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9/30 日本は外面よりも手前の国力増強が先だ。

2012-09-30 17:07:27 | 日記
9/30 日本は外面よりも手前の国力増強が先だ。
素人政権がいつまでも前政権に罪を被せて、自前政権での国力強化政策をとらずに増税のみに邁進した政治のなおざりを反省しないで外に向かって弱い犬ほど良く吠えるの愚はもう続けてはいけない。政権の人材もほぼ底をついている。
もう知恵と見識が枯渇しているのだ。 今回の人事配置をみても迎え撃つ安倍自民も看板の塗り替えだけで大したことはない。ただ石破幹事長の動きだけは注目だ。 いまこそ本当の日本の徳俵に足の掛った地力を出すための想像力と回天的思考を駆使して知恵のある政治を引き出すことだ。
それには政治家の政治家度を上げることだ。 国がこれほどの政党助成金をはじめ諸制度で応分以上の恩恵を与えているのに、仕事でそれを返していない。
それは有効に国民大衆の潜在的地力を有効に引き出せていないことだ。この惰性をなんとか突き破る契機としてやはり既成政党以外の第3極が出ないとこの局面は新しい展開とならない。 そのためにもこんな低次元の自民と民主の2大政党制は掛け声ばかりで今後も大体の予想はつく。 これでは政治は変わらない。 そのためにも維新の会や少数野党からの突き上げを期待したいところだが大方の野党は惰眠をむさぼり続けているのが現実だ。 やはり地方で改革の実践を続けてきた維新とみんなの党はもっと先鋭的になってもいいのではないか? 政治的休憩をしている場合ではない。 ほかの野党は歳費ドロボーでしかないほど国民大衆に発信していない。このままでは 国力増強とは程遠い
無策無為の等閑政治にまたまた陥ることを怖れる。
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9/30 自民・高村、民主・田中真紀子の対中迎合外交

2012-09-30 10:23:11 | 日記
9/30 自民・高村、民主・田中真紀子の対中迎合外交
こんな見え透いた媚態な日本側のしつらえでこれから中国に対応せんとするようだが、果たして現象形態的に過ぎて本質には程遠いとしか言いようがない。 むしろ国内的に選挙対策用の迎合という方が当たっている。  とくに民主は中国との実質パイプが無いので古い友人のコネのコネくらいしか重みがない。 真紀子の能力から見てまあ賞味期限大幅オーバーのこの末路政権の可哀そうなほどの稚拙なパーフォーマンスだ。哀れさえもようする。 まだしも自民の政権が近い将来あり得たときは落ちたりとはいえ自民の培ったパイプが機能する方があり得る。 民主の外交下手は今回のことで見事にバレバレになった。 それでも裸になったのにそれが分からない頑迷さは病入膏肓の類でつける薬はない。  もう民主は雨漏り長屋であちこちに鍋釜で雨漏りをうける仕儀に追い込まれて前向きな政策思考が出るはずもない。 こんな後追い政権にまっとうな仕事が出来る訳もない。  党内の不満分子も言うだけで落選を怖れてじっと縮こまっている。  原口のうじうじもバカらしいほど子供だ。
そりゃそうと安倍自民の政調会長の甘利にはこの立場を利用して電力とのシロアリ関係の再構築を図るはずだ。 自民の電力政策は埒外に居て民主よりは呆けている。
これからこの問題で国民大衆とガチンコの戦いになる。  経済界も合流して次なる安倍自民とも電力・原発問題はますます多難・多端であろう。
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9/29 安倍自民は政権構想を絞り込んで詰めることだ。

2012-09-29 07:37:40 | 日記
9/29 安倍自民は政権構想を絞り込んで詰めることだ。
報道によれば総裁選中の主訴は要旨こんなものだった。
一、一日も早いデフレ脱却と成長力底上げ。
 一、「日本経済再生本部」を創設し、強力な成長戦略を推進。
 一、東日本大震災の被災地域の復興促進。
 一、脱原発依存。「新エネルギー戦略」にチャレンジ。
 一、憲法改正。
 一、教育委員会制度、教科書検定制度見直し。
 一、集団的自衛権行使を可能にし、日本版国家安全保障会議(NSC)を創設。
 一、北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題の早期解決。
 一、官邸機能強化と道州制を前提とした地方分権の推進。
 一、国会改革、行政改革など国家統治機構の大幅な見直し。
 一、非常事態に対応した「国家緊急事態体制」を整備。
 一、少子高齢化に対応した年金、医療、介護の改革。
 一、国民の安全、地域の競争力強化に資する新公共事業の推進。
 一、環太平洋連携協定(TPP)の「聖域なき関税撤廃」反対。
上のどれもが重要だが、焦点を絞るべきだ。  領土・領海を巡る外交は突発的急課題ではある、とくに対中国問題は以前総理の時にも初めての外遊に中国を選んで
成功している。 多分政権獲得時てでも重要課題だが、鷹とハトの使い分けが解決の分かれ目だ。 上げ潮派の流れからすれば経済浮揚のために中国には硬軟両方がいる。 一方問題は国内にありだ。  隠然として政治課題の最たるものは膠着した国内の行政組織の活性化、つまり以前からも注力して志半ばの公務員改革を何としても、他の野党も含めて糾合して成果を挙げることが国民大衆の隠然たる希求だ。 この重石のような古くしてあたらしくて未解決・未整理の政策を謳って一定の目途を付けることだ。 全ての心理的重圧を開放するこの公務員改革をまず俎上に上げるべきである。
経済再生もこの基盤整理をしないと実効は上がらない。  これは民主政権で完全に裏切られて政治主導はもぬけの殻だ。  日本の統治体制が欧米から見てもrevisionismといわれる異質な閉鎖主義はもう限界である。 世界とともに歩むためにはどうしても異質・頑迷・ずるいこの社会システムを変換してゆかねば国として立ち行かない。 その矛盾と弊害が内外で国の柔軟性を欠いているのだ。  これが維新の会のコアでもある日本の統治制度の見直しであり、一極集中から地方への目配り再確認などの流れを加速推進することである。  もうこれに手を付けないではどんな政策も上滑りで非効率である。  とにかく的を絞ることだ。  一極集中突破からすべての道は融解してゆくと思う。  二兎も三兎も追うべきではない。
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9/29 安倍自民は政権構想を絞り込んで詰めることだ。

2012-09-29 07:37:40 | 日記
9/29 安倍自民は政権構想を絞り込んで詰めることだ。
報道によれば総裁選中の主訴は要旨こんなものだった。
一、一日も早いデフレ脱却と成長力底上げ。
 一、「日本経済再生本部」を創設し、強力な成長戦略を推進。
 一、東日本大震災の被災地域の復興促進。
 一、脱原発依存。「新エネルギー戦略」にチャレンジ。
 一、憲法改正。
 一、教育委員会制度、教科書検定制度見直し。
 一、集団的自衛権行使を可能にし、日本版国家安全保障会議(NSC)を創設。
 一、北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題の早期解決。
 一、官邸機能強化と道州制を前提とした地方分権の推進。
 一、国会改革、行政改革など国家統治機構の大幅な見直し。
 一、非常事態に対応した「国家緊急事態体制」を整備。
 一、少子高齢化に対応した年金、医療、介護の改革。
 一、国民の安全、地域の競争力強化に資する新公共事業の推進。
 一、環太平洋連携協定(TPP)の「聖域なき関税撤廃」反対。
上のどれもが重要だが、焦点を絞るべきだ。  領土・領海を巡る外交は突発的急課題ではある、とくに対中国問題は以前総理の時にも初めての外遊に中国を選んで
成功している。 多分政権獲得時てでも重要課題だが、鷹とハトの使い分けが解決の分かれ目だ。 上げ潮派の流れからすれば経済浮揚のために中国には硬軟両方がいる。 一方問題は国内にありだ。  隠然として政治課題の最たるものは膠着した国内の行政組織の活性化、つまり以前からも注力して志半ばの公務員改革を何としても、他の野党も含めて糾合して成果を挙げることが国民大衆の隠然たる希求だ。 この重石のような古くしてあたらしくて未解決・未整理の政策を謳って一定の目途を付けることだ。 全ての心理的重圧を開放するこの公務員改革をまず俎上に上げるべきである。
経済再生もこの基盤整理をしないと実効は上がらない。  これは民主政権で完全に裏切られて政治主導はもぬけの殻だ。  日本の統治体制が欧米から見てもrevisionismといわれる異質な閉鎖主義はもう限界である。 世界とともに歩むためにはどうしても異質・頑迷・ずるいこの社会システムを変換してゆかねば国として立ち行かない。 その矛盾と弊害が内外で国の柔軟性を欠いているのだ。  これが維新の会のコアでもある日本の統治制度の見直しであり、一極集中から地方への目配り再確認などの流れを加速推進することである。  もうこれに手を付けないではどんな政策も上滑りで非効率である。  とにかく的を絞ることだ。  一極集中突破からすべての道は融解してゆくと思う。  二兎も三兎も追うべきではない。
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9/28 自民新体制が発足 論功行賞色濃く

2012-09-28 17:58:41 | 日記
9/28 自民新体制が発足 論功行賞色濃く 
2012年9月28日 16時09分
 自民党の安倍晋三総裁は28日、石破茂幹事長、甘利明政調会長、細田博之総務会長、高村正彦副総裁の新執総裁選で支持した議員が大半で、論功行賞の色合いが濃い人事となった。国対委員長には浜田靖一元防衛相、幹事長代行には菅義偉元総務相をそれぞれ起用した。幹事長代理と国対委員長代理に鴨下一郎元環境相と佐藤勉元総務相がそれぞれ内定。河村建夫選対局長と小泉進次郎青年局長の留任も固まった。
党の選挙対策用とは言えなにか新味に欠ける。いずれ政権が入れば政府用の人事があるためにこういう批判が出るのかもしれない。 朝も書いたがとにかく石破幹事長は遠慮なく党を把握して思い通りの政権構想に基づいた政策を進めることだ。 その取りまとめに総務会長から政調会長に横滑りした甘利というのはシロアリ族議員だ。 石破幹事長はこいつに睨みをきかすことだ。とくに電力に甘い族の族だ。 安倍氏の目も節穴かと疑いたい。 とにかくこうなれば石破氏に頑張ってもらうことだ。石破氏以外は清新さに欠ける。これでは自民の過半数はとても無理だ。 論功行賞なんてやってる場合ではないのに。自民党がこの3年間チャレンジャーとして本当に地を這うような屈辱から地力をつけて立ち上がってきた覚悟が全然見えない。 失望した。 これでは追い詰められた民主をさらに追い詰める迫力はどこにも見えない。 たぶん解散は仮にあっても来年になるかも。 狂って捨て身になる民主には対抗できないかも。
鉄は熱いうちに打つ絶好のチャンスをこんなお座なりな人事で潰して仕舞ったとは。
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