切った解散を口走りだしたらあの仙石38もゴッドファーザーのご意見番らしく野田の人選の不味さをチクチクとアナウンスした。党内最で強力グループの力をバックに遅まきながらの自浄作用がこの二人して動き出したのだ。 いずれ自民とあわよくば連立を目論む凌雲会としてはもう限界なのだろう。 ここは野田に因果を含めての年内解散のチキンレースでの決着を匂わせたものと思われる。しかし不完全燃焼の野田にしてはどうしても消費税の片割れの社会保障の残りを恰好をつけないとせっかくの法案成立も泡となりかねない。もう野党よりも立ちはだかるのは自党の味方の後ろからの鉄砲だ。 野田・輿石と凌雲会との鬩ぎ合いに視点が移る。
暫くはこの推移を睨みながら野党自公民と中小野党との間で政権はどこまですり抜けできるのか、一層の襤褸を出すのかこの月末から来月にかけて政権は存亡の淵に立ち至ることになる。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

10/23 関西電力が来年4月から値上げ
原発事故に遭わなかった関電が家庭用10%,企業向けは20%値上げするという。ほかにも追随する電力はあるが、揃って燃料代のLPガスの増大を言っている。
このガス輸入価格は購入方法が不味くてこれほどの円高が定着しているのに全然それを享受できていない殿様仕入と批判は絶えない。 まずはすんなりとは行かないし、あの東電ですら家庭用、企業用も予想よりは抑えざるを得なかったし、認可の時期もずれ込んだ。 関電も曲がりながらも大飯3,4号機は動かしてこれだ。 いまは借り稼働中なのにもう通常運転を前提にしている。とにかくこの横着な体質を自らは合理化しないで安易な需要者サイドへの転嫁は簡単に許されない。 政権が多分交代するのはその前後までには有りうるが、仮に自民党に移ることを前提に今の申請を考えた節がある。自民と経済界はもちろん原発容認だ。 つぎの政権の最大課題は景気対策である。 経済の根幹はエネルギー、とりわけ電力の安定は勿論だが、いま進めているエネルギー源のミックスへのアプーローチはいまだその端緒にもついていない。 経済効率・コストパフォーマンス・環境などエネルギーは・安全保障・防衛など多岐にわたる関連性と拡がりがある。 それだけに一部業界のエゴでという短絡視野でもう認めるべきではない。 大きなエネルギーのあるべきデザインが未だ示されていない。 とくに自民は今日のエネルギー、とりわけ電力とは長年の癒着関係があった。 いまの安倍自民の政調会長の甘利などはまさにその族議員の象徴であり、いまの民主もその権益に染まりつつある、いわば粗糖に群がる美味しい蟻の業界だ。 わたしの見方ではこの値上げの問題はまだしも枝野大臣の在任中に処理させた方がいいと思う。 自民では雪崩を打って先祖がえりの電力業界には待ってましたとの歓迎になり兼ねない。 維新よ早く出てこい。
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