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8/31 維新の会とみんなの党との別離

2012-08-31 10:03:38 | 日記
8/31 維新の会とみんなの党との別離
先の会談で渡辺代表が維新との合流とその上での新党提案をしたという。 とても無理なことだ。 初めのころは維新もまだおぼろげな政党前夜だったが、大阪都法案も成立して維新が満を持しての機会が解散を控えたこの時期と一致した。 維新の会のいまの潜在的勢力はみんなの党に呑まれる提案はいくら草莽の友党と言えど差がありすぎだ。 結局は逆の現象が起こりつつある。
渡辺氏は維新の会を敵と見ないで切磋琢磨の競争的相手としてそれぞれの道を
歩むがいい。 そのなかでいずれ滔々たる改革のあらしの中でこの先どんな離合集散があるやもしれない。 とくにみんなの党の公務員改革はいまもこの日本の政治改革の変わらぬ問題点であり続けている。 それに対して鮮明な公約追求の旗を降ろさずにいればどんなチャンスが巡るやもしれず。 小なりといえど山椒は小粒でもピリリと辛い、そんな良識ある政党も必要なのである。
とにかく喧嘩別れだけはしてほしくない。 相手に寄り添うのでなく、相手から寄り添われるほどの政党になってほしいものである。立党の初心はいまも国民大衆は忘れていない。 
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8/30 戦後最低の法案成立の低さ

2012-08-30 18:16:44 | 日記
53%とかと報道であった。 重要法案が軒並みだ。 
その中でも以前からの懸案の公務員の給与20%削減法案が一緒くたに流れたのは政府のやる気も然ることながら、まったくこの政権を含む三党は、つまりは増税一歩槍の極めて異常なことで今国会を実質終えたことになる。 このことで国民大衆をさらに維新の会など新党野党に追いやることになった。 こうしてみると国民大衆から見ると増税だけの押し付けでしかないやるせない政治の結末には全くの託せる言葉もない空虚さに打たれた感じだ。この政治とのはるかな距離感は以前に比しても開くばかりだ。民主だけでなく次には自民の内部での抗争があると思う。それ程に谷垣自民は罪が重い。 

8/30 政治家の世相予想能力
維新の会が出来て2年半だ。 去年秋ごろに、野田・谷垣の維新の会についてのコメントを思い出す。 野田は皮肉めいてシロアリにご注意と言った。きのうも「幻想無き理想主義が大事」と負け惜しみの例のきれいごとを言った。
この御仁の言葉とやっていることの遥かな隔たりはもう化けの皮が剥がれても死ぬまでクセになっているようだ。
谷垣はいまだ維新の会の中味がよく分からないと切り捨てた。傲慢で高慢な公家のこれもいつものクセだ。 どだいこんなものなのだ。 いまこの維新の会にケツを煽られてホウホウの体だ。 いまさら自らの苦境を訴えるすべもない。 これほどの能力でよくぞ政治家をやっていられると呆れるほどの見通しの甘さは、この二人のいまのザマを思えば納得である。 こんなのが日本丸を運営しているのかと思うと、国内は別としても極楽とんぼと外からは見られて足元を揺すられるのは無理もない。 とにかく政治屋の地盤沈下と能力低下は目標喪失して利権と権益あさりの商売人と言われても仕方がない。 さすれば維新の会が衆院で半減の240にしたところでどんな問題があろうか? 選挙の前に改めて資質の予備選挙が必要かもしれない。 その意味では維新塾で立候補者を選別絞り込みするのは当然のことである。 とくに民意の汲み上げと国民大衆の望むことの予想能力は政策策定の
基本材料にもなる。これが現場主義である。政治家はこれを外すとアホと音痴になってしまう。
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8/30 戦後最低の法案成立の低さ

2012-08-30 18:16:44 | 日記
53%とかと報道であった。 重要法案が軒並みだ。 
その中でも以前からの懸案の公務員の給与20%削減法案が一緒くたに流れたのは政府のやる気も然ることながら、まったくこの政権を含む三党は、つまりは増税一歩槍の極めて異常なことで今国会を実質終えたことになる。 このことで国民大衆をさらに維新の会など新党野党に追いやることになった。 こうしてみると国民大衆から見ると増税だけの押し付けでしかないやるせない政治の結末には全くの託せる言葉もない空虚さに打たれた感じだ。この政治とのはるかな距離感は以前に比しても開くばかりだ。民主だけでなく次には自民の内部での抗争があると思う。それ程に谷垣自民は罪が重い。 

8/30 政治家の世相予想能力
維新の会が出来て2年半だ。 去年秋ごろに、野田・谷垣の維新の会についてのコメントを思い出す。 野田は皮肉めいてシロアリにご注意と言った。きのうも「幻想無き理想主義が大事」と負け惜しみの例のきれいごとを言った。
この御仁の言葉とやっていることの遥かな隔たりはもう化けの皮が剥がれても死ぬまでクセになっているようだ。
谷垣はいまだ維新の会の中味がよく分からないと切り捨てた。傲慢で高慢な公家のこれもいつものクセだ。 どだいこんなものなのだ。 いまこの維新の会にケツを煽られてホウホウの体だ。 いまさら自らの苦境を訴えるすべもない。 これほどの能力でよくぞ政治家をやっていられると呆れるほどの見通しの甘さは、この二人のいまのザマを思えば納得である。 こんなのが日本丸を運営しているのかと思うと、国内は別としても極楽とんぼと外からは見られて足元を揺すられるのは無理もない。 とにかく政治屋の地盤沈下と能力低下は目標喪失して利権と権益あさりの商売人と言われても仕方がない。 さすれば維新の会が衆院で半減の240にしたところでどんな問題があろうか? 選挙の前に改めて資質の予備選挙が必要かもしれない。 その意味では維新塾で立候補者を選別絞り込みするのは当然のことである。 とくに民意の汲み上げと国民大衆の望むことの予想能力は政策策定の
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8/30 なんというチャランポランな野田と谷垣

2012-08-30 10:56:05 | 日記
8/30 なんというチャランポランな野田と谷垣
もう党利党略なんてレベルではない。まさしく個利個略の、我利我利亡者の
浅ましさだ。 政治家なんてというよりも、人間的にも許せない。 もう妄執の果ての悪魔的抱き合い心中も、今となってはお互いの不信と憎悪の離れ離れ。
鬼子の消費税もカタワの奇形児のままで放置された。 もう大変な罪だ。
それでもいまだその責任はおろか己が我欲を凝りもせずに言い募っている。
もう近い内もなにもかも言い交わしたことは元の木阿弥。 不義の子の始末も取らないでなにおかいわんや。 こんな不幸な障害児の置き去りにした
この二人こそはまずもって断罪に値する。 なにが代表選だ。 ふたりともその前に本来的にはこの不幸な子の始末をすべきなのだ。 こいつらこの三年間、特に谷垣はまさにこの間なにをしたというののだ。 野田はまだしも自らの邪道のインチキ尻拭いは自業自得とはいえ汚い汗を搔いてきた。 谷垣は黒子で見え隠れして汗も流さず濡れ手に泡を目論んだだけのこすっからい蔑みの公家三昧でしかなかった。いずれにしてもこの二人は大いなる背信の審判を受けるべき時だ。 来月の代表選で消えるのみ。 それ以外にはあり得ない。とくに谷垣は許せない。自民には谷垣でない新たな人物の台頭もみえる。 やはり小泉の執念が蘇ってきたようだ。  維新の会と安倍氏ラインは橋下・松井維新の会と小泉に遡る系譜への水面下での邂逅ではあるまいか。ここに小泉進次郎が出てくれば新たな展開があるかも。 そうしてみると野田と谷垣はなんと薄汚く正視に耐えられない器の者どもだ。 この失われた三年間を何としても取り戻したい。そんな思いが国民大衆には過るのではないか。 それにしてもみんなの党が中小野党に埋もれているのが実に残念だ。 
橋下松井維新の会と安倍と小泉進次郎で大向こうも鎮まるかも。
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8/29 維新動き出す

2012-08-29 12:20:22 | 日記
8/29 維新動き出す
いよいよつまらぬ下世話週刊誌ネタの禊の後の驀進しだした橋下と松井維新の会は迫りくる政界大台風の渦の中心だ。 近寄る有象無象に対して政党化のための瀬踏み条件を発した。いわゆる衆議員半減の240議席だ。 それに歳費カット3割とセットである。まさに国民大衆のどてっ腹に大いなる納得の打ち上げ花火は強烈だが別に奇異でもない。 当然のことだ。 加えてお互いに意思の疎通を欠かさなかった安倍元総理との交流がこんごどのように生成発展するかには期待感もある。 とくに安倍氏のいう第1党と第2党の野合は絶対に許されないとの思いは正鵠を得ている。 落ち目の民主の自民と公明によるいわゆる三党談合への緊急避難体制は全くの民主救済の互助システムでしかない。
とくに獅子身中の虫の民主の官公労と日教組は完全に火炎放射器で焼き尽くさないと新生日本への転換はあり得ない。 彼らこそ左翼からすり足で右へずるくも巧みにずり寄る信念無き日本の既成利益と権力のシロアリの巨大な巣屈だある。 もし取り組むならばやはり自民の安倍氏をコアとする改革派としての真正保守グループである。 その意味では維新の会は自民との合流の際にも決して民主八策の基本綱領は譲れない一線であることはいままでの経緯からも明らかだ。 インチキ民主を詐欺の見本としてゆめゆめ綱領・マニフェストのインチキ的換骨奪胎の愚はしてはならない。
遠い太鼓がかなり近くなった。 更なる戦線に対する備えを期待したい。
なお、名古屋・愛知同盟もいろいろあったがこの際は大同連結戦線の構築をして西日本と中部日本の連携で箱根の山を越えて日本の悪しき鬼退治へ進軍ラッパが轟きだしたようだ。 維新の会創生から2年半だ。 それに較べて憐れ民主はこの3年で詐欺政権だ。 労働シロアリ組合の末のこのざまだ。
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